秋田の整体カイロで腰痛・肩こり・O脚ならNO.1の当院へ
秋田の整体院 朝日カイロ整体院
秋田で人気と実力の整体院です
秋田市川尻の刑務所の真向かいにあります
Tel 018-866-3377
正しい姿勢とは
- 痛みを抱えてやってくる人達
- 痛みを抱えて やってくる人達の その部位を触診すると まずその部位を
守るべき筋肉が疲弊していたり、筋力の低下(筋肉が細い)している事が多い。
- そして全身を診ていくことで 姿勢や体のバランス(歪み)などその人の問題点が見えてくる。
- あ〜体は必死に頑張っているなと いつもの事ながら思う。
- 何もしてなくても体は頑張っている
- 「頑張っていますね」と声を掛けると 多くの人は特別何もしていないと答えてくる。
- 「あなたが頑張らなくとも 体はいつも目一杯頑張ってい状態ですよ」と付け加える。
- 悪い姿勢は体を痛めます
- 自分は頑張らなくとも 体は頑張っている 何故でしょうか?それは悪い姿勢の継続です。
- 悪い姿勢も短時間なら問題もないでしょうが 毎日々これを続けられたら さすがの体も痛んできます。
- そして腰痛・肩こりなどの痛みとして 体は問題を訴えているのです。
- 正しい姿勢を身に付けましょう
- 姿勢は大切です。健康のため、正しい姿勢を身につけましましょう。
- 当院では 施術のみではなく そうした改善に向けたアドバイスも重点的に行っています。
- 体力や回復力は加齢と共に落ちていきます。体への負担を減らし少しでも健康で長持ちするよう
良い姿勢を心がけましょう。
悪い姿勢は、腰痛・肩こり・O脚などの原因になるので注意が必要です。
正しい背骨はS字カーブです
悪い姿勢が及ぼす体へのダメージ
肩こり・腰痛などの原因は歪んだ姿勢にあります。
歪んだ姿勢は骨盤や背骨・各関節にダメージを与え 椎間板や軟骨などにも
繰り返しダメージが加わります。
又歪んだ姿勢は猫背やO脚など見た目の悪さや 美しさや若々しさなども
損なわれます。
人間の背骨はS字カーブです
人間の背骨は首から骨盤まで椎間板を介してつながっています。この背骨は体を支える
屋台骨であると同時に大事な脊髄神経を保護する役割を担っています。
この背骨 実は一直線ではなく横からみると緩やかなS字カーブとなっています(生理的彎曲という)。
S字カーブはクッションの役割
なぜS字カーブなのか?実は重い頭をのせて歩いたり走ったりジャンプした場合、クッションが
なければその衝撃が直接 脳や体に伝わってあちこち痛めてしまいます。
このクッションの役割をしているのが椎間板でありS字カーブです。しかもS字カーブを維持した姿勢は重い頭を乗せて歩く人間にとって
最も負担の掛からない姿勢となります。
正しい姿勢は 正しい背骨の形をしています
だから正しい姿勢とは、正しい背骨の形であり、体に最も負担のかからない姿勢であり、いつまでも若々しさを保つ秘訣なのです。
健康こそ正しい姿勢にありです。
S字カーブを保った正しい姿勢を身につけましょう。
正しい姿勢の作り方
- 立った時
- 背面では壁に背をつけて立った時 踵、お尻、肩甲骨、頭が壁につくこと。
- 側方からは耳(外耳)、肩の中心、骨盤の中央(大転子)、膝のやや前方、外くるぶしのやや前方の結んだ線
が一直線になること。
- 座った時
- 背もたれが座面に対し直角の椅子を選ぶ。
- 椅子に深く腰掛け背面ではお尻と背中が背もたれにつくこと。側面では耳(外耳)、肩の中心、骨盤の中央(大転子)
の結んだ線が一直線になること。
- 寝る時
- 仰向けで 立位と同様 S字カーブが維持される姿勢をとること
- 柔らかすぎる布団ですと腰が沈みすぎS字カーブが維持できません。又硬すぎると腰や背中など点で体を支えるので
体に負担がかかります。背中全体で圧を感じてS字カーブが維持されるような硬さの布団を選びましょう。
耳からくるぶしまで一直線になるような姿勢を心掛けましょう
悪い姿勢の代表例
猫背姿勢
- 猫背は歪む姿勢の代表例。S字カーブを歪め 肩こり・腰痛などの原因となる。
- 猫背姿勢は体の前面が丸くなるので お腹や胸など垂れ下がり プロポーション的にも問題です。
足を組む
- 足を組むと背中と腰を丸めた猫背姿勢となります。S字カーブのように背すじを伸ばした状態では
足は組めません。背骨や骨盤、股関節が同時に歪んで行きます。
横座り
- 体の左右に相反する歪みが生ずる姿勢。骨盤や股関節が極端に歪みます。
高枕
- 首が極端にS字カーブと逆となる姿勢。ずーっと下を向いている姿勢と同じです。
- 高い枕でしか寝られないという人 首のこりや歪みがありますよ。
体育座り
- 腰が丸くなます。腰がS字カーブと逆にゆがみます。腰椎と骨盤の歪み、腰の筋肉に大きな負担がかかります。
あぐら
- 体育座りと同様に腰に負担のかかる姿勢です。腰の悪い人は正座がお勧めです。
トンビ座り(別名:女すわり?ペタンコすわり?)
