忘却と混沌の思考の狭間
Oblivion and interval of a thought of chaos
RehaMuhtar不定記
2005年9月13日
センチメントの季節〜ありがとう

こんばんは


そして

こんにちは

今日はちょっぴり
センチなレハムタールです


特になにがあったというわけでもなく
なんとなくって程度なのですが
敢えてセンチな気分の理由を探すとしたら・・・

夏が過ぎ去った事と
PCに溜まりまくりメモリーをかなり圧迫してる
過去の膨大な写真画像やSSを整理してて
懐かしくなったって程度かな^^;

ちょっとだけ懐かしい思い出を公開

少し思い出話につきあってください

Lineage

もう引退してアカウントの登録も抹消して
もう戻ることがないと思うが
未だに忘れられないMMORPG

リネージュ

初めて本格的にやったMMORPG

MMORPGとは?

Massively Multiplayer Online Role Playing Game
大人数参加型オンラインロールプレイングゲーム

数百人から数千人規模のプレーヤーが同時に1つのサーバに接続してプレイするネットワークRPG。
MMORPGを運営する企業は数台から数十台のサーバを使って1つの仮想世界
(実際にはこの仮想世界が数セット用意され、それぞれの世界が独自に運用されている)を用意し、
プレーヤーはその世界の住人となり、他のプレーヤーと協力(あるいは対立)してプレイすることができる。
MMORPGでは非常に多数の、しかも見ず知らずの人間が同じ仮想世界上でプレイするため、
一般的なネットワークゲームと比べても他のプレーヤーとのコミュニケーションを楽しむ要素が強い。
MMORPGには基本的にゲームの「終わり」はなく、プレーヤーは(仮想世界なりの)日常生活や、
運営側が用意した突発的なイベントを楽しむというスタイルになっている。

現在最もプレイされているMMORPGは韓国NC Inc.が1998年9月にリリースしたLineageで総アカウント数550万。
韓国国内で36のサーバをもち、同時アクセス人数が7万人を越えるそうだ。


もうMMORPGの中ではUO
(ウルティマオンライン)等と肩を並べ
老舗となったリネージュ

3D全盛の時代に未だに2Dの画面見下ろし型で
グラフィックも綺麗とは言い難く
もう時代遅れな感じなゲームなのだが
俺はこれが好きだったし
未だに熱烈で熱狂的な支持を受け
多数のファンを持っている


そのリネージュに出会ったのはいつだったかな??

いつだったか忘れたが 確か夏から秋にかわる
今頃の季節だったと思う

なんとなく 暇つぶしにフラっと寄ったネカフェ

そこのPCにインストールされていたゲーム

ゲームは好きだったが 正直ネットゲームという部類の物には
興味はあったが ハマり込むつもりなど全くなかった

ほんの暇つぶし・・・
その程度で俺はリネージュのアイコンをクリックした

キャラクターメイキングの画面で俺はKnightを選択した

常に最前線で剣でバッサバッサ敵を切り裂く事が
当時 1番かっこいいと思っていたからだ


RehaMuhtarという名前を付けて遊んでいました

戸惑

最初は何をしていいかもわからず
ただただ 最初に現れた村の近くの1番弱い敵を
ひたすら切りつけていた

村では他の人がチャットで楽しそうに話している

わからない事があれば人に話しかけて
聞けばいいと言うことは知っていた

ただ俺は誰にも話しかけなかった・・・


いつも賑やかで 荒くれ者共が集うSKT(SilverKnightTown)

