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akari6221の日記ページへようこそ!

2010年6月22日 (火) お酒を飲んだ夜のアロマ
今からビールの美味しい季節ですね。(^^)
ちなみに、もうワタクシはビアガーデンに行きました。(笑)

本日は、お酒を飲んだ後に使いたいオイルのお話です。

お酒を飲むと、翌朝に顔や指が浮腫んで大変なことになったりした経験はありませんか?
これを解消するのに、簡単な方法があります!

それは、寝る前、お風呂に入るときに、お化粧を落とすときに、
クレンジング用のオリーブやホホバオイル(5ml)に1滴の
ジュ二パーを入れたものでお化粧を落とす、ということです。

軽くマッサージするとなお良いですね。

ジュ二パーは利尿作用や解毒作用がありますので、
アルコールの分解や、体内に滞った水分の排出など
体内にある毒素物質の排出にとても役立ちます。

精油にもそういった力がありますが、
オイルでマッサージしながらクレンジングすることで
血行を良くし、それによって浮腫みの緩和につながります。

ふき取るだけのお化粧落としではなく、
お肌のため、身体のため、心のためにも
アロマオイルを使ったクレンジングをお勧めします♪
2010年6月17日 (木) 自分の香りを作る。
今日は自分用の化粧水と香水を作りました。(^^)

用意が面倒だとか、お金がかる、なんて思っていませんか?

化粧水を作るのであれば、お手持ちの精油と、グリセリンと精製水があればできますし、香水であれば、やはりお手持ちの精油と無水エタノールがあれば作れます。

今回の香水のレシピですが、

無水エタノール5ml
ジャスミン、ラベンダー、ティートリー、ローズウッド、ローズマリー、ペパーミント、サンダルウッド、イランイランです。
香水の場合、精油を大量に使います。この精油の量(濃度)で、コロン、オーデコロン、パルファムと分けられるからです。
今回は、香水にしました。

作ってすぐよりも、一週間ほど冷蔵庫で寝かせたほうが香りがまろやかになります

化粧水は、ローズウォーター、グリセリン、精製水を元に、
べチバー、イランイラン、サンダルウッド、ティートリー、ゼラニウム、ラベンダー、ローズウッド、ローズマリーを入れました。

夜寝る前に使うことをイメージしたブレンドです。比較的甘い香りで、寝る前に幸せな感じになって布団に入れるように、っていう感じですね。(^^)

もちろん、少ない種類のブレンドでもかまいません。調合の仕方で印象も変わりますので、3種類お持ちであれば十分楽しめます。

ただし、日中、紫外線に当たると皮膚に悪影響のでるオイルもあります。それだけ注意して下さいね!

では、楽しいアロマ生活を♪
2010年6月11日 (金) 新月とアロマケア
明日は新月。身体が排出に向く時期です。

こんなときには、パックで毛穴の汚れをしっかり出したり、
足湯やサウナでしっかりと汗を出したり。

また、プチ断食で、身体の中のものを空にして、
腸から宿便を出したり。

このように、体内の老廃物や毒素を排出するのにぴったりなときなのです

ちなみに、逆に満月の時は、吸収のときなので、お肌の栄養パックをしたり、
良いサプリメントを飲んだり、
お肌に栄養のあるオイルを塗ったり。

このように、人と月の満ちひきには大きな関係と影響があるのです。

CROSSOVERでは、新月の日にはプチ断食をお勧めしております。(^^)
前日の晩御飯から、翌々日の朝起きるまで、お水もしくは
ハーブティーだけで過ごすといったものです。

お水やハーブティーは、とにかく沢山飲みます。
最低でも2リットルから4リットルは飲むといいですね。
朝もかきやすくなりますし、体の浄化にも繋がります。

普段はお水だけだったのですが、今回は
ハーブティーと緑茶にミントのハーブを混ぜたもので
一日過ごしてみようと思います♪

翌々日の朝食には、いきなり普通の食事をすると負担になりますので、
おかゆや野菜スープから食します。

大体、これ1回で2kgくらい痩せますが、
このプチ断食は痩せるのが目的ではありませんし、
たいてい翌日には1kgは戻ります。

このプチ断食は、あくまでの胃の中を一度からにして
体を軽くして、毒素を出して負担を軽くするためですから
体重に目を向ける必要は特にありません。

しかし、代謝が悪いと、体重にほとんど変化は見られません。
一日、まったく食べなくても、です。

汗も出やすいので、水分の補給には
くれぐれも気をつけましょう!

浮腫みも緩和しやすい時期ですので、
フットトリートメントにも適しています。
丁寧に足の裏を触り、体内の余分な水分を出すつもりで
くるぶし、ふくらはぎ、膝裏を丁寧に触ります。

では、快適な新月ライフをお過ごしください。(^^)ノシ
2010年6月7日 (月) 普通の蝋燭をアロマキャンドルに。
アロマキャンドル。
買ったのはいいけれど、香りが甘すぎたり、思っていたのと違うな、と思ったことはありませんか?

でも、わざわざ蝋燭を溶かしてオイルを垂らしてまた固めるのはめんどくさい。そんなときに簡単にできる方法があります。

キャンドルをアルミの器に入ったまま平らなフライパン、もしくは鉄板の上に乗せます。そしてアルミの上に平行に割り箸を乗せて、蝋燭の芯を割り箸にはさみます。

そして、火をつけて蝋燭を溶かします。ある程度蝋燭が溶けたところで、火を止めてあら熱を取って、好きなオイルを数滴入れます。そのまま置いて冷まします。

無理して鉄板の上などに氷を乗せてしまうと、まだ鉄板が熱いと蒸発するときに蝋燭の中に水分が入ってしまい、蝋燭に火をつけてもうまく火がつかなかったり、途中で火が消えたりします。

ですから、あくまでも自然に冷やしてください。

途中で、オイルを入れる際に食紅などで色をつけることも可能です。これなら、簡単にアロマキャンドルが作れます。

これならば、蝋を砕いたり、集めたりという手間が省けます。(^^)
ぜひお試しください。
2010年6月6日 (日) その日の気分と好きな香り
基本的に、好きな傾向の香りというのはありますが、気分によって好きだと感じるオイルはずいぶん変化します。

普段、この香り好きじゃないのに!って思うオイルがとても心地よく感じたり、今までこんないい香りなかったはず?って思ったり。

逆に、普段好きなはずなのに、今日は少し香るだけでも気分悪い、って思ってしまったり。

とても幸せな気分の時でも、肩こりはあります。普段はストレスで肩こりがある場合と、好むオイルは違います。その気分に合わせて、好きだと思えるオイルで肩こりの部分を触ってあげるほうがアロマセラピーとしての価値はあるのではないでしょうか。

また、本人の気づいていないストレスだったり、身体の不調も、その時に選ぶオイルに表れることがあります。

ですから、毎日何本かオイルをかいで、その感想などを書き留めておくと、自分のコンディションがわかると思います。(^^)

Let's Aroma☆
2010年6月4日 (金) オリーブオイル
先日はボディートリートメントとホホバオイルの関係を書きましたが、ほんじつは生活とオリーブオイルについてです。(^^)

オリーブオイル。よくお料理の時にも使いますよね?
日本では小豆島。外国でしたら地中海沿岸が有名です。

高品質のオリーブオイルは動物性の油脂の代用となります。
ですから、サラダなどのドレッシングとしてお食事に使うのは、
実はとてもヘルシーなことなのです。

食生活の改善調査がフィンランド人と南イタリア人との間で行われたのですが、
動物性脂肪を多く摂取するフィンランドの食生活が彼らの血中コレステロールの高い数値を
招いていることがわかりました。
南イタリア人の場合、習慣からほとんど肉類を摂取せず、
オリーブ油の消費量が体重増加の原因となっている一方で心臓病の発生率が
とても低くなっています。
これはオリーブオイルがLDL(低密度リポ蛋白)コレステロール値を
低下させていることを表しています。

このような事実から、無脂肪ダイエットを行うよりもオリーブオイルを摂取したほうが
コレステロール値は低下するだろうと考えられています。

さらに、オリーブオイルは肝臓障害や胃酸過多に良いとされています。
それはマイルドな通痢作用があるからです。オリーブオイルが健康に良いと言われているのは、
この油が胆汁の分泌を増加させ、腸の筋肉への収縮作用があるためです。
オリーブオイルは糖尿病食のひとつにも推薦されており、
パリのセントルイス病院で骨粗しょう症の予防にも利用されています。

このように、オリーブオイルはトリートメントだけでなく、
飲むことでもとても有益なオイルなのです。(^^)

ただ!安価なものはダメですよ?ホホバオイルと同様。
オリーブオイルも天然のオーガニックのもので一番絞りに限ります♪
いわゆる、エキストラ・バージンオイルと呼ばれるものです。

スーパーなどの安売りされているのは、たいてい水が加えられ、
再び圧搾して採取された残念なものだと思います。

エッセンシャルオイルだけでなく、ベースオイルでのアロマ生活も楽しんでみましょう☆
2010年6月2日 (水) ホットストーンセラピーを始めました!!
夏場よりも断然人気のあるコース。それはホットストーンセラピーです
足湯でも十分身体は温まるのですが、それにプラスして石を使うと、
セラピストの力に10どころではなく、100に近いくらいの
大きな力を石は与えてくれます。

足湯では、身体全体を程よく温めてくれますが、
ホットストーンでは、ほぐしたい場所を具体的に温めることができます。

慢性的な肩こりや腰痛などに効果的です。

ホットストーンセラピーでは、温かさがじんわりと伝わってきますので
慣れていない人が行うと低温やけどの恐れがあります。

置いてしばらくはそんなに熱さを感じませんが、
徐々に熱さが伝わってきます。

ですから、決して熱いな、と感じても我慢しないこと!
温かい、ではなく、熱いと感じたときはすぐに石をのけましょう。

自分で行うときも、セラピストから施術を受けるときも同様です。

冬場に最適なホットストーン!あくまでも快適に行うためには
心地よさを保つことです。(^^)

ぜひ一度お試し下さい♪
2008年11月26日 (水) ご家庭での香水の作り方
ご家庭でアロマセラピーを楽しむ方法のひとつに

香水やコロンを作る、という手段があります。(^^)

これでしたら。小さなスプレーなどの容器に入れて

外でも自分の好きな香りを楽しむことができます。

ご自身で香水を作るときに注意をいくつかご紹介します。

まず。香りのバランスを考える。

これは、いわゆるトップノート、ミドルノート、ベースノートという

時間の経過とともに変化していく香りを把握することですね。

これは、作ってしまうとどうにもならないので

一度試験紙で少量のオイルをつけてみて

経過する時間による香りの変化を確認してから

ブレンドすると良いでしょう。

気をつけないと、ベースノートは香りのたち始めが弱いので

量に気をつけないとちょっと思っていた香りと違う、ということに

なりかねませんので気をつけて!!

エタノールやウォッカ、精製水や芳香蒸留水とアロマオイルがあれば

香水でもコロンでも作って楽しめます。

ぜひ、お試しください。(^^)
2008年11月12日 (水) 気をつけて!それはアロマオイルですか?
時々、「変わったオイルを買ったんですけど、何にいいですか?」って

サロンにオイルを持っていらっしゃる方がいるのですが

たいてい、残念ですがアロマオイルではないのです。

合成のポプリオイルだったり、100円均一のオイルだったり。

無農薬のアロマオイルは、まず100円では存在しません。

もしかしたら、よっぽど在庫を抱えてしまって、

しかも使用期限間近で「100円でもいいから売りたい!」なんていう

掘り出し物でない限りありえません。

それもまあ、正直ありえませんけど。(汗)

なぜアロマオイルが高いのか?

アロマオイルは、オイルを抽出するための植物が無農薬なのは当たり前。

その植物の育つ環境まで考慮する必要があります。

過去何年くらいまで農薬を使用していないだとか

農園の周囲何キロまで農薬を使っていないだとか

大気のチェックや近くの川や海の検査など。

また、植物によっては採取する時間が

夜中だったり、明け方だったりします。もちろん手作業。

これだけの手間と愛情をかけて育てて作られるものが

安いはずありませんよね?

日本でも、無農薬野菜が高いのと同じようなものです。

また、高ければ安全か。有名なメーカーなら安全か?

というと、正直そういうものでもありません。

そのために大事なのが、成分分析票なのです。

ポプリオイルや100円均一のオイルをアロマトリートメントには

使用しないで下さいね。

これは、あなたの体を守るためです!!

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2008年11月10日 (月) 今日の気分とアロマ
あくまでもうちのサロンでの傾向ですが

お天気と好みのオイルって関わりがあるな〜と思います。

今日のように比較的寒い日は

お花系の甘くて温かみのある香りが好まれて

少しむしむしする日は

ハーブ系のすっきりした香りを好まれるお客様が多いです。

同じ人でも

体調、心の状態、睡眠の状態、過去数日の人間関係などからも

好む香りの傾向は大きく変わってきます。

一夜にして突然肩こりに襲われることもあります。

しかし、前日になにか特別な行動をとった覚えもない。

寝相が原因?

