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| RehaMuhtar不定記 | ||
| 2005年3月4日 | ||
| 会津の町で 歳三の刀に出会ったぁ 温泉後編 | ||
ゲロッゲロッゲロ いざ すすめ〜! ケロロ軍曹にやられちゃってる レハムタールという名のおっさん登場 福島温泉旅行後編 んでは 昨日の続き 昨晩から数回 温泉に出たり入ったりして 寝たのは結局 朝の5時・・・ 7時頃起床してまた温泉へ 雪が静かに降る 朝の露天風呂もまた格別^^ その後 朝食をすませ ホテルを後に さて計画も無しにきた 福島温泉旅行 このまますぐに新潟に変えるのもつまらないので どこか観光しようということに 色々 考えたあげく会津方面へ 会津武家屋敷 じつは小学校の時に何となく見ただけの会津武家屋敷へ 会津武家屋敷入口 しかし 雪の旧家も情緒たっぷりでいいですなぁ〜 本来は屋敷の外を廻り 外から家の中を見学するのですが 冬季ということもあり屋敷の中に入っての見学が可能との事 うほ! これはちょっとお得な気分であります 城に仕える位の高いサムライやその家族が 歩いた廊下 障子戸 柱 その屋敷を構成する 全ての物を体感できるのであります (触れてはいけない物もありますので注意) 縁側に伸びるツララ 大河ドラマの撮影に使われた部屋なんかもあります 柱や廊下の傷 ひとつひとつも歴史の重みを感じます 幕末の動乱で会津城下町のほとんどが消失しているので 後に復旧されたのですが・・・ 焼け残った物の中から 良く見ると刀傷のついた柱なんかも展示してあったりします 土産 土産物のところを散策していると 土方歳三の刀(和泉守兼定)の模造刀なるものが売られており・・・ほちい・・・ もちろん 模造刀でイミテーションでただの飾りで置物なのでありますが ほちい・・・ しかも 新撰組ドラマ化記念で期間限定5割引き・・・ ほちい・・・ 13K・・・もとい!1万3千円程度で手に入るのです・・・ 確かに その値段で買える程度の物ですから大した物でもないんだけど・・・ 刀身なんてステンレスだし(当たり前)・・・ 5割引き 期間限定ってポップに惹かれたのであります 散々なやんで 買わなかったけど・・・(金に余裕なし・・・) ![]() 土方歳三の刀(和泉守兼定)の模造刀 刀に後ろ髪を引かれながら会津武家屋敷をあとにしました 会津武家屋敷 http://www.bukeyashiki.com/bukeyashiki/b_index.htm 鶴ケ城 会津は戦国時代に葦名・伊達・蒲生・上杉・保科・松平と数多くの大名が治めた歴史があります また幕末戊辰戦争では旧幕府派(東軍)として最後まで抵抗したため 会津が激しい戦場となりました 悲劇として有名な「白虎隊」はこの戊辰戦争での出来事ですね ![]() 雪の鶴ケ城 城内は博物館のようになっており会津の歴史を色々学べます 特に戊辰戦争に関する展示は当時の血で血を洗うが如くの凄惨な戦いを 実感でき震えさえくるようです 女・子供でさえ戦闘に参加しなければならなかった戦い 1ヶ月に及ぶ篭城 死体を埋める場所さえなくなり枯れた井戸の中に死体を投げ入れなければ ならないくらいの死体の数 おぞましい限りです 展示してある刀や槍に微妙な刃こぼれなんかもありました 当時の本物かな?? 茶室麟閣(りんかく) 鶴ヶ城公園内にある、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室 当然 ここにも寄りお茶を嗜みました 麟閣の歴史 豊臣秀吉の奥州仕置きによって 天正18年(1590)蒲生氏郷が会津に入り(42万石のち92万石) 近世的支配を確立していきました 氏郷は織田信長の娘婿であり 器がおおきく勇猛な武将であるうえ この時代を代表する文化人で 特に茶道に親しみ のち利休七哲の筆頭にあげられるほどでした 天正19年(1591)2月28日 千利休が秀吉の怒りに触れて死を命じられ 千家が茶の湯の世界から追放された折り 氏郷は利休の茶道が途絶えるのを惜しんでその子 少庵を会津にかくまい 徳川家康とともに千家復興を秀吉に働きかけました その結果文禄3年(1594)と推定される「少庵召出状」が出されたのです 小庵は京都に帰って千家を再興し千家茶道は一子 宗旦(そうたん)に引き継がれました そののち宗左 宗室 宗守の3人の孫によって表 裏 武者小路の3千家が興され 今日の茶道隆盛の基が築かれました かくまわれている間 氏郷のために造ったと伝えられているのが「麟閣」であり 以来、鶴ヶ城(若松城)内で大切に使用されてきました カツ丼 武家屋敷も鶴ケ城も堪能し 時間を見るともう17時です これから飯食って新潟にいけば丁度イイネって事で会津の街中で飯屋を探します 実は昼飯食ってなかったのでペコペコ・・・ 会津の街中で良く目にする看板に「ソースカツ丼」というのがあります 会津は何故か「ソースカツ丼」がブーム?なようで・・・ 看板を見れば食べたくなります って事でお店に突入! しかし店に入ると美味しいラーメンの匂いが・・・ そだ!福島といえば喜多方ラーメン! これも食べねばなるまい しかしカツ丼とラーメンを2つも食べれるわけではありません (見かけによらず少食です) どっちにするか悩んでいるとメニューの中に「ミニカツ丼」を発見 ラーメンとミニカツ丼を注文しミニカツ丼を2人で分ければ どうにか食べれそうです よし!きめた!とばかりに早速注文! 待つこと10分少々・・・ ぬお! ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 俺)あの??注文間違ってますけど・・・ 店員)ラーメンとミニカツ丼ですよね?? 俺)はい 店員)あってますよ 微笑みを浮かべて立ち去った店員さんが置いてった物は・・・ ミニといいつつラーメンとほぼ一緒の大きさのミニカツ丼 ラーメンの器は通常でしたが ミニカツ丼の器も同じくらいの大きさ ミニと言いつつ非常にBIGなカツ丼です しかもカツが器からはみ出してます・・・ これでミニなら 普通のは一体・・・ この店だけかと思ったら・・・会津は全体的にカツ丼は大きいらしいです・・・ ええ もう かなーり 無理して食べましたよ・・・ 結構残しちゃったけど・・・ お店の方 ごめんなさい 1度にそんなにいっぱい食べれません>< 牛タンフランク 帰りの高速のSAで牛タンフランクなるものを発見 ミニカツ丼の脅威から時間もたって 少し食べれそうな雰囲気 興味津々だったので1本購入 牛タンフランク 非常に美味でしたぁぁぁ まじ すげーうめぇ〜 また食いたいと未だに思い出します そんなこんなで福島珍道中の報告終わり また次回をお楽しみに^^ノシ 会津若松市観光公社 http://www.tsurugajo.com/ |
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| BGM by 夢 ◇原題:Reverie ◇作曲者:C.A.Debussy(1862〜1918) BGMをお借りしているサイト ノクターン |
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