alfa black ranch

 

オオクワガタ

2010年

久留米(マツノ)

 

 阿古谷(S.akoT2/JrC032)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久留米(マツノ)

久留米(マツノ)

生産者:alfablack

 

F3

10-A

 

♂81.5mm(08-A-08)         ♀52.0mm(08-A-04)

10-B

 

♂81.5mm(08-A-08)         ♀51.0mm(08-A-03)

10-C

 

♂80.0mm(08-A-13)         ♀50.0mm(08-A-15)

  

 

 

(2010年4月30日)

いよいよ産卵開始です。今年もカワラブロックのみでのセットです。

いつもはオオクワキングのカワラですが、今年はホビー倶楽部のものです。

結果はどうなるかな?楽しみです。

 

 

 

(2010年6月26日)

今年は少数飼育で行こうと1週間で産卵を終えてはいましたが、それにしても少なすぎました・・・。

結果、採れた幼虫はA系統が13頭、B系統が2頭の合計15頭です。

カワラはオオクワキングの方が断然持ちが良いこと、ケースは大きめを使うこと、この2点が今回の教訓です。

C系統を追加産卵させるかどうか検討します。

 

 

そして、今回の1本目はいつものレビンGではなく、微粒子のトレノを試してみることにします。

次回の交換は8月の下旬、3本目は11〜12月といったプランです。

 

 

 

 

 

(2010年8月12日)

 

再セットしていたC系統を割り出しました。結果14頭の幼虫が採れこれで今期の久留米は3系統29頭となりました。

トレノで管理していた前回割り出し分もそろそろ菌糸交換です。

今回はいつものLEVIN-Gを使います。

トレノに投入後1ヶ月半、食いの良いものから交換です。

久留米大型血統今年も見せてくれます、最大24g。

 

 

 

(2010年11月23日)

 

孵化が7〜8月と出遅れていたC系統もそろそろエサ交換の時期となり、少しずつ交換作業に取りかかっています。

これまでの途中経過は最大で27gとまずまずのようです。

A系統やB系統はそろそろ3本目。そして管理温度を少しずつ下げ始めています。

しかし、同時にC系統の飼育温度を下げてしまうと成長が中途半端になりかねません。

そこで、簡易温室を作りC系統のみ24〜25℃でもうしばらく飼育することにしました。

 

 

 

 

(2010年12月10日)

 

3本目の菌糸交換を始めています。

今年も30gを超えてきました。

 

 

 

 

 

(2011年7月27日)

 

羽化を迎えた成虫を取り出しました。

震災のあと温度管理なしで暑さ寒さをしのいできたムシ達です。

メスは順調でしたが、オスは羽化不全が目立ちました。

不全を起こした個体は10月に菌糸交換をしたものです。

長くひっぱりすぎたか、菌糸の状態に何らかの問題があったのかもしれません。

また羽化に成功したオスにもお尻が少し出ている個体が目立つのも今年の特徴です。

原因は不明ですが、生殖能力に問題は無さそうです。

それにしても特にA系統はオス全てが80mm(尻先まで)超と優秀な結果でした。

 

10-A-10 83mm(上翅先82mm)

 

 

10-A

孵化

菌糸びん投入

 2本目

3本目

蛹化

羽化確認

10-A-01

2010.06

2010.6.26

8/22 24g

1/2 28g

 

2011.07 81mm

10-A-02

 

 

9/05 14g

1/2 13g

 

2011.07 51mm

10-A-03

 

 

8/12 21g

1/2 27g

 

2011.07 B83mm

10-A-04

 

 

8/12 18g

12/18 25g

 

2011.07 A'80mm

10-A-05

 

 

9/05 11g

1/2 10g

 

2011.07 47mm

10-A-06

 

 

9/05 13g

1/2 13g

 

2011.07 51mm

10-A-07

 

 

 

 

 

 

10-A-08

 

 

8/22 11g

1/2 13g

 

2011.07 51mm

10-A-09

 

 

9/05 13g

1/2 15g

 

2011.07 52mm

10-A-10

 

 

8/12 22g

12/10 32g

 

2011.07 A'83mm

10-A-11

 

 

9/05 12g

1/2 13g

 

2011.07 52mm

1-A-12

 

 

9/05 14g

1/2 14g

 

2011.07 52.5mm

10-A-13

 

 

8/12 23g

12/18 26g

 

2011.07 A'81mm

 

10-B ?

孵化

菌糸びん投入

 2本目

3本目

蛹化

羽化確認

10-B-01 ?

2010.06

2010.6.26

8/12 22g

12/10 25g

 

2011.07 A'80mm

10-B-02 ?

 

 

8/12 20g

12/18 22g

 

★ 

 

10-C

孵化

菌糸びん投入

 2本目

3本目

蛹化

羽化確認

10-C-01

2010.08

2010.8.12

2010.12.10 12g

 

 

2011.07 50mm

10-C-02

 

 

2010.10.30 21g

 

 

★ 

10-C-03

 

 

2010.11.18 27g

 

 

 

10-C-04

 

 

12/19 12g

 

 

2011.07 50mm

10-C-05

 

 

1/2 13g

 

 

2011.07 50mm

10-C-06

 

 

1/2 12g

 

 

2011.07 49mm

10-C-07

 

 

2010.10.30 20g

 

 

10-C-08

 

 

2010.10.30 22g

 

 

2011.07 76mm

10-C-09

 

 

1/2 25g

 

 

 

10-C-10

 

 

2010.12.10 12g

 

 

2011.07 50mm

10-C-11

 

 

1/2 12g

 

 

2011.07 48mm

10-C-12

 

 

2010.11.18 27g

 

 

★ 

10-C-13

 

 

1/2 13g

 

 

2011.07 B51mm

10-C-14

 

 

1/2 13g

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿古谷(S.akoT2/JrC032)

阿古谷(S.akoT2/JrC032)

F2

生産者:alfablack

10-D

 ♂75mm(08-B-02)                     ♀48mm(よしこす氏生産)    

 

 

(2010年4月30日)

カワラブロックだけをケースに入れてそこにメスを投入しました。

極太血統の産卵開始です。

 

 

 

 

(2010年6月26日)

産卵開始直後に脱走し、見つかった時にはすでに★に・・・。

ケースが窮屈だったようです。今後ケースは大きめにします。

さて、この超極太のオスをいかに使うか検討します。

 

(2010年6月30日)

よしこすさんから兄弟メスを譲っていただきました。

これで再挑戦です。

 

 

(2010年8月10日)

再挑戦したS.akoでしたが、割り出しの結果2♀とも産卵せず失敗に終わりました。

原因は産卵木の状態が悪かったためか?

はたまた♂の生殖能力に問題があるのか?

いずれにせよ来期に持ち越しです。

 

 

10-D

孵化

菌糸びん投入

 2本目

3本目

蛹化

羽化確認

10-D-01

産卵失敗

 

 

 

 

 

 

白文字 マツノオアシス     赤文字 EXEED CRAFT LEVIN-G

 

 

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