できることから始めよう
 

できることから始めよう

あなたにもこんなことができます。やってみましょう。
やり方を具体的に解説しました。

ひとのつながりの輪をひろげよう
あなたも掲示板に投稿しよう
あなたも投書しよう
あなたもメールを出そう
あなたも意見を出そう
あなたも陳情書を出そう
あなたも傍聴しよう
あなたも学習会、講演会、シンポジウムを開こう
あなたも上映会を開こう
あなたも写真展を開こう
あなたもチラシをまこう
Let's 市民運動
たかやまさちこのホームページ


ひとのつながりの輪をひろげよう



わたしたちが、ひととのつながりの輪をひろげる理由のひとつは、そうすることで、わたしたちになにかを変えたり、進めたりする力がつくからです。

いま、社会のしくみが、わたしたちの望むものと違うのは、わたしたちがそれを変えようとしなかったからかもしれませんが、わたしたちにそれを変えていく力がなかったからでもあります。

進化の道筋でわたしたちは、強い者の思いが通り、弱い者はそれに従うという「弱肉強食」の道を選んできました。もちろん、そうしなければ、わたしたちは生き延びてこれなかったかもしれません。しかし、どんな社会的身分の家の、どの性別で、何番目に、どんな状態で生まれてきたかで、そのひとのこれから先の一生がほとんど決まってしまう、そんな社会は、身分の低い者にはもちろん、身分の高い者にとっても生きやすい社会ではなかったはずです。

いま、社会が豊かになってきて、わたしたちはただ「生き延びる」以上のこと、より自分らしく、よりこころ豊かに生きていける社会を創りだそうとし始めています。弱い者もありのままの自分でいることがあたりまえとされ、自分の生き方を自分で選択できる社会に変えていこうとするひとたちも増えてきました。

わたしたちが、ものごとを変えていこうとするとき、必要なものが3つあります。
  1. 自分の状態が自分の望んでいるものとは違っているのに気づき、どうにかしようする決意。

  2. そのためには、どうすればいいかの情報。

  3. 自分ひとりではできない場合は、広く呼びかけて、共になにかを進めたり、そんな行動を支えたりしてくれるなかま。


なにかを変えたり、進めたりしたいけれど、どうすればいいかわからないあなた、自分ひとりではできないあなた、なかまを探して、情報交換したり、共にやってみたり、支えあったりしましょう。わたしたちのつながりの輪でよかったら、いらっしゃい。手をつないで一緒にやりましょう!

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