忘却と混沌の思考の狭間
RehaMuhtar不定記
2005年1月6日
Wizardry

おハロー!

ゲーム大好き!VIVA ゲーマー!なレハです

ここ数年 パソコンをネットに接続してから
MMORPG(大人数参加型On-Lineロールプレイングゲーム)に夢中でございます

Lineageに始まり MU RO 童話王国 クロノス A3 N-AGE ROSEなどなど
とにかくなんでもやってみた
パソコンのスペックがあわなければネカフェに行きやってみたりもした

しかしハマれるのは極僅か^^;
それは絵だったり システムだったり 運営会社の態度だったりする

まずやってみて一通り キャラメイキングをして
序盤を少しプレイしてみる

その後に そのゲームのファンサイトを検索し閲覧

その中で自分に合うかどうかをきめるのである

そんな中で決めたゲームでもやっているうちに物足りなさを感じたりして
その後PLAYをやめる場合もある

こいつは良い^^ハマる!と思ってから人と交流したりもする
そうしないと止めるに止められなくなるかららだ^^;

しかし 最近ずっと思うのは どうもゲーム中で狩りをしていると
落ち着く場所がある
なんだか普段の狩りよりもウキウキ ワクワクするのである
しかもゲーム(RPG)なら絶対ここでしょ!
って感じにもなる

そんな場所は何処かと言うと・・・

ダンジョン!洞窟!CAVE!

呼び方は何でも良いのだが とにかく洞窟なのである

暗く狭く陰気な洞窟にモンスターが蠢く・・・
しかし何故かワクワクする

これにはきっと昔にハマったWizardry(以下WIZ)というゲームによるものだろう

Wizardry回顧録



まだパソコンなんて無い時代
テーブルトーク ロールプレイング ゲーム(TRPG)でヒットし
その後アップル社のパソコン用ソフトとして発売された


当時のパソコン版の画面
ワイヤーフレームのダンジョンでした


1987年にファミコンで発売
それから色々なゲーム機のソフトとして発売されたゲームである

ドラクエの作者 ほりいゆうじもパソコンでハマり
このWIZと やはりRPGの元祖といえるウルティマの
良いところをモデルにして作ったのがドラゴンクエストである

3DダンジョンRPG

キャラクターの目線での画面なので自分のキャラは見えません
全編ダンジョンで暗く陰気です
しかしその世界にどっぷりとハマっていた時期があった

では その全てのRPGや現代のMMORPGにさえ影響を与えている
Wizardryとはどんなゲームなのか?
ここでちょっと思い出してみます


これが当時ファミコン(FC)で発売されたWIZのPackageです
実にシンプルでかっこいいデザインではありませんか^^
当時FCのソフトといえば子供っぽいデザインばかりだったので
凄くこのかっこよさと大人っぽいデザインに魅かれました
広告が雑誌に出た時点で町のおもちゃ屋に走り予約
でも我が町では予約は俺一人だけでした^^;

いよいよ発売日

パーティを編成し、ダンジョン(迷宮)を探索
モンスターと戦闘、金・アイテム・経験値を得てキャラクターを育てる

現在のRPGに当然のように組み込まれているこのシステムは
Wizardryから始まったといっても過言ではないです
「ウルティマ」「ローグ」と並ぶすべてのRPGの原点
それがWizardryでありその最初シナリオである