回りにいる人が全て熟練者に見えて
話しかけることができなかったのだ

馬鹿な質問して笑われたら嫌だな・・・

無視されたらどうしよう・・・

そんな事ばかり気にして話しかけられなかったのだ

でも ただ黙々と弱い敵を切りつけている事に飽きていた

それ以上 何をしていいかもわからなかった・・・

このゲームはクソゲーだ!
もうやめてしまおう!なんて思い始めてきた

どうせ辞めるなら最期に一人だけ話しかけてみよう

そんな風に思い 強そうなKnightさんに質問をしてみた

「あの〜すいません・・・」

その質問がどんな内容だったかは 覚えていない

たぶん どうでもいい質問だったと思う・・・

その時に女のElfさんが

「私にも教えてください」

と同じKnightさんに話しかけた

Knightさんは優しく俺と女Elfさんの質問に答えてくれた

全て話し終わった後 そのKnightさんは

「頑張って^^」

とだけ言い立ち去った

何だか人と話せたことがとても嬉くて
しかも そのKnightさんが優しくて とても強く逞しく思えて
胸がカーっと熱くなるのを感じた

Knightさんが見えなくなったら

その女Elfさんが

「よかったら 一緒に狩りにいきませんか?」

と 言った

その日 2度目の感動だった




仲間

その女Elfさんと狩りをしている最中はとても楽しかった
ウキウキしてたし 驚きの連続だった

一人で狩りしているときとは違い
今まで避けてきた強敵も倒せた

力を合わせると強いんだって当たり前の事を
始めて知った感じだった



しかし狩りをしている最中に
女Elfさんが いきなり

「私 行かなくちゃ クランの人が呼んでる」

クラン??

俺は その聞きなれない言葉に戸惑った

「クランって何?」

という質問に 女Elfさんは

「うーん グループ・・・ 助け合う仲間みたいなもんかな」

と答えた

何だか また寂しくなった・・・

やっと友達が出来たと思ったら
その人は仲間のもとへ行ってしまう

また一人になるんだ・・・って思ってしまった・・・

その時 女Elfさんは俺にもおいでといってくれた

仲間に紹介するからついてきてと言ってくれた

そして俺にも仲間が出来た

(クラン=CLAN=仲間 連中 徒党 一味)
(Lineage内では血盟)



バロッカス

クランのリーダー
(PRINCE)バロという名前の奴だった

クランの名前はバロッカス

みんな優しく頼もしく良い奴で 最高に楽しかった

聞いてみれば みんな初心者で
レベルも同じくらいってわかった

尚更 親近感が生まれた^^

「みんなで強くなろうぜ!」

が合言葉のように毎日遊んだ

そんな楽しさを知ってほしくて
現在ROSEでフラウボウと名乗っているリアルの友達も
リネージュの世界に誘った


リネージュでWizardをやっていた頃のフラウボウ

何も知らない連中が集まっているのだから

みんなでの狩りは めちゃくちゃだった

適正Lvでない狩場で大暴れした挙句

どんどんモンスターの数を増やし

それからみんな逃げ惑い

さらにモンスターを増やす結果に・・・

なんて事もあった

弱いくせに無茶ばかりなので全滅も多かった^^;

ただ その毎に みんなで話し合い 考えて
理想の動き方 フォーメーションの作り方
を学んでいき強くなっていった



逃げ惑い敵をどんどん集めてしまい 地獄のような光景に・・・
リネージュは他のMMOと違い 敵がかなり強く設定されており
高LVになっても一瞬で死んでしまうことがある
敵の殲滅の処理が遅かったりして沸きすぎると
なのでPlayerSkillを磨かないとPT全員どころか
同じ狩場で狩っている人全員に迷惑をかけてしまうことがある

Lv45以上でないと行くことが出来ない

怖い怖いFIなんかも行くようになっていた

(FI=Forgot Island=忘れられた島)
凶悪なモンスターが多数住む島
島内では魔法やアイテムによるテレポートや帰還スクロールでの脱出は不可能
船着場からかなり離れた場所にあるテレポーターでのみ帰還できる


初めてFIに行く時 FI行きの定期船の中は緊張のあまりみんな無言でした
日に数回 定期便が運行する


みんなで協力して ヒーヒー言いながら強敵を倒した
本土ではボスモンスターのドレイクなんかも普通に存在する
しかも本土のより凶悪

みんなで色々な所に冒険にいった

みんな協力しあい 誰かがENDしたら
共に泣き 守れなかった自分達も攻めもした
そして慰め合い 励ましあい 前を向いて歩いた

低LVのうちはいいが LV46くらいから
LvUPに必要な経験値が3倍づつくらいに上がってくるので
デスペナの1END 5%減はかなりきつい

2回以上連続でENDしたり 自分の不注意で仲間をENDさせたりしてしまうと
ENDしたほうも させてしまったほうも引退するかもってくらい
そのことが重くのしかかる

なにせ1LVあげるのに数ヶ月かかり
1日2%も稼げれば大喜びの世界だから・・・

救済措置として高額の復旧費を
アデンの大聖堂で支払うと 1回分の無くした経験の半分だけ回復してくれるのだが
その復旧費が数日分の稼ぎと同じくらいなので それもまたキツイ


