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Shinkankyo

2008

ASUNAROKAI

 

あすなろ

 

神奈川県肝臓病

患者会協議会

あすなろ会

 

2008.4.25

No.169

 毎月発行 頒価200

1500

 

 

会 長  井上 尚直

事務局 木村ふゆ子

鎌倉市手広4-15-9

0467-32-1583

 

URL ../asunarokai10/

あすなろ会 当面の予定表

日 時 等

行事の内容等

備考

08.4.27()9:15 集合

あすなろ会 春のハイキング 

JR逗子駅集合 バスで⇒天神島(三浦半島 佐島)

 

08.6.03()13:3016:30

会員懇談会 横浜 神奈川県民センター3303

 

08.6.14()14:0016:30

医療講演会 平塚市民活動センター

講師 井上和明先生 仮題「BC型肝炎の最新治療」

 

 

08.7.19()14:0016:30

県肝協みどり会と共催

医療講演会 横浜 県民ホール大会議室

講師 岩渕省吾先生 仮題「肝がんの集学的治療」

 

 

尚、上記の他、講演会、懇談会も開催いたしますが決まり次第お知らせ致します

 

肝炎インターフェロン治療医療費助成制度と無料肝炎ウイルス検査が4月から始まりましたが、今回の助成制度は、助成内容、年収の算定方法、対象となる医療、助成期間など様々な問題点を抱えています。全ての患者の真の利益になる内容にするために、私たちの声を国に届けねばなりません。

国会請願の署名の数は大きな力になります。国は患者・感染者の生活と治療ために、より一層の支援策を早急に実現すべきです。

 

上の版画、<酒田 山居倉庫>は役員さん作品です。

 

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肝疾患医療講演会 小田原

 322日に小田原で行われた岩渕先生の講演会は約70名の参加者でした。今回も「肝がんの予防と最新の治療」と題してお話いただきました。紙面の関係もありますので、そのうちの、スクリーンの準備ができるまでに話されたことと、肝硬変について簡単に報告いたします。

1、日頃の診察からみなさんに伝えたいこと

 肝硬変は怖いというか「私は肝硬変なんですか」とよく聞かれますが、C型肝炎の場合慢性肝炎から肝硬変の移行期というか、それが非常に長い。感染してから肝硬変になるまで早くて30年、平均40年位かかりますから去年は肝硬変ではなくて今年は肝硬変だというきれいな境目なんてありえない。慢性肝炎の肝硬変がかった人でも5年も10年もそのような状態が続くことはいくらでもありますから。肝硬変になってもできかかりの肝硬変から黄疸が出たり、腹水が溜まったりとかいう重い肝硬変になるまで5年も10年もかかったり、もっとかかったりする場合もある。ですから、みなさん肝硬変になったらお終いだ、死ぬんじゃないかと思っている方がたくさんいますけど、そんなことはない。70歳になって肝硬変になっても85歳まで肝硬変が原因で死なない人はいっぱいいる。その辺のイメージが間違っているというか、心配しすぎているところがある。慢性肝炎でも、軽い慢性肝炎の人から肝硬変に近い人まで相当巾が広い。

C型肝炎の難しいところは軽い慢性肝炎でも進行した慢性肝炎でも、肝硬変になってからでも自分で区別がつかないところです。何も症状がないまま気がついた時には肝硬変になっていたという方が多いということです。ですから症状がないということが一つの特徴だったわけです。でも、死ぬまでC型肝炎だったということに気がつかなかったという人はこの5年位はほとんどいないはずです。というのは今から5年か6年前から住民検診が始まったからです。それで70歳を超えた人の10人に1人はC型のウイルスを持っていることがわかったんです。 

 2、 肝硬変について

 チャイルドという世界的な基準の分類でAは一番軽い肝硬変、Cは非代償性という黄疸が出たり、腹水が溜まったり、肝性脳症といってアンモニアが分解されないで頭にまわってわかんなくなったり、ボーっとしたりという症状が出てくる。でも、進行を止める治療をすれば肝がんになる率も下がるし、静脈瘤の対策も最近は出来てきた。昔はがんができる前に静脈瘤の破裂などで亡くなったけど、最近はそういったことへの処置がうまくできてきたので、逆にがんが出てきちゃうことが多くなった。