Proving Grounds of The Mad Overlord(狂王の試練場

それを最初に手にした瞬間です

やけに分厚い説明書が印象的でした


FC版WIZのカセットソフト

ストーリー

狂王トレボーが魔術師ワードナに「護符」を盗まれた
そのワードナは自ら生み出した地下迷宮の奥深くに隠れてしまう
トレボーより護符奪還命令が下された

「ワードナーより護符を奪還せし者には
近衛兵の地位と莫大な金品を与えよう」

富と名誉を求めて冒険者が集まるが、地下迷宮の罠と怪物に次々と敗れ去った
難攻不落の地下迷宮は、いつしか「狂王の試練場」と呼ばれるようになる

実にこれもシンプルです


まずはキャラクターをメイキングです

まずは名前を入力

そして種族を選ぶ

RACE:種族

キャラクター作成時に以下の5種類の中から選択する。

人間
筋力 耐久力 敏捷度に優れているその反面 信仰心は薄い
FIGHTER MAGE THIEFに向いている

エルフ
森の妖精 知性と信仰に篤い種族 耐久力 筋力は低い
MAGE、PRIEST、THIEF、BISHOPに適任

ドワーフ
大地の妖精 頑強で力も強く 信仰に篤い 知力 敏捷度は低い
FIGHTER、PRIEST、に向いている

ノーム
大地の精霊 能力はほぼ平均値であり どの職業にも就ける
あえて言えば PRIEST THIEF MAGE

ホビット
草原の妖精 身体が小さくすばしっこい 敏捷度が高く 筋力が低い
THIEFに最適である

それから性格を選び

 ALIGNMENT:性格
キャラクターの性格

作成時に以下の3種類から選択できる
性格によってなれる職業や身につけるアイテムなどに制限を受けます
また、冒険の途中で変化する事がある

GOOD:善の性格。友好的なモンスターとは戦ってはいけない
NEUTRAL:中立の性格。どちらとでも付き合える
EVIL:悪の性格。友好的なモンスターから逃げてはいけない


ここで知っておいて欲しいのは
善とか悪とか言っても単純に良い人:悪い人という区別ではない

取り扱い説明書によると

通りの激しい道を渡ろうとするおばあさんがいた場合

「善」なら、わざわざおばあさんののもとへ行って一緒に渡ってくれる
「中立」は、自分が渡っているなら助けてあげる
「悪」は自分の利益になる場合に限って助ける

という事である

神様的な善や魔物や殺戮だけを好む犯罪者的な悪ではないということです
宗教的な戒律の違いのような感じらしいです

CLASS:職業
全部で8種類あるが、キャラクターの能力値や性格によって選択できる職業が変わる

FIGHTER:戦士

近接戦闘の専門家
成長は割と早く ヒットポイントも高い
ほとんどすべての武器防具を使う事ができる

すべての性格で選択できる

 MAGE:魔術師

 黒魔術の専門家
成長はやや遅く ヒットポイントはかなり低い
武器防具のほとんどに使用制限を受ける

すべての性格で選択できる

 PRIEST:僧侶

 白魔術の専門家
刃のついた武器を身に付ける事はできない
防具にはあまり制限はないので、前衛として肉弾戦に駆り出される事もしばしばある
アンデッドを祓うDISPELLを使用できる

中立の性格では選択できない

 THIEF:盗賊

鍵開けの専門家
あまり大きな武器は持てず防具も軽目の物しか付けられない
全クラスの中で一番成長が早い

善の性格では選択できない


 BISHOP:司教

エリートクラスのうち、最も簡単に作る事ができる
僧侶よりは落ちるが そこそこの防具で身を固められる
MAGE、PRIESTの両方の呪文を使う事ができ
なおかつ未確定アイテムの鑑定を行う事ができる唯一の職業である
PRIEST同様アンデッドを祓うDISPELLを使用できる

中立の性格では選択できない

 SAMURAI:侍

エリートクラスのうち、運が良ければ作れるだろう
戦士よりやや劣る防具しか身につけられないが
最強とされる武器『MURAMASA BLADE (村正)』を扱う事ができる
MAGEの呪文を唱える事ができるが覚える速度は遅い

悪の性格では選択できない。


 LORD:領主

領土を持つ資格のある騎士である
基本的に騎士や聖騎士などよりもはるかに格上である
FIGHTERと同等の能力を持つ上に PRIESTの呪文まで扱うことのできるエリートである
ただし その分成長はかなり遅い
『GARB OF LOAD(聖なる鎧)』を身につけられる唯一の職業である
PRIEST同様アンデッドを祓うDISPELLを使用できる

善の性格のみが選択できる
 
NINJA:忍者

闇に生きる忍びの者
鍛練により レベルが一定数上がる毎にアーマークラス(AC)を自力で下げることができる
また何も身につけていない時にクリティカルヒットを出す確率が高くなる
伝説の武器『SYURIKEN(手裏剣)』を装備できるのはNINJAだけである