ある年の1月1日 00:00分の様子
イベントアイテムで雪ダルマに変身して新しい年を祝った

いつも仲間がそばにいた
そして俺もいつも仲間と一緒にいた
少しづつ 少しづつだけど みんな強くなっていった


FI並 いやそれ以上に怖いTOI(傲慢の塔)にも登れるようになった

PlayerSkillを求められ
経験や金を稼ぐのやデスペナがきついゲームだからこそ
仲間との信頼関係や友情が芽生えたのかも知れない

でもLvが上がるにつれて 効率なんかを
俺も含めて考え始め
みんなで大騒ぎな狩りが少なくなっていった・・・

(TOI=Tower of Insolence=傲慢の塔)
100階まであるリネージュ最大の建造物
複雑な迷路になっており モンスターも強化されたものばかり
上層に向かうほど より凶悪になっていく

戦争

そのうち バロッカスで城を取りたいって話になり
戦争に参加するようになっていった

最初のうちは楽しかった

かなり燃えて熱くなりながらやっていた

しかし戦争は4日に1度訪れます

戦争というのは資金も必要だし
殺されれば経験も減る

狩りの時間を割き 戦争の隊列や作戦の練習もした


他クランに強力を仰ぎ 模擬戦で作戦の練習
SSは模擬戦終了後

だんだんと資金は底をつき
経験の減りかたに凹むようになってきた

何よりも常に一緒に行動していた
フラウボウや最初に出会った女Elfさんが
殺されるのを守れない自分に苛立つようになっていた・・・

もっと強くなりたい

狩りで経験を上げ 稼ぎ 装備を整えたい

何よりもフラウボウや女Elfさんが
落ち込む姿を見たくなかった

今日は何%あがったよ^^
明日にはLVあがるなぁ^^

なんて言いながら毎日狩りをして稼いだ経験を
一瞬で数日分〜数週間分 奪う戦争が嫌になっていた

1度 戦争で徹底的に狙われ Lvを3つも落としたPrincessを見たことがある
1年分の経験を無くしてしまったらしい
その戦争終了後 いつも笑顔で冷静で優しかった彼女が全て装備を燃やし 引退した・・・

嫌なら 弱ければ 参加しなければいい とも思うが
同じクランの仲間が戦っているのに
それを無視できるはずもなかった

戦争がなくみんなでワイワイやってた時がは楽しかったなぁ
なんて思うようになっていた・・・


戦争に参加し始めた頃 1番小さな城 OakTown(オーク要塞)にて防衛戦
門前で隊列を整え敵の攻撃に備える 2クラン合同での防衛


大規模の戦争(攻城戦)はこんな感じ
隊列を作りKnightが門を叩き壊し Elfが弓を射りながら城内へ進入する様子

今後のクランの方向性を決める会議を何度もした


クラン幹部会議

戦争クランとして行くのか

戦争を放棄するのか・・・

意見はいつも割れていた

血盟主Princeとしてのバロの
世界を治めたいという気持ちは痛いほどわかった

君主に従うKnightとしては
バロに王冠をかぶせなくては・・・
とも思っていた

けど俺は もう戦争したくなかった・・・

挑戦

そんな中でも 色々な事にもチャレンジしていた

負けると恥ずかしい感じがしたので
仲間には内緒でこっそり何度も出場したUB


日に数回 コロシアムで開催されるUB(Ultimate Battle)
次々と強力なモンスターが押し寄せる中のサバイバル戦


混沌と竜
四竜降臨

封印されていた四竜を特別MAPにて解放

みんなで竜の討伐に出かけました



突然 全体が暗くなり始め 雨が降ってきました



その途端 画面を埋め尽くすくらいのモンスターが出現

モンスターを全て倒し終わると・・・


地竜アンタラス

竜が登場!!

現れた瞬間 画面内のキャラクターのほぼ全員が死亡

イベントなのでデスペナがなく楽しかった
(DeathPenalty=死亡時のペナルティ=経験値減・アイテム損失等)



