これが日本共産党のウソデマチラシ

エッ!!自転車に税金ウソポスター事件

 「自転車に税金をかけようとしている。断固反対!」。なんとも衝撃的なタイトルで市民を驚かせたが、これもウソ・デマ情報。市が方針を決める時は、民間人の意見を聞く行政部会を聞く。その席で出た「駅前の違法駐輪問題解決のために、自転車に税金をかけてはどうか」という声が中間報告書に民間からの意見として掲載された。それを取り上げてのウソ・デマ文章だった。

選挙戦で…。

 このデマ情報を選挙期間中、選挙公報やチラシに掲載。配付するだけでなく、あちこちの街頭演説でもこのウソ・デマ情報を語り歩き、住民の不安をあおった。

事件のその後の顛末

 民間の意見があっただけで、「自転車に税金をかける案」などなく、当然、審議の対象にもならなかった。それに対して、共産党・中谷好幸市議は「私たちの努力で、あなたのご支援で自転車に税金をかけなくなりました」というチラシを平成13年3月29日に配付した。

議会での追及

 夏井は3月には引退していたので、ポスター・選挙広報の1回目のチラシについては自民クラブの故・小山良悟市議が平成18年4月の議会で、3月のデマチラシについては自民クラブ・手島精一郎市議が6月の議会でそれぞれの欺瞞を追究した。

これは平成18年2月に行なわれた市議会選挙用の本物のポスター。

▲これは平成18年2月に行なわれた市議会選挙用の本物のポスター。


もうひとつの問題、

「あかつき印刷『広報ひの』を受注事件」

 このポスターを印刷したのは、日本共産党系列の赤旗を作っている「あかつき印刷」という印刷会社。この会社は、平成14年度の、入札制度で日野市の『広報ひの』を受注した。これ自体は問題ない。しかし、日本共産党は日頃かう再三、「地域の業者を大切にします」と語る。ここにも夏井は共産党の欺瞞性を感じた。このととに関しても夏井は議会で「地元業者にやらせるべき」と伺度も質問。が、全国の自治体の仕事を取りたい共産党は、日野市の実績を手放すわけがなかった。