- 骨盤や股関節歪め、お尻が垂れているように見えます。
又O脚の原因にもなります。
出来るだけ左右対称の姿勢を心掛けましょう
姿勢と肩こり
肩は頭と両腕の重さを支えます
- 頭の重さは平均して4〜5kgです。この重い頭を支えているのは首や肩です。
- 又肩は重さ4〜5kgの腕を2本支えています。首や肩に掛かる負担はこれだけで10kg近くの重量になります。
- 耳からくるぶしまで一直線になるような姿勢を心掛けましょう。
- さらに首や肩はこれらの重量を抱えて動作をしなければなりません。首を動かしたり、手指を緻密に使ったり、重いものを
運んだり 首や肩は負担の掛かる場所なのです。
猫背姿勢ほど負担が増します
- 更に首や肩こりを助長する姿勢は この頭や腕の10kgの重量を負担となる姿勢をとり続けることです。
- 猫背姿勢などで首を下げっぱなしに作業したり、パソコン等で長時間同じ姿勢を
続けることです。
- これを長年繰り返し繰り返し続けることで血行不良→コリ→痛みの悪循環に陥ってしまいます。
筋肉や背骨が固まってきます
- このコリは神経や血管を圧迫し、痛みやシビレなどの不快な症状につながります。
- 又コリにより筋肉の伸縮性が失われ、体が硬くなり背骨の関節の可動性なども失われてきます。
- こうなってくると筋肉を揉んでも、奥にある背骨の可動性は回復させる事が出来ないので、
一時的に改善したとしてもまた戻ってしまうのです。
肩こりの改善は正しい姿勢です
- 当院での整体は、筋肉の矯正に加え、骨格の矯正をする事によって芯から柔らかくし、根本的な改善につなげます。
- 肩こりの改善は、普段から正しい姿勢を心がけ 長時間同じ姿勢を続けないように工夫し、頭や腕が負担とならない姿勢を
心がけるべきです。
- 又首や肩の軽いストレッチをこまめに行う事も効果的です。
重い頭と腕を支える肩は、とてもコリやすい部位です。特に姿勢は注意が必要です
姿勢と腰痛
腰痛は国民病です
- 厚生労働省の健康調査によると日本人の有訴症状別の一位と二位は男性が腰痛・肩こり 女性は肩こり・腰痛の順である。
- 特に腰痛は男性では25歳以上がトップに、女性では65歳以上がトップで、中高齢者でみれば腰痛が男女ともトップである。
- 当院でもやはり腰痛の患者さんがトップで全体の4割を占めます。まさに腰痛は国民病なのです。
無理するほど椎間板は衰えます
- 整形外科学によると「腰痛の原因として最も多いのが腰の椎間板の退行性疾患」とのこと。
- 腰の椎間板は一生を通じ、常に力学的加重にさらされていて、例えば腰(椎間板)の負担を立位で100%とすると、上体屈曲で150%、屈曲位で物を持ち上げると
220%以上になるど、常に負担がかかる部位です。
- そのため腰に負担をかける人ほど、椎間板は衰えやすく、腰痛になりやすいという事です。
- さらに椎間板は20歳を過ぎると退行を始め、加齢と共に衰えて椎間板ヘルニアなどが発症しやすく
なる。」とある。
悪い姿勢はS字カーブが失われます
- 悪い姿勢程、腰が丸くなり、正しいS字カーブが失われ、腰に負担がかかる姿勢となるのです。
- そんな姿勢を何十年も続けていたら、誰だっていつかは腰痛になってしまいます。
- そして加齢に伴う衰えも加わり、椎間板消耗し、慢性的な腰痛に悩む事になります。
- S字カーブを維持できるように努力しましょう。よい姿勢は腰に最も負担の少ない姿勢なのです。
正しい姿勢と腰のケアは大切です
- 最初に当院を訪れる患者さん達は、整形外科や整骨院に通ってもなかなか改善しないという人たちです。
