「市民後見人」になって

* 過去十年程前から身寄りのない高齢者の身元引受人をしてきました。
  入退所の手続き、見舞いや入退院の支払いを始め、召天されたら、
  葬儀(教会葬)のお世話、更に教会の納骨堂まで、将にターミナルケア
  人生の終着のご用に、当たってきました。

  しかし親族でない者が、そうした方ご自身、個人の財産、金銭管理を
  することは、大変です。
  丁度、この頃、後見人制度ができ、時代の流れ、社会的貢献は、この
  制度だと、確信しました。
  そこで、昨年(2010年)クリスマスの時期から、兵庫県の「市民後見人」
  養成講座に参加しました。その第一期生として、後見制度の研修や
  高齢者、知的障害者、精神障害者の施設で現場を体験しました。
  こうした研修を経て、人の生涯を守り支える公的働きが、これから大変
  重要であることを確信しました。今後は市民後見人として、皆様に奉仕
  できることを願っています。

*現在は、2011年3月から任意後見人として、働きを開始しております。


成年後見制度(2000年)については、下記をクリックして、参考にして下さい。

成年後見制度