 肝硬変で悪いのは脾臓で、肝臓の線維化が強くなって硬くなると脾臓や腸からくる門脈の血液が肝臓に入れなくなる。それで血液が食道などの経路を作って回って行って食道静脈瘤の破裂とか門脈圧の昂進とかいろいろな弊害が出てくる。そこで、大きくなった脾臓にカテーテルを入れて、コイルとスポンジを詰めて、血流を落とし、元の脾臓位の大きさかそれ以下しか働かないようにする(脾臓の部分塞栓という)。そうすると5万位だった血小板が14万位になる。血小板が低いのは肝硬変だから低いんじゃなくて、脾臓が大きいから低い。血小板が低くなると肝がんになると心配しますが、血小板と肝がんは直接は何の関係もないんです。血小板が少なくなることはそれだけ脾臓が大きくなる。それで、肝臓に血液が入りにくくなる。要するに肝臓がそれだけ硬くなっているかどうかは脾臓がそれを反映している。だから、肝硬変になっても脾臓がなければ血小板は30万とか40万とかある。脾臓を塞栓して小さくするとアルブミンも増えてくる。肝硬変が進んでくると脾臓を全摘してなくしてもその効果はあまり変わらない。

 最近では肝硬変になって、これから静脈瘤ができるかも知れないし、がんが出るリスクが高いという人は元気なうちに脾臓を取ってしまうという考え方が出てきた。 以上。

 

   

 

   

 

35P

衣笠懇談会

314日 はまゆう会館で懇談会を行いました。小雨模様で参加者は8名でした。

皆さんのお話から

Aさん―去年3回の塞栓をやりました。今年1月CTで10個以上の小さいがんが見つかり、大船中央病院でリザーバー療法を勧められた。2月16日から3月3日まで入院して、足の付け根にリザーバー(貯水池)を埋め込み、肝臓までカテーテルを入れた。特殊なフェザー針でプレツシャーをかけて薬をリザーバーに入れる。5日投与で2日休み、4回1ヶ月ワンクールで、若い人では60%の効果がある。私は高齢なので1回の投与にしている。大船では40人位リザーバーをやっている。私の場合Y先生から2年は大丈夫と言われた。

2年経つと80才になる。3回塞栓の前に、最初は東大病院で3分の1を10時間かけて切除をした。5センチぐらいの大きい原発性のがんで切り取りの根治率は90%と高いので大丈夫だろうと言われた。しかし2年半で(2007・1月)再発。薬を入れるのに3、40分掛かる。吐気は点滴で抑えたが、3、4日微熱が出た。
今度は4月4日に行う。日帰りで良い。

 

Bさん―2004年献血の時に検査をやりC型肝炎が判った。それまでは風邪で近くの診療所に行くぐらい。大きい所横須賀市民病院なので、勤めていたが、5年7月からインターフェロンをした。消化器の先生で、半年で数値が2、3ケ月下がったが、又上がって効かなかった結果で終わった。その先生に薬を貰っている。今迄に静脈瘤の手術を3回した。今年1月にカメラで食道に1つ、胃に小さいのがあるがすぐに処置しなくても良いそうである。太ったと思ったら腹水が溜まっていた。薬飲んでいる。がんで亡くなった主人の看病している間に肝硬変に進んだようだ。CTで3、4センチの影が映りがんでなければ良いがと検査したら血管腫で良かった。しかし破れそうなので、血管の中を厚くする処置をした。インターフェロンを一回やって、6ケ月中3ケ月は効いてGOPが下がったが、又100まで上がってウイルスはマイナスにならなかった。6ケ月で86本打った。昨年暮のCTではがんはない。先生が開業するので交通の便の良いそちらに通院するつもり。