悪の性格の者だけが選択できる

以上の5つの種族と3つの性格それと4つの基本職業と4つの上級職業
の構成で6人パーティーを編成する

転職

上級職業は最初の段階では ほぼなることが出来ない
よほど運がよければなることが出来る場合もある

レベルを上げてStatusの数値が上がれば転職が可能になる場合があるが
そのStatusの基準は厳しい

運よくStatusを満たし転職できたとしても
その際にはレベル1に戻り5歳ほど年をとってしまう

年齢と回復

年齢は大体16歳前後から始まり
傷の回復のために宿屋に泊まるとそれなりに年をとってしまう
宿屋の部屋には等級があり高い部屋ほど回復日数が早い
安い部屋だと1ポイント回復するのに1週間かかる
200ポイントダメージを回復するには200÷宿屋の回復量×1週間=経過日数(年齢)
という計算である

365日分泊まると
「お誕生日おめでとう」と表示され1歳 歳を取る
このゲームで歳を取るのは非常に嬉しくない

しかし馬小屋なるものもあり
宿代は無料
ヒットポイントの回復は無し
マジックポイント(マナポイント)の回復は1日で全回復

というのもあり 僧侶に魔法でみんなをMPが続く限り回復させて
馬小屋に泊まり日数を稼いでいました

年齢は60歳までは普通だが60歳を過ぎるとレベルアップごとに
Statusとヒットポイントが減っていき死からの復活も難しくなる
ヒットポイントが0になった時点で老衰するらしい
(35歳から能力が下降線を辿るという説もあります)


冒険

さてパーティーを組み終えたらいよいよ冒険のはじまりです

6人のパーティーを揃え初めてのダンジョンに入ります

パーティーを組むにも
性格(戒律)の影響を受けます

善の戒律と悪の戒律の者は一緒のパーティーにはなれないのです
(中立はどちらでも可能)

さて突入です


画面はこんな感じ

するといきなり敵が・・・



敵の名前を見てもらえるとわかるのですが
「4 にんげんがたのいきもの(人間型の生き物) (4)(4人)」とかそんな感じです

実はこれ初心者の冒険者にはちゃんとした名前がわからないのです
不確定名のみで表示され 絵もそれらしき感じの絵だけ・・・

これがレベルアップしていき冒険にも慣れてくると
魔法使いの知能増大の魔法と自分達の知力の上昇により
はっきりした名前(確定名)とちゃんとした絵がわかるようになる

この不確定名ってのが曲者で実に大変でした
「人間型の生き物」って言われたって 弱いのもいれば強いのもいるのです
例えばダンジョン最弱のオークなのか
序盤では相手にすることさえ難しいブッシュワッカーなのか わからないのです
どちらも「人間型の生き物」・・・
弱い敵だと思い込み切りかかると・・・返り討ちで全滅なんてことも・・・

これは凄い恐怖です


ある程度 レベルがあがればこの通り名前も画像もはっきりします



このゲームは死に対して物凄いシビア

まずキャラクターが死んだとします
高レベルの僧侶になれば蘇生の呪文があるのですが
蘇生率は非常に低く使うのに勇気がいります

町まで死体を運んでいけば
カント寺院という蘇生専門の寺院があります
しかもここでも蘇生は僧侶の魔法よりは確率が高いですが完璧ではありません
しかも驚くほど高額な寄付を求められます

死(DEAD)から蘇生に失敗すると
灰(Ashになります
ここからでもまだ蘇生は可能です
(確率は更に下がり求められる寄付金は数倍になりますが・・・)
灰(Ash)から失敗すると
(遺失)Lost・・・

2度とキャラクターは戻らなくなります

そしてもし全員がダンジョン内で全滅してしまった場合は・・・

遺体はその場に放置
別のパーティーを作り 遺体の回収をしなければなりません

しかし遺体は怪物や盗賊どもに荒されており
金品や装備が盗まれていたり
遺体が無くなっていたりします
(この場合 復活は不可能)

遺体回収隊を作ったにしても
同じようにレベルをあげ
回収にいかなければなりません
しかもパーティーに入れる人数は遺体を含め6人ですので
通常より少ない人数で行かなければならないのです

遺体回収隊が全滅するなんて二次災害も多々有りました


全滅の画面では墓標が人数分立ちます

ダンジョン

ダンジョンは非常に複雑で冒険者を惑わせるワナもいっぱいです

20×20のダンジョンが地下10階まで続いています

そこで方眼紙を用意して一歩歩くごとにマッピングをしていきます

しかしダンジョンにはこのマッピングを狂わせるようなワナもいっぱい
歩いていると勝手に方向をかえる回転床
真っ暗で一切の光も通さない通さないダークゾーン
一方通行の扉や魔法でなければ見えない扉
踏み入れた瞬間に他の場所に飛ばされるワープゾーン
泣きそうになるくらい大変ですTT

