カイロプラクティック療法

目次

カイロプラクティックは国際的な手技療法です

背骨や骨盤等の歪みを整え腰痛など身体の不調を改善する技術です。

カイロプラクティックの創始者 D.D.パーマー

国際的な手技療法です

1. カイロプラクティックは1895年 米国人ダニエル・デビット・パーマー(DDパーマー)によって創始された手技療法です。


2. 米国を中心に世界的な広がりをみせ、現在世界の80カ国以上で行われ およそ40の国や地域で医療として法制化され ています。
又世界保健機構(WTO)への加盟も承認されるなど、世界で最も多くの人が行っている国際的な手技療法です。
3. 日本でも法制化への動きはあるものの いまだ法制化されず民間療法の位置づけとなっております。

背骨の歪み整え健康を提供する技術です

現代医療には背骨の歪みを直すという概念はありませんが、歪んだものは正すべきです

背骨・骨盤の歪み

背骨の歪みとその影響

人間のバランスは上半身が重く、とても不安定な構造物です

骨盤の歪みとその影響

骨盤の写真

骨盤は体の土台です

骨盤は体の中心にあって、頭側からの上半身の重みと、足から突き上げられてくる力を配分し、 体のバランスをうまくとる役割をしています。家で例えると土台にあたります。

骨盤は腸骨・坐骨・仙骨・恥骨・尾骨の5つの骨によって構成されています。骨盤では仙骨と腸骨の間の仙腸関節が良く動く 関節で、骨盤の歪みはこの仙腸関節でおこりがちです。


などの左右不対称の生活や、猫背姿勢などの姿勢が原因です。

骨盤は身体の土台です。骨盤が歪むと身体全体が歪んできます。正しい姿勢を心がけるべきです。

当院が行う矯正法紹介

新しく効果的な技術を採用

アクティベータによる矯正

アクティベータの写真

最も小さな力で矯正を行うのが、アクティベータ器(写真)による矯正法です。 体への負担が最も少ない矯正法の一つです。


負担が掛けられない時に使います
痛みが強いときや 中高齢者の場合など、矯正時に体に負担がかけられないようなケースに有効です。
又ポキポキされるのが怖いなどの場合にも使用します。
46gの重りで矯正します
アクティベータ器は先端に円錐状の46gの重りが取り付けられていて バネで前方に数ミリ飛び出し 衝撃を与える構造になっています。
この衝撃を利用し歪みの部位をピンポイントで矯正していきます。
加わる衝撃は約10ms程度の超瞬間的なもで 軽い振動が加わった程度の感覚で痛みなどは特にありません。
楽な姿勢で受けられます
又矯正を受ける姿勢も ほとんどうつ伏せで 外部から強い力が加えられたり、無理な姿勢になる必要が無いので  リラックスした状態で受ける事が出来ます。
矯正される部位も足・膝・股関節・骨盤・背骨・肋骨・肩関節・肩甲骨・腕・肘・手 など全身にわたって負担無く行なわれます。

身体の色んな部位に使う事が出来る、用途の広い矯正具です。

ブロックによる矯正

ブロックの写真

ブロック(写真)を効果的に配置して、患者さんの体重を利用し行う矯正法です。 アクティベータ同様負担のない矯正法です。


骨盤の矯正や腰痛の施術に使います
患者さんは、仰向け又はうつ伏せでベットにリラックスしているだけで良く、矯正は適正に配置されたブロックと患者さんの 体重圧で自然に行われます。
体への負担が最も少ない矯正法の一つです。

主に骨盤の矯正や腰痛の施術に使います。

ドロップテーブルによる矯正

ドロップの写真

ドロップテーブルという特殊ベットを用いた矯正法です。重力を応用した矯正法で 負担が少ない矯正法です。


特殊なドロップテーブルを使います
このベットはクッションが2センチ程度上下動する特殊な構造をしております。
矯正は患者さんをベットに乗せた状態でクッションを瞬間的に自然落下(2センチ程度)させ行います。
ニュートンの万有引力の法則の応用です
この落下した時に発生する衝撃力を使って必要な部位を矯正します。ニュートンの万有引力の法則の応用です。
ちなみにリンゴに相当するのが患者さんの体重ということになります。
負担の少ない矯正法です
ベットのクッションは小さな力で落下する構造になっています。
よって矯正は患者さんの体重に応じた自然落下の重力だけで行われます。 ですから負担なく矯正出来るのが特徴です。

主に骨盤の歪みや猫背などの姿勢矯正やO脚矯正になど使っています。

手技による矯正

cmtの写真

カイロプラクティックの伝統的な矯正法で、いわゆる「ポキポキ」という音が伴いますが、 痛みはありません。とても効果的な方法です。


当院には熟練した手があり、安全に痛みなく行っております。

矯正音(ポキポキって)の正体と効果について

ポキポキという音の正体

ポキポキのメカニズム

指を鳴らす音もポキポキ音です

ポキポキの効果は?

カイロプラクティックはどのように体に効くのか?いわゆる治効機序です。これは色々な考え方があるようです。 ここでは私が学んだ大川泰DC(大川カイロプラクティック専門学院 学長)の考え方を紹介します。

効き方1 痛みの抑制

関節には、体の位置の情報を感知する固有受容器が多く存在します。
キャビテーションにともなって これら受容器は一般に強く刺激されます。こ刺激により痛みを抑制するゲートコントロールの機序 (痛みの信号通路を遮断する)が発動され、痛みの刺激が中枢神経系に達するのを抑制し 痛みを和らげます。

効き方2 筋肉の緩和

さらに、関節の固有受容器への刺激は、関節付近の筋に反射的に作用し、 疼痛にともなう筋スパズムの原因である運動神経の過剰な働きを抑制します。
得られる結果は、 痛みによってガチガチになっている筋肉を緩和し リラクゼーション効果をもたらします。

効き方3 関節の可動性回復

慢性腰痛などでは関節周囲の軟部組織に恒常的な短縮が起こることにより、関節内部に癒着が発生することがあります。
癒着により関節は動きを失い 体の歪みや筋肉の拘縮・痛み(トリガーポイント)など多くの問題が発生します。
このような癒着を カイロプラクティックは手技によって効果的に解除する事ができます。 この癒着の解除=アジャストメントはカイロプラクターがもっとも得意とするところです。

効き方4

また、適切に行われた関節に対する手技操作が、自律神経系を介した反射作用で患部への血流の増大などを 起こすことを証明する研究結果は数多く存在します。
臓器疾患に対するカイロプラクティック手技の好影響の多くも、 同様の自律神経系の反射作用によって説明される可能性があると期待されていますが、この分野はまだ研究途上です。

効き方 まとめ

カロプラクティックの治効は単一の機序によって 達せられるのではなく、さまざまな機序(効き方1〜4)のすべてもしくは一部が同時に働いて、全体としてカイロプラクティック治療の効果を 形づくっているのです。
単に歪みの改善 サブラクセーションの改善といっても、様々なメカニズムが体に作用し 症状を改善しているという事です。

お問合せ・ご予約は

電話 018−866−3377


秋田の整体カイロなら人気実力No.1の朝日カイロ整体院です

Copyright ©朝日カイロ整体院 H.ono 更新日: 2017-2-18