特殊部隊の勇士として知られ、中でも五大陸での功績には目を見張るものがある。 NATO及び国連軍そしてエジプト空軍司令部大佐として戦場に於いての部下からの信頼度が抜群であったことは今現在でもアハラム新聞で熱く語られている。 又、英語、フランス語、アラビア語、日本語を母国語として操る。特殊部隊の活動の中でも多重文化人として功績も大きい。(このH.P.のコラムの日本文は全てアラジン氏直筆です) 各国の空挺、空軍部隊の間では「カミカゼ・アラジン」で名が通っていた。その“日の丸”の付いたソ連戦闘機で撃墜されるという世界でも稀な経験を持っている。飛んだ人である。(間違いない!) その後、軍事顧問として英仏領独立交渉派遣委員団員、NATO,国連軍勤務、極東アメリカ地区大使館員を歴任している。 「民間社会」ではレース場や街中を走る氏の日の丸付きの愛車は余りにも有名です。 オリンピック委員会で幅広く活躍し、選手として数多くの國際大会に参加している。 射撃、水泳、モータースポーツの愛好家であり、日本武道では空手の師範免状の他、柔道、杖道、居合等の研究家としても知られている。 1973年の石油危機1990年の湾岸戦争をきっかけにエネルギー確保や産油国の工業化貢献策を巡る外国の要人と日本の政治家との話し合いに立ち会い世話人を勤める。 現在國際コンサルタントとしての仕事に挑んでいる。 氏は故ナーセル(エジプト大統領)の実弟(RAFIMAR社H.P.をご参照下さい)とも親しく国際輸送、建設、貿易を営むナーセル氏の企業グループの日本代表者となっているかたわら日本の優れた製品の海外進出を目指すプロジェクトにも参加し、その芽は大きく成長しつつあります。 日の丸の力を国際的に発揮出来るようにするには“7人の侍”が必要だと氏は力説する。 今現在、何人まで集まっているのか?はコラム「日本より愛を込めて」を通じてご確認ください。 |
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