突然!DEPAPEPE の START を演奏(やる)ことになった。
弾きこなせるか?orあきらめるのか?
ブログ風同時進行記
PEPE・・・る

12月 2日
11月11日
10月28日
10月 7日
 9月30日
 9月16日
 9月 2日
 8月19日
 8月 5日
 7月15日
 7月 1日
 6月17日
 6月 3日
 5月20日
 5月13日
 4月15日
4月1日
今日の管理人のミスで練習室が和室になってしまい、
おかげでこの教室を始めた自治会館時代を懐かしみながらとなった。
最近、DEPAPEPE なるユニットの音楽をよく耳にする。
「トップランナー」や「ミュージックフェアー」で見たばかりだった。
練習後のお茶会でそんな話をしていると、も好きだという。
エッ、俺のこと・・・?
と聞き返そうとしたが、のおやじギャグになってしまうのでヤメた。

すかさずがケータイで彼らの一曲「START」をかけた。
最近のケータイはこんなことができるのか。
と感心したが、だからといってケータイなんぞはちっとも欲しいとは思わない。
耳に残るサビ・メロはリズミカルで心地よく、そんなに難しそうではなかった。
「やってみる・・・?」
実際はそんなに簡単ではないことは何度も経験しているくせに思わず言ってしまった。
フルコーラスを聴いて、楽譜を手に入れた頃にはすっかり気持ちが後ろを向いていた。

4月15日
四分音符=120、イントロは8分音符と16分音符の連続で、のっけから忙しい。
この日一番早く来たが2部の低音の方を選んだ。
大きくて弾きづらいといっていたコンサートを使わないと音域がカバーできない。
でもせっかく買ったのだから弾きこなす良い機会でもある。
指使いから何時になくていねいな指導?したつもりだ。
後から来たに高音部を。
さすが!古株だけに覚えが速い。
これは決して老けているという意味ではない。
早速合わせてみる。
120とはいかないが、100くらいまでなら調子良く合うまでになった。
おお!なかなかいい感じではないか。
さらにコードを重ねると音に厚みも出て、さらに広がる感じだ。
これならなんとかなるかもしれない。
まあ、あせらず、あきらめず、一年計画としよう。

イントロA
繰り返し3回
イントロB
繰り返し7回
イントロ・MID

5月13日
先週がゴーデンウィークだったこともありほぼ一ヶ月ぶりの練習日だ。      
DEPAPEPE は二人組のギターユニットなのでメロが2部だったり、
時にはベン・ジョンソンではなくジョージ・ベンソンのように、
オクターブ奏法が用いられている。
しかしオクターブ奏法なんてとても無理なので二部、
あるいは三部に分けて複数でメロを担当することにした。
まずにBメロ・低音部を説明する。
TAB譜では音の長さが伝えづらいので実際に弾いて聞かせるしかない。
アレッ、そのつもりでしっかり練習してきたのにうまく弾けない。
一度失敗するとさらにあわてる。
手でリズムを取ったり、口で唄ったりして苦闘数10分、何とか伝わったようだ。
に高音部を教え終わった頃、はもう帰宅時間。
えっ、今日はいつもより早いじゃん。
しかし教え方が良いのか、生徒が良いのか、
最後に二人を合わせてみるとほぼできていた。
さらにうれしかったのは、が担当のAメロをほぼ弾けるようにして来た。
最初は「あたしも弾くの?」ととまどっていたようだが・・・。
あの日みんなで曲を聞かなければ「やろう!」などとはならなかったのだ。
とはいえまだウクレレを始めて3ヶ月ほど、予想を上回る上達ぶりだ。
それに比べてはまだグリーンスリーブスが弾けない。
いつものことだが、男より女の方がずっと上達が早い。
それはどこに違いがあるのか。
おしゃべり好きな女の方が音痴が少ないというが、やはり一番は"やる気"だろう。
そこで気を良くして、さらにイントロのリズムも教えた。
これはチト苦労しそうだが、きっと弾けるようになるだろう。

Aメロ
Aメロ・MID
リズム
リズム・MID

5月20日
今日はは休み。
ライブだか潮干狩りだか忘れたけど、ややこしいDメロを教えるには都合が良い。
今日はに専念して次回はにとしよう。
Dメロはいわゆるアドリブというやつでチョーキングやハンマーリング、
スライドetcと、多彩な技術が必要で、
またウクレレの狭い音域に合わせて多少のズルもしなくてはいけない。
いちおう教える手前それなりに弾けるようにして臨んだがイマイチ?が付く。
MIDで作った音もなんだかしっくりこない。
しかしこの曲に一番精通しているが「 DEPAPEPE みたい!」
と言うのだからそれほど悪くはないのかも知れない。
まあ、あとは練習の繰り返しだろう。
のガンバリに期待しよう。