そういう場合もあるでしょうけれど。

たいていは本人の気づいていない、もしくは忘れてしまいたい

ストレスが原因であることが多いのです。

肩こりが激しいのに、ラバンジンもローズマリーもマージョラムも

魅力を感じない。っていうより、苦手。

Crossoverでは決して苦手な人に苦手な香りは使いません。

本人にしかわからない何かを大事にしたいので

あくまでもお客様の好むオイルでブレンドをします。

もしいくつかオイルをお持ちならば

毎日香りを確認してみてください。

その日の気持ちの変化と照らし合わせてみたら

新しい自分の何かが発見できるかも!?(^^)
2008年11月10日 (月) アロマテラピー検定
アロマテラピー検定ですが、私が昔受けた時はそうでもなかったのですが、

最近は男性の受験者が多いようですね。(^^)

セラピストは女性とは限りませんし、

最近はリフレクソロジーのチェーン店さんでも

「カリスマ」といわれる男性のセラピストもいらっしゃいます。

アロマテラピー検定は、他のアロマの資格と異なり

誰でも受ける資格がある、という点ですね。

他はだいたい、そこの協会の会員さんで、

その協会で勉強をした人でないと受けられないのが普通ですが

日本アロマ環境協会では、受験料もそんなに高くありませんし、

テキストも一般の本屋さんで購入できますし、

アロマに興味があって、ちょっと勉強をしてみたいという方には

とてもお勧めしやすい資格です。

ただ、1、2級を取得できたからといって

即、アロマのお仕事ができるわけではありません。

内容的にも、あくまでもきっかけ程度です。

しかし、アロマを安全に使えて、身近に感じてもらうには

とても習得しやすい資格なので本当にお勧めです♪

次回は来年の5月ですが、興味のあるかた、勉強をしてみたいかた。

お気軽にお問い合わせくださいませ。(^^)


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2008年11月9日 (日) 新しいアロマ教室の資料作り
再来週からcrossoverでは市内の高校生の『職場体験学習』が始まります。(^^)

今までアロマの仕事がしたいとか、アロマに興味があるからちょっと勉強してみたいとか

そういった社会人の方のアロマ教室は何度も行っているのですが

学生さんには初めてで。(汗)

しかも期間は1週間。

どういう内容でどういう時間配分にしようかな〜と。

まず、基本はアロマを好きになってもらって、

1週間の体験が終わっても勉強を続けてもらえるのが理想ですね。

今回のことは、私にもいい勉強になりそうです♪

問題は子供ほど年齢の離れた子と会話ができるかどうかが…(笑)

こういう経験をされたセラピストさんがいらっしゃったら

ご意見、ご提案がありましたらお願いいたします。m(_ _)m


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2008年11月6日 (木) 車椅子のままでも受けられるトリートメント
Crossoverでは車椅子のままでのトリートメントも承ります。(^^)

ベッドに移動できる方はそれでもいいのですが、

車椅子から動けない方の場合は、そのままトリートメントをさせていただきます。

ちなみに、店内はバリアフリーですし、床も強い材質ですから、

車椅子でも義足でもそのままの状態で店内に入れます。

車椅子のままのトリートメントの場合、

可能なコースはフット、ハンド、フェイシャルとなります。

ただ、フェイシャルの場合は、お化粧はご自身で落として頂いてからになりますので

その点だけご協力いただけますようお願いいたします。
2008年11月5日 (水) ひびわれ
今からの季節、とてもつらくなるのは『ひびわれ』ですね。

炊事や洗濯、また入浴の時にチクチクひりひりしてつらいですね。

市販のハンドクリームも良いのですが、アロマオイルを使って、自分の好きな香りでクリームを作ることもできます。(^^)

材料ははちみつ、蜜蝋、アロマオイル。

まず、蜜蝋を湯煎で溶かし、その中にほんの少しの蜂蜜を入れます。

溶けた蜜蝋を容器に移し、あら熱を取ってから、使用するアロマオイルを加えて軽く混ぜ合わせます。

あとは冷やして固まらせたら完成です!

蜜蝋の量や、はちみつの量でクリームの硬さが決まります。固めがいいなら蜂蜜は入れてもほんの少しだけ。

ただ、気をつけるのは、蜂蜜が多すぎると容器に入れて固めても、少し温まっただけで流れてしまい、

ハンドバッグを汚してしまう恐れがありますので、気をつけましょう。

ひびわれにお勧めのアロマオイルは、ラベンダー、安息香、ティートリー、サンダルウッドです。

もちろん、あとはお好みで♪



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2008年11月4日 (火) ハーブティーで生活に彩を
日々の生活に彩を、ということで、本日はご家庭で楽しむハーブティーのお話です。

ハーブとアロマは親戚関係のようなものですが

アロマオイルとしてしづらい高価な植物でも

ハーブティーとしてならお手軽値段で利用することができます。(^^)

たとえばこちら。レモンバームですが、ハーブティーでは割とお安いのですがアロマオイルですとかなりお高い感じです。(汗)


ちなみに、この植物はご家庭でも栽培することができます。(^^)
夏場はフレッシュで、冬場はドライ。
一年中美味しく香りの良いハーブティーが楽しめます♪
2008年11月4日 (火) ご予約は早期メール予約がお得です☆
Crossoverでは、本館HPからの早期ご予約が1割引となっております!

お仕事の都合で、ギリギリにならないとお休みの予定がたたない、という方ももちろんいらっしゃると思います。
それでも、3日ほど前にお休みがわかれば仮予約という形で前日までにキャンセルの連絡さえいただければ当日予約の方よりも優先的に時間を確保できますし、ご来店の際にはすべてのアロマコースが1割引となりますのでお得です。

*前日キャンセルでもキャンセル料金はかかりません。

なにより、アロマを受けにいく、という楽しみができれば、今はきついけど、後少しがんばればアロマでのんびりできる♪というストレスの緩和にもなります。(^^)

ご予約はぜひ早期予約をご利用くださいませ。
2008年11月3日 (月) ホットストーントリートメント
新しくメニューに入れるホットストーントリートメントですが、昔からあるのですが、アロマトリートメントやリフレクソロジーほど普及しておりません。
しかし、昔からある、とても素晴らしいトリートメントなのです!

今回は、その素晴らしさについてお話させていただきます。(^^)

まず。使用する石ですが、天然の火成岩を使用します。一般的には玄武岩や安山岩です。トリートメントには黒や黒に近い灰色が好まれます。これは温度がより保たれるためです。マグネシウムと鉄を多量に含み、密度が高くキメが細かく滑らかだからです。

ゆっくりと暖められた石を体に乗せるだけでも体のこわばりは緩やかになり、コリを緩和してくれます。手で触れていない場所をじっくり暖め、オイルによってハンドトリートメントでこりをほぐし、細かい疲労をほぐしたら、今度は暖かな石で暖かく、力強くトリートメントを行います。

ホットストーントリートメントとは、ただ暖めるだけではなく、大地から与えられた石にあるパワーを発しながら体をほぐしていきます。

手の心地よさとはまた違った厚みのある滑らかな触感をお楽しみください。(^^)
2008年11月2日 (日) ご家庭でのアロマ
様々な場面でのアロマでも紹介しておりますが、今の季節にはユーカリやティートリーを芳香浴やうがいに使うことが有効ですね。

アロマオイルに含まれる成分が人に与える影響は、皆さんが思っているよりも大きいのです。ですから、たとえ芳香浴に使う数滴でも気をつけて使うべきなのです。

たとえば、風邪や頭痛の症状に有効なペパーミントやユーカリですが、オトナには何にもなくても、子供さんやペットには影響を与える場合もあります。

使用する場合は、用法、量、火の扱いなどに十分注意し、安全に、快適にアロマを使用しましょう。(^^)

また、ご家族で使用される場合、ご自身が好きな香りでも、ほかのご家族にとっては不快な場合もあります。
ご家族の賛同がない場合、「また焚くの?」とか、ほかのご家族がアロマを嫌いになる場合もあります。

できるだけ、ご家庭でアロマを利用するときは、ご家族の意見も取り入れて理解を得た上で利用しましょう。そうすれば、きっとご家族にも良い影響があらわれます♪
2008年10月31日 (金) キャリアオイル
アロマオイルのブレンドは一般的ですが、キャリアオイルをブレンドするのもアロマトリートメントを行う上ではとても重要なことです。

たとえば、薬の服用や皮膚に何らかのトラブルがあるとき等アロマオイルの使えない場合にとても有効な手段です。

キャリアオイルとは、一般的にはアロマオイルを薄めるため、もしくはトリートメントをするための潤滑油として知られていますが、キャリアオイル自体にも独自の特性があるのです。

一般的なキャリアオイルはスイートアーモンドやグレープシード。ブレンドとは、これに若干の月見草油やローズヒップやセサミなどを混ぜて使うのです。

これらの手段は、オイルの粘性も変わりますので香りの好みや伸び具合の好みもあります。なので、ぜひ一度いろいろなブレンドをいろいろな濃度で試してみましょう。(^^)
2008年10月28日 (火) 来年より新しいメニューになります!
来年1月より、Crossoverは新しいメニューに変わります!
それにともない、日ごろからお世話になっているお客様への大サービス!!

来年から始まるホットストーントリートメントが年末まで通常のアロマコースの料金で受けることができます♪

新規のお客さまにもチャンスが!
当サロンのお客様からのご紹介があれば、上記サービスを受けることができます!

ホットストーントリートメントって聞いたことはあるけどどんなことをするの?という方。お気軽にお問い合わせください。(^^)

ホットストーンセラピーとは、暖めた天然の玄武岩をお客様の体に敷いたりおいたりすることで手で触れていない場所もじんわり暖め、より早く体を温めてほぐすための手段です。

冬だけでなく、夏場でもとても心地よいトリートメントです♪

来年からはほかにも新しいコースが登場!お楽しみに☆
2007年12月4日 (火) 12月のお得メニュー!
今日記を見てあまりの久しぶりさに腰を抜かしそうでした。(汗)
というか、実は10月に一度更新したつもりだったのですが、できていなかったのですね〜…。(凹)

まあ、もっと頻繁に更新したらいいのに〜、という問題ですね。(^^)
心を入れ替えて目指すのは「毎日更新♪」ですね。

生きていることに感謝し、毎日好きな仕事ができることにまた感謝。

という精神で頑張ろうと思います。

話はそれましたが、12月のお得メニューは、「早期予約特典」です!

クリスマス、24、25日のご予約を20日までになさった方に限り、15分の延長さービスをさせて頂きます。
今年の疲れは今年のうちに、と思っているかた、またクリスマスには気合の入ったデートがしたい!そのためにも自分を癒してから〜♪と思っている方。(笑)

ぜひCROSSOVERをご利用下さい。(^^)

尚、メールでのご予約は21日までにこちらから返信の来たお客様に限らせていただきます。
2007年6月22日 (金) 眠る前に。
アロマオイルはいつ、どんな時に使ってもその効果はありますが、梅雨時のちょっと静かな夜や落ち込みそうな夜は、眠る前の寝室での芳香浴をお勧めします。

お風呂で使うのもいいのですが、お風呂に入ってすぐ眠るよりも、お布団に入ってからの方が沈んでしまう人多いのではないでしょうか。

次の日に元気な自分でいられるために、良い眠りを作るのは体にも心にもとても大事なことです。睡眠が健康を作るといっても過言ではありません。
質の良い眠りはサプリメントを摂取するよりもよっぽど大事な生命維持活動です。

だからといって、部屋を開けた途端にむっとする香りに包まれたのでは、返って落ち着きませんよね?ですから、アロマポットを使う場合は、ほのかに香る程度でよいでしょう。眠る時に電気を消す人でれば、暗い場所では通常よりも鼻が敏感になりますので、普段よりも少なめのオイルでも十分にその香りを感じることができます。

安全のために眠る時には蝋燭を消しましょう。(^^)

オレンジ、ラベンダー、プチグレン、サンダルウッド、などが落ち着きを取り戻し、次の日に前の日の辛さを軽くしてくれたり、元気を取り戻してくれたりします。
もちろん、上記以外のオイルでもかまいません。

アロマポットがなければ、コットンにオイルを2、3滴たらし、枕カバーに入れておくのもいいでしょう。この場合も、オイルの量が多くならないように気をつけましょう。多いと逆に落ち着かなくなったり、眠れなくなる恐れがあります。
2007年6月11日 (月) 久しぶりの更新です。(^^)
大変久しぶりの更新です。(汗)
いくら忙しいとは言っても半年振りはあんまりですよね。(;^_^A アセアセ・・・

5月に2号店の用意もでき、北九州での出張トリートメントも来月には本格的に始動する予定です!(^^)
北九州では出張専門の予定です。ブライダルエステや介護アロマをメインに少しでも多くの方に幸せを感じていただけるように頑張りたいと思います!
ブライダルエステは、出張だけでなく、美容院やホテルさんでもできるよう、営業をしていこうと思っています。

もちろん別府でのサロンも引き続き営業して参ります♪市内の出張に関しては、HPでも募集しておりますが、出張可能なエステシャンを募集しています。
未経験の方でも経験者の方でも同じようにトリートメント、精油について一緒に勉強していきます。
ですからお気軽にお問合せ下さいませ。(^^)

これからは毎日更新を目指して頑張ります!ゲストブックにもお気軽にコメントをご記入下さいね☆
2006年11月11日 (土) 人の体に触るという勉強
アロマセラピーのサロンを行う上で最も大事な事は「人の体に触る」ということ。これって簡単のようでとても難しいことです。経験すればするほど難しい気がしますし、すればするほど勉強になるな〜と思います。

知識や理論で人の体について勉強するのはとてもいいことです。しかし、実際に手で触るのはとても難しいことだったりします。

ささいな手荒れや手のひらのタコとかが気になって触られる間中違和感を感じる人もいますし、手の冷たさに体がこわばる人もいます。ですから、サロンで働くとかサロンを始めるのであれば、その前に正直な感想を言ってくれて、定期的にからだを触らせてくれる人を探すことはとても重要だと思います。

お世辞言われても仕方ないし。また一人の人でずっと練習することで人の体を覚える練習にもなりますし、逆に成長もわかります。圧のかけ方や、手の状態、トリートメントの流れなど、率直に答えてもらうことが成長への大きな一歩だと思います。

ですから、家族の方でもいいし、親しい友人の方でもいいと思います。勉強のつもりで、お礼をしてでもさせてもらう、という気持ちが大事かなって思います。私もサロンを始める前に、3人の友達に毎週させてもらっていました。

