2003年4月14日 代車は黄色い軽トラ!(かなり旧式)


ダメージを喰らった愛車のセラを修理するため、車屋さんに連絡すると、なんと黄色い軽トラでやってきました。
セラの被害状況を確認し、「納車はかなり遅くなるよ」と云われ黄色い軽トラを置いて帰って行きました。


この軽トラ、HONDA製のかなり古いもので、もちろんマニュアルミッション、そしてなんと「チョーク」ノブが付いているじゃありませんか?!・・・

(写真をクリックすると拡大イメージが表示されます)

まばゆいばかりの黄色の塗装。輝いています。
「ひよこ色」といってもいいです。
真上からの写真。荷台部分は白で塗装されています。
荷台の中央部分には、収納ボックスがありました。
多分、工具を入れておくスペースだと思います。
荷台の最大積載量は350kgらしいです。
軽トラって、(重量的に)あんまり乗せられないのですね。
ガソリン(レギュラー)注入口。
カギが無いと開かないので、スタンドで一々エンジン切って渡してました。
運転席です。
ハンドルは、もちろん「オモステ」。
駐車するとき、めちゃめちゃ大変でした。
シフトは、もちろん「マニュアルミッション」。4速式です。
走ってると(特に60km/h以上で)、シフトノブとカバーの隙間から熱気が上がってきました。大丈夫かなぁと心配しながら走行してました。
クラッチペダルが非常に重かった。
また、クラッチとブレーキの間から、ハンドルを支える支柱があり、狭い足元を更に圧迫してました。
これぞ今どき珍しい「チョーク」ノブ!!
エンジン起動時はもちろん、信号待ちでもノブを少し引いてないとエンストしてしまう。
エアコン&ラジオパネル。
もちろんラジオはAMのみ。
つまみのダイアルが紛失してあり、回しにくかった。
(ピンぼけ写真でごめんね)
メーターパネル。
非常にシンプルにまとめられています。
最高速は、スピードメータでは110km/hですが、そんな速度とんでもない。70km/hでエンジンがウナって爆発しそうでした。
あと、チョークランプが眩しい!!
ハンドル右下に、エンジンオイルタンク??
これも狭い空間をさらに圧迫する1つでした。
運転席がわのドアロック。
「ロックしましょう」っていっても、ロックすると、ツマミが穴にもぐってしまい、内側から開けられなくなってしまうので無理!!
(ピンぼけ写真でごめんね)
シートは固定式。まったく調整できない。
垂直方向に背筋を伸ばした状態ですわる必要があるため、非常につかれます。
加速&減速後には、必ず後頭部をクッションにブツケていました。


・・・こんな軽トラでしたが、けっこう愛着心もわき、セラの修理が終わり軽トラとお別れするときには、なんか寂しい感じがしました。
また代車が必要なときには、「是非この軽トラで!!」と修理屋さんへ伝え、軽トラは帰って行きました。