平成12年(2000年)11月1日
<夏井の目>
これも私は現場を歩きまわりました。ある施設長は、「施設の入所者は具合の悪い人も多い。だから利用者が倒れるというのは大変な問題。そのために神経をすり減らして事故が起こらないように注意しています」と語っていました。この事件も共産党の自党の利益にためについたウソ・デマ情報に、家族が施設を利用している多くの市民が不安になり、多くの関係者が振り回された事件でした。共産党が謝罪しなかったため、風評のように今だに市内の施設を不安に思っている人もいます。ウソやデマは、つくのは簡単ですが、消すにはかなりの時聞がかかります。これも問題です。
<「ウソとデマ」関連事件>
● 保育園待機児の親の不安をあおった事件
平成12年(2000年)11月
市の対策には触れず待機児童数が3年で2倍に増えるとあおるビラを配付した。
● 日野1中改築予算共産実績ハイ工ナ事件
平成17年(2005年)1月・2月号外
共産党のもうひとつのお家芸ハイエナ事件。何もしてないのに実績と宣伝した。
● 児童館利用者ウソ情報提供事件
平成17年(2005年)1月・2月号外
児童館が中学校区に1つでは低学年が利用できないとデマビラ配布。実際は利用者の60%は小学生。整備も進んでいる。