▼赤っぴの本棚メモ

お客さまへ
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ネタバレのあるページもあるのでご注意。
to be continued...

●未読/○途中まで/×処分

蒔田 光治(まきた・みつはる)

TRICK〜トリック〜劇場版/監修 堤幸彦/角川文庫

テレビドラマから映画化された「TRICK〜トリック」の劇場版ノベライズ。ていうか、まともにこの番組も見たことないし(1、2回はあった)、ましてこの劇場版を観たわけでもないのだが、なんとなく読んでみたくなってしまった一冊。この物語はどうも魅かれてしまう。テレビもちょっと観ただけでかなり面白かった。なんていうか、存在そのものが可笑しい人たち。どっちかっていうと劇場芝居のニオイがする。映像や俳優のキャラで見せてる物語だと思ったゆえに、それを文字でどうするつもりなんだろう?と本屋で立ち読みしたら、結構すんなり入り込めてしまったので、むしろ続きが読みたくなってしまい購入。でもどうなんだろうこれ、あの仲間由紀恵と阿部寛がしゃべってるとことか、想像しながら読んだから面白かったのかな。それとも、話自体が面白かったのかな。わかんないや。

三島 由紀夫(みしま・ゆきお)

不道徳教育講座/角川文庫
200312/
憂国/橋づくし/新潮ピコ文庫

宮尾 登美子(みやお・とみこ)

蔵(上、下)/中公文庫
東映でバイトをしていた時にやっていた映画『蔵』を見てから読んだ。映画より全然面白かった。映画を見てから原作本を読む、という楽しみを知るきっかけになった本。
天璋院篤姫(上、下)/講談社文庫

宮沢 賢治(みやざわ・けんじ)

セロ弾きのゴーシュ/角川文庫クラシックス

宮部 みゆき(みやべ・みゆき)

理由(りゆう)/朝日文庫
200210/うわああああ、すげぇ、やっぱ宮部みゆきってすげぇ!と言いたくなる(て解説の重松清氏も言っています)本です。この作品で'99年に彼女は直木賞を取ったそうだ。そりゃそうだろうなぁ。超高層マンションで起きた殺人事件の真相を追いかけながら紡ぎだされる、現代日本の「普通の人」の絆感覚。問われますよ、あなたの感覚も。
レベル7/新潮文庫
幻色江戸ごよみ/新潮文庫
龍は眠る/新潮文庫
かまいたち/新潮文庫
震える岩 霊験お初捕物控/講談社文庫
火車/新潮文庫
魔術はささやく/新潮文庫
淋しい狩人/新潮文庫
スナーク狩り/光文社文庫
東京下町殺人暮色/光文社文庫
R.P.G./集英社文庫
とり残されて/文春文庫
地下街の雨/集英社文庫
初ものがたり/PHP文庫
本所深川ふしぎ草紙/新潮文庫
返事はいらない/新潮文庫

宮本 輝(みやもと・てる)

螢川・泥の河/新潮文庫
錦繍(きんしゅう)/新潮文庫
道頓堀川/角川文庫

向笠 千恵子(むかさ・ちえこ)

日本の朝ごはん/新潮文庫
200402/各地方のうまそうな朝食事情がいっぱい。朝飯料理を始めたので買ってみた。

向田 邦子(むこうだ・くにこ)

思い出トランプ/新潮文庫

村上 春樹(むらかみ・はるき)

もし僕らのことばがウィスキーであったなら/新潮文庫
200212/旅にはテーマがあるとより楽しい(のであろう)。
ノルウェイの森(上、下)/講談社文庫
風の歌を聴け/講談社文庫

村上 龍(むらかみ・りゅう)

昭和歌謡大全集/集英社文庫
すべての男は消耗品である/角川文庫
海の向こうで戦争が始まる/講談社文庫
コインロッカー・ベイビーズ(上、下)/講談社文庫
愛と幻想のファシズム(上、下)/講談社文庫

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