最初はもちろん無料。行くたびに私がお菓子や果物を持って行っていました。だって、その時間を拘束するわけですし、勉強させてもらうわけですから。それが、いつ頃からか、お金を頂くようになったのです。これは決して私からではなくて、その友人からの気持ちでした。「お金受け取って」って。本当に嬉しかったです。最初にもらったお金はしばらく気持ちを忘れないように飾っていました。

そして、サロンを始める前にお師匠様からも言われたのは、「100人、そして100回のトリートメントすると手で触った時の感触が変わるわよ?早く100人、そして100回やりなさいね。」って。

100回は無理ですけど通算100回はとっくに越えました。それでもなんとな〜く違いがわかるかも?という程度です。

子供さん、若い女性、男性、太った方痩せた方、お年寄りや障害者の方。いろんな方の体を触ってきました。触らせてくださった全てのお客様に感謝ですね。(^^)

その経験を生かして常にトリートメントするときに心を込めて、大げさですけど天と体を交信するような感覚でトリートメントできています。これは持って生まれた霊感のおかげもあるかもしれませんね。

お祓いしながらのトリートメントなので、同じように霊感のある方には時々気づかれますけど、喜んでいただけています。(^^)トリートメントすることと、占いをすることとお祓いをすることは私の持って生まれた運命らしいので、しっかりそれをまっとうしたいと思います。

また、よそのサロンへ行くことも大事な勉強の一つですね。手の動かし方や施術の方法、またアプローチの仕方など、良い点悪い点を覚えたり確認することができます。自分の体のためだけでなく、自分の勉強のためにも、セラピスト自身が沢山のサロンへ行くことはいいことだと思います。

あら捜しではなくて、素直にアロマってどんなもの?という原点を考える意味でもとても良い事だと思います。(^^)

人から触られることによって、人に触ることの重要さを見直す機会にもなります。
2006年11月10日 (金) オイルのブレンドに正解はありません。
以前サロンでトリートメントをする時にお客様にオイルを選らんでいただいていた時のことです。選んでいただいたオイルの中からチョイスして香りを確認していただいたら「好きな香りばっかりのはずだったのに、何かピンとこないですね」と仰ったので、やはり好ましいと仰ったオイルの中から他のオイルを選んで香りを確認してもらいました。「これ!これがいい!!でも山本さんのお勧めはさっきのでしょう?別に代えなくてもいいよ?」と。

うちのサロンでは、必ずお客様にオイルを確認していただいて、納得した香りでのトリートメントを第一に心がけています。ですから私が選ぶのが決して正解だとは思っていません。でもお客様から見たら『選んでもらったのに…』という気持ちがあったようですね。(^^)

セラピストの方が「コレ!」と思ったオイルでトリートメントするのもいいと思います。私のようにお客様の好みを第一にして、その中からチョイスするのもいいと思います。というか、そもそもブレンドに正解ってないと思うんです。だってその日の気分やコンディションによって好みって変わってきますからね。

それに、どんなに今の状態にいいから、と言っても、お客様が「この匂い苦手。」と仰るオイルでリラクゼーションが得られるとは思えません。それならばオイルの様々な成分を利用して、お客様の好みの香りのブレンドをして、あとはタッチングによるリラクゼーションでいいのではないでしょうか。

確かに臨床データなどでこの状態の時にはこのオイルが効果的、という例はありますが、それが全ての人に必ずしも有効ではないと思うのです。

香りの好みもコンディションも100人いれば100人違います。100種類のブレンドがあってもいいですよね?(^^)使用するオイルの使用量によっても香りの印象は変わってきます。ですから常にお客様の好みを第一に考える。それがCrossoverのやり方です♪

オイルのブレンドに正解はありません。ご家庭にあるオイルでトリートメントするときも、本だけにたよって行うのではなくて、たまには好みの香りを単純に使用されてはいかがですか?(^^)
2006年11月7日 (火) 先入観をなくす。
サロンでのトリートメントで大事なこと。それはお客様に対しての先入観をなくすこと。これってどういう意味かわかりますか?

例えば。「肩がこるから」と肩に重点を置いたトリートメントを希望されたお客様がいらっしゃるとします。その場合、確かにその方は肩が実際とても辛いのでしょう。それを緩和したいのはもちろんです。

ですが、セラピストがその部分だけを受け止めて先入観を持ってしまうと他の体や心の悲鳴を聞き逃すことになりかねません。問題は肩のコリをほぐすことも重要ですが、なぜ肩がこったのか、という原因を追究し、それを改善することだと思うのです。

なぜそんな事を重要視するのかというと、アロマオイルのよい点は、一つのオイルが一つのことにのみ有効なのではなく、多方面から心と体にアプローチできることです。またブレンドすることによって発生する相乗効果も大きな期待ですね。

一例ですが、肩こりが酷いというお客様がいらしたとします。ではどうして肩がこってしまったのでしょうか?その原因はお客様の姿勢やカウンセリングの内容などから探し出さねばなりません。

そして肩の凝りをほぐすとともに、その周り、例えば背中、腰、首、腕などの疲労も確認しなければなりません。

また精神的な原因での肩こりなのか、物理的な肩こりなのかで選ぶオイルも違ってきます。(もちろんお客様の好きな香りが優先だと私は考えます)ですからただ肩がこるという現象に対して「この人の肩だけラクにしてあげれば終わる」というだけでは良いトリートメントとは言えないと思います。

もちろん肩の凝りをラクにしてあげるのがその人にとっては重要なのですが。プロとしてお金を頂いてトリートメントするということは一時的にコリをほぐすのではなく、コリの原因から絶つのが理想ではないかと思います。

もちろん、私も必ずできているわけではありません。まだまだ駆け出しですから。しかし、常にそうして人を全体から見ることを頭に置いていなければ、と頭においています。そうすれば自然とカウンセリングにも注意してお客様を見るようにできますし、トリートメントの部位の選択もよりお客様の立場になって考える事ができるのでは、と思っています。

毎日、毎回が勉強ですし、新しいことへの挑戦ですね。(^^)これからも頑張っていきたいと思います♪

そうそう。皆さんもご家庭で時々足裏などをセルフトリートメントするときに、自分の体にもそういうことを注意して見てください。どうして足裏の胃の反射区が痛いのか。どうして肩の反射区が痛いのか。そうすることによって気がついていないストレスなどが改善されてくると思いますし、ご自分の体をより大事にできるのではないでしょうか。(^^)
2006年11月6日 (月) 施術者(セラピスト)が心地よいと思うこと。
よくお客様から「疲れるでしょう?」って言われますが、私はお客様が思っているほどキツイとは思っていません。だって、オイル使ってますもの♪それに、そんなに疲労感バリバリのセラピストに触られてお客様が心地良いはずがありまえせん!

以前。ちょっと風邪気味の時に常連のお客様の体を触っているときのこと。「山本さん今日なにか違う?なんか触られる感じが違うんだけど風邪ひいた?」って言われました。咳ひとつしてないし、そんなそぶりを見せた覚えもないのに手から何らかの違和感が伝わっていたんですね。びっくり!!(汗)

それに、お師匠様のところで勉強していたときにも言われたんですけど、どんなに辛い事があってもトリートメント中には一切考えない事!って。「思い出した瞬間に手に出るわよ!」って。それもわかる。だって考え事すると少しだけど手のオーラっていうか、気の流れみたいなのが止まるときあるから。

普段、トリートメントする時って手から凄い流れ出す温かいものがあって、手のひらって真っ赤になるんです。疲れている人の体を触るほど熱くなる感じ。それが他の事を考えたりすると弱まって手がわずかですけど冷たくなるんです。って言うか普通の温度に戻るのかな。

なのでトリートメントしているときにはキツイな〜なんて一瞬も考えることなく、お客様とオイルと私の手が一体になるような感覚でいます。そうする事によって体のどこをどう触ったらいいのか、みたいな感じが天から降りてくる感じがするんです。霊感も使うのでそのお客様にのっかっている余計なものは祓いますし、とにかく体と心が正常化するように勤めます。ですからそれを受けてしまって辛かった時期もありましたが、お祓いのできる今は相手から受けることもありません。むしろ相手の体から出して、出たものに対しても浄化してあげることもできるようになりましたし。

でもコレはあくまでも霊感ですから、できないセラピストが多くて当たり前。だからセラピストが疲れるってこういうことも一因なんですよね。ただそれを姿勢の悪さとか疲労と勘違いして「私って感じやすいから」とか「私って憑かれやすくて」とかおばかは発言する人もいますけどね。普通考えて、そんな人に触られたくないですよ。(笑)

仮に憑かれてしまったなら、それを祓ってくれる人を探すか、憑かれない方法を探すか人に聞けばいいんです。(笑)昔は私もそうでしたけど、そういうことって人に言うことではないと思って黙ってましたけど、最近はそんなにヘンな目で見られることも減りましたからね。私みたいにネットに書いてる人も沢山いますから。そういう人に頼めばいいと思いますよ。

ちょっと話しがそれましたけど、良いトリートメント。それはトリートメントする側の人間が気持ち良い状態で行う事だと思います。ですからセラピストは常にニュートラルでないといけません。って言うか、辛いことがあった時にはお休みして自分を取り戻すのが仕事と思っていいのではないでしょうか。

よく腱鞘炎になってしまって仕事ができなくなったセラピストさんの話しを聞きますけど、それって幸せですか?自分の体を労われない人に人の体を癒すことができるでしょうか?

日々忙しさに追われて心の疲れている人が疲れてやってきたお客様のお話を冷静に聞けるでしょうか?

ね?こうやって考えると当たり前ですよね?(^^)施術者(セラピスト)が気持ちよいと感じるサロンを探して行きましょう!探す方法は電話での受け答えやHPやブログなど、今は色んな方法があります。さあ!探して行ってみましょう☆これは私や、それ以外のセラピストにも言えることです。

自分では触れない部分ってありますし、人の手によって触られたいときって誰にでもあります!どこかいいお店の情報があったら書き込みお願いしますね〜♪
2006年11月5日 (日) どうしても香りの苦手な方へのトリートメント
ワタクシの友人にどうしても香りが苦手な人がいます。ごく稀にそういう人っているんですよね。(汗)

いくらアロマセラピーが良いからといって押し付けていい結果が出ることはありません。そういう場合は、室内に軽くオイルを焚いておいて、実際のトリートメントにはベースオイルのみでの施術を行うという方法もあります。

また、アロマに対して興味はないけどとりあえずやってみたいという人も多いと思います。そういう場合も、本来は好きなオイルを選んでもらうのがベストですが、香りを選ぶ行為自体を苦手とする人もいます。

その場合は、とにかくカウンセリングをしてその人の気持ちの状態や体の状態のありとあらゆる情報を引き出します。その際に好みの香りのタイプなどを聞いておいたりすれば、使用するオイルのヒントがあるかもしれません。(例えばすーすーする香りは苦手とか、ならミントやローズマリーは外すとか柑橘系は苦手とか好きとか・・・)

とにかく最も重要なのはカウンセリングとオイルの選択です。タッチングももちろん大切ですが、アロマセラピーを仕事とするのなら、この過程が一番重要ではないかと思います。(なのでうちのサロンはカウンセリングが長いです。笑)

とにかくお店側が選ぶのではなく、できるだけお客様に選んでいただくのが重要だと思います。

あとは稀釈濃度なので調整ですが、どうしてもままならない時には、上に書いたように、室内にオイルの香りを漂わせておいてベースオイルでの施術、ですね。アレルギー反応を示す方や、どうしても香りがダメだという緊急の場合ですが、リラックスを求めていらしている方に無理して不快に感じさせることはしないほうがいいと思います。

また、ベースオイルにも独自の香りや効果はきちんとありますので、必ず説明さえすれば問題はありません。うちのサロンでも実際にパッチテストで体調が悪くて赤くなった方にベースオイルのみのトリートメントをしたことがあります。

トリートメント後は納得して帰っていただきましたし、リピートもしていただいていますしご紹介も頂いています。

もちろん、アロマトリートメントの基本はベースオイルで精油を稀釈してのタッチング(トリートメント)ですが、そうでない場合があることも頭に入れていた方がいいと思います。トラブル回避にもなりますし、何よりお客様のためにもなります。

ですから。ベースオイルの存在を軽く思わないようにしましょうね。(^_^)安価なベースオイルを使うのでは折角の精油が台無しになります!

ベースオイルのブレンドでもお客様に満足いただける結果を出すことも可能です。香りが苦手な方、コンディションが悪く精油の使えない方への心配りを忘れないようにしましょうね♪
2006年7月14日 (金) 一つの家庭の幸せが世界を幸せにする
最近って、頑張ってもなかなか報われないことって多いと思うんです。だけど、不思議と昔はそれを乗り切れる精神力があったんではないかと思うんです。戦争の時とか、いまよりもって便利も悪かったし、生活もしずらかったと思います。物もお金も無い時代の人は、なにを希望に頑張っていたのでしょうか?

今は豊かで物もあって生活もとても便利です。なのに、心を病んでいる人がこんなに溢れているのはどうしてでしょう?

昔から、精神的に病んでいる人って、当然いたはずですが、今のようにそれを公表できなかったということもあると思うのですが、それでも、今ほど多くはいなかったと思います。

豊かになって私たち人類の失ったものはなんでしょう。豊かになって私たち人類が得たものはなんでしょう。得たものは、本当に必要なものだったのかと、ふと思うときもあります。

普段、車で通り過ぎていると、野に咲く小さな美しい花やセミの抜け殻で季節を感じるヒマもありません。今の子供たちもそうでしょう。毎日なにかに追われて蟻の行列に不思議を感じることもなく、川原に写る夕日の美しさや星の遠さや輝きにも気づけない日々を送っていると思うのです。

そういうことって教えてあげることではなくて、昔だったら遊んだり生活していく中で自然に感じたり発見することだったと思うのです。

学校帰りの寄り道でへびイチゴをつまんで食べたり野苺を見つけたり。そうしながら自然とこれは食べても大丈夫、これはダメ、なんて情報を子供たち同士でつないでいく。今はそんな子供同士の会話も無いのではありませんか?