Bメロ
Bメロ・MID

6月3日
今日は県・広報室の予備取材が来た。
県の広報テレビ番組に当教室が出演するかも知れないのだ。
担当のおねーちゃんがビデオを回しいろいろと訊いて回るので、
練習しづらいかなと思ったが、そんなこともなく、
みんないつも通りに振る舞っていた。
は今までで一番上手に「北の国から」を弾いていた。
は桐生でライブを見てから来るのでの進捗具合を見たが、
二人ともしっかりはかどっていた。
誰かとは大きな違いだ。
がCメロの後のイントロBも大丈夫と心強いことを言ってくれた。
Cメロ弾いた後すぐにイントロBを弾かなくてはならず、
これがかなり忙しいのでどうしたものかと思っていたのだ。 
さらに収穫がもうひとつ。
が演奏に加わりたいと言い出したのだ。
おまけに新しいウクレレが欲しいなどと積極的だ。
ウクレレが面白くなってきたのだとしたらきっと俺のおかげだろう。
リズムで参加してもらうことにした。

Cメロ
Cメロ・MID

6月17日
今日は早々にと揃った。
早速課題曲「START」に取りかかると、どうしてどうしてみんなCメロまでは
ほぼ弾けるようになっていて先行きに灯りが見えた気がした。しかしが
Dメロについてキョーシにもあるまじき弱気なことを言っている。
次回から尻を叩こう!
が休んだ。せっかくコード譜を作ったというのにショーもないやつだ。
その後は二人のユニット曲の練習に入ったが、
「Can't buy me love」も「明るい表通り」も後は何度も繰り返して完成度を
高めるばかりとなった。
は例によってから声が掛かり、いつもの「アロハ・オエ」。
どうしてもだんだん早くなるのでゆったりとしたリズムをキープできるように
しなければいけない。
はいまだに「グリースリーブス」。珍しく楽譜を入手するなど積極的で
今日こそはを期待をしたが、残念ながら完成には至らなかった。
次回へ期待しよう。

7月1日
今日もで早速「START」Cメロまでを合わせる。
イントロBでストロークが重なったときにそれがうるさすぎるのでは、
と気になって何度か聴き比べてみた。
でも、それがないと盛り上がりに欠けるということで結局楽譜どおりとした。
そしてCメロから再びイントロBまではなかなかヤルナというふうになりつつあるなかで、
問題のDメロが残されている。
は誰か他の人に・・・!と言っているがそんなわけにはいかない。
毎回1小節ずつでも弾けるようにと今回はと絡む部分を教えた。
何度か繰り返すうちに面白くなってきたのか、
次までに練習しておくと言った言葉を信じたい。
が、帰り際に次回は鹿児島行きで休むと告げられた。
なに〜!
がギターを抱えた甥を連れて来た。
も久しぶりに出席。
「悲しくてやりきれない」のおかずを渡しておいたが、少しは練習したようだ。
8時半からはいつもの「アロハオエ」。
だいぶ上達して、リズムも良くなった。
にぎやかな練習はと甥の演奏発表で締め。

7月15日
は鹿児島へ行っている。「キビナゴが美味い!」などとメールが来た。
このままサツマイモのようになってしまえ!
久しぶりに来たにストロークを教える。E のコードが巧く押さえられない
ので刻み方はまだ先の話。
はいつになったら「グリーンスリーブス」が弾けるようになるのか。
の先陣争い、勝ち残るのははたして?
今日はそんなわけであまり「START」ははかどらず。
はDメロがだいぶ進歩したがもっと速く!
バーベキュー・セションの話が盛り上がり、いつの間にかお泊まりになった。
8月5日、赤城キャンプワンダーにて。
の8時半練習は今日も続いた。

8月5日
今日は赤城山・キャンプワンダーのコテージでバーベキューセッション合宿なのだ。
夏休みで東北に出かけている以外は全員参加と出席率もいつもより良い。
木陰でバーベキューの後、自然発生的にウクレレセッションが始まり、
それは結局午前3時まで続いた。
懸念の「START」ももちろん何度か合わされ、難しいことも、
しかし練習もあきらめずに続けられることも確認された。
なかなか実りのある合宿となった。
     

8月19日
遅いながらも全員が揃ったのは合宿のおかげだろうか。
しかし事前の連絡ではメンバーが集まらないはずだったので
「START」の準備をしていなかった。
Dメロは練習しておかないと教えることができない。
パートは済ましてあるがパートが残っている。
それは次回として、各自の自由練習が10時まで続いた。

9月2日
久しぶりにCメロまでを合わせたが、なんだか俺を筆頭にみんな下手になっている。
こんなときが来ていれば代わりに伴奏を弾かせて、
俺はエラソーなことを言ってれば良いのだが・・・。
メトロノームの音が邪魔にしか聞こえない。
そんななかはDメロもしっかり上達していた。
の担当は俺もまだ弾けてないがMIDファイルでとっくに送ってある。
それなのに今頃パソコンが壊れていたなどと言っている。
次回までに「こう弾くのだ!」と威張れるようにしておかなくては。
の It's a small world がいい具合になってきので先が楽しみだ。
とのユニットも息が合ってきた。
は自分で「赤い花白い花」の楽譜を作って来て、
久しぶりに前向きな姿を見せた。
はチト合わせるだけでもキンチョーするのか、なかなか頭から入れない。
だからこそ何度も繰り返さなければならないのだが・・・。