Cさん―この間一年ぶりでエコーをした、一年前は襞やしわがあって硬くなっていると言われたが今回は襞が全くない。どうしてか?インターフェロンやったらこうなると言われたがやっていない。数値的に問題ない、健康そのもの、ストレスが原因かとも思う。市大でインターフェロンを奨められるが、其の治療はしない。エコーは三回目で数値が高め、F1A2で数無限。市大で肝生検をした。すごくインターフェロン奨められるが一寸考えると言っている。同僚の先生が近所に開業したので廻してもらって、月に一回血液検査で数値を見るだけ、半年に一回エコーを撮るくらい、65才迄にはやったらどうかといわれているが其のままにしている。ウイルス(1B、Fl、A2)で悪さしない。慢性C型肝炎で数値26くらい。なんで命落とすか判らないから此のまま行こうか。型と数からはインターフェロン効き難い。辛い思いして効かないとがっかりしてしまう。24年前の出産時の輸血が原因と思われるが、3年前の検査で数値が高く慢性肝炎と分かった。エコーだけで良いか(CT撮るべきとの意見)

 

Dさん―7年前がんが出来て塞栓をし、1年半後再発して又塞栓をしました。その後はウルソを飲んで、毎月血液検査をし、3ケ月に一回CTとエコーを交互にやってきたが去年十一月にCTで腫傷が2コ見つかった。十二月に肝臓のがんを塞栓する為入院し、カテーテルで造影剤を入れたら癌はなかった(一安心)。右肋骨の間の癌は1月4日入院して右脇腹を8センチ切開して取り去り9日退院した。他の部分への転移の恐れの為ガリウムシンチ検査をしたが転移はなかった。(独)国立病院機構横浜医療センターで治療している。

 

Eさん―皆さんと暮れの旅行に行った時に、岡田先生に聴いて、その後大船中央に予約を入れ、3月11日にCTと胃カメラを撮った。麻酔の注射はやらなかった。次の日胃に異物感が有り、今も痛い。痛いので電話したら、細胞は取って無いから、心配なら内科受診をと言われた。呼吸がうまく行かなくて今も鈍痛がある。昨日水中ウォーキングに行った。座っていると自律神経失調気味があるので痛いような感じが残る。20年前胃カメラ飲んだ時は何でもなかった。岩淵先生は2Bは治り易いとウイルス排除に向かって検査している。ところが主人と相談して、100%治るなら良いが、すごく金も掛かるので費用の面、生活上も制約されるので、其れ程迄にしなくても良いのではとも思う。というのは係りつけのお医者さんにGOTが80以下で係り、岡田先生には肝硬変と慢性肝炎の中間と言われた。岩淵先生も同じ所見で、2Bで効きやすい、その方向で検査している。18日に結果判る。行った時に言われるのか、主人と一緒に聞こうと思っている。寝た時に両足首がつて大騒ぎになるなど相当肝臓に負担が掛かっていると感じている。小学生の頃輸血したり黄疸が出たり肝臓を悪くした事がある。其れから五十数年何も無く来ている。係り付けの先生はそんなに心配する事はないと言う。インターフェロンやると一年くらい掛かるどうしようか迷っている。やった、金が掛かった癌が出来たでは困る。鬱は薬飲んで寝ている。いま生活上は何とも無く来ている。強ミノ打ったり、ウルソを飲んでいる。

 

Fさん―私は2型だった。今リバビリンとペグが主流だが私はアドバフェロンとイントロンだった。色々なインターフェロンあるがEさんには先生が良い薬選んでくれると思う。私はK病院でトレッキングシューズを履いて行くような所には行ってはいけない、治療法はないと言われた。

あすなろ会に入り大船中央のI先生の講演会の時個人面談をして貰った。血小板が5万しかなかった。牌臓の塞栓をして、静脈瘤をとって(其の前4回治療)それからインターフェロンと即座に方針を決定されたので先生を信頼して治療した。アドバフェロン週3回、をやった。T先生の牌臓塞栓の時痛くも痒くもなく、ただ一週間微熱が出た。血小板は一時22万に上がり、今13万である。静脈痛4回したが最後は一度に5個やってくれた。

