ちこっと私に言わせてみ?


ここは、古今東西雑多なモノを私がズバッと切っちゃおうのコーナーです。
尚、ここに記載された思想、個人、団体名に関しての一切の質問、意見は受け付けません。
この文章に対し、考え、どう思うのかは、読んだ人達の御自由です。



「優しい心が大切だよ。」
そう述べた少女が息をひきとったのは、父親の誕生日だったそうです。
イジメを苦の自殺。
それを認めない学校。
止まった時。
学校がイジメを認められないという体質は変わらない。
でも、学校は万能じゃないという事は誰しもがわかっているはずだ。
ただ、原因と結果が結びつかなければ、死んだ子供の両親の時が動くはずもないでしょう。
どんな形であろうと、それは現実であるという事。
忘却や有耶無耶にするのも簡単。
貴方にとって、必ず誰かが大切。
貴方を想って、誰かが大切。
どこの輩も荒んでいる。
一人一人の革新。
それが必要なのではないのでしょうか?
人、一人の力は小さい。
気づけと言われてもなかなか難しかったりする。
だが、私は、「イジメられている子供が可哀相な子。」だと思いたくはない。
彼等は惨めな存在なのか?
彼等は哀れな存在なのか?
否。
では、イジメている人間が全て悪いのか?
それも違う。
イジメられる者にも非があるのだろうか?
そんな言い分もおかしい。
何処かに置き忘れてしまった心。
それを教えられなくなってしまった大人達。
その心があれば、こんな事は起こらなかったのかも知れない。
偽善。
そう一笑にふしてしまえば、それまでだ。
だが、産まれてこのかた、誰の擁護も、枠も、優しさも受けないで育った人間は存在しない。
ただ、彼女が漏らした言葉は唯一の真実
「優しい心が大切だよ。」
・・・小森 香澄さんの御冥福を心からお祈り致します。
そして、これによって残された我々の宿題の答えが早く見つかりますように。

さて、第二回は、趣味の話。
このサイトにはカードゲームのコンテンツが存在していますが、
中には、大会に出た事がある方もいらっしゃると思います。
で、何がいいたいかと言うと、
「マナーを守りましょう。」
という事です。
何も厳しい事を言うわけではりません。
何事も謙虚に。
よく会うのが、挨拶をしない方。
こんな人に勝っても、負けても面白くもなんともありません。
勝っても、負けても「ありがとうございました。」
この一言で、随分違うハズです。
もう二度と会わないから・・・では、ありません「一期一会」です。
次、「怪しまれる行為は、全て反則。」
と、思われても仕方がありません。
例としては、自分の手札をお腹より下、もしくは机の下辺りに持つ方。
更に今日、神乃さんが会った方で、こんな方もいらっしゃいます。
「5枚引きます。」
と述べた後に、カードを一気に引き、そのまま広げずにひとまとめにして手札を持つ。
さて、本当に5枚引いたのでしょうか?
そして、手札の上限はオーバーしていないのでしょうか?
つまりはそういう事です。
他には「カードを雑に扱わない。」
神乃さんは、この人間が一番嫌いです。
カードは自分のパートナーです。
これがなければ戦えません。
たかが紙のゲームだと思うならば、お金を出して買う必要ないでしょう?
持っているカードを全て袋に入れろとはいいません。
ただ、負けたからといって、机に叩きつけたりはしないで下さい。
ちなみに、それで傷がついたまま使っているとマークド(※故意にカードに目印をつける事)の
反則を取られ兼ねません。
それと、カードを輪ゴムで止めるのは、可哀相です・・・。
最後に「勝ったからと言って、自分の事ばかりを話さない。」
相手が気分悪くなったとしても、文句は言えないでしょう?
こういう人は誰にも意見されず、孤立していきます。
相手のデッキを理解しつつ、良い所、悪い所を互いに言い合えるのがベストです。 
 カードゲームは勝ち負けも存在しますが、コミュニュケーションや
経験による成長が一番大事です。
何より、相手がいなければゲームは成立しませんからね?
それでは、また。


と、いう事で新コーナーです。
本来ならば、メインサイトの方に載せる予定だったのですが、
あちらには「ぼやき」もありますし、容量のバランスで、こうなりました。
あ、申し遅れました。
私、当コーナーの責任者の黎(レイ)と申します。
さて、現在9月の時点で、完全失業率が戦後最低の5%となりました。
何処の企業もリストラの嵐です。
本来、リストラというモノは雇用再生という意味があるんですが、
流石日本人、時代錯誤もいいところのこの英語力の低下。
国際社会もあったもんじゃないですね。
どの企業も大体45歳以上の人間を解雇していきますが、
45歳という人間の子供達の平均年齢が16〜21才と丁度、
受験生、もしくは大学生くらいだそうです。
全くもって会社を辞めるなんて出来るはずがありません。
では、ボスの小泉首相はどう反応しているかとういうと、
「改革には痛みが伴う。」
と、非常に聞こえがいい言葉ですが、つまりは失業増はやもえないという事です。
この不景気を睨んで、NTTなどは約10万人のリストラを敢行する。
・・・自分で雇っておいてそれはないでしょう。
もっともな意見が出ているのは当然ですね。
国家の改革の為には、失業が増えても構わない。
果たしてそうでしょうか?
「国民には一時の痛みに耐えてもらいたい。」
とも述べる小泉首相ですが、はてさて、何時まで耐えればいいんでしょうかね?
甚だ疑問であります。
別に小泉政権を批判しているワケではありませんよ?
彼の目標は素晴らしいモノです。
しかし、どうやってそれを実現するかが見えて来ません。
ある程度の道筋は公表しているのですが、その道筋を辿る為の計画がまだ出てきてないようですね。
話が逸れました。
婉曲になってしますかも知れませんが、国家が大成する為に国民に耐えろ。
あまりにも理不尽です。
元来、国家というモノは国民に安定した治安や生活を保障するモノです。
(正確にはもっと細かいですが。)
国家の為に国民が不幸になるのはおかしいとしかいいようないのです。
小泉政権の支持率を見ていると、民主主義の社会が「大義」というモノに動かされていくようにも見えますよね。
身は鴻毛よりも軽き。
という言葉を御存知ですか?
人の命は鳥の羽よりも軽いという意味なんですが、
現代の社会というか、政治はこれを感じすにはいられません。
まるで、特攻隊と同じですよね?
国家の政治の大成=戦争に勝利する為
国民に耐えてもらう=特攻しろ。
大袈裟ですか?
大袈裟かもしれませんが、確かに生活が追われていく人達もいるのです。
 さて、こうした不景気の状況は、何も日本だけではないですよね?
ヨーロッパの方はどうでしょう?
こちらは日本とは全く逆です。
労働者の戦いで、リストラの規制が強化され、逆に雇用を増やしています。
雇用を増やし、給与を払い、貨幣を循環させる事に重点を置いている証拠です。
他の例といえば、ユーロですね。
ユーロの紙幣が発行されました。
この紙幣の市場が広がりドルに匹敵する力を持つと、
停滞していた経済が動くかも知れませんね。
皆さんはどう思うでしょうか?
たまには、社会の出来事に目を向けるとよろしいかも知れませんね?
今回は特別版でお送り致しました。
では、また。
ふぅ・・・紅茶でもいれますかね・・・。


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