▼赤っぴの本棚メモ

お客さまへ
リンクの貼ってあるとこだけ、感想とか置いてあります。
ネタバレのあるページもあるのでご注意。
to be continued...

●未読/○途中まで/×処分

堺屋 太一(さかいや・たいち)

豊臣秀長〜ある補佐役の生涯〜(上)(下)/文春文庫
NHKの大河ドラマで、竹中直人が主役を務めた「秀吉」の原作本。補佐役に徹した秀吉の弟・秀長を中心にした戦国物語。ドラマも小説も両方面白かった、良かった。

沢木 耕太郎(さわき・こうたろう)

チェーン・スモーキング/新潮文庫
彼らの流儀/新潮文庫

沢田 昭夫(さわだ・あきお)

論文の書き方/講談社学術文庫

椎名 誠(しいな・まこと)

岳物語/集英社文庫

司馬 遼太郎(しば・りょうたろう)

梟の城/新潮文庫
酔って候/文春文庫
坂の上の雲(1〜8)/文春文庫
全8巻。すごく時間をかけて読んでいるので、時々時空列がよくわからなくなる。歴史って面白い。

20040803/おお、やっと読み終った! いやー、これは面白い。なんかあちこち、印付けまくりだぞ。2006年にスペシャル大河(ってなに?)化されるようなので、その前には読みきりたいと思っていたが、後半2巻ほどはあっという間に読み終えてしまった。やはり私にとっては“海戦”のくだりがすごい面白かった。戦国オヤジではないが、ここに出てくる軍人のやっていること(特に上位階級の)を、今の会社と、自分の立場に重ね合わせて、今後自分自身にどんなことを求めるべきか、とかそういうことを考えた。

澁澤 龍彦(しぶさわ・たつひこ)

玩物草紙/朝日文庫

清水 義範(しみず・よしのり)

国語入試問題必勝法/講談社文庫
スシとニンジャ/講談社文庫

白幡 洋三郎(しらはた・ようさぶろう)

知らなきゃ恥ずかしい日本文化/ワニブックス
0307/国際日本文化研究センター教授である著者が、海外で評価の高いもの、海外で興味を持たれているもの、など、海外から見た日本の文化という視点で、日常生活から芸術までさまざまな項目で日本文化を解説している本。へぇ〜と思うことが多く、読んですぐは人にもいろいろ「こうなんだよ」とかしゃべってネタにするのだが、しばらくするとやっぱり忘れている。あまりに身近すぎてしまうためか、なんなのかわからん。常識として知っておきたい話題の数々。そして当然、海外に行く人は、これぐらいは読んで自らの文化や歴史などを頭の中でおさらいして行く「べきだ」と思う。

末永 直海(すえなが・なおみ)

浮かれ桜/講談社文庫

200208/なんかあんまり評判が良くないみたいなことがホームページに書いてあったけど「なんで?!!」すげー面白れーじゃん!! この面白さがわかんねぇやつぁ、人生に筋書きを求め、「生」を求めてないやつだぜ!と言ってみる。ハイテンポでどんどん話が進むこのスピード感大好き、主人公が魅力的、脇役も立ってる、最近気になっている「歌舞伎」の世界もちらり。

蟲籠(むしかご)のブルース/祥伝社
合鍵の森/光文社

200204/今までとトーンが全然違い驚く。でもきっとこの作品がターニングポイントになるのではないか、と思える。しっとりしてて、森という言葉がぴったりな本。

煩悩配達人/小学館
アプルアプリケ/角川書店

200205/今まで読んだ著者の作品の中で一番好き。なにげない日常にあふれる心の動きが素晴らしいっす。時代小説の市井短編ものを現代版にしたらこんな感じじゃないんだろうか。

百円シンガー極楽天使/新潮文庫
薔薇の鬼ごっこ/河出文庫

染谷和巳

×上司が「鬼」とならねば部下は働かず〜強い上司、強い部下を作る、31の黄金律〜/プレジデント社

やはり私もそろそろこんな本を読んでみないとダメだろうかな〜などと、タイトルに魅かれて買う。流し読み。うなずけるところもあれば、え〜?って感じのところも。でも、今になって折り目をつけていないところを見ると、特に感銘を受けた部分はなかった模様。電車内で読むのが恥ずかしく、カバーをつけっぱなしなのも笑える。というか、結局自分ではどこが上司としていけないか、どうするべきかなんてことはとっくにわかっていて、それでもそれを実行できない自分が嫌で、なんとなく本に助けを求めているというのが実情なのであろう。だいたいそんな内容。

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