藤岡 一郎(ふじおか いちろう)教授
プロフィール及び紹介 ■プロフィール
1943 愛媛県生まれ
1973 同志社大学大学院法学研究科修士課程修了
1996 京都産業大学学長補佐職 就任
2002 京都産業大学副学長職 退任
2004 京都産業大学法科大学院教授
※2000年より学長補佐職は副学長と名称変更
■専門領域
刑法、犯罪学、刑事政策を研究しています。
■公職
京都市生活安全懇話会会長・警察署等のあり方を考える懇話会座長
■2003年度担当科目
プレップセミナー
犯罪学(春学期)
刑事政策(秋学期)
演習T(3回生ゼミ) 経済刑法を専門に勉強
演習U(4回生ゼミ) 精神障害者に関する刑法を専門に勉強
■近況報告
藤岡先生は教授職以外にも大学外で重要な職に就かれております。現在は、京都市生活安全懇話会会長という公職に就かれておられます。また、「警察署等のあり方を考える懇話会」においても座長を務めておられ、こちらに関しましては、近々答申を出される予定です。
一方で、現在研究なさっているテーマにおいては、身近な犯罪・青少年育成・犯罪予防(具体的には地域の取り組み・学校・家庭等に対してどのように運営し、接するのかという点)といった具体的観点を「治安」というものの1つに位置づけ、研究し、プロジェクトを進めておられます。
さて、今後の事に触れてみますと、来年3月に京都産業大学において「法と精神医療学会」が開催されます。この学会においても先生は実行委員長を務めておられ、現在もその準備等で御多忙な日々を過ごしておられます。
■著書
『刑法・』中川編著(八千代出版、1996年)
『制裁機能の−視点−少年司法の場合−』産大法学32巻2・3号(1998年)
■藤岡先生へインタビューをしました
藤岡先生は今年還暦をお迎えになられました。ここで還暦をお迎えになったということで、どのような感想をお持ちになっているのかをお聞きしました。
藤岡先生:「還暦というのはもう一度0歳に戻るという意味であり、私もさらに勉強していきたい。」とまだまだ若さ全開でした。
■藤岡先生の愛犬について
現在先生は、ミニチュア・ダックスフンドのミュウちゃん(メス)とその子供のナノちゃん(メス)と共に暮らしておられます。ゼミ生の中では有名な話ですが、藤岡先生は公私共認める愛犬家で、かつては愛犬と川の字で寝ていた程だそうです。『ちなみに愛犬の名前の由来は、ミュウはギリシャ文字μ、ナノはナノテクノロジーと菜の花のナノをかけたそうです。』
そして24期ゼミ生は今年の先生の還暦のお祝いに今流行の「バウリンガル」をプレゼントいたしました。ミュウちゃんやナノちゃんに付けて先生はさぞかし愛犬との会話を楽しんでることと思われます。
■趣味
藤岡先生のご趣味はラグビー観戦だそうです。京産ラグビーが試合を行うときはよく見に行ってらっしゃるそうです。
またお酒を飲むことが大変好きで、中でも日本酒がお好きらしいのですが、近年は昔と比べ量の方をやや減らしておられるようです。
■研究室
京都産業大学 第二研究室棟586号
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