★妊娠中に使用しないほうがよい精油
クラリセージ油・サイプレス油・シダーウッド油・ジャスミン油・ジュニパー油・バジル油・バラ油
・フェンネル油・ペパーミント油・マージョラム油・没薬油・レモングラス油・ローズマリー油など
 (妊娠初期)
 カモミール油・ゼラニウム油・メリッサ油・ラベンダー油など

★ガンを化学薬剤で治療しているときに使用しないほうがよい精油
 シダーウッド油・シナモン油・ジュニパー油・ネロリ油・フェンネル油・ブラックペッパー油
・ユーカリ油・ラベンダー油・レモン油など

★高血圧やてんかん症の方が使用しないほうがよい精油
 カンファー油・タイム油・ヒソップ油・フェンネル油・ローズマリー油

★乳幼児やお子様の精油の使用方法
 乳幼児やお子様に精油を用いる場合は、大人の半分以下にとどめてください。
また、枕に1〜2滴落としたり、室内に精油を蒸散するなどの方法も良いでしょう。
入浴時に、洗面器に数滴落としたものを同じ浴室内に置いておく方法もあります。

 お子様に適さない精油
☆ペパーミント
 3才までのお子様には使用しないで下さい。6才からのお子様の場合はごく微量に限ります。
☆ユーカリ
 3才までのお子様には使用しないで下さい。6才からのお子様の場合はごく微量に限ります。
☆ヒソップ
 お子様には使用しないで下さい。
☆セージ(スパニッシュ)
 お子様には使用しないで下さい。
☆オレガノ
 お子様には使用しないで下さい。
お子様に適している精油
☆ラベンダー
 怒りを治めおできや日焼けに効果があります。
☆バラ
 胃を強化し、咳をやわらげます。
☆安息香
 皮膚炎や痒みを抑えます。
☆ヘリクリサム
 耳鳴り、抜歯後の痛みを緩和します。
☆マンダリン
 アレルギー性喘息、消化不良の時に良いのですが、光に当たると痒みを帯びたり赤くなったりするので日中の使用は控えてください。

  *くれぐれも誤飲のないように、精油はお子様やペットの手の届かない場所で保管するか、蓋をしっかり閉めているか確認してください。
*ご使用の際はドロッパー付のビンを使用するか、スポイトで計量してください。

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