それっきりあとはウイルスがいなくなったし治療する事も無い。私も開腹したが癌は胃の近くで2、5センチ有り思いきって切った。痛かった。癌は小さいのも含み4個取れた、2週間で退院、月に一回通院している。その後一回塞栓をした。

 

Gさん―C型ウイルスと25年間闘ってきた。2度の静脈瘤破裂で硬化療法9回、胃カメラ何十回と受けたが、平成5年1月、多発性肝細胞癌で13時間の開腹手術を受け、3つのがんを摘出。あと1〜3年しかもたないと宣告されたが、幸いにも10年再発がなかった。しかしその後、肝の両葉の3箇所に再発。抗がん剤動注や肝動脈塞栓療法、エタノール治療も4回おこなったが肝を失う事になった。

2005年3月次男から肝臓の提供を受け生体肝移植手術を受けた。次男は肝臓の脂肪を落とすのに3ケ月で10キロ体重を減らした。移植をするなら症例数の多い医療施設の方がよいと思う。
 健保使えれば高額療養費で多くは返ってくる。

インターフェロン治療は可能性が少しでも有ればチャレンジすべきである。進行したら悲惨だ。

 

Hさん―C型のIBでウイルス多い。10年前βインターフェロンをやって6ヶ月で正常値になったがウイルスは排除出来なかった。

I先生の所で去年ペグインターフェロンとレべトール飲んで4ケ月やったがレベトールがきつくて最後一錠になった。インターフェロンやって良かったが副作用に耐えられなくて中止を御願いした。

悪寒・インフルエンザ症状にだるさが凄く、食欲も無い。副作用は個人差が有るので一度はインターフェロン試すのも悪くない。甲状腺機能亢進で欝が出て、薬飲んで改善した。

今数値は4、50位で他は何とも無くそんなに悪くない。これからどうするか、なるに任せると言う心境ですが治療する様になるかもしれない。

 

 

6P

肝硬変 薬で回復 

札幌医大教授らラット実験成功 原因タンパク抑制 

2008331 Tokyo web

 肝臓の細胞が線維化し治療が困難とされる肝硬変を、線維化を起こすタンパク質コラーゲンの生成を抑える薬を投与することで健康な状態に戻す実験に、札幌医大の新津洋司郎教授(臨床腫瘍(しゅよう)学)らのグループがラットで成功した。三十一日付の米科学誌ネイチャーバイオテクノロジー(電子版)に発表した。

 早ければ年内にも米国で治験(臨床試験)を始める予定。新津教授は「人に副作用が出ないかどうかの確認などが課題だが、五年以内に実用化したい」と話している。

 肝硬変は肝炎の慢性化などによりコラーゲンが過剰に分泌されて起きる。肝がんにも進行、日本では年に四万数千人が肝硬変と肝がんで死亡している。

 新津教授らは、遺伝情報を写し取るRNAの働きでタンパク質合成を抑制する「RNA干渉」という現象に着目し、コラーゲン生成を促す遺伝子の働きを抑えるRNA断片を設計した。これをリポソームという人工膜で包み、肝臓の中でコラーゲンを作る細胞が取り込みやすいようビタミンAを結合、肝臓内のコラーゲン生成だけを抑制する薬を開発した。

 肝硬変のラットを使った実験では、薬を投与しなかった六十匹が約四十日で全滅したのに対し、薬を毎週注射した十二匹は生き続け、約五週間で肝臓が正常な状態に回復、副作用もなかった。

 肝臓内ではコラーゲンを溶かす物質も分泌されているため、蓄積したコラーゲンは徐々に取り除かれ、正常な肝細胞が回復したという。

 新津教授は「肝硬変と同様に、臓器が線維化する慢性膵炎(すいえん)や肺線維症などにも応用できる可能性がある」としている。

人への適用課題

 日本肝臓学会理事長の林紀夫大阪大教授の話 肝臓の線維化を防ぎ、肝硬変を治療する薬の開発は国際的な目標だが、うまくいっていない。札幌医大グループの実験は、はっきりした効果が出ており、画期的な治療法になる可能性がある。ただ、人にうまく適用できるのかどうか、さらに研究が必要だろう。