だって自分の位置を見失ったら城に帰還することさえ出来なくなるのですから・・・

実際には高レベルの魔術師のマロールという転移の魔法もあったのですが
それは座標を今の場所から左右にいくつ 上下にいくつ 階層をいくつ
と座標指定しなければならず 自分の位置がわからなければ使えなかった

ましてや戦闘中にマロールを唱えるとランダムに飛ばされます

ランダムや座標地点を間違えて転移してしまい
そこに道や部屋が無かった場合は・・・
岩の中に実体化して即死してしまいます
もしくは城のはるか上空で実体化してしまう

すなわち全滅><

僧侶にもロクトフェイトという帰還の魔法があったのですが
その魔法を唱えると 確実に帰還できるかわりに
装備と金のほとんど全てを失います
すなわち肉体のみの転移なのです

貴重なアイテム 高額の金 などを持った高レベルのパーティーには怖くてつかえません

しかも僧侶がその魔法を覚えるのは
かなり高レベルになってから・・・無情だ><


こんな感じで方眼紙に書き込んでいきました

このチマチマとした面倒な作業がまた楽しかった^^

後で発売されたスーパーファミコン版やプレイステーション版などには
オートマッピング機能がついていたので この作業はやる必要がなくなりました

QUEST

ダンジョンの中には様々な謎解きがある
それは実に幻想的で抽象的な言葉で語られ
一見 意味不明な文章である

それを一つ一つ解き明かしていく


謎とは思えない難解な文章
↑の文章
小さな銀色に輝く円盤には、赤と青のケープをはおったカエルの彫像が乗っている。
それは金属製だというのに、不思議にも、命を吹き込まれているかのように、
前足を左右に振りながら、(イエイ!!)・・・・と甲高い声を発して、踊っている。


これで何がわかるのかというのか??
でもずっと冒険をしていた者は そのうち気付くのである

この文章の重要性に・・・

こんな文章がいたるところにありました

アイテムDROP

敵と戦い戦闘に勝つと宝箱が現れます

この宝箱がなかなか曲者

宝箱には必ずといっていいほどワナが仕掛けられていて
それを正確に解除しなければワナが作動し そのワナによって全滅する可能性があるのです
もしかしたら魔物よりも怖いかもしれません

そのワナを解除出来るのがシーフ(盗賊)といクラス
彼はこのためだけにパーティーにいるのです

戦闘は非力なのと大した防具も着けれない為 前衛には出れず
後衛の魔術師のように魔法も使えないため
戦闘に参加することは まずありえない
参加したとしても役にたたないのが現実です

シーフに戦わせるくらいなら僧侶に前衛に立ってもらったほうが
ずっと役にたつのです

しかし宝箱のワナの確認と取り外しの時は大活躍です

この宝箱を開けない限りいくら敵を倒してもアイテムをDROPする方法がないのですから・・・


宝箱のワナ取り外し場面 宝箱というより罠箱といいたい・・・


ワナは数種類あり その中のどれかのワナが仕掛けられている

平気で高レベルのパーティーも全滅してしまうくらい 凶悪で最悪なワナばかりです

ワナの種類を断定し そのワナを外すのがシーフの仕事


最終決戦

様々なワナをすりぬけ
ダンジョンを1階1階と覚えクリアーし
必要なアイテムを取り
レベルをあげ 強敵からレアで強力なアイテムをゲットし
転職でエリートクラスになり

強大な竜や邪悪な悪魔

平気で一生懸命上げたレベルを下げてしまう攻撃(エナジードレイン)を持つ不死族

邪悪な環境に身を落とした高レベル忍者
しかもこの忍者 時としてこちらの首を一瞬ではねて即死させてしまう(クリティカルヒット)

