
函館市
函館市
Hakodate City
2005年6月10〜11日,函館に行きました。
あいにくの曇りの天気でしたが,まぁまぁの旅でした。
のんびり気ままに,ゆっくりと走りました。
総距離は575キロメートル。
北海道はでっかいど〜〜〜っ。
千歳(自宅)から支笏湖経由洞爺湖へ行きましょう。
洞爺湖は,函館市ではありませんよぉ〜。(・・。)ゞ テヘ

昭和新山。煙が出ています。

失敗したわい。洞爺湖にある島です。

火山科学館。
大きな岩がぁ〜。すんげえなぁ〜っ。
白い立て看板を見ると…。

溶岩って,すんごい力があるなぁ〜。
洞爺湖から国道37号線へと向かいます。

洞爺湖と温泉街。

噴火の跡が今も残っています。

平成12年噴火以来,山が生きています。
国道37,5号線経由,途中森町に寄ってみましょう。

道の駅「YOU・遊・もり」の屋上から撮影した駒ヶ岳です。
あんまり見えませんが,ふたこぶらくだのようです。

上と同じく,対岸の室蘭方面にみたのもです。
天気が良ければ,白鳥大橋が見えるよぉ〜。
5時間かけて,やっと函館だぁ〜〜〜っ。
飛行機で40分,電車で2時間,車で4〜5時間。
空から見る景色って,いつか見てみたいものです。

函館空港。
ガラス張りになって,外観がきれいになりました。
昔の建物は…。

昔の函館空港。壁の色が青かったです。
イメージが違いますねぇ〜。
時間潰しに,空港の近くに休憩。
買い替えたばかりの携帯電話,説明書を見ながら覚えましたね。
仮眠しようと思ったけど,眠れなかったので,函館山の麓に行くことに。

ロープウェイ駅の横の駐車場から見た,函館の夜景です。
ライトがじゃま〜〜〜っ。

函館市内の夜景で〜す。

ライトアップされた,何とか教会で〜す。

夜の十二間坂。
急な坂で〜す。
22時まで待てないので,とうとう路線バスに乗って函館山に向かうことにしました。
ロープウェイもあるんですが,料金が高いので,バスにしたのです。
17〜22時まで,マイカーは登れません。
バスに乗って分かったことは,
車長があるため,カーブの度に大きく回らなければなりません。
バスに乗って良かったぁ〜。
車高があるので,右,左と夜景を見ながら登りました。
もっともびっくりしたのは,車掌が乗ってたの。
観光地なので,案内するんですねぇ〜。
函館山に到着。
「帰りのバスは何分かなぁ〜」と思いつつ,げげげ〜っ,20分しかなぁ〜いっ。
行きも帰りも最終バスで,大急ぎで写真を撮らなくちゃ〜。

これが,函館山から見た夜景だぁ〜。
何枚か撮ったけど,成功したのはこの写真だけ。
デジカメは難しい〜〜〜っ。
夜景の写真を撮られる方へ
フラッシュをオフにしましょう。
人と夜景を同時に撮るのって,難しいです。
フラッシュがなければ顔が暗いし,あると夜景が写らない。
困ったもんだなぁ〜。
15分ほどで夜景を見て,同じ路線バスに乗って,入り口に戻りました。
バスに乗って,「車の中で寝るより,ホテルに泊まろうかなぁ〜」と。
何故かと言うと,買い替えたばかりの携帯電話,電池が切れそうで。
トイレで充電するわけいかんべぇ〜。( ̄w ̄) ぷっ
ホテルは,東横イン函館駅前朝市に泊まりました。
同じホテルの東京の羽田大鳥居本館以来,3年振り〜〜〜っ。
内装は一緒でしたね。
それでは,ホテルの部屋の様子をご覧下さい。

シングル。でもダブルだなぁ〜。

机だよん。

パジャマで〜す。
買い替えた電話を説明書を見ながら,操作しましたねぇ〜。
テレビとFMラジオ付きだわなぁ〜。
どんな電話って?
ご覧の電話です。

今まで使っていた電話,2年半の間ご苦労様でした。
新しい電話機は上の通りですよ。
アンテナがなくて,すっきり〜。

2日目の部屋から見た風景です。
中央よりやや左に見えるカーブが,函館駅です。
手前は函館朝市だよぉ〜。

朝市と泊まったホテル。
泊まった部屋はどこかと言うと…。

かなり高いとこに泊まりましたねぇ〜。
向こう側に泊まると,函館山が見えます。
チェックイン次第だなぁ〜。

朝市の様子。
再び,マイカーで函館山に行きましょう。

中央に見えるのが,函館山山頂です。

朝の十二間坂。
明るいのと暗いのでは,だいぶ違いますねぇ〜。

これは,函館山から見た明るいときの風景です。
ガスがかかっています。
ガスって?
霧だよぉ〜。
函館山の由来を見てみましょう。

見えるかなぁ〜。
元々,島だったんよ。
函館山を降りて,トラピスチヌ修道院に行きましょう。

正門です。

門を入って,すぐの所。

朝早かったせいか,が〜らがら。
ラッキ〜。
朝早いって言ってもね,朝9時よん。

天気が良ければ,中央に函館山が見えます。

修道院です。
でかすぎて,納まりませんでした。
今まで,トラピスト,トラピストと思ってました。
トラピスチヌ。
似てますねぇ〜。
そんなわけで,五稜郭タワーに行きましょう。

五稜郭タワー。
向こうに見えるのが工事中のタワー,手前が今のタワーです。
新タワーが完成するのは来年の春だそうです。
写真を見たら,かなり高いですねぇ〜。

川じゃないよぉ〜。
日本のお城の周りに,このようなものがあるでしょ。
それと一緒。
五稜郭の観光を終えて,駐車場から出て全然知らずに,タクシーの運ちゃん「一方通行だよぉ〜。」
おりょぉ〜,逆行したんだねぇ〜。
指摘される前は,まさかと思って標識を見たけど,まぁ大丈夫だぁ〜と。
信号を無視して,そそくさに抜けました。
さて,いつも使っているフェリーターミナル。
実家に帰るとき,必ずここですねぇ〜。
北海道と本州の架け橋,函館フェリーターミナルだよ。

貨物船だわ。
一般の人も乗れますよ。
人は荷物???
いえいえ,そんなことないっすよぉ〜。
だけど,旅客船はいませんでした。

フェリーターミナルから見た函館山。

フェリーターミナル。
外観は変わってません。
実家に帰るとき,予約なしで手続きしたなぁ〜。

ターミナル内のチェックインカウンター。
以上,函館の旅でした。
帰りもあいにくの天気で,途中で霧がぁ〜。
海沿いは視界が100メートルほど,峠は10メートルほど。
視界が悪かったなぁ〜。
同じ北海道でもね,天気が違うって認識して欲しいですねぇ〜。
峠を越える前と超えた後,極端に天気が変わります。
越える前は雨だったのに,越えたあとは晴れとかね。
まさに,トンネルを抜けたら雪国って感じ。
いかがでしょうか?
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