死んでも復活したら またすぐに竜の元にいき攻撃


良く見ると ほとんどが死体で生残っているPlayerは少数

しかし ただただ死体の山ができるばかり・・・

サーバー全体で作戦を考え数時間後に討伐しました

その時にまだLV48に行くかいかないかの俺の愛剣の
Red Knight Swordが損傷度3になっていたのが嬉しかった

竜に挑む段階でRKSに持ち替えた^^

雑魚でも損傷する敵がいるので
そのときは違う剣でやってました

竜の体は堅いので 剣で攻撃すると
一部の特別の剣以外は損傷してしますのです

つまり俺の攻撃が当たった証拠でもある

凄く嬉しかったなぁ

もっと高LVのKnightが攻撃が当たらないってぼやいている横で
微々たるものでもダメージを追わせた事に誇りを覚えました

STRナイトでパワーグローブ そしてRKS
腕力のアミュレット

とにかくSTRだけに全てを注ぎ込んできて
初めて やったぁって思いました

まぁ 体力が低いという弱点はありますが・・・

結婚

1番最初に一緒に狩りをした女Elfさんルナートと
結婚なんかもしてみた

リネージュのシステムの中で結婚システムがあり

大聖堂で相手に指輪を贈り
受け取ってもらえれば結婚が成立する

指輪の金額は多種あるが1番高いやつを贈りたくて
金を貯めるのに数ヶ月の歳月がかかった

その間に自分のキャラクターと作り直したりもしたので
更に時間がかかった

ある日 とある町で狩りの後の休息を取っていたところ
大量のモンスターを引き連れた奴がやってきて
町の中で そのモンスターを解放した

所謂MPK
(Monsters Player Kill)というやつだ

運悪く モンスターはルナートをターゲットにした

俺はルナートを守るために一生懸命モンスターを倒した

しかしルナートは倒れた・・・

俺は MPKの犯人に対して文句を言った

PK
(Player Kill)出来る場所なら殺したいと思った

しかしそこはPK出来るエリアではなかった・・・


この平穏で美しいハイネの町がMPKにより死体の山が出来上がった
リネージュの世界では町中でも安全な場所はほぼない
ROMやAFKは非常に危険ってわかっていた
しかし油断があったのだと思う・・・

文句だけでは収まらない俺はワールドチャットで

サーバー全部に そいつの名前とMPK犯であることを伝えた

しかし そいつの仲間か本人の別キャラかが

同じくワールドチャットで

「レハムタールってやつは ○○(犯人)のストーカーで
相手にされないもんだから 逆恨みで嘘情報流しているんだ」

と 言い放った・・・

俺は激怒した・・・そして悔しかった・・・

それを言ったやつは 有名な悪質Playerだったので
こんな嘘を鵜呑みにする奴は いないとは思ったが
酷い侮辱ではあった

しかしワールドチャットで言い返し
そこで口喧嘩するのも馬鹿らしく思い何も言わなかった

相手が愚者と知りつつ同じ土俵に乗るほうが
愚かだと思ったからだ

ただハラワタは煮えくり返るような思いでいっぱいだった

そして その後 犯人からワールドチャットで晒された
復讐なのだろうが WISの粘着を受けた

内容は・・・

「お前が殲滅速度遅いから悪いんだ」

「倒すのが遅いヘタレだから Elfは死んだ」

「お前みたいな弱い奴と一緒だとLvもあがらねぇな
死んだElfがかわいそ」

などと言う内容のWISを5分置きに
数時間にも渡って繰り返えされた

ことごとく無視はし続けてはいた

俺は犯人に腹が起つのもあったが
確かに俺がもっと強ければ 早く倒せたなら
ルナートは守れたのだとも思った・・・

今のままではダメだ!

もっと強く もっと早く敵を倒せなければならない

ルナートだけではなく フラウボウや
他の仲間を守るためには早く倒す

力強いKnightにならなければって思った

そこで俺は「レハムタール」というキャラクターを捨て
STR(力)に特化した「RehaMuhtar」というキャラクターを作った

HPが多い CON重視のKnightのほうが
良いのは分かってた
ただCON特化のKnightの殲滅の遅さよりも
HPは少ないが殲滅速度の早いSTR特化のKnightを選んだ

