本を読んでいて、「おっ!これは!!」と思ったものがあったのでご紹介します。
アロマセラピーでNARDという団体があるのですが、そこのベルギーの代表の方の講演でのお話しです。
以下、本文より引用です。
「精油は日々の生活に非常に役立ちます。消化器、循環器、呼吸器、皮膚、キズ、神経組織、
そして抗生物質の効かないものにもよく効果を表します。
以下、毎日の健康生活に必要な10種類の精油で作る"家庭用救急箱"を紹介しましょう。
1.ティートリー
オーストラリア産の最高品質のものを使いましょう。
主な働きは抗菌。寄生虫にも効果があり、免疫強化にも役立ちます。
2.ラベンダー・アングスティフォリア
抗菌、排毒、神経系の鎮静、けいれんを鎮めます。キズ・火傷などに有効です。
3.ユーカリ・ラジアタ
抗菌と免疫を刺激し、花粉症、咳、痰、鼻炎などを鎮めます。小さな子供さんにも使用できます。
4.シナモスマ・フラグランス
ラバンサラに変わるマダガスカル産のオイルです。抗菌、抗ウイルスが特徴で、子供さんにも使用できます。
5.ゼラニウム・エジプト
抗炎症、鎮痛、皮膚の収斂が特徴で、湿疹や皮膚の痒みに適用されます。
6.ペパーミント
消化器系や肝臓の強壮作用があり、吐き気も止めます。
鎮痛効果もめざましく、患部に垂らすと氷を置いたように麻痺させ痛みを取ります。
7.タラゴン
胃などの消化器系の痙攣を抑える強い作用を持ちます。
抗炎症作用のほか、抗アレルギー作用もある珍しいオイルです。
8.プチグレン
抗アレルギー、抗炎症、神経鎮痛作用があります。ストレスや興奮を鎮め、リラックスさせます。
子供さんの消化器系の不調にも良いでしょう。
9.ヘリクリサム(イモーテル)
抗腫瘍として研究されています。血腫を鎮めたり、抗炎症、キズの回復作用、肝臓、すい臓の不調にも効果があります。
10.オレガノ
カプセルで内服します。(医師の指導を受けてください!!)天然の抗生物質と呼ばれています。
以上がセラピスト10月号からの抜粋です。
くれぐれも内服、原液塗布する際は医師の指導のもと行ってください。
また、全てにおいてですが、用量にはくれぐれも気をつけてください。使用量が多いと、逆効果のでる恐れもあります。
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