▼赤っぴの本棚メモ

お客さまへ
リンクの貼ってあるとこだけ、感想とか置いてあります。
ネタバレのあるページもあるのでご注意。
to be continued...

●未読/○途中まで/×処分

川上 弘美(かわかみ・ひろみ)

×センセイの鞄/平凡社
200205/T先生お勧め本。あわあわとした恋がロマンチックだが、私の場合は現実の経験の方がインパクトありすぎて、世界にいまいちひたることができず残念。(なのか?)

川端 康成(かわばた・やすなり)

雪国/岩波文庫

桐野 夏生(きりゅう・なつお)

×玉蘭/朝日新聞社
200205/T先生お勧め本。愛のない結末を理解できず、ひどい感想文を送る。それとも私が若すぎるのかもしれない。

けらえいこ、ハヤセクニコ

おきらくミセスの婦人くらぶ〜/講談社文庫

合田 道人(ごうだ・みちと)

案外知らずに歌ってた〜童謡の謎/祥伝社
200204/へぇ〜そうだったんだ、という発見がたくさんある。しかし一番面白いのは、著者が章が深まるごとに、どんどん妄想の世界に入っていってしまうこと。この人が書く物語は案外面白いと思われ。

小林 旭(こばやし・あきら)

さすらい/新潮社
200204/この本を読む前に、インターネットで調べていたら本を紹介するページで取り上げられていて、「文部省はこういう本を推薦図書にするべきだ」と書いてあったが、本当にそうだと思う。謎なのは、美空ひばり関連のサイトで、彼女のプロフィールに彼との結婚話がまったく触れられていなかったこと。彼女のファンとしては(あるいは関係者としては)、それはなかったことにしたいのかねぇ?

小林 恭二(こばやし・きょうじ)

悪への招待状〜幕末・黙阿弥歌舞伎の愉しみ//集英社新書
200204/なにげ日記参照

近藤 誠(こんどう・まこと)

「治るがん」と「治らないがん」〜医者が隠している「がん治療」の現実//講談社+α文庫

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