<RNA干渉> DNAの遺伝情報を読み取ってタンパク質をつくるRNAの特定部分を、別のRNAの短い断片が分解し、タンパク質の合成が抑えられる現象。人為的に設計したRNA断片を用いれば、病気を引き起こす特定の遺伝子だけ働きを抑えることなどが可能になるため、医療や新薬開発への応用が研究されている。現象を発見した米国の2氏は2006年のノーベル医学生理学賞を受賞した。

写真

 

7P

事務局だより

1. 会報について

先月から会報を低料第三種郵便物で発送することができました。先月の会報で紹介しましたように、認可されるまでには伊東さんに大変なご苦労をおかけしました。

また、発送については郵便物を地域別に分けてほしいとの郵便局からの指示で、発送担当の鈴木さんに仕分けをしていただき、ついでに郵便番号の間違えも直していただきました。急なことだったのに快く引き受けてくださり、うれしいことでした。

今までの1/10の料金で発送できましたので、会報と封筒の印刷を業者に頼みました。会報を折らないで発送できましたので、作業も楽になりましたし、読まれる方も紙面がきれいになり、しかも、折っていないので、読みやすくなったと思います。郵便物の大きさからすると、120円の送料が8円になったことにもなります。まさに、お金は使いようですね。

いろいろな問い合わせで、事務局にかかってくる電話でも「立派になって、びっくりした。」「障害年金のことなど、患者にとって知りたいことが載っていて、役にたっている。」「きれいに印刷してあるので読みやすい。」「情報は会報を読むことで得るだけなので、助かる。」「分担制にして、多くの人の力と知恵で会が運営されていることがよくわかる。」「いい形で民主的に運営されているのが会報から読み取れる。」などとお褒めの言葉をいただいています。

でも、こんな記事を載せてほしいなど、どんなことでもけっこうですからご意見を聞かせてください。また、闘病に関することやおたよりなどもお寄せください。さらに良いものにするためにご協力をお願いいたします。

今回封筒を印刷するにあたって、他の患者会の封筒を見習って「神奈川県肝臓病患者会協議会」と入れましたが、従来の「あすなろ会」だけの方が良い方は申し出てください。ご希望のようにしたいと思います。

2. 会費納入について

先月号でお知らせしましたように、会費納入の方法を郵便振替だけにしましたので、先日の講演会でも「払込取扱票」をお渡ししました。

事務局にも、「いつまで払ってありますか」というと問い合わせがありますが、事務局に台帳がありませんので、会計担当の織茂さん宅にお願いします。

電話は[046−823−6543]です。なお、織茂さんは退院した後も治療を続けておりますので、5月に入ってからにお願いいたします。

なお、先月号の「事務局だより」に載せた口座番号が間違っていました。正しくは会報の封筒に書いてありますように、あすなろ会 00250=6=95641です。訂正してお詫びいたします。

3. 署名活動について

 国会請願の署名が続々と事務局に届いています。中には用紙を追加注文して下さったり、ご自分で増刷りして多くの署名を集めてくださった方もいます。みなさまのご努力には頭が下がります。

430日までに日肝協に送ります。まだ間に合いますので、ご協力の度よろしくお願いいたします。

4. 世話人会について

次回の世話人会は511日(日)に大船の玉縄学習センター分室(いつもの場所)で、午後1時から行います。

議題は(1)会長をはじめ、役員の位置づけや仕事の分担について

(2)今後の予定とその準備について   など。

多くの方の力が集まると仕事が楽しくなりますし、よいアイデアも出てくることを実感しています。

 

5. ホームページについて 

 茅ヶ崎保健福祉事務所の医師がホームページをご覧になって、伊東さんにメールを下さいましたので、事務局としても返信して、あすなろ会の保健所との関わりや講演会の共催のことなどの現状を伝えました。茅ヶ崎保健福祉事務所とも、今後何らかの形でつながりが持てそうです。