子供同士をつなぐ大切な遊びから始まる思いやりや新しい友達関係。そういったものを教えなくなってきている学校制度。学校はただ学問を教える場ではないはず。

子供たちのためにと方向を間違えた親たちが揃って行進する先には何が見えているのでしょう。

私は、そんなお母さん、お父さん、子供たちの心のケアがしたい・・・。別に私はカウンセラーではありませんから、医学的になにかできるわけではありません。しかし。アロマオイルの力と私の手で体の中にとどった物を解消してあげることはできると思うのです。

一度では何も変わらなくても、何度か行う中でストレスが軽くなったり気持ちの持ち方が変われば、きっといい変化が起こるはず・・・。

今の生活にふとした違和感や疑問を感じた時。それはあなたの体がSOSを出している時です。その信号を見捨てないであげてください。

生活の一部にアロマセラピーを入れるだけでもいいのです。玄関に、トイレに、浴室に、寝室に、リビングに。オイルを常に意識してみてください。医学的に、乱暴だった子供の情緒が安定した例もあります。ストレスが緩和し、体の疲れが取れた例なんていくらでもあります。

一番大事なのは、変えようと思う気持ちを実行することです。やり方がわからなければ聞いてください。世界の幸せって、家庭の小さな幸せの集まったものだと思います。

毎晩眠る前にでも、子供さんのおなかをオイルを使ってさすりながら眠らせてあげてください。夫婦でも、お風呂上りにお互いの背中をオイルを使って撫でてあげてください。習慣にしてしまえば苦にもなりません。毎晩家族の中で体を触ってコミュニケーションをとることを心がけてみてください。
2006年5月22日 (月) ☆6月のお得情報☆
☆6月のお得情報☆

夏!シミからお肌を守りましょう!!
6月にアロマフェイシャルコースをされたお客様に
ソフトピーリングをサービスさせて頂きます。

お肌のトラブルでお悩みの方、お肌の悩みが精神的に影響していませんか?
そんな時こそ!アロマトリートメントがお勧めです♪

男性のトリートメントも受け付けます。
男性でもお肌のトラブルで悩んでいる方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。だけど、どこで相談していいかわからず、ヤミクモに石鹸でゴシゴシ、なんてされているのではないでしょうか?

営業職だったり、接客業だったりする男性ですと、お肌の悩みが精神的に大きく影響することもあるはず。
だけど、アロマセラピーやエステは女性のもの、と思っている方!まずはお問合せ下さい。CROSSOVERでは男性のトリートメントもお受けいたします。
 
初めての方でも安心してトリートメントできるよう、事前にしっかりカウンセリングいたします。(^^)
2006年5月4日 (木) 出張トリートメントのお知らせ
5月4日は、中津への出張トリートメントとなります。

2ヶ月に一回ほど、中津への出張トリートメントを行っております。

寝たきりだったりで介護状態にあるけれど、アロマが好き!という方、介護をしなければいけないので、別府までなかなか行けない、という方、お子さんがまだ小さくて家を空けられない、という方々は、ぜひこの機会をご利用くださいませ♪

通常は、出張トリートメントの場合、交通費としての追加料金を頂きますが、中津でのトリートメントは定期的に行っておりますので、追加料金は頂きませんので、大変お得です♪(^^)

当日のご予約は、正午までとさせていただいておりますのでご了承くださいませ。
2006年4月18日 (火) 母の日にアロマセラピーのプレゼントはいかが?

☆母の日キャンペーン実施中!☆

あなたの愛するお母様に、素敵なアロマトリートメントのプレゼントをしませんか?コースは

1、フェイス・デコルテ・ハンドケアコース+コラーゲンパック

2、フルボディーショート

3、フット(ロング)+背中


以上3コースのいずれかを選択していただきます☆

事前にご入金いただきましたら、こちらからチケットをお送りいたします。

母の日特別割引と致しまして、各1万円にて承ります♪

詳細、ご予約についてはメールでもお電話でもお気軽にどうぞ。


2006年4月12日 (水) 簡単!家エステ☆
先日の日記で『家カフェ・家エステ』のことを書きましたが、その後ご来店いただいたお客様から、「あれって、どうやるの?」って、結構聞かれました。

お店にアロマトリートメントを受けにいらっしゃる方は、当然ですがアロマに興味のある方ですからね〜。ご家庭でも、子供さんや伴侶の方にトリートメントしてあげたい、という気持ちがあるのは自然なことかもしれませんね。

『家カフェ・家エステ』というのは、自分の家で、自分がサロンなどに行ってされて嬉しいことで、自分の家でもできる範囲のことを楽しみ、人にもてなす、という「人になにかしてあげたい」という気持ちを表現するものだと思っています。

ですから、普段は「ブレンド、適当でいいや。肩こり?んじゃペパーミントやマージョラムかな。」とか「浮腫み?んじゃ、サイプレスだけ」とかっていうのではなく、自分の持っている範囲でもいいので、1本1本香りの確認をして、まるでサロンに行っているような気分でオイルを選ぶところから始めてみましょう。

オイルをブレンドする時も、ビーカーのままだったり、普通の遮光瓶ではなく、可愛い小鉢や小ぶりのお茶碗などを使っても楽しめますよ♪

ワタクシは、可愛いデミタス珈琲用のカップなんかもサロンでの演出として使っています。(^^)あと、貧乏臭い話しかもしれませんが、ケーキ屋さんで買ったプリンの入っていた器とか、結構可愛くて丈夫なのがあるんですよね〜♪ (プラスチックは不可ですよ。)

施術する時は、ご自宅のベッドですと、柔らかすぎて、背中やフットのトリートメントをする時に沈みすぎて逆に体に負担が起こることがあります。

施術するのにちょっと辛いですが、床にお布団を敷いて、その上にバスタオルを敷いてトリートメントする方がいいと思います。その時の演出としては、そのタオルを用意するときに、オイルと一緒に密閉された箱に入れておくとかすると、ほのかにいい香りが楽しめます。(^^)

密閉された箱って言っても、ご家庭にあるもので問題ないですよ。例えば、海苔の入っていた大きい缶とか、あとはタオルを入れている箪笥などに、コットンに少しオイルを垂らしたものをあらかじめ一緒にしまっておく、などですね。

ご家庭でのトリートメントの場合、蒸しタオルなんかはタオルをかたく絞ってラップしてチン♪で十分使えますからね〜。洗面器などに入れて、やけどしないように気をつけましょう。(^^)

ご自宅でハーブを栽培されているのでしたら、トリートメントの直前に収穫しておけば、トリートメント終了後にすぐ、新鮮なハーブティーを入れることができますよね。

そのハーブティーも、可愛いポットを使って、たまには普段食器棚の奥に眠っているような、お気に入りだったり、お客様用として眠らせているお好きなカップを使ってみるのもいいではありませんか♪

大事なお友達をもてなす気持ちで、自分にしてあげてもいいですし、ご家族にしてあげてもいいですよね。アロマセラピーのいいところは、自分がしてあげている間にも、自分の手からそのオイルが入っている、という点です。

どうですか?オイルを塗るだけでも効果のあるアロマセラピー。週末に、ご夫婦で楽しまれてもいいと思います。お試しあれ〜♪
2006年3月25日 (土) アロマオイルの香りを表現する。
アロマオイルの香りを嗅いだ時に、あなたはその香りを言葉で表現することはできますか?

例えば、単刀直入、「みかんのにおい!」とかではなくて、例えば、ベチバーだったら「雨上がりの土やホコリの香り」とか、ティートリーだったら「薬っぽいのど飴」とか。

香りによって、また香りを確認した人によって、その表現は様々だと思うのですが、それを実際に言葉にしたり、書き出したりすることによっても、セラピーとして成り立つのが、アロマセラピーなのです。

それは、人の香りを認識する大脳の働きによるものからなるイメージや記憶を呼び覚ますことによって、香りを嗅ぐことで癒されたり過去を思い出したりする、人の脳に仕組みがあるからです。

また、人によっては、香りに色のイメージの浮かぶ方もいらっしゃいます。これは、やはり柑橘系だとオレンジや黄色又は黄緑や緑に近いもの、またゼラニウムやイランイラン、バラだと、赤、ピンク、紫など。ペパーミントやローズマリーだと、緑や青。

まあ、これも人によって違うと思いますが、やはり香りのイメージというのは、言葉にしてみた時には、自分の記憶にあるものから情報を引っ張り出してくるので、過去に経験した香りのイメージや、なんの香りかわかれば、その植物の色やイメージがいろとして現れることもあります。

なので、初めて嗅いだ香りの印象を言葉にして残しておくと、とても面白いと思います。

また、ワタクシの場合、毎日オイルを触ってはいますが、時々リセットするために、目を閉じて、オイル1本1本の香りを確認して、そのイメージを言葉にして綴っています。

色だったり、思い浮かぶ情景だったり、その香りについてその時どう思ったか、という印象なども書きます。それによって、自分の心の中を探ることができるのです。

サロンにいらっしゃるお客様にもよくあることですが、体がなんだかきつくなってきたけど、特別ストレスとして思い当たることがない。という場合。本当は、心の中になにかあるのです。ただ。気づきたくないのか、まだ気にするほどではないのかはわかりませんが、何かは、心の中に溜まってきているのです。

そんな時に、この香りを嗅ぐ、という簡単な行為が生かされるのです。そのときに感じたオイルの印象と、その日の自分の気づいた気持ちや心の状態を書きとどめておけば、それはきっと自分の役に立ちます。

好きな香りだけを大事にするのでもなく、苦手な香りが、どうして苦手なのか、ということを考えるのもアロマセラピーです。しかし、これはむやみに行っては眠っていたトラウマを起こしてしまうことにもなりかねませんから、必ずセラピストの指導のもとや、一人きりの時に考え込んだりしないように気をつけて下さい。
2006年3月24日 (金) 「家カフェ」ならぬ、「家エステ」
アロマセラピーのトリートメント。ご自分でされることもあれば、サロンでしてもらう、という人もいらっしゃると思うのですが、皆さん、トリートメントの後、って何してますか?

うちのサロンでは、トリートメントの後のケアに関する注意を必ず行っています。

せっかくトリートメントして代謝をあげたり、老廃物を出やすくしたというのにトリートメント後にアルコールを沢山飲んだりしたら、折角のトリートメントが半減してしまいます。アロマトリートメントだけでなく、整体に行ったときやトレーニングジムに行ったときも同じだと思うのですが、しっかりお水やハーブティーを飲んで、老廃物を出してあげてください。

アルコールを飲むと、老廃物よりもアルコール分が先に体内から出るので、老廃物が体に取り残されてしまうのです。そうすると、出ようとしていた老廃物がまた体内をウロウロしてしまい、さらに浮腫んだり、疲れがドッと出てしまうのです。

なので、トリートメントの後は、できればリラックスして過したり、お水やハーブティーを飲んで体内の水分を入れ替える!というくらいの気持ちで過しましょう。(^^)

仕事帰りに疲れた顔で帰りたくないな〜。とか仕事先で嫌なことがあって落ち込んだ。こんな気分のまま寝たくない!!そんな時にアロマサロンをご利用下さい♪

アロマトリートメントは、決して敷居の高いものではありません。家でリラックスしてお茶を飲んだり、好きな音楽を聴くのと同じように、好きな香りで心と体を癒すためのものなのです。

喫茶店に行ってもお金はかかります。アロマセラピーだって、家で自分ですれば、サロンに行かなくてもある程度体や心をラクにしたり、気分転換にすることはできますよね?

「家カフェ」も流行っていますが、「家エステ」でもいいと思うのですよ。(^^)お金をかけずに、自分で勉強したり、お部屋に工夫をしてサロン気分!自分で自分のためにでもいいですし、大事なご家族のためでもOK☆

「家エステ」で、人のために淹れてあげるつもりでハーブティーを出し、人をおもてなしするつもりでクッキーを焼く。え〜っと。ちなみに、ワタクシ。自分でもたまにやってます。(^m^)オホホ。

ただ、アロマトリートメントの場合、ご自分では解決できない精神的トラブルや、人の手による爽快感はどうしても「家エステ」では味わえませんから普段は「家エステ」で、たま〜にサロンへ、という方法でもいいと思います。

私も、セルフトリートメントしながら思います。

「ああ。このまま眠りたい。って無理じゃんっ!!(T^T)」って。(笑)
2006年3月22日 (水) 浮腫みって軽く考えていませんか?
よく、「飲みすぎて、顔が浮腫んじゃった。」とか、「足が浮腫んで靴がきつくなっちゃう。」とか、耳にしませんか?「殴られた後、顔が腫れちゃった」とか、「転んで足を捻挫して腫れちゃった」って時には、皆すぐに「病院にいこうよ!!」って返しますよね。

な〜んで、浮腫みだと軽く「へ〜。」なんて言っちゃうんでしょうか。

本当は、浮腫みってこわ〜いものなんですよ。今日はそんな浮腫みについての日記です。

まず、浮腫みとは、体液の過多によって生ずるあらゆる膨化をさすのに作られた言葉です。くじいたくるぶしの膨化のように、局部的で一時的なものもありますが、それが体全体に生じることもあります。

全身に広まった浮腫みは、進行性の心臓機能不全や重い腎不全などの大変な病気の症状でもあります。しかし、皆さん、「なんだか最近太ったのよ〜。靴下の痕がいつまでも取れなくって〜。」とか。「最近、足だけじゃなくて、なんだか顔とか手にも浮腫みがでてきちゃって〜。」とか、軽く話したり、聞き流したりしていませんか?

