簡単!お手軽!!香水・コロンの作り方

今日はご家庭で自分の好きな香水やコロンの作り方をご紹介します。
まず、香水とコロンの違いですが、

☆香水

稀釈するアルコールに対してオイルの割合(これを賦香率といいます。)が15〜30%のもの。
持続時間は約5〜7時間。

☆オーデコロン

稀釈するアルコールのほかに精製水(芳香蒸留水など)を加え、賦香率が3〜5%のもの。
持続時間は約1〜2時間。

つまり、同じラベンダーを使っても濃度が違えば「香水」と「コロン」ができます。
例えば、おうちで子供さんやペットと一緒に香りを楽しまれるなら、コロンの方が向いているかも?
自分用として香りを楽しむなら香水かな?
どちらにしてもTPOをわきまえて、自分も、周りの人も幸せになれるようなアロマ生活を送っていただけると嬉しいです♪

☆香水の作り方☆

[用意するもの]無水エタノール5ml、お好きなオイル30滴(一種類でも何種類でもOKです。)、遮光ビン、ビーカー(5ml測れれば何でもいいです。)
[作り方]ビーカーで無水エタノール5mlを測り、遮光ビンに入れます。その遮光ビンにオイルを合計30滴入れたらよく振ります。

☆オーデコロンの作り方☆

[用意するもの]無水エタノール25ml、精製水(もしくは芳香蒸留水。逆でもいいですしエタノール30mlでもかまいません。)5ml、お好きなオイル25滴(一種類でも何種類でもOKです。)、遮光ビン、ビーカー(5ml測れれば何でもいいです。) [作り方]ビーカーで無水エタノール25ml、精製水(もしくは芳香蒸留水25mlもしくは無水エタノール30ml)を測り、遮光ビンに入れます。
その遮光ビンにオイルを合計25滴入れたらよく振ります。

作り方はこんな感じ何ですが、要は中身ですね。
どんなオイルをブレンドするとどんな香りができるのか?これは私達セラピストでも作ってみないとわかりません。
まあ、大体の想像はできますが、やはり各オイルの割合で変わってきますので、それが一つの楽しみでもありますね♪

では、どんな組み合わせを考えていくとよいか?ということですが、オイルには揮発性によって
トップノート(最も揮発性の高いもの)、ミドルノート(適度な揮発性)、ベースノート(時間が経った時に残る香り)の3種類があります。
ですから、時間の経過とともにどんな香りにしたいかを考えます。
それと、香水を作ったときは、1週間ほど冷蔵庫に寝かせてあげるとマイルドな香りに仕上がります。(毎日1回は振って混ぜて下さいね。)
それと、柑橘系は光感作の恐れがありますので、入れるときは少なめに入れてください。(日に当たらないからだの部分につけるのには問題ありません。)

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