alfa black ranch

 

 

ネプチューンオオカブト

 

2010年幼虫飼育

 

コロンビア・サタンデール産

 F2 生産者kery11 

♂141mm  ♀69mm

 

copyright by kery11氏

 

  

(2010年4月)

ネプチューンの幼虫を4頭入手しました。

2008年11月孵化なので♀はもうそろそろ蛹化するころです。♂はまだ半年〜1年はかかるでしょう。

 

  

 

  

(2010年9月)

体重測定をしました。前回からの伸びは少なく、このまま蛹化となりそうです。

マットを新しくするべきか迷いましたが、劣化もほとんど無いためそのまま埋め戻しました。

 

 

  

 

  

(2010年11月)

そろそろ蛹化の準備が始まったようです。メスのケースの下からのぞくときれいな蛹室が確認できます。

そこで、オス用にとレギュラーマットを購入しました。

ケースを開けるとマットがかなり水分が多くベチャベチャしています。

少し掘るともうまっ茶色になった幼虫が出てきました。

幼虫の周りは少し固められており蛹室を作り始めていた様子です。

同時に前回たくさんいたミミズの数が激減していました。

蛹室を作る前に幼虫がかなり水分を出すことは分かっていましたが、

これは蛹室を固める効果とミミズなど他の虫を排除する効果があるのかもしれません。

せっかく買ったレギュラーマットを使わないのももったいないので、ベチャベチャのマットを少し固めて

その上にケースいっぱいレギュラーマットをつめてあげました。

無事に蛹化してくれるとうれしいです。

  

 

  

(2011年2月)

ケース越しにメスの蛹化が確認できましたが、蛹室に穴があいていたので人工蛹室に移しました。

見た感じでは大きいです。

オスも蛹化しており角もまっすぐ。期待できそうです。はこのまま自然羽化させます。

  

 

  

(2011年4月)

大震災の後の計画停電など、今年は温度管理を断念し常温で放置してしまいましたが、無事に羽化しました。

オス1頭とメス2頭が羽化に成功。

残るは蛹のオスが1頭です。

型もなかなか素晴らしいと思います。

  

 

 

孵化

2010.4.1

2010.7.6

2010.9.20

 

 

 

蛹確認

羽化確認

 10-01

2008.11

 90g

 89g 

89g

 

 

 

2011.01

2011.05

10-02

 2008.11

 89g

93g

104g

 

 

 

2011.01

2011.04

 10-03

 2008.11

 64g

68g

68g

 

 

 

2010.12

2011.03

 10-04

 2008.11

 64g

67g

68g

 

 

 

2010.12

2011.03

 

 

 

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