瑠璃渓谷〜丹波篠山城〜有馬温泉への旅

2018年8月4日

経験したことのない暑さが続く さなか 行ってまいりました。

京都瑠璃渓谷 ・・ きっと この暑さを凌ぐには 最良の訪問地と思ってました。

上流から この滝に沿って歩ければ よかったのですが 
時間の関係上 この滝だけしかみる時間がありませんでした。
それでも 滝の流れに 癒されてきました。



その後篠山城へ移動して 
ささやま玉水 にて 三田牛 と 丹波牛の食べ比べ料理をいただきました

ビールも お酒も ジュースも飲み放題。

左は丹波牛の焼肉 右は三田牛のすきやき



お腹いっぱいになりました。 そして篠山城下町の散策。

篠山城の築城は 藤堂高虎ですという説明を聞いて・・ 歴史は好きで、名前は聞いたことがありますが

関ケ原の合戦の時に出てきた名のようで・・詳しくは 知らない武将

はて? いまいち 一緒にいた友に聞いても・・・ いまいち・・

浅井長政→阿閑貞征→磯野員昌→織田信澄→豊臣秀長→秀保→秀吉→徳川家康→秀忠→家光

と 主君を何度も変えた武将だそうだ。 清正と並んで築城の名手だそうです。











ここ この場所に 篠山城が あったのだそうです。↓ 明治6年に取り壊されました。




1609年の築城だそうです。
築城主は家康。
関ケ原の合戦の後 大阪冬の陣 夏の陣の前。

 藤堂高虎が縄張を担当。
総普請奉行奉行を池田輝政が務め、15か国20の大名の助役による天下普請により6か月で完成。

城主は藤堂高虎ではなく 他の大名いろいろ替わっていったそうな。





大書院

取り壊しに費用が掛かりすぎることから 取り壊されず尋常小学校の校舎として使われていたそうですが
昭和19年に失火により焼失。現存するものは 平成12年に復元されたものだそうです。





高虎の城は 石の積み上げ 堀に特徴があるのだそうだ。

とてもきれいに 積み上げられていました。



ってなわけで・・この城自体も歴史を大きく左右させるほどの 存在ではなかったし

この城は 〇〇が 建て 城主は○○と 一言では いいにくいようでございますm(。_。)m ペコッ

(築城主は家康だけど・・・)

けど この石垣は 藤堂高虎によるものだと明言できるようです。



そして 御徒町武家屋敷 を歩きました。



雪が 多いからでしょうかね。 茅葺の屋根です。

昨年 別府へ行ったときに寄った 杵築市の 杵築城の武家屋敷とは ちと趣が違いますね。↓












そして 明太パーク神戸三田〜フルーツフラワーパークへと移動しました


真っ白なドレスを着たお姫様が出てきそう〜〜〜♪ d(⌒o⌒)b♪





最後の目的地有馬です。


有馬温泉は 近いのですが まだ行ったことがありませんでした。

結構 起伏のあるところに あるのですね♪ d(⌒o⌒)b♪







金の湯 銀の湯 とあります。 金の湯で 足湯を浸かってまいりました。

かわいい あんよ は 私のあんよですd(#)^●^(#)b

お湯は 茶色く・・ ちと温度は高め・・





有馬川 と 有馬川に架かっている橋 ねねの像です




有馬温泉では たっぷりの時間を取ってくれてましたので ゆっくり散策いたしましたが・・

ちと 疲れて太閤橋は パス。

最後に  素足で 有馬川にはいり 水と戯れてまいりました。


結構 ボリューム満載の旅で ございました。 お土産付きのツアーでした。

大きな 北海道メロン ひとつ 青森産のメロン 一つ 葡萄が一房

お米一合 ジャガイモ6個 玉ねぎ3個

のお土産がついていました。 

重かった・・・ 

18時過ぎ梅田に着きました。

1018年8月4日 は 淀川花火の日。 梅田に着くと 花火の見物客でいっぱい。

当初は 花火も見に行こうと思いましたが・・ お土産が 重くて 重くて・・ 重くて・・

私は 帰宅することにいたしました。 





さ〜〜て。 東岸和田に着くと 打ち上げ花火が 出迎えてくれました。

地元も 打ち上げ花火の日でした。

花火を見ながら 帰宅いたしました。



楽しい一日でした。 歴史の勉強もできました。



ありがとうm(。_。)m ペコッ  誰に? 

楽しいツアーを企画してくれたトラピックスさんに。 

誘ってくれた友達に。 そして 元気な体でいられる私に・・・.+:。v(^c_,^*)イェイ♪゚.+:。


感謝 感謝 (*^0゚)v ィエーイ☆彡