様々な特殊効果を引き起こす炎(ブレス)を吐く異形の生物

そんな敵を倒しつつ かなり強いパーティーになり

最下層の1番奥の部屋
もうワードナーを倒す以外 引き返すことも出来ない道の奥にたたずむ玄室
そこでワードナーとの最終決戦です

大魔道士ワードナー



そしてヴァンパイヤの長 美形で礼服に身を包むヴァンパイヤロード
その配下のヴァンパイヤ達
そいつらの真ん中で彼は玉座に座っています


こいつらを全て倒すと ワードナーの魔よけ(護符:アミュレット)
が手に入ります

エンディング

護符を城に持ち帰ればエンディング
晴れて近衛兵に取り立てられ
そのころになれば大金ともいえない程度の金がもらえます

それと名誉の勲章が名前の脇につきます

そしてエンディング画面

意外とあっさりしてます

しかし本当の冒険はここからはじまるのです

護符を取り戻したにも関わらず相変わらずそこにあるダンジョン
その中で巣食う魔物

そして依然としてワードナーがいます

その中でどれだけ強くなるか どれだけの貴重なアイテムを集められるか
プレイヤー自身の欲望の赴くままに また冒険にでかけます

これからは自分自身との戦いにもなります

終わりのない冒険

この世界は俺にとって最高に楽しめる世界でした
その後2・3・4・・・と続編が発売されました

プレイステーション版になってからは
前作のクリアーデータを利用することによって
その子孫としてキャラをメイキングできたりもしました

この文字と数字ばかりで絵はほとんど無い世界
それゆえに想像が働き 自分なりのストーリーも出来上がっていきました

Wizardryの小説本が数多く出版されているのも その想像の世界だからでしょう


ベニー松山著 「Wizardry 隣り合わせの灰と青春」JICC出版局

↑私の愛読書の一つです


このWizardryは その当時のゲームにはなかった(最近もか?)
死の恐怖がたっぷりあったゲームです

絶え間ない緊張感
暗闇そして魔物
そして死

現在Wizardryにはこれだけのシリーズがあります

1:Proving Grounds of The Mad Overlord(狂王の試練場)
2:Knight of Diamonds(ダイヤモンドの騎士)
3:Legacy of Llygamyn(リルガミンの遺産)
4:The Return of Werdna(ワードナの逆襲)
5:Heart of the Maelstrom(災禍の中心)
6:Bane of the Cosmic Forge(呪いの魔筆)
7:Crusaders of the Dark Savant(ガーディアの宝珠)

その他に8作目もあると言う話ですが まだ日本版は出ていないようです(未確認)

この他に外伝等の物も多数存在するらしいです

好きだったなぁ〜

WizardryをPlayしている最中に良くこんなことを考えてました

このダンジョンの中で敵も生きて動いていて
こっちがワナを外すだけじゃなく
こっちもワナ仕掛けたり
他のパーティーなんかもいて
敵を共同で倒したり または敵対したり
情報の交換をしたり 力に物言わせて奪ったり
そんな事が出来たらいいなぁ〜ってね

今のMMORPGってまさにそれだよね?
出来るようになっちゃったんだねぇ〜
昔の想像が現実になっている
なんだか凄い

余談

ダンジョンマスター

敵が生きていて
考えられる限りの戦闘方法があったのは
スーパーファミコンで「ダンジョン マスター」ってゲームがありました



ダンジョンマスター ソフト本体



ダンジョンマスターの画面

倒した敵の肉を喰らい
湧き水を飲み
戦闘をし 眠り回復する
寝ている最中も敵がこちらの匂いを感じ近付いてくるので
いきなり襲われることも・・・

敵の足音や気配を読み
敵をひきつけ落とし穴に落としたり
ドアにはさんだりなんて事も出来た

捨てたアイテムは永遠にそこに残り
またそれを拾い使うこともできました

Wizardryが死の恐怖なら
ダンジョンマスターは生きている恐怖という感じでした



そんなこんなで私はダンジョンが好きなんだと思う・・・


まだまだいっぱい話したいけど これから先は自分で体験してみてください

現在のRPGの元になっただけに凄いゲームと実感できるでしょう

未だに根強いファンがいて
プレイステーションとかでも再販し続けられています



Wizardry 万歳


いや〜語った語った^^


それでは今回はここまで
また次回をお楽しみに^^ノシ
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BGM by 夢 ◇原題:Reverie ◇作曲者:C.A.Debussy(1862〜1918)
BGMをお借りしているサイト ノクターン