様々な場面で使えるアロマセラピー
☆マッサージ
精油を植物油(スイートアーモンド油やホホバ油など)に0.5%から2%ほどの割合でまぜこれをボディーマッサージあるいはフェイシャルマッサージオイルとして使用し、精油を皮膚から体内へ浸透させます。
*オリガナム油・カンファー油・クローブ油・シナモン油・タンジー油・パイン油は皮膚に使わないでください。
*アニス・イランイラン・キャラウェイ油は用量を控えめにしてください。
*アンジェリカ(根)油・オレンジ油・クミン油・グレープフルーツ油タンジェリン油・バーベナ油・ベルガモット油・マンダリン油・ライム油を
フェイシャルマッサージに用いたときは少なくとも3時間は強い日光を浴びないようにしてください。
(光毒性により、シミのできてしまう恐れがあります。)
*皮膚炎などの炎症、アレルギー性の皮膚症状が出ているときは、その患部に
アニス油・安息香油・イランイラン油・シトロネラ油・ジャスミン油・ジンジャー油・ゼラニウム油
テレビン油・パイン油・ローレル油・リツェアクベバ油をつけてはいけません。
(たとえ植物油で稀釈したものでもダメです。)
☆湿布
容器に張ったお湯やお水に精油数滴落として、そこに適当な大きさのタオルを浸し、
軽く絞って体の一部にあてがうやり方です。
なおす症状によって、温湿布にしたり冷湿布にしたりします。
この湿布は患部に最低10分は当てておくようにしてください。
胃腸や背中が痛む場合は温湿布します。頭痛などには冷湿布をひたいやネックのうらにします。
☆エアフレッシュナー
精油は程度にはそれぞれ差がありますが、いずれも抗菌作用ないし殺菌作用を示します。
精油を数滴、何かの熱源の上に落としたり、カーペットやたたみの上に落としたりします。
市販されている各種のタイプの芳香拡散器をしようしたりするのも良い方法です。
こうして精油を部屋に蒸散させれば、空気中の細菌やウイルスを不活化でき、部屋のムードを変えることができます。
*精油によっては色のつくものがありますから、白い布地などに精油をつける時は、無色の精油を使ってください。
☆吸入
熱湯を張った洗面器に適当な精油を2〜3滴落として、立ち上ってくる精油の蒸気を吸入する方法です。
精油の蒸気には刺激性がありますので両目はつぶってください。
そして鼻から蒸気を深く吸入します。
また、ハンカチやティッシュペーパーに精油を1〜2滴つけて、それを鼻にあてて嗅いでも結構です。
☆うがい
うがいにはティートリー油やペパーミント油をコップ一杯の水に1滴落として
よくかきまぜて分散させたものを使ってください。
☆沐浴
浴槽にぬる目のお湯を張り、適当な精油を5〜6滴落としてよくかきまぜ、20分ほどゆっくりくつろいで沐浴します。
お湯につかりながら、深く呼吸してください。好きな音楽をかけながら沐浴すれば一層効果的です。
*オリガナム油・クローブ油・シナモン油・タイム油・パイン油・パセリ油・ピメント油
フェンネル油・イツェアクベバ油などは使用しないでください。
また、アニス油・アンジェリカ(種子・根)・パジル油・ベルガモット油・バーチ油・レモン油・レモングラス油・ローレル油など、
刺激性のあるもの、過去にトラブルのあった精油などの使用は控えてください。
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