それって、体内から出ないといけないはずの毒性老廃物が排出できない詰まった状態みたいなものなのです!!これらが、体液と結びついて体が「危険危険!毒素を薄めないと!!」と、なってできるのが、セルライトなのです。あの、下腹とか、太股とかお尻の下にできる、恐ろしいヤツですね。

人によっては、生理前などに、一時的に体のバランスが悪くなり、浮腫みやすくなる人もいますが、こういった時には、アロマトリートメントはとても良いのです。オイルの成分によって、体組織から余分な体液を排出させる、リンパ系を刺激する作用を持つオイルがあるからです。

なので、浮腫みを感じたら、排出系のアロマオイルを使ってトリートメントしてみましょう。それでも、いつまでたっても改善されない場合は、早めに病院に行ってキチンと検査を受けましょう。

浮腫むと、当然ですが、ズボンがきつくなったりします。これを「太った」と勘違いして、無理なダイエットをする人もいます。そうすると、本来水分を取ってしっかり排出したり、薄めたり、ということを邪魔することになるので、なおさら治りにくくなります。

毎日自分の体をチェックして、浮腫みなのか、脂肪なのか。ご自分でもキチンと確認すると良いでしょう。

排出系のアロマオイルは、沢山ありますが、代表的なものは、ローズマリー、サイプレス、ジュニパー、ゼラニウムなどです。他にも沢山ありますので、好きな香りを探してみてくださいね。(^^)
2006年3月21日 (火) リフレクソロジーって?
フリフレクソロジーって、街中でよく看板見かけたり、サロンに行ってよく耳にしませんか?でも、リフレクソロジーって実際なんなの?って思う方、多いのではないでしょうか。また、リフレクソロジーを勘違いしている人も結構多いのではないかと思い、今日はリフレクソロジーについて書こうと思います。

まず。リフレクソロジーとは、日本語でいいますと、「反射療法」といいます。

つまり、足の様々なところに反射点、もしくは反射帯という体の色々な部分や器官に影響を及ぼし、またそれらによって影響を受けるという考えに基づいた療法です。

よく、足裏には全身のツボがあるって聞きませんか?要するに、足裏の反射区を手や指の圧によって触ることで、体のある器官や特定の部分の機能を改善する、という行為を反射療法=リフレクソロジーというのです。

ですから、本来のリフレクソロジーには、アロマオイルもキャリアオイルも用いません。これはうろ覚えで申し訳ないのですが、確かすべりをよくするためにパウダーを使うんじゃなかったかな?

で、なぜアロマセラピーをしている私が、今回このリフレクソロジーをとりあげたかというと、私のやっている介護アロマセラピーには、このリフレクソロジーを用いている部分があるから、なのです。

例えば、寝たきりのお客様にアロマセラピートリートメントを行う時、起きられなかったりすることはしばしばあります。そんな時に、リフレクソロジーにアロマオイルを使うことで、アロマの香りでリラックスして頂き、皮膚から浸透するアロマオイルの成分で体内に影響を与えつつ、さらに、体内の器官にもリフレクソロジーによって、物理的な改善を期待する、という相乗効果を期待することができるのです。

また、セルフトリートメントする時など、自分ではどうしても届かない部分ってありますよね?背中や、胃の後ろ側。このあたりって、本当に疲れると「誰か触って〜!!」って思いますよね。(笑)

そんな時に、自分でもできるのが、リフレクソロジーなのです!!例えば、本当に体調が悪くて、痛くて足の裏が押せない!!なんて時は、アロマオイルを使って、軽くなでてあげる。そして、少しずつ圧を加えていく。30分くらいすると、あら、不思議!最初、痛くて圧なんてかけられなかったのに、イタ気持ちよくなって、さらになんだか肩が軽くなった!?なんてことになります。(^^)←当然ですが、個人差があります。30分程度では改善されない!って事もありますよ。(注意!)

また、アロマセラピートリートメントの手法にも様々あります。ワタクシが行っているスウェーデンマッサージと呼ばれるもので、いわゆる日本での「マッサージ」とは異なります。

この中の技法に軽く圧をかけて押したり叩いたりする技法があります。この場合は、正しいリフレクソロジーとはいいませんが、アロマセラピーの融合はとても便利で効果的なものだと思います。

ぜひ、お試し下さい♪
2006年3月17日 (金) アロマセラピーの大事な裏方
アロマセラピーの主役は当然精油(エッセンシャルオイル)ですが、それらを稀釈し、また皮膚の上に精油の作用と香りを留まらせ、尚且つトリートメントを助けるために使われる「キャリアオイル」の存在はとても重要であります。

本日は、そんな裏方であるキャリアオイルについて書きます。(^^)

一般的なキャリアオイルはスイートアーモンド、グレープシード、ホホバ油などでしょうか。
入手しやすく、価格もそんなに高くありません。

これよりも、ちょっと高価なオイルになりますと、入手もそれほど簡単でなかったり、オイルの質もちょっと粘性が高くなります。
よく聞くものは、アボガド、セサミ、オリーブ、ローズヒップなどですかね。
しかし、これらは単品で使われるのではなく、一般的なオイルに10〜20%程度混ぜて使うことが一般的です。

また、精油と同様、これらのキャリアオイルも有機栽培で原料は最高級なもので、収穫時期や保管にも気を使ったものでなければなりません。
製造工程や輸送手段にも万全を期さねばなりません。

植物から得られたキャリアオイルの場合、精油と同じように、それ自体になんらかの作用が含まれています。
詳細はこちらをどうぞ♪→あかりとアロマセラピーキャリアオイルのページへ。

トリートメントするときに、肌の状態を見て、キャリアオイルまでこだわると、なおさら効果が期待できますよ♪
2006年3月10日 (金) 花粉症とアロマセラピー
よく、花粉症にアロマがいいらしい。とか、抗アレルギー作用のあるハーブティーとかって、耳にしたこと、ありませんか?
花粉症の人だと、特に敏感に耳にしますよね。(^^)

さて。でもどうして花粉症などのアレルギーにアロマセラピーやハーブティーが良いのでしょうか?

まず、アレルギーというのは、元々は異種のたんぱく質、例えば花粉アレルギーの発作を起こさせる花粉のような異質のたんぱく質に対する体の異常な反応を指すための言葉でした。
体内に侵入してくる細菌やウイルスのような微生物は主にたんぱく質でできていますので、体が自分の一部だ、と認められないたんぱく質を発見すると「侵入者発見!!」と、体が防御の体制にはいるのです。

ただ、アレルギー反応というのは、この防御で制しきれなかったために、体が過剰反応を起こしたり、本来侵入者でないはずのたんぱく質と反応してしあったり、という困った行動のことを言います。

また、アレルギーはストレスによっても発生する、とも言われています。ストレスによって、免疫が低下すると、体が弱ってしまい、本来ならば反応が起きないはずなのに、反応してしまうのですね〜。
ほかにも、食生活なども原因にあげられますね。食品添加物や農薬に含まれる化学肥料などです。
これらに関しては、ここ数年、大分作る側にも、買う側にも意識が出てきたので、大分改善されてきたと思います。(しかし、残念ながら、そのような意識を逆手に取った詐欺商法もあります。酷いですな〜。)

で、なんでそれらにアロマがいいの?って話しでしたね。(汗)

まず、精油の香りの成分によって、リラックスさせる、など、ストレスの軽減があります。
よく、花粉症になった時に、お医者さんからコップとお水の話しをされると思うのですが、要は、コップをでかくすればいいのですね。(^^)
とまあ、言葉では簡単ですが、実際は大変困難ですね。でも、少しずつ行うことで緩和はされていきます。
一朝一夕にはいきませんが、本当に辛いときに、助けにはなります。

また、カモミールには、抗アレルギー作用があると言われていますが、これ!要注意!!キク科の植物アレルギー(ぶたくさなど)を持っている人には逆効果!!大変なことになりますので、絶対に気をつけること!むしろ使わないのが安全!!(>。<)

メリッサは、同じように抗アレルギー作用があると言われていますが、こちらも妊娠中は要注意!!

アロマセラピーは薬ではありませんが、薬よりも恐ろしい場合もある、ということを知った上で気をつけて取り扱いましょうね。(^^)

そうそう。上にカモミールについて書きましたが、キク科のアレルギーがなければ、とても効果のある精油です。
自分の体のことを知った上で、用量を守り、正しく使えばとても花粉症を緩和するのに役立ちます。
2006年2月13日 (月) 高齢者へのトリートメントと、ちょっとした心配り
アロマセラピーとは、精油(エッセンシャルオイル)という、100%天然の植物から得られたオイルを使って行うものであります。
ですから、ルームフレグランスや、化学物質から作られたラベンダーの芳香剤などは、香りはしても、それをアロマセラピーとは言いません。

ですから、病室や、寝室に香りのするものを置いている=アロマセラピーではありません。

また、精油(エッセンシャルオイル)と書かれていても、実際は薄められていたり、混ぜられていたりするものは、使用すると、望まない効果をもたらす物もあります。

お肌の弱い高齢者へのトリートメント、とりわけ、肌にオイルを使用する場合は、特に品質には気をつかってください。

また、どんなに高品質のオイルを購入しても、蓋を開けっ放しで放置していたり、高温または直射日光のガンガンあたるような場所で保存したりすると、劣化し、肌にトラブルが生じる恐れがあります。

稀釈濃度にも十分注意しましょう。通常よりも薄めで良いです。ただ、高齢者の場合、代謝がよくないので、トリートメントの後は、オイルをふき取らず、余分ばオイルを押える程度にして、ゆっくり休息を取ってもらえるように心がけてください。

アロマオイルをベースオイルで稀釈するのは、エッセンシャルオイルを直接使っては刺激が強すぎる、という理由だけではなく、揮発性のあるものですから、アロマオイルはすぐに揮発してしまいます。それを、肌にとどめて、ゆっくり皮膚に浸透させる、というか、表面にとどめるための役目をベースオイルがしています。

ですから、トリートメントの後に、オイルを洗い流したり、タオルでガッツリふき取ってしまっては、とてももったいないことなのです。

タオルをかけ、その上からお布団などをかけてあげて、寒くないようにして、そのまましばらく休んで頂くとよいかと思います。(^^)
2006年2月11日 (土) 新聞掲載のその後
先週、5日の新聞でサロンが掲載されてから、随分と問合せのお電話を頂きました。本当に感謝です。(^^)

いつも私が思っているのは、アロマセラピーは、全ての生き物に対して平等に行えることなんじゃないかな、ってことなのです。

現に、うちのニャンズにもアロマやってあげて気持ちよさそうだし。(ジャネット姫にもしてあげたいけど、でかくて思うようにいかないのです〜。汗)←って。やってあげろよ。

嗅覚というのは、動物の本能の部分だと言われています。科学的にも、それは証明されていますし、嗅覚が一時的に低下していたり、失われていても、香りの物質は鼻から入って脳に到達しますし、また肺から入って体内を循環します。

ですから、本当に寝たきりであっても、体の一部を失っていても、誰でも平等にアロマセラピーを受けることができます。(病気によっては、使用しているお薬の種類によってアロマオイルの制限があります)

アロマオイルに含まれる成分は、体だけではなく、心も癒すことができます。鎮痛作用や、鎮静作用、抗ウイルス作用や発汗作用。さまざまな作用を持ちます。

ですから、健康な方でも、現在ご病気を抱えていらっしゃる方でも、体に障害があろうとなかろうと、誰でも受けることができるのです。

CROSSOVERでは、出張トリートメントも可能です。サロンに行く自信のない方や、家で家族の方の介助をしないといけないと言う方、子供さんが小さくてサロンにいけない、と言う方でも、安心してアロマセラピーが受けられます。

まずは一度、お問合せくださいませ。あなたのために。精一杯のアロマトリートメントをさせていただきます。

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2006年2月10日 (金) 好きこそものの上手なれ
アロマセラピー。私、もともとは趣味、というか、単に香りをかぐのが好き♪というのが最初でありました。

小学校の低学年くらいの時、親に「クリスマス何がほしい?」と聞かれて、なんて答えたかは忘れたのですが、手作り香水セットを買ってもらいました。

小さいときから親の香水勝手に使ったり、家にある、普通のじゃなくて、高価なお香を焚いてはむふ♪なんて思っている子供でありました。
当時は、精神的肉体的にも色々あったので、知らない間に香りで癒されることを知っていたのだと思います。

で、自分で調べて勉強するようになったのが、この頃ですね。今みたいに、本屋さんに行ってもアロマセラピーの本なんてどこにもありませんでした。
なので、別府のふる〜い図書館か、大分のこれまたレトロな県立図書館で、今みたいに検索する機械もなかったし、「●●の本」って、はっきりしたタイトルで探していたわけでもなかったので、自然科学とか、医学とか、植物とか、色んなところをウロウロした気がします。
それでも、今考えると、今の知識のうちの半分くらいは、この頃に覚えた内容なのでは!?って思うのであります。

仕事だし、好きなことですから、まだ覚えるのも苦にならないし、やる気もあるし、頑張る!!って思うけど、これ、好きじゃない仕事だったら、結構きつかったかもしれませんね。

幸い、私はやっている仕事を凄く好きになるタイプなので、ソニーにいたときも、メッキの工程とか、部品の材質とか、成型の勉強とかして、正直仕事内容はしんどかったけど、楽しく仕事はできてたな〜。

そうやって考えると、もしかすると、仕事でやっているアロマセラピストよりも、ご家庭で、子供さんや家族のためにアロマを勉強して活用されている主婦の方とかの方が、生活にアロマが浸透しているかもしれませんね。

仕事でアロマをしている人でも、大きなサロンさんだと、フットトリートメントしかやったことない、とか、オイルは会社でブレンドされたものしか触ったことがない、とか、人にトリートメントすることはあっても、自分に精油を使ったことがない、とかって人が、たま〜にいらっしゃいますからね・・・。(T^T)

