アロマセラピーとは?
病院に行くほどではないけれど、なんとなく体調が悪いっていう人って結構多いんです。
頭痛がする、肩こりがひどい、腰痛がひどい、生理不順、生理痛がひどい。それにストレスだらけでイライラすることが多い。
最近笑っていない、。立ち仕事や座りっぱなしで足がむくむ、人間関係で悩んだりおちこんだりする。
それを「当たり前」だと体調が悪いことを日常にしてしまってはいませんか?
倒れるまで我慢したりしていませんか?改善できないと決め付けてはいませんか?
植物の大きな力を使ったアロマセラピートリートメントによって、
私達の身体だけでなく心も癒すエネルギーを高めることができます。
しかしながら、あまりにも疲れてしまった心や体をすぐに元通り元気にできると断言はできません。
しかし、トリートメント中だけでも「心地よい香りとトリートメントによって癒される」と思っていただくことはできます。その少しの気持ちよさを続けることによって、本来の元気な心と体を取り戻すはずみにしていただけたらと思います。
この匂い嫌い!」と思うものでトリートメントしても良い効果は得られません。
「イヤだ」という気持ちからストレスが生まれ、体が緊張してしまい、一時的にトリートメントされる心地よさがあっても、体と心は閉じてしまいます。よって、アロマセラピーの良さはあまり発揮されません。
でも、「好き」だと感じる香りでトリートメントされると、心と体が開き、柔らかくなります。
(サロンを選ぶときの参考にしてみてください)
アロマオイルとは?
アロマセラピーの歴史は古く、古代エジプトまでさかのぼります。
昔から女性も男性も、自分を磨くため、また人によく見られたいため、また自己満足のためにお化粧や衣装に工夫を凝らしていました。
それと同じように、その人にあった香りを身につけるという行為も行われていました。
クレオパトラも楊貴妃も小野小町もその人独自の香りを常に身にまとっていたと言われています。
また、古代エジプトではミイラを作るために、防腐剤としてもオイルを用いていましたし、
気分転換や瞑想の道具としても用いられていました。
日本でも香道と言うものがあります。香りを調合したり、香りを当てたりしていました。
そういう意味では、日本にも古くからアロマセラピーは行われていたのです。
今ちまたで「癒し」といわれる業種がとても増えています。
それ自体は決して悪いことだとは思いません。しかし、明らかに便乗して「儲け」だけを考えている人達がいるのです。
アロマセラピーの歴史上、過去のヨーロッパでもこのようなことがありました。
そして、「本物」の人達までが迫害されてしまったのです。
アロマオイルは、動物(人)の皮膚から浸透し、血液に入り込み体内を循環します。
安物の農薬の除去されていないようなものも残念ですが出回っています。香りを偽って販売されているものもあります。
アロマオイルは無農薬もしくは有機栽培された植物から得られます。
野菜と同じく、良いものは高価にならざるを得ないのです。そうすると、サロンでのトリートメントの料金も自ずと高くなってしまいます。
一概に安いサロンさんが悪いわけではありません。高いサロンさんが良いわけでもありません。ただ、選択はお客様にする権利があるのです。
アロマオイルを購入される前に。アロマセラピーサロンへ行かれる前に、ぜひその点を確認されてください。
取り扱っているオイルに関して説明のできないサロンさんへ行こうとおもいますか?
お客様のプロとしての目で、今後もセラピストが向上していく為にお客様それぞれのご意見、ご要望をお寄せいただけますようお願い致します。