正しい姿勢とは

目次

正しい姿勢の必要性

痛みを抱えてやってくる人達
痛みを抱えて やってくる人達の その部位を触診すると まずその部位を 守るべき筋肉が疲弊していたり、筋力の低下(筋肉が細い)している事が多い。
そして全身を診ていくことで 姿勢や体のバランス(歪み)などその人の問題点が見えてくる。
あ〜体は必死に頑張っているなと いつもの事ながら思う。
何もしてなくても体は頑張っている
「頑張っていますね」と声を掛けると 多くの人は特別何もしていないと答えてくる。
「あなたが頑張らなくとも 体はいつも目一杯頑張ってい状態ですよ」と付け加える。
悪い姿勢は体を痛めます
自分は頑張らなくとも 体は頑張っている 何故でしょうか?それは悪い姿勢の継続です。
悪い姿勢も短時間なら問題もないでしょうが 毎日々これを続けられたら さすがの体も痛んできます。
そして腰痛・肩こりなどの痛みとして 体は問題を訴えているのです。
正しい姿勢を身に付けましょう
姿勢は大切です。健康のため、正しい姿勢を身につけましましょう。
当院では 施術のみではなく そうした改善に向けたアドバイスも重点的に行っています。
体力や回復力は加齢と共に落ちていきます。体への負担を減らし少しでも健康で長持ちするよう 良い姿勢を心がけましょう。

悪い姿勢は、腰痛・肩こり・O脚などの原因になるので注意が必要です。

正しい姿勢の作り方

正しい背骨はS字カーブです

正しいS字カーブ

悪い姿勢が及ぼす体へのダメージ

肩こり・腰痛などの原因は歪んだ姿勢にあります。 歪んだ姿勢は骨盤や背骨・各関節にダメージを与え 椎間板や軟骨などにも 繰り返しダメージが加わります。

歪んだ姿勢は猫背やO脚など見た目の悪さや 美しさや若々しさなども 損なわれます。

人間の背骨はS字カーブです

人間の背骨は首から骨盤まで椎間板を介してつながっています。この背骨は体を支える 屋台骨であると同時に大事な脊髄神経を保護する役割を担っています。

この背骨 実は一直線ではなく横からみると緩やかなS字カーブとなっています(生理的彎曲という)。

S字カーブはクッションの役割

なぜS字カーブなのか?実は重い頭をのせて歩いたり走ったりジャンプした場合、クッションが なければその衝撃が直接 脳や体に伝わってあちこち痛めてしまいます。

このクッションの役割をしているのが椎間板でありS字カーブです。しかもS字カーブを維持した姿勢は重い頭を乗せて歩く人間にとって 最も負担の掛からない姿勢となります。

正しい姿勢は 正しい背骨の形をしています

だから正しい姿勢とは、正しい背骨の形であり、体に最も負担のかからない姿勢であり、いつまでも若々しさを保つ秘訣なのです。 健康こそ正しい姿勢にありです。


S字カーブを保った正しい姿勢を身につけましょう。

正しい姿勢の作り方

正しい立位
立った時
背面では壁に背をつけて立った時 踵、お尻、肩甲骨、頭が壁につくこと。
側方からは耳(外耳)、肩の中心、骨盤の中央(大転子)、膝のやや前方、外くるぶしのやや前方の結んだ線 が一直線になること。
座った時
背もたれが座面に対し直角の椅子を選ぶ。
椅子に深く腰掛け背面ではお尻と背中が背もたれにつくこと。側面では耳(外耳)、肩の中心、骨盤の中央(大転子) の結んだ線が一直線になること。
寝る時
仰向けで 立位と同様 S字カーブが維持される姿勢をとること
柔らかすぎる布団ですと腰が沈みすぎS字カーブが維持できません。又硬すぎると腰や背中など点で体を支えるので 体に負担がかかります。背中全体で圧を感じてS字カーブが維持されるような硬さの布団を選びましょう。


耳からくるぶしまで一直線になるような姿勢を心掛けましょう

悪い姿勢の代表例

猫背姿勢

足を組む

横座り

高枕

体育座り

あぐら

トンビ座り(別名:女すわり?ペタンコすわり?)


出来るだけ左右対称の姿勢を心掛けましょう

肩こり・腰痛と姿勢の関係

姿勢と肩こり

肩は頭と両腕の重さを支えます

猫背姿勢ほど負担が増します

筋肉や背骨が固まってきます

肩こりの改善は正しい姿勢です

重い頭と腕を支える肩は、とてもコリやすい部位です。特に姿勢は注意が必要です

姿勢と腰痛

腰痛は国民病です

無理するほど椎間板は衰えます

悪い姿勢はS字カーブが失われます

正しい姿勢と腰のケアは大切です

腰痛は国民病です。肉体的最も負担がかかる場所だからです。悪い姿勢程、負担がかかります。

歪み姿勢の代償 猫背・O脚

猫背姿勢

見た目の印象が悪い

内臓を圧迫します

猫背姿勢は背中を丸めた姿勢そのもです。姿勢を正すしか治す道はありません

O脚姿勢

O脚は内股姿勢で起こります

将来変形性膝関節症になりやすい

内臓への影響もあります

O脚は幼少期から思春期にかけての内また姿勢が固まったものです。小さいうちから良い姿勢を心掛けましょう

当院が行うO脚矯正・姿勢矯正

O脚矯正・姿勢矯正には自信があります

「ウォーキング」や「正しい姿勢の作り方」のレッスンをします

参考文献


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Copyright ©朝日カイロ整体院 H.ono 最終更新日: 2017-2-20