でも、ご家庭で子供さんやご主人、お母さんやご自分にアロマを使ってあげている主婦の方は、本当に、購入した化粧品とかではなくて、ご自分で基材を買われて、本を見ながら、好きなレシピを考えたり、本で紹介されているレシピを参考にしながら、家族のことを考えて、アロマを生活に取り入れていらっしゃると思うんですよね。

娘が風邪気味だから、今日は玄関にユーカリ、とか、旦那さんの髭剃りあとのクリームは、とか、お母さんが足疲れていたから、お風呂にはこのオイル、とかいう感じで、プロとは違って、少ないオイルの中からも、相手のことを考えて、愛情込めてアロマを使われていると思うのでありますよ。

また、以前研修に行った時に、著名なセラピストの先生が、「アロマを仕事にするということは、それ自体がストレスの原因になることがある」と仰っていました。

それって、言いたいことはわかるけど、わかりたくない。

だって、私のお師匠様は、「アロマを人にするということは、同じように自分もアロマの恩恵を受けているの。だから、人が思っているほどきつくないのよ。」って最初に教えてくださったもの。

セラピストが「きついな〜。だるいな〜。」なんて思っていたら、いい仕事なんてできない。(まあ、上に書いた先生がそう思いながら仕事をしていることはありえません。仕事をする時は、プロですから切り替えていらっしゃいます。)

だけど。人に触れることで、自分のアロマの恩恵を受けられる。自分もトリートメントするのが気持ち良い!って思いながら人に触れるのとでは、大違いだと思います。

人の手からは、何かしらのパワーが出ています。サロンに行って、「この人、上の空でトリートメントしてるな。」って思ったこと、ありませんか?
不思議ですけど、そういうのって顕著に伝わるんですよね〜。(怖)

なので、私も、ブログでは初心者の方でも、なれた方でも使える『家庭でのアロマ』をいくつか紹介させていただいております。(キャンドルの再利用やバスソルトの作り方、セルフトリートメントなど)

アロマは、お金をかけなくても、オイルさえあれな、家にあるものを使って活用することができます。
ビーカーなんてなくても、お料理用に軽量スプーンでも、カップでもいいんです。ガラス棒なんて、なくても、焼き鳥用の竹串で十分!!

ですから、基本は、「好きこそものの上手なれ!!」ですね。常に初心を忘れることなく、アロマを勉強したいと思います。(^^)
2006年2月9日 (木) アロマの仕事を始める前に
今日は、これからアロマの仕事を始めたい、と思う人へのメッセージです。

アロマセラピーの仕事は、無論好きでないととてもきつい仕事です。

綺麗なことだけではありませんし、肉体的にも精神的にもきつい仕事です。でも、お客様にはそれを気づかれないように、仕事はあくまでも美しく、綺麗に見せなければなりません。

たとえば、足裏がとても荒れている人もいれば、背中や顔に吹き出物のたくさんある人もいます。

それらを、一概にトリートメントをお断りするのではなく、きちんと説明して、トリートメントできないならできないと告げねばなりませんし、オイルを塗るだけとか、湿布しかできないとか、そういうことも説明せねばなりません。

また、病み上がりの人。または現在病気を抱えた人もいらっしゃるでしょう。感染する恐れのないものもあれば、感染する場合もあります。

そういった場合の、心のケア、そして清掃も心がけていなければなりません。

アロマセラピーがすき、という動機でかでは、仕事はできません。

オイルの管理、サロンの管理、顧客管理、顧客情報管理なども関わってきます。当然マナーや言葉遣いも関わってきます。

当然、私もまだまだ勉強することはたくさんありますが、お師匠に恵まれたおかげで、こういった事前に勉強すべきこと、知っていなければいけないこと、注意すべきことを、情報として得ることができたのは、とても幸運だったと思います。

オイルの品質にしても、安いものは確かにたくさんありますが、それらが本当に精油としての力を持っているかどうかや、薄められたものか、また混ぜ物のあるものか、農薬の入っていないものか、などは、見極めるのも大切です。

ただ、購入する際に、最低限気をつけなければいけない点がありますが、あとは自分で調べたり、聞いたり、確認したり、といった作業になります。

本に書いているとか、みんな使っているなんてことは調べたうちに入りません。だからと言って、現地まで行く、なんてことは言いません。(行ける状況ならば、行くにこしたことはありません。)

メーカーによって、成分分析表の添付されたところもありますし、ロットごとのデータをもらうことも可能です。

成分の表示の見方や、表し方はメーカーさんによって異なりますが、見慣れればわかるようになります。

また、もっと基本的に大切なことは、自分にアレルギーがあるかどうか、また、そのアレルギーが何かを知る必要があります。

なぜならば、毎日精油を触る仕事。もし自分のアレルギーがあったら?

アレルギーを馬鹿にしてはいけません!セラピストでありたいならば、なおさらです。こればかりは気合も根性も関係ありませんし、まず人を癒す前に自分の体が第一です。

また、自分がアレルギーでないにしても、お客様が仮にアレルギーがあったとしたら?

また、お客様が気づいていないけれど、妊娠の可能性があったとしたら?

やせていても、太っていても、元気そうでも、心、体に病気や何らかのトラブルを隠し持っている場合は多々あります。

それに気づいてあげられるのがセラピストではないでしょうか。(だからと言ってなんでもほじくりかえすってわけではありません。)

お客様が心を開きやすい状態を作ってあげるのもセラピストの仕事です。もし仕事を始めようと思うのならば、少しでも多くの人と接してください。

そして、自分の体を知ってください。

ワタクシも、もっとたくさん知りたい、もっと沢山の人に接したい、もっともっと勉強したいな〜と思います。

アロマセラピーを勉強し始めると、心理学も必要になるし、薬や病気に関する知識も必要になります。

そういった勉強したい心、好奇心、そして人の体や心と触れ合いたい気持ちをお持ちの人には、アロマサロン、向いているかもしれませんね。(^^)
2006年2月8日 (水) お風呂でまったり。アロマセラピー♪
今日は別府は吹雪いてましたね〜。風邪もインフルエンザも流行っていますが、皆さん、お変わりありませんか?

最近は、入浴剤に香りをつけて、アロマっぽくしたものも沢山売られていますね。

日本人にとってお風呂は、古くからリラックスしたり、まったりのんびりした気持ちにさせてくる憩いの場所でもありますね。

まず、裸になる!という行為がリラックスの最大値ではないでしょうか。だってだって。自分を包んでいるものを全てはいでいる状態ですよ?人前では決してしない格好ではありませんか〜。(銭湯とかは別問題ですよ)

一人で、身に纏っているものを脱いで、体を暖かなお湯で包んだ状態。これって、母体にいたときの感覚と似ているのではないでしょうか?

だから、薄暗がりだとよけい落ち着くのではないかしら?お風呂って、あんまり明るいと落ち着かなくないですか?(私だけ・・・?汗)

あ。話しが脱線してしまいました。(汗)

アロマセラピーというのは、厳密に言うと、100%天然の植物から得られたものを使うことをいいます。ですから、合成香料で作られた芳香剤などは、本来アロマセラピーとは言いません。

ですから、お風呂に入れるオイルは、粘膜吸収しますから、品質には本当に気をつけなければなりません。

また、100%天然のアロマオイルでも、皮膚に刺激の起こる可能性のあるものもありますので、直接湯船に入れるのではなく、一度ベースオイルで稀釈したり、はちみつで稀釈したり、バスソルトとして粗塩にまぜたものを使うと良いでしょう。

もしくは、洗面器に熱いお湯を入れ、その中にオイルを垂らして、浴室での芳香浴でもそれは立派なアロマセラピーと言えます。

小さなお子様と一緒にお風呂に入ったりする場合は、こちらの方がより安全でしょう。
2006年2月7日 (火) ご家庭でのアロマオイルの選び方。〜ラベンダー編〜
今日のアロマオイルの選び方は、購入の時ではなく、日々の生活で使うときのお話しであります。

先日の日記にも書いたのですが、一般的に「眠れない」って聞くとラベンダー。って答える人が多いですね。
これは、決して間違えではないのです。ラベンダーの成分には、鎮静作用と鎮痛作用のあるエステル類と、鎮静作用のあるリナロールを主成分にしているので、精神的、肉体的なリラックス効果により、眠たくなるのは事実です。
しかし、これは少量の場合であって、これを多量に使うと、不眠や動揺をもたらすという、望まない効果がでることがあるのです。

また、ラベンダーは少量であれば、皮膚に直接つけても大丈夫といわれていますが、これも万能ではありません!

1990年2月から1995年5月まで名古屋大学大幸医療センター皮膚科で行った精油貼布試験では、ラベンダーで3.96%の陽性率が示されています。
ラベンダーだから、安全。ラベンダーだから大丈夫、なんてことはないのです。

家で使う時、普段はなんともないのに、今日はなんだかヒリヒリするな。なんて思ったら、その日は使うのをやめてください。
体調によって、合わないときがあるのです。そこで、ちょっと我慢、なんて使い続けると、皮膚疾患になってしまう恐れがあります。

体調や心の調子で、いつも使っているオイルの香りが合わないなんて、当たり前のことです。
だからと言って、「もう、これ使わない。気分悪い!」ってしまいこむのではなく、ノートに書きとめてみてください。
そして、また次に使う時にその香りをかいでみてください。もしかすると、その日の貴方にとても適した香りかもしれません。
2006年2月6日 (月) 祝!新聞でお店が紹介されました〜♪
大分合同新聞の2月5日の別府の紙面に、掲載していただきました♪
いやあ。数週間前、新聞社の方から取材の申し込みがあった時は驚きましたね〜。(汗)
手の込んだドッキリだったらどうしよう!?って。(笑)←って、誰も私にそんなことしませんかね。(汗)

軽い気持ちで受けたもので、普段着だし、腕まくりまでした写真が載ってしまいました〜。(T^T)うう。恥ずかしい・・・。

バリアフリーのサロンを作って、車椅子の友達にも来てもらい、お客さんは少ないながらも、自分のやりたかったことを実現できました。
できないかもしれない、でもやれることをやろう!と思う気持ちで、やってきた次第であります。

そもそも、東京へ毎月レッスンに通うなんてのも、それまでの自分では考えられないことでしたし。(だって飛行機苦手なんですもの・・・。)
だけど、お師匠に惚れ込んでしまい、アロマに夢中になり、とにかく、誰でも安心してこれる空間にしたい!!という気持ちが本当に強かったんですね。

夢は、実現させるためにあるもの!だと私は思って実行しています。
お金が無い。なら、できる範囲で頑張ろう。道具がない。ならできる範囲や、あるもので代用できるかやってみよう。

そういう『まずは実行!』という、人から見れば、かなり無茶な面もあったと思うのですが、「どうせ〜だし」とか、「でも〜だから」とかいういい訳が嫌いな負けず嫌いな性格が良かったんだと思っています。

CROSSOVERでは、お客様一人ひとりを大切にするために、よそよりもすこ〜し、カウンセリングが長いと思います。
その時のお客様にぴったりなオイルでトリートメントをしたいと思う気持ちや、お客様に、心をひらいて頂いてトリートメントしたい、という気持ちから、つい長めになってしまいます。(汗)
とは申しましても、キチンとトリートメントの時間は確保させていただきますので、安心してリラックスして、トリートメントを受けにいらしてくださいね♪

気負うことなく、眠りに行く、という感覚でご来店いただけると幸いです♪
2006年1月5日 (木) 寒い日は足湯!!
おうちでできる簡単足湯♪

以前も日記に書いたと思うのですが、家で簡単にサロンに行ったような足湯をする方法ですね。(^^)

[用意するもの]

・バケツ2個
・お湯(少し熱め)
・ビー玉(大小色々20個くらい)
・アロマオイル(ジュニパー、サイプレス、グレープフルーツ、ゼラニウム各2滴ずつ)
・タオル4枚(バケツの下に敷く大き目のもの1枚と、足の上にかける大き目のもの1枚、足を拭くもの2枚)

[レッツ足湯]
・バケツの下にタオルを敷いておきます。心配ならば、その下に新聞紙なんかを敷いておくといいかも。
・各バケツに手で触って少し熱いな、と感じる程度のお湯をふくろはぎくらいまで入れます。
・各バケツの中に、大小まぜたビー玉を適当に入れます。
・各バケツに上に書いたオイルを1滴ずつ入れます。(ほかに好きなオイルがあれば、それでも良いです。)
・その中に片足ずつ足を入れ、両足が隠れるようにタオルを被せ、熱気が逃げないようにします。
・そのまま20分程度、足裏をビー玉でグリグリしたり足の指を広げたり、好きにしてください。(^^)
・バケツから足を出してタオルで拭きます。

以上ですが、このビー玉がね。結構いい感じになるんです♪
面倒でなければ、自分の指で足裏をサスサスすると尚いいですね。

アロマオイルがなかったら、粗塩とかでもいいです。発汗作用があり、体内の毒素排出の手助けとなります。
2006年1月1日 (日) 謹賀新年!
あけましておめでとうございます。
本年もcrossoverをよろしくお願い申し上げます。


早いもので、crossoverは今月で2周年を迎えます。
時間の経つのは早いもので、一昨年の今頃はオープンの前でとてもバタバタしていました。

アロマオイルと、お客様に支えられる時間はとても速く、そしてとても貴重な時間です。
私という人間を、そして私のアロマトリートメントを成長させてくれる宝物でもあります。

今年も一層お客様のために、努力し、精一杯のおもてなしをさせていただきますのでこれからもよろしくご愛顧頂けますよう、お願い申し上げます。
2005年12月19日 (月) インフルエンザ!要注意!!
大分県内で、今日始めてインフルエンザによる学級閉鎖が出た、とニュースに出ていました。

インフルエンザウイルスは、子供さんやお年寄り、また、若くても体力の落ちている方などには容赦なく猛威を振るいます。

インフルエンザにはなりたくないけど、万一どこかで移ってしまったときに、負けない体作り!!これがポイントですね

ウイルスは、自分の免疫さえ高めておけば、そんなに酷くなることはありません。ですから、食事や睡眠を十二分に取り、予防接種や、サプリメントやアロマセラピーで自分本来の力を高め、インフルエンザに負けないようにしましょう。

予防接種の場合、予想とちがう型のウイルスが流行したのでは、あまり意味がありません。ですから、サプリメントやアロマセラピーでどんなウイルスが入ってきても自分の力で戦えるように備えておきましょう。

ウイルスに強いアロマオイル

ティートリー:抗ウイルス作用を持つモノテルペンアルコール類、モノテルペン炭化水素類、酸化物類を含むので、広範囲に感染症に幅広く期待できます。免疫促進力もあるので、エイズなどの免疫不全症にも効果があります。

ユーカリ・ラディアタ:抗ウイルス作用があり、殺菌作用もある酸化物類やモノテルペン炭化水素を含むので、各種感染症に期待が持てます。
ユーカリ・グロブロスよりも刺激が少ないので、子供さんや高齢者にも使用できます。
2005年12月17日 (土) 久しぶりの更新です。
さて。世間はクリスマス一色ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
CROSSOVERでは、クリスマスプレゼントとして、フルボディー&ホエイパックのセットを、通常\15000のところを、なんと\12000にて実施中!

