「阿武隈川 平成の大改修」と名付けられた事業は、
昭和61年の8.5水害、平成10年8月の豪雨による災害によって、
大きな被害にみまわれた梁川町の抜本的な治水対策として平成11年より始まりました。
その一つの事業が、川に親しみ遊び、学べる、潤いと憩いの河川空間「水辺の小楽校」作りです。
五十沢、柴崎地区の阿武隈川の水辺に完成です。
夏は、蛍が飛び交い、冬は、越冬のため白鳥が飛来します。ぜひ一度足をお運びください。


梁川町のシンボル 花 ・さくら 木 ・柿 鳥 ・セキレイ 色 ・みどリ


8.5水害時の貴重な写真 白鳥飛来 夏の水辺

昭和61年8月4日から5日の朝にかけ、台風10号が
関東地方から東北地方を襲い、各地に記録的な豪雨をもたらし、
阿武隈川、広瀬川の堤防が決壊し、大洪水となりました。
そして12年後の平成10年の8月末、またも豪雨により、大きな被害にみまわれました。
昭和61年8月災害時の貴重な写真です。
五十沢地区は国道349号線が水没してしまい、たくさんの地区が孤立しまいました。
水光るまち梁川の大改修が始まっています。


宮城県角田市にある蓮沼です、
こちらにも冬には白鳥が飛来するそうです。
夏は沼一面に蓮の花が咲き乱れます。

阿武隈川沿いの遊歩道です。ここでは、ゆっくり、のんびりと時間が過ぎていきます。
休日には近隣地区の子供から大人まで朝早くから清掃をし、阿武隈川を守っています。
夏は朝もやに煙る水面が神々しいばかりです。泳ぐことは出来ませんが、涼風に包まれては?
冬は11月に白鳥が飛来します。毎年、飛来数も増え水辺は雪で覆われたように真っ白です。
1年中、四季を身近に感じられる阿武隈川、水辺の楽校。
みんなに愛され、親しまれる阿武隈川。ぜひ。一度訪れてみては...

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