9月16日
のっけからがやらかしてくれた。
発表会の日程を代えろという。
もう10日も前に確認のメールを出したのにいまさらである。
そのときに返事の無かった理由もメールをよく読まなかったという、
まるで小学生のようなことを平気で言うのにはあきれるしかない。
それも自分のことは棚に上げてごり押しするように言うのだ。
がよく我慢したと誉めてくれたが、
別に我慢した訳ではなく、何を言ってもしょうがないからだ。
まあ、早く気分を変えて練習することだ。
の「アロハオエ」がだいぶ合ってきた。
肝心の「START」は今年は間に合わない。
どうしても発表会に気持ちが向くので集中が切れやすい。
なんだかイントロが前よりもズレる。
どうものりが悪いのだ。
今日はにDメロを教えたが、
指使いなど細かい部分を次回に詳しく説明しないといけないようだ。
のDメロがかなりいい線になってきた。
は屋久島へ行っている。

9月30日
珍しくオミキがやって来た。
めったに来ないので似顔絵がない。
こいつはやる気があるのか?ないのか?
とりあえず発表会があることを伝え、それまでに間に合いそうな「アイアイ」を教えた。
の人気が高い。
とは例によって「アロハオエ」、とは「小さな竹の橋」、
そしてさらに今日は発表会で全員演奏する「恋の季節」も教えなければいけない。
こんな時に遅いのでヤキモキする。
到着を待つ間、「START」を合わせる。
がDメロを気合い入れて練習してきていた。
のそれはだいぶ完成に近づいている。
ここまでくれば来年にはなんとか曲になりそうだ。
屋久島に行っていたがお土産だけ届けに来た。
おかげで久しぶりに今夜は三岳が飲める。
代わりに与那国に行くは休み。
が寂しそうだ。

10月7日
発表会も近づき、それぞれの練習に熱が入ってきた。
いくつものユニットがあるので、みんなあっちへ行ったりこっちへ加わったりと、
曲ごとに右往左往。
全員での合奏「恋の季節」は何となく暗い。
こんな予定ではなかったのだが・・・。
もう少し弾きこなせたら良くなる・・・ことを期待しよう。
忘れちゃいけない「START」、来年用だが、これもきっぱりと練習した。

Dメロ

10月28日
発表会まであと一ヶ月になったというのに今日は出席率が低い。
せっかく楽譜を作ってやったのには来ないし、オミキも休み。
そんなことでダイジョーブかと不安にもなる。
は楽譜をそろえてくれだのと人任せなことを言っているし、
は相変わらずリズムに不安がある。
も与那国からもどってもやる気があるのやら・・・。
そんなかではきっぱりと自分のやることをこなして期待が持てる。
は問題ないがベテランズも含めて合奏する曲が不安だ。
先週の「ラウラ」のライブで聞いた STAND BY ME を持って行くと、
これが WE WILL ROCK YOU よりも良いとなって変更することに。
早速楽譜を作らなければ。
START のDメロまで練習する。
ここまで来たらあとは転調するだけ、何とかなりそうだ。

11月11日
いよいよ発表会まで今月3回の練習となった。
ベテランズがこの期におよんでソロは自信がないと言い出した。
少しはのようにノーテンキになって欲しい。
は「北の国から」をメインテーマだけでなく、
「蛍のテーマ」や「五郎のテーマ」までも弾くという。
少々不安だがその姿勢は立派だ。
は相変わらずやる気の無いポーズだが、
心密かに何かを狙っていそうな雰囲気だ。
次回練習日までにベテランズの代替演奏プランを考えなければ。
にベースを教えると食いついてきた。
これで、これからの音に厚みが増すことだろう。
頭は発表会でいっぱいだが START も忘れてはいけない。
Dメロ後の間奏をが、
次のパートはが担当することが決まった。
もよく原曲を聴いているらしく、
弾けはしないが、まだ練習していない部分も口ずさんでいる。
これは俺ももっとよく聞いて、
意見のひとつも言えるようにしておかないと格好がつかない。
明日はキワヤのブルースアドリブ教室で東京へ行くのだ。 

12月 2日
とうとう発表会当日となってしまった。
準備に追われ、更新もままならなかった。
本番はベテランズは一見分からないが進歩した様子が窺われたし、
は土壇場での出演を決めた。
同じく土壇場では曲の変更をし、周囲を唖然とさせた。
それぞれがそれなりに終え、また次の一年の抱負を胸に、
それなりに終了したようだ。
さあ、来年に向け 「START」 だ!



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山旅


ウクレレな日々