仏像は儒教の中で誠に貴重な存在です。特に仏教の中で日本に伝来してからのものについては第二第三の伝授者が切り開いたもので、その人たちが師と仰ぎ祖とするものを重ねたときに生まれた想像の偶像が仏像として生まれたものだと思う。
如来 最高位の仏。悟りを開いたもの
釈迦如来・阿弥陀如来・薬師如来など
菩薩 如来の慈悲行を実践して衆上を救う。悟りを求めて修行している者。
観音菩薩・地蔵菩薩・弥靭菩薩など
明王 如来の命により一切の魔障を屈服させる 如来の化身
不動明王・愛染明王・孔雀明王など
天 仏法を守る神 超人的な力を持つ
梵天・帝釈天・吉祥天など
諸尊 その他の仏像で彫刻仏像
羅漢・十王・祖師など
国宝 世親菩薩 国宝 無著菩薩
「仏像の世界」を参照して下さい