このホエイパックは、ヒアルロン酸、コラーゲンだけでなく、ホエイを50%も配合した贅沢な美容液です!!

低刺激にこだわり、無添加、無香料、無着色の美容液です。

どのくらい良いかというと、先日、韓国映画「僕の彼女を紹介します」を見て号泣したのですが、その後このパックをしたところ、約15分で、とても号泣して目が腫れて赤い鼻になっていたとは思えないほどお肌の状態が回復していたのです!!

それ以来、お肌の状態が悪い時には手放せない一品になりました♪
来年からは、フェイシャルのコースに入れてもいいかな〜、と検討中のこのホエイパック。
ぜひ一度お試し下さい♪
2005年10月14日 (金) 季節の変わり目とアロマ
最近別府もめっきり秋らしくなってきましたね。
空も高く、柿もどんどん赤くなり、庭の石榴もようやく熟れて割れ始めました。

そんな秋の空をみると、なんだか悲しいような、寂しいような気分に人はなりやすいのです。
さらに、季節の変わり目。朝夕の気温の差があるため、なんだか風邪気味、という人も多いのではないでしょうか。

そんなアナタにお勧めのアロマです。

まずは玄関でユーカリと月桃オイルのブレンドです。殺菌効果や虫よけ、抗ウイルス作用で、家の外からの様々なものから室内を守ります。

台所のごみ箱にはレモンを。日中はまだ暖かいので、雑菌が繁殖しやすいです。気をつけて!

居間には家族みんなの心が温まるように、ジンジャーとゼラニウムとジャスミン。どれも情緒に優しく働きかけてくれるオイルです。
ゼラニウムとジャスミンだけだと、かなり甘い香りなのですが、ジンジャーが入ることでキリッとしまるので、お父さん方男性にも違和感なく使用できると思います。
また、ジンジャーは喉の痛みや鼻水にも有効です。風邪の引き始めなどに焚くと良いでしょう。
2005年9月23日 (金) 久しぶりに自分メンテナンス
久しぶり。それはセルフトリートメントだけでなく、日記もですね。(汗)
しばらく忙しくて手が回りませんでした。(^^;)たはは。

最近車で出かけることが多くて、一人で移動するなら、そんなにクーラー入れないんですが、暑がりの親と一緒だったので、ず〜っとエアコン入れっぱなしの2時間ちょっとの運転でした。

冷え性の私には地獄のような2時間!!(汗)

もう、寒い寒い・・・。ブルブル。凍えそうです!!
母が寝てはエアコンを切り。また入れられては切り。戦いでありますっ!!

そんなわけで、脚は浮腫むし、冷え冷えでだるくてストレスでイライラ。ものすごい悪循環であります。

なので、夜はしっかりジュニパーのジンジャーでバスソルトを作り、体を温めてしっかり発汗。
冷えた体は体調不良の元!浮腫み、体温低下、便秘、下痢、肌荒れ、情緒不安定など、いいことはありません。

イライラは、お風呂上りにローズヒップやラベンダー、カモミールなどのハーブティーを飲んで、さらに胃を温めて、心も温めてあげましょう♪
疲労からくるイライラは、理由が特にないので、なかなか緩和されにくいのであります。
普段ダイエットしているのであれば、ハーブティーにちょびっとステビアを混ぜると、ちょっとその甘さで心も落ち着くかもしれません。

夜寝るときも、もうだいぶ涼しく、寝苦しさも緩和されましたが、油断すると今度は寒くて風邪をひいてしまいます!
折角寝る前に温めた体を夜中に冷やしてしまっては意味がありません。
暑くても、クーラーは寝るときには切って、肩やおなかにタオルケット1枚でもいいのでかけて眠りましょう。(^^)
2005年9月9日 (金) 高齢者や障害のある方、また子供さんへのアロマセラピー
アロマセラピートリートメントを、たまに誤解されていることがあります。
それは、マッサージと同じに考えられていること。

アロマセラピートリートメントは、極端に言えば、アロマオイルをベースオイルで稀釈し、皮膚に塗るだけでもいいのです。

アロマセラピーの良い点は、その香りを鼻から吸っただけでも効果があるところです。それだけでもアロマセラピーと呼べます。
さらに、アロマオイルを使って体に塗布する、いわゆるアロマセラピートリートメントは、ベースオイルで希釈することによって、揮発しやすいアロマオイルの香りを長く皮膚の上にとどめる作用もあります。それによって、肌にゆっくり浸透し、穏やかに体に、心に作用します。

また、高齢者や体に障害のあるかた、そして子供さんへのトリートメントの場合、強くすると血管が破れてしまったり、痣になってしまったりする恐れがあります。
しかし、アロマオイルの良い点は、塗布するだけでも血液まで浸透するところ。つまり、手当てだけでも効果がある上に、アロマオイルの力によって、手で塗るだけでも、心に、体に効果を発揮するのです。

時折、アロマセラピートリートメントを受けて、非常に痛いだけだった、という話しを聞きます。
人によって、痛みの感じ具合も違いますし、心地よい痛みもあります。
ですから、特に高齢者や体に障害のあるかた、また子供さんは、そういう痛いという感覚が麻痺していたり、また、痛いと思う気持ちを訴えをしない方が多いので、トリートメントする際は、「いたくない?」と時々聞いてあげるとよいでしょう。

最後にもう一度。アロマオイルは、ただ塗ってあげるだけでも良いのです。
2005年8月23日 (火) 自宅で簡単フェイシャルトリートメント(後編)
さて。先日ご紹介した簡単に自宅でできるフェイシャルですが、今日はトリートメントのお話しです。

トリートメントをする前には、お風呂に入るなり、アワアワ洗顔したり、昨日紹介したスチームやタオルパックで体を温めて代謝を良くして、毛穴の汚れを取っておきましょう♪

まず、顔に使うアロマオイルですが、普段使っているものでオッケーです。
初めてのオイルの時は、事前にパッチテストをしておきましょう。
また、いつも使っているオイルでも、体調によってはトラブルを起こすこともあります。
前にも書きましたが、アロマオイルは手軽に使えますが気軽には使わないでくださいね〜♪(^^)
肌のトラブル、体への影響のあるもの、ということを念頭において使用してくださいね。(当然、取り扱いもキチンとしましょう。開けっ放し、日のあたる場所での保管は厳禁ですよ♪)

チリチリ感、違和感を感じた時は、すぐに洗うなり、薄めるなりしてください。それでも治まらないときは、必ず皮膚科に行きましょう。
そのときのために、なんのオイルをどのくらい使ったかわかるようにしておきましょうね。(^^)
使用したオイルの内容を書いておくことは、自分の体や心の状態を知ることにも繋がります。記録しておくと次回、さらに良いトリートメントが期待できます。

まず、オイルを顔に使うときは、口の中に入らないように、目の中に入らないように、必ず気をつけてください。
どう気をつければいいか、というと、量を必ず少な目にすることです。顔に塗る前に、しっかりオイルを手になじませることですね。(^^)

使用するものは、入手しやすいものをご紹介します。

[用意するもの]
●タオル(蒸しタオルと乾いたタオル)
●ベースオイル5ml(アボガド油、月見草油、ローズヒップ油、などがシワやお肌の老化、皮膚のトラブルを緩和させるのに向いているオイルです。ブレンドさせても、そのままでも良いです。)
●アロマオイル(皮膚を柔らかくするサンダルウッドや、ジャスミン、ゼラニウムやレモン、お肌の引き締め効果のあるローズマリー、おできを緩和してくれるグレープフルーツ、日焼けや吹き出物を緩和するラベンダーやティートリーがお勧めです。合計1〜5滴。)
これはそのときの肌の状態や心の状態、体調によって幅があります。初めての人の場合は、1滴から3滴でよいと思います。
ブレンドの内容も、そのときの体調や気分に合わせて選ぶと良いでしょう。
●コットン2〜4枚
●ビーカー
●竹串(なかったら割り箸でもガラス棒でも可。)

[レッツ・トリートメント!]

1.洗顔、スチーム(もしくは入浴)をして顔・体の血行を促進させる。
2.ビーカーにベースオイルを入れてその中にアロマオイルを入れてよく混ぜる。
3.オイルを手のひらに少し垂らし、両手に馴染ませる。
4.オイルが馴染んだろ、もう少し手のひらにオイルを出し、おでこ、頬、顎、鼻にオイルを乗せるように塗る。
5.顔に乗せたオイルを顔全体に伸ばす。ここでオイルが足りなければ、もう少しオイルを追加して手のひらに出し、また両手で馴染ませ、その手で顔全体にオイルを行き渡らせる。
6.顎からこめかみにかけて引き上げるように、指先、手の平を使って肌に触れる。(口角を意識すると良いでしょう。)
7.鼻の下を中心から外側に頬を引き上げるように触れる。
8.小鼻を軽くさすり、そのまま鼻筋を通って目頭、おでこへさすり上げる。
9.顔の中心から外側にかけて少し強めにこめかみにかけて体液を押し流すようにさする。
10.眉間のシワを伸ばすように、眉間から頭側におでこを引き上げるようにさする。これも中心から外側へ。
11.頬骨のてっぺん辺りを少し押しながら撫でる。顔が疲れているとここが少しさするとイタイです。

常に、オイルを手につけすぎたと思ったら乾いたタオルで軽く手を押えてください。(余分なオイルを顔に乗せないためです。)

終わったら目の周りについたオイルを目に入らないように、コットンで押えるように拭く。
このコットンに、持っているならローズマリーなどの芳香蒸留水をつけてふき取ると、肌が引き締まってよいです。(^^)

理想は、終わったあと顔を拭かなくてもいい程度の量ですね。顔にオイルを塗る、というよりも、手に馴染ませたオイルで顔を触れる、と意識すると適量になりやすいです。

自分でするのもいいですけど、人にしてもらうと格別な気持ちよさがありますね〜♪(^^)
2005年8月17日 (水) 自宅で簡単フェイシャルトリートメント(前編)
冬のカサカサお肌。冬になってからクリーム塗ったりお手入れするのでは遅いのであります!!
夏の今この時期に、しっかり保湿して、ケアしてあげないと、冬にしっとりプルルンお肌は手に入らないのであります。

そんな訳で、今日はフェイシャルトリートメント用のオイルの紹介です。(^^)

意外と知られていないのが、ストレスは顔を硬くする、ということです。

よく、緊張したり、嫌なことが続くと顔がこわばったり、笑えなくなったりしませんか?それって、心の状態が顔に表れてる状態なのであります。
胃が痛くなったり、吹き出物ができるのと同じように、目の下にクマができたり、頬が硬くなったり眉間にシワができたり。

それって、お世辞にも美しいとはいえませんよね。(汗)

ストレス発散でお酒も、たまにはいいでしょう。だけど、毎日だと肝臓が悪くなったり、浮腫んだりして、悪循環。
ストレス発散で買い物も、たまにはいいでしょう。だけど、毎日だとお財布も寂しくなるし、後から「これ、たいして欲しくなかったのに買っちゃった。ローン払うの嫌だな。」ってさらにストレスになったり。
また、依存症になる恐れもあります。

そんなときに!アロマセラピーをお勧めします。(^^)
アロマオイルなら、ローンで買うほどの値段でもありませんし、ローションや化粧水やクリームを作っていれば、持ち歩いてストレスを感じた時にすぐ使うこともできますし、数種類持っていれば、その組み合わせで何度も新鮮な気分で使うことができます。

ご自分でフェイシャルトリートメントをしてもいいですし、家族や、仲の良いお友達とエステごっこをしてもきっと楽しいはずです♪
その方法も、対して道具も要らないし、とても簡単に行う事ができますので、ちょっと10分、テレビを観ながら、とかでできます。(^^)

まずは、本当に簡単なものからご紹介します。

[簡単フェイシャル・ホットタオル編]

1.フェイスタオルを水にぬらして硬く絞る。
2.ラップに包んで1分レンジでチンする。
3.レンジから取り出して、タオルを広げ、そこに好きな芳香蒸留水を2、3回スプレーする。(取り出す時に蒸気でやけどしないように注意!)
4.熱いうちに顔に乗せる。
5.タオルの熱が取れてきたらタオルをのけて終了!

