蜜蜂を飼いはじめるきっかけ。
生き物を飼うには、毎日のえさくれ
管理が大変、
蜜蜂は毎日でなくて良い、場所が狭くすむ。
おまけに蜂蜜がもらえる、そんなことから
ネットで資料を集め始めました。
偶然や偶然に天のめぐみか。?
市街地の仕事先現場で自然巣発見。
駐車場の柳の大木で小さな穴でした
巣箱を作り捕獲をこころみたが
失敗しました、それからは、春の
分封郡捕獲に向けて準備を進めました。
準備1、臭引用の花を育てる、キンリョウヘン常磐錦を採用
準備2、待ちうけ用の蜂箱を作る、設置場所によってもゆわ感の少ない丸洞を採用
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丸太を切断
丸太の中をくりぬく
くさびで中をくりぬく
節穴又は出入穴16mm
蜜猟塗り蓋をかぶせる
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準備3、飼育用の蜂箱を作る、製作がらくそうな重箱を採用
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300角の箱
重ね用の枠を付ける
網入りの底箱
蓋の作製
バーナーで焦がす
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初めてにしては満足に仕上がった。
3点セットの完成です
待ち受け丸洞箱は設置前に天板の内側と門口の周りに蜜ろうを塗る。
金陵辺は樹脂籠に寒冷遮のネットをかぶせた、ものを花にかぶせる。
飼育用重箱は、わさび汁で除菌してみる。
R式単箱の詳細図面ありますよ。




妻が小さな虫がいっぱい飛んでるよだって、会社にいる時で良かった、仕事中だが集結地点を見とどける。
いつも1人で作業する為、作業中の写真がなかなか撮れませんがあしからず。
蜜蜂にやさしいGM2号器。
長年の夢がかないました。
今迄掃除機による連続吸引で蜜蜂の内臓を弱らせたりしてきていましたが新型蜜蜂捕獲器開発で吸引ホース内だけが減圧でノズル先は加圧となりその先は無圧となる夢の様な捕獲器です。
設計製作図はこちらを参照してください。
採密の状況。
重箱の採蜜を開始
ドライバーで蓋に隙間をつくり、長いカッター刃又はケプラーで巣を切り取る
巣は落下防止棒があるので刀ヘラでかきとる。
あとは、大きな容器に取り込む。
採密の状況1。
蜜絞り器完成(1号機)
手動から自動への1歩として作製しました、ジスクサンダーのギアー部、水切りかご2個、この3っつをつなげて、インパクト充電ドライバーで回転させ、回転速度を調整するだけです。
絞り時間は早いが、ろ過時間がかかり、イマイチです。
現在は使用しておりません。
採密の状況2。
蜜絞り器完成(2号機)
気温の低い時のたれ蜜利用に作製しました、キッチンの収納棚、電気こたつ、上から収納かご、ろ過器(SUSメッシュ網、ろ過布、収容タンクを重ね、脇に電気こたつヒーターを取り付けです。
時間はかかるがセットが簡単です。
現在使用中で、残巣は、蜂に掃除してもらい、その後蜜蝋にします。
採密の状況3。
蜜絞り器完成(3号機)
皆さんの研究でいよいよ脱水機登場とのことで作製しました、洗濯用脱水機を使用し、オーバーブロー管を無くし排水口から蜜を出します。
巣を細かくすると回転初がスムーズで時間は速です。
現在使用中で、使用後は水を入れて数回、回転し掃除します。
採密の状況4。
真空乾燥器完成(1号機)
蜜絞り後密度が少ない時真空乾燥器の容器の中に保存する。
あまり乾燥しすぎると2ヶ月位で結晶してしまいます。
完成写真中央です。
ビン詰めをする。
120g・300g・600gの容器につめる。
ラベルは市販品を購入し無料のラベル屋さんソフトを使用しオリジナルラベルをつくる。
容器にラベルを貼って完成です。
黄金の蜂蜜酒「Mead(ミード)」を造ってみよう
酒を造る原料はもちろん蜂蜜ですが、そのままでは糖度がかなり高くて酵母が働かないので、水で薄めてから発酵させます。養老酒みたいに滋養効果をもつのでギリシア・ローマ時代から長命の酒として重宝がれておりました。
かのシーザーも、クレオパトラも愛飲していたようです。
水(真水)1000ccに、
蜂蜜250cc、
発酵促進の為コールドイーストキンこさじ一杯(叉は発酵菌)を混合して1週間位できあがりです。
注意する事、容器の蓋は絶対ロックしないでください。
アルコール度は混合量でかわりますのでおためしください。
(発酵菌の作り方)
りんご1/4程をぶつ切にして真水をかぶる位で瓶詰めし17〜20度位で保存すると1周間ほどでりんごの発酵菌水が完成いたします。
大手メーカードリンク剤にも使用されているスズメバチのエキス
これが入った蜂蜜ですから利きそうですね。
今マラソンをしていられるのも、これを愛飲んしている結果かな?。