- 当院では一人ひとりに時間をかけ背骨の歪み、疲弊した筋肉のバランスなどを整え改善を図っていきます。
- そして姿勢の指導や必要に応じて筋トレなどもアドバイスしています。
- まずは正しい姿勢を心掛け、時には体のケアなども行い、腰痛予防に心掛けましょう。
- 腰痛などの諸症状には整体・カイロプラクティックはとても有効です。是非試してみてください。
腰痛は国民病です。肉体的最も負担がかかる場所だからです。悪い姿勢程、負担がかかります。
猫背姿勢
見た目の印象が悪い
- 上半身の歪み姿勢の代表例は猫背です。
- これは今まで述べてきたように、肩こり・腰痛など様々な不調を身体に及すばかりでなく、
見た目の印象も悪く年齢も老けて見えます。
内臓を圧迫します
- さらに前かがみ姿勢のため胸が垂れ お腹も緩んで何も良いことはありません。
- そして内臓が圧迫されますので、胃腸の働きや、婦人科疾患の要因にもなります。
- 猫背姿勢を長期間続ける事で、背中が丸くなった状態で固まり、加齢とともに正しい姿勢が取れなくなります。
猫背姿勢は背中を丸めた姿勢そのもです。姿勢を正すしか治す道はありません
O脚姿勢
O脚は内股姿勢で起こります
- 下半身の歪みの代表例はO脚。一般的O脚は美容上の問題だけだと考えがちですが、実はさまざまな負担が体に掛かっています。
- O脚の原因は普通は「ガニ股」と考えがちですが、実は「内股」によって起こります。
- 「内股」生活を続けると股関節が捻じれ(内旋)、それに応じて膝関節も捻じれ(内旋)、足首も捻じれて
脚全体が歪んでしまいO脚のように見えるのです。
将来変形性膝関節症になりやすい
- この歪んだ状態は膝の内側に負担がかかり将来変形性の膝痛になる可能性があります。
- この膝関節症65歳以上の女性の80%持っている加齢に伴う退行性疾患と言われています。O脚を疎かにしないで
関節が柔軟な若い内に改善することがをお勧めします。
内臓への影響もあります
- 又女性はO脚により股関節の捻じれで骨盤が影響受け、内臓圧迫による、便秘や肥満、冷えなどの
症状を引き起こすことがあります。
- O脚は見た目だけでなく体への影響も少なくないのです。
O脚は幼少期から思春期にかけての内また姿勢が固まったものです。小さいうちから良い姿勢を心掛けましょう
当院が行うO脚矯正・姿勢矯正
O脚矯正・姿勢矯正には自信があります
- 猫背もO脚も長年悪い姿勢をとり続けた結果起こっているものです。
- そして複数の部位が強固に歪むため、矯正技術はとても難しいのです。
- 猫背姿勢は背中を丸めた姿勢そのもです。姿勢を正すしか治す道はありません。当院はこの分野で長年研究を重ね、多くの結果を出しています。O脚矯正例、姿勢矯正例
「ウォーキング」や「正しい姿勢の作り方」のレッスンをします
- そして当院の特徴として、矯正と共に「ウォーキング」や「正しい姿勢の作り方」のレッスンをする事です。
- それは正しい姿勢は簡単に出来るのものではなく、訓練しないと出来ないからです。
- O脚矯正や姿勢矯正を受けて、正しい姿勢を身に付けて、さっそうと歩く。これが当院のO脚・姿勢矯正コースです。
参考文献
- 医学書院「標準整形外科学」監修 石井清一 平澤泰介 編集 鳥巣岳彦 国分正一 中村利孝 松野丈夫
- 医道の日本社「図解 姿勢検査法」著 新開真人D.C.
- 科学新聞社「動きの解剖学」著 Blandine Calais-Germain 訳 仲井光二
秋田の整体カイロなら人気実力No.1の朝日カイロ整体院へ
Copyright ©朝日カイロ整体院 H.ono
最終更新日: 2017-2-20