この後、冷たい芳香蒸留水を顔にかけてあげると、温められて汚れの出た、広がった毛穴がしまり、その上に保湿クリームなどでお肌を保護して上げるだけでも、お肌がしっとり柔らかくなります。(^^)

[簡単フェイシャル・スチーム編]

1.洗面器に熱いお湯を7分目くらいまで入れる。
2.洗面器にアロマオイルを3滴入れる。
3.洗面器の上に顔を被せ、頭をタオルで覆って顔だけサウナ状態を作る。(このとき目は閉じておくこと。)
4.10分ほどしたら、タオルと顔をのけて終了!

この後、冷たい芳香蒸留水を顔にかけてあげると、温められて汚れの出た、広がった毛穴がしまり、その上に保湿クリームなどでお肌を保護して上げるだけでも、お肌がしっとり柔らかくなります。(^^)

この簡単フェイシャルに適したアロマオイルは、皮膚を柔らかくするサンダルウッドや、ジャスミン、ゼラニウムやレモンがお勧めです。

また、その後の引き締め用の芳香蒸留水は、収斂作用のあるペパーミントやローズマリーがお勧めです。

明日はフェイシャルトリートメントについて書きますね〜♪
レッツ・アロマ!
2005年7月30日 (土) 夏場の快適バスタイム
お仕事や通勤でお疲れの皆様。しっかりお風呂に入って疲れを逃がしていますか?

お風呂は、皮膚の表面の汚れを落とすだけではなく、汗を発汗することにより、体内の汚れも出してくれる効果があります。
また、体を温めることによって、体のコリをほぐしたり、体液の流れを良くする効果もあります。
しかし、それはアルコールを摂取した直後の熱いお風呂ですと、急激にアルコールが体内に回ってしまい、倒れてしまったり酔いが突然まわる恐れがあるので避けてください。
また、深夜の熱目のお風呂ですと、ドロドロになった血液がいきなり流れがよくなるため、頭がフラフラしたり、下手をすると命にもかかわりますでの、深夜お風呂に入られるときはできるだけぬるめにしましょう。

さて。そんな夏場のバスタイム。
お風呂に入ったあとはすっきり汗を引かせたいものですね。(^^)
そんなときにお勧めのアロマオイルはペパーミントです。
よくそうに5滴以内のペパーミントは、発汗を促し、さらに入浴後の肌を涼しく感じさせてくれます。
ただし、多量に入れてしまうと、肌がチリチリしてしまったり、とても寒く感じてしまう恐れがあるのでくれぐれも注意されてください。
2005年7月25日 (月) 家庭でできる簡単フットトリートメント
[用意するもの]
・オイルを入れる器(できればガラスのビン)
・オイルを混ぜるもの(割り箸でも焼き鳥食べたあとの竹串でもオッケー!)
・ベースオイル10ml(今回は夏場だし、あまりべたつかないもの、ということでグレープシード油)
・お好みの精油(通常濃度は1〜3%(5〜15滴)です。初めての人は1%未満にしましょう。今回は2%にしました。)
・タオル(オイルがこぼれないように、脚の下に敷くバスタオル、終わったあとに使う蒸しタオルと乾いたタオル2枚)
できれば、オイルの浸透をよくするために、事前にお風呂にはいるか、足湯をすると効果は上がります。

[レッツ!トリートメント]
・まず作ったオイルをよく混ぜてください。(小さいビンであれば指で蓋をしてよく振ってください)
・手にオイルを馴染ませる程度に塗ります。(この時に「相手が気持ちよくなりますように」とか「相手の体がラクになりますように」て考えるのと考えないのとで、気持ちの伝わり方、トリートメントの効果も全然違います!!)
・次に手のひらにくぼみを作り、オイルをくぼみ8分目くらいに垂らします。
・手のひらにとったオイルを両手で温めるようにして、相手の足首から膝の裏までかる〜く、オイルを馴染ませる感じで撫でます。
・手が脚の上を軽く滑る程度オイルを脚に馴染ませます。全体を触れるように、両手の平を使うといいでしょう。
・足首から膝裏までいったら、脚の側面と表側を包むようにして足首まで戻ります。圧をかけたりする必要はありません。優しく撫でるだけでよいです。
・触っているうちの、赤みをおびてきたら、そこは弱っている場所なので、決して強く押さないようにしましょう。
・コリを感じたところは、親指の腹でかるく押し流す感じで触ります。圧をかけると細かい血管が破れてしまうことがあるので、人にしてあげる場合は、相手が痛くないか、確認するといいでしょう。

5分ほどしたら乾いたタオルをかぶせて次は足裏です。

・足裏は、オイルは手のくぼみに半分くらいの量を乗せます。
・足首から足先まで手のひらで押すように撫でさすります。
・痛くない程度に、親指の腹でかかとから脚先まで押しさすります。
・アキレス腱の両側を上下にかるくしごきます。
・足首の骨の周りを軽く円を書くように撫でます。
・足の指の間を軽く押えます。

以上、簡単自宅でトリートメント終了です。この後蒸しタオルで片足ずつ包んであげます。そして、乾いたタオルで余分なオイルを拭いて終わりです。
オイルが足裏にあると転倒などのおそれがあるために拭きます。ですから、自宅で、しかも畳みとかなら、しっかり拭く必要はありません。むしろ、本当は拭かないで、しばらくそのままにしてオイルをしっかり浸透させたほうがいいです。
2005年7月1日 (金) 月桃(げっとう)オイルとの出会い
偶然の出会いで、先日月桃のオイルのサンプルを頂くことができました。
月桃とは、沖縄に生息する植物で、沖縄の古くからの言い伝えにも出てくる植物です。
アロマセラピー協会の会報29号でも取り上げられており、セラピストの4月号にも紹介されています。

沖縄県内に多く見られる月桃には2種類あります。

沖縄本島に生息する在来月桃とか島月桃とも呼ばれる本島月桃(Alpinia speciosa K.schum)は、茎色の青が濃く、葉も花もややスリム。

もう一種類は、南大東島に生息している台湾系大輪月桃(Alpinia uraiennsis)は、丈が高く丸く、葉縁は昆布のようにやや波をうち、穂状の花は丸みがあり美しいそうです。

共通する主な成分は
β−ピネン、シネオール、リナロール、α−フムレン、ボルネオール、α−テルピネオール、クミンアルデヒド、ミルテノール、ゲラニオール、ベンジルアセトン、桂皮酸メチル、イソチモールなどである。

本島月桃の葉100kgからは約30ccの精油が取れ、色は淡褐色で少し粘性がある、香りは甘く化粧品などに加工されることが多い。

大輪月桃の葉100kgからは約100ccの精油が取れ、淡褐色で粘性は低く、鋭い香りが強く、防虫用などに工業利用されることが多い。

私の香りに対する印象は、どこか甘く、官能的な香り。トップノートはとても鋭い印象なのだけれど、最終的な香りの印象は、熱帯的な甘く深い香りだった。

サロンでも扱ってみようかな〜と思える精油との出会いでした。
2005年6月30日 (木) ドライハーブを作る。(実行編)
スペアミントやレモンバーム。花の咲く時期が一番香りのいい時なので、今だ!というタイミングでの収穫となります。
それに今日は下弦の月。本当は満月の日の方がパワーあるのですが、開花時期と満月が合わなかったので、今日実行しました。

家でもプランターとかでハーブを育てられている人、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
私はフレッシュハーブが一番好きなのですが、お日様の力をもらったドライハーブも冬場は重宝します。今しっかりドライハーブを作って保存しておけば、冬でも十分楽しめます。
といっても、冬にもフレッシュハーブはあるのですが、やはりあまり元気がないので、大量に摘むのがな〜んかかわいそうに思えてしまうのです。(汗)

そんなわけで、簡単ドライハーブの作り方です。

1.ハーブを摘んできて、虫喰いされた葉や変色した葉を除く


レモンバーム


スペアミント

2.選別したら、お水で土や虫などを落とすため、水に入れてフルフル揺らす。
写真では漬けているように見えますが、水をかけながらフルフルさせています。
ちなみに、ここでできれば水道水ではなく、塩素を除去した浄水器のお水で洗うとなお良いです。
うちは、台所だと狭いので、サロンのバスルームの浄水シャワーを使っています。
塩素は付着するので、極端に言えば、ハーブを漂白するようなことになるので、植物本来のパワーが失われる恐れがあります。
浄水器がなければ、前日から、一度ヤカンで沸騰させたお湯を冷やして用意しておくとよいでしょう。



3.汚れをよく落としたら、水を切って、ザルにあげます。そして、風通しの良い日陰におきます。
このときに、できるだけ満遍なく広げると、乾燥も速いです。



量が少なければ、このようにして干しても良いでしょう。



だいたい、1週間から10日でできあがります。
できあがったら、できるだけ大きい葉の形のまま保存しましょう。使うときに小さく千切ったほうが、香りがでて良いです。(^^)

保管は、できればガラスのパッキンの付いたビンか、お茶葉を入れる容器ですね。
袋に入った乾燥剤(海苔とかに入ってるやつですな。)を入れておくと良いですが、なければお米を煎ったものを入れてもいいと思います。
冷暗所で保管していれば、3ヶ月から6ヶ月は安心してつかえます。

古いかな〜って気になるものは、お風呂で使うとどうでしょう。
お茶葉を入れる小さな袋や、ストッキングに入れて小さく砕き、浴槽にいれます。このときに塩を入れるとなお良いです。(^^)

ね?簡単でしょう?

庭に数種類のハーブがあるのなら、ブレンドハーブティーとしても楽しめます。
ぜひ一度試してみてください♪

気軽に飲めるハーブティーですが、ちょっと気分を変えてみたいときは、カップやティーポットでの演出はどうでしょう?
2005年6月28日 (火) ドライハーブを作りましょう!
梅雨が明けたらドライハーブを作りましょう♪

しっかりしたドライハーブを作るためには、1週間以上の晴天が理想です。
と言っても、炎天下の直射日光にさらすわけではありません。
ですから、できれば週間天気予報を見てからにしましょう♪

まず、いつ摘めばいいか、ですが、香りが最も充実する開花直前が、ベスト収穫時です。なので、収穫には今の時期が最適ですね。
また、ムーンカレンダーによると、収穫は満月の時が最適です。薬草に力が宿る時なのです。
なので、一番近い収穫時期は満月まで待つと7月21日と、少し遅すぎますね。ということは、新月が終わり、下弦の月の時期ですから、6月29日が良いでしょう。

根の上10cmほどのところで切り取り、虫食いや痛んだ部分を取り除き、サッと水洗いしておきます。 (このときに、できれば塩素を除去したお水で洗うことをお勧めします。)
軽く水気を切ってから、少しずつ束ねてつるすか、重ならないように、ざるや箱に並べて、直射日光のあたらない 風通しのよい場所におきます。
手で触ってみて、茎がしっかり乾燥していればそれでオッケーです。

乾燥したハーブは、できるだけ大きい形のまま保存しましょう。使用する直前に小さくしたほうが一層香りも出ますし、大きいままの方がよい状態で保存できます。

保管場所は、冷暗所で保管します。 保管するのは、できればガラスの密閉容器で、口にパッキンが付いているものがお勧めです。
さらに、その中に煎ったお米を入れると乾燥剤代わりになります。


花の場合 花の収穫は、八部咲きの頃(咲き始め4〜5日後)が良いでしょう。
満開になると色が黒っぽくなって、綺麗なドライハーブに仕上がりません。 摘み取った花は、まずは紙タオルを敷いたザルや箱に重ならないように並べ、直射日光のあたらない、風通しのよい場所におきます。 ラベンダーのような花穂状態のものは、10本くらい束ねてつるして自然乾燥させます。
2005年6月26日 (日) 簡単アロマキャンドルの作り方
毎日サロンで使っているものの一つに、アロマポットに使う蝋燭があります。
これって、最後まで使っても、微妙に最後にロウが残っているのです。
む〜ん。もったいない。

ということで、定期的に集めては自分でアロマキャンドルを作っているのであります♪

作り方は簡単です。(てか簡単なことしかしないし〜♪)

[準備するもの]
使用済みの蝋燭適当(作りたい量にあわせます。今回は高さ1cmで直径3cmの円柱型です。)
割り箸(糸を固定するのに使います)
タコ糸(無ければ普通の糸を4本くらい束ねて編み、端を爪楊枝の端っこの折った部分にくくりつけておきます。)
ロウを流しいれるもの(要は型ですね。)
(これはロウを集めたり型に入れるためですので、場合によってはなくてもいいです)
爪楊枝(混ぜたり糸の固定に使います)
(ロウを湯煎するのに使います)
精油(お好きなものを5〜6滴)

[作り方]
1.使いふるしの蝋燭をかき集める
蝋燭作りその1

2.蝋燭を流しいれる入れ物に紙を入れ、(抜きやすくするためなので、そのまま使うなら不要)入れ物に重しをつけた糸を入れ、端を割り箸で固定する(固定しないと糸がふにゃっとなってロウを流した時に中に落ち込んでしまうのです。)
蝋燭作りその6

4.ロウを温めてドロドロにする。鍋に少し水を入れて、その中に蝋を入れた入れ物を入れ、熱します。ある程度の温度になったら、火を止めて、余熱でロウをとかします。
蝋燭作りその7


5.ロウを入れ物に流す。

6.少し固まって回りが白くなってきたら精油を5〜6滴いれて爪楊枝かなにかで軽く混ぜる。
蝋燭作りその8

7.冷えたら完成♪


ね♪簡単でしょ♪(^^)
今の時期だと、梅雨のジメジメの脱臭とか、虫よけとかに良いオイルを使うといいですね。
それとか、梅雨時は鬱になりやすいので、夜お風呂に入るときに、電気をきして、いくつかのアロマキャンドルでお風呂に入るっていうのも、リラックス効果があっていいかもしれませんね♪
2005年6月26日 (日) 激烈ショック!!
昨日操作を間違えて過去の日記を消してしまいました。(涙) うううっ。(涙)そんなわけで過去日記の部屋を作りました。 よろしかったらご覧になってくださいね。(T^T)ぐっすん。(涙)