STRナイトが少数派で茨の道だとも知っていた
けど俺はそれを選んだ

殲滅が早いだけなら 当時DarkElfというクラスも
実装されたのだが 俺はKnightに拘った

改めて作り直した「RehaMuhtar」のキャラクターを
前のキャラクターの「レハムタール」と同じLvにするまで
結婚は待ってくれとルナートに御願いした

そんなことから更に数ヶ月の月日がたった


大聖堂にいっぱい食べ物やアイテムをばら撒き
みんなの祝福を受けながらの結婚式
アイテムは引き出物変わりに
式 終了後誰でも持ち帰っていいのです

無事 指輪を受け取ってもらい結婚の了承を受け
仲間が見守る中 結婚してもらいました



式が終わり 大聖堂の外にでたら花火が^^



仲間からの熱い熱い祝福をたっぷりされて

ああ 仲間っていいなぁ

バロッカス最高!と思った

思えば この結婚式はバロッカスとして
みんなで集まった最期かもしれない

解散

君主のバロとはルナートの計らいで
クランに拾ってもらってから何でも話した

馬鹿なことも一緒にやって楽しんだ

いつもいつも大騒ぎしてた

みんなバロを尊敬してたし 最高の君主だと思っていた

それは今でも変わらない

色々 教えてもらった

楽しさも厳しさも・・・

何より貴重な時間をくれた

顔も見たことないやつらを仲間と呼べるようになった

リアルで逢っても 仲間と呼べた

そんな気持ちをくれたのはバロだと思う・・・

しかしクランの方向性ではバロと意見が対立した

ある日 バロが俺を斬ってみろ!と言った・・・

バロが突然 決闘を申し込んできた・・・

いつもの冗談だと思い 俺はバロを斬った

いつもなら まだまだだな!とか
言いながら笑うバロが 抵抗もせず そのまま切られ続けた

バロが倒れた時 なんとも言えない違和感と
何か終わるという予感がして涙が出た・・・


黙って無抵抗のまま雪の上に倒れたバロ

その数日後 バロは長期休業宣言をしクランを解散させた・・・




浮浪雲

その後 残ったみんなで新しいクランを創設した

しかし そのクランも戦争を始めた・・・

俺はクランを抜け
同じくクランを抜けたフラウボウとルナートと共に
自分達でクランを作った

クラン名は「Vagrancy Cloud」
浮浪雲・はぐれ雲というような意味で名づけた

しかし何か足りなかった

戦争しないクラン

狩りでマッタリと楽しく過ごすクラン

いつも3人で狩りをした

それはそれで楽しかった

けれどたまに空しさを感じてた

クラン名の通り 俺は浮浪雲のような寂しさを
感じていたのかもしれない

バロッカスという大きな雲から はぐれた小さな雲・・・

引退

Lv52になれると変身できるDK
(DeathKnight)になるのが夢だった

バロッカスの仲間全員DKになってFIやTOIを縦横無尽に歩き
ワイワイガヤガヤと楽しく過ごせたらって思ってた



Death Knight
この姿になるのが夢だった・・・


しかし志し途中で俺はリネージュを突然引退した

いつも一緒にいてくれたフラウボウそしてルナートに
悪いとは思ったが
もう俺はリネージュに触れていたくなかった

外国人によるRMT
目的の狩場の独占や
マナー違反者が急激に増え

チートやBOTと呼ばれる
不正プログラムツール使用者も多くなった
(RMT=Real Money Trade=ゲーム内通貨を現実の現金で売買する違反行為)

楽しかった あの日々は もう戻らない気がした・・・


今 思えばバロッカスが解散した時に
俺のリネージュは終わっていたのかもしれない


追伸


リネージュのプログラムを
アンインストールするときに少し涙がでた

引退してから1年起ってやっとリネージュ時代の
思い出を少し話せた気がする

みんな元気かなぁ??

機会があったら また遊ぼうぜ!

俺 なんか言葉に上手くできないけど

今言いたいことは

「ありがとう」

って言葉だったりする

本当は自分で作って公開すればいいのだろうけど
俺はFlash制作ソフトを持ってないし
作るのも時間かかりそうなので
気持ちを代弁してくれるFlashのURL載せとくね

俺も こんな感じを抱いてるってやつです

よかったら見てね

リネージュ「ありがとう・・・」
http://page.freett.com/arigatoflash/lineage.swf

直LinkできないんでコピっURLバーに貼り付けて見てください
有名なFlashなので見飽きているかもしれないけど^^;



なんか思い出話のつもりが
個人的なメッセージになってしまったな

まぁ たまにはこんなんもいいってことで
許してください

え?今?リネージュに対しての思い??

確かにまだリネージュ引きずってるし
忘れられてないし 忘れるつもりもない

でも今はROSEが楽しいな

良い仲間も出来たし^^

これから最高の仲間になっていくといいな

あのリネージュで出会った あいつらみたいに^^

また明日からリアルもROSEも頑張ろ!

リネージュ公式HP

ありがとう リネージュ

(Lineage=血統 血筋 家系 一族 部族 種族)



それでは今日はこのへんで♪
また次回をお楽しみに^^ノシ

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