 このように、ホームページを通して活動の巾が広がっていくことに期待しています。

 伊東さんがホームページにいろいろと手を加えて下さり、「神肝協あすなろ会のあゆみ」「神肝協あすなろ会のお知らせ」「神肝協の講演会と懇談会」「神肝協のご案内」など項目別でも検索できるようになっています。ご覧になってみてください。

 

8P

B型・C型肝炎の治療費助成開始

年間10万人見込む

20080401asahi.com

 国内最大の感染症で約350万人の感染者がいるとされるB型・C型ウイルス性肝炎について、政府は1日からインターフェロン治療費の助成を始めた。通常だと月約7万円かかるが、世帯年収に応じて自己負担額が月1万〜5万円に軽減される。

 助成を受けるには、申請書や診断書、市町村民税課税年額(世帯年収)の証明書などを保健所に提出。各都道府県の認定協議会で審査後、医学的に必要と判断された場合、受給者証が交付される。

 審査は1〜2カ月程度を要するため、すぐに軽減されないが、認められれば申請時にさかのぼって支払われる。受給者証の取得後は、医療機関の窓口で自己負担額のみを払う仕組みになる。

 自己負担額は、市町村民税課税年額に応じて変わる。課税年額が6万5千円未満(年収450万〜500万円未満)では1万円、同6万5千〜23万5千円未満(同800万〜900万円未満)は3万円、同23万5千円以上は5万円。

 厚生労働省は、年間10万人が助成を受けると見込む。同治療は、B型の場合は約3割、C型は約5〜9割が治療効果を期待できるという

 

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肝疾患医療講演会 アンケートの結果  08.3.22小田原市民会館

 

 

 

 

1.あなたは   

 

 

 

 

 

 

(1)性別

 

(2)年齢は

 

 

 

 

性別

男性

女性

 

年齢

40歳未満

41~50

51~60

61~70

71歳以上

 

人数

14

26

 

人数

3

0

7

15

15

 

35

65

 

7

0

17

38

38

(3)お住まいは

 

 

 

 

 

 

 

 

市名

小田原

南足柄

山北

横浜

茅ヶ崎

その他

 

 

 

 

人数

12

6

2

2

2

16

 

 

 

 

30

15

5

5

5

40

 

 

 

 

   その他は平塚、町田、藤沢、大井、松田、秦野、平塚、鎌倉などです。

 

 

2.講演会の参加について

 

 

 

 

 

 

 

(1)講演会を何で知りましたか

 

 

 

 

 

 

 

情報源

公報

会報あすなろ

病院

新聞

友人

 

 

 

人数

13

14

6

8

0

2

 

 

 

30

32

14

19

0

5

 

 

 

   その他は役所からの妻からなどです。

 

 

 

(2)参加の際、何に関心がありましたか

 

 

 

 

 

 

項目

肝炎の診断

C型肝炎の治療

集学的治療

高齢者の治療

肝がんの予防と発見

肝がん、肝硬変の治療

その他

 

 

人数

5

14

7

5

14

12

1

 

 

9

24

12

9

24

20

2

 

3.講演会の感想

 

 

 

 

 

 

 

(1)時間について

 

(2)講演の内容について

 

 

時間

ちょうど良かった

長かった

短かった

 

内容

よくわかった

難しかった

期待と違った

役に立った

 

人数

33

5

2

 

人数

23

3

1

18

 

83

12

5

 

51

7

2

40

 

 開催時間が今回、講師の都合で早くなったことは仕方がないが、やはり、1時か2時からがいい。

 

. 今後の講演会で聞きたいことや感想、要望など。

*講演の途中、急に空気が悪化した。

*貴重な資料や内容がたくさんで、もっと時間をかけてお話しいただけるとよかった。

*東洋医学からの漢方薬について知りたかった。

*会場はメモが取れるくらいに明るさがほしかった。

*映写の画面をもう少し長く見ていたかった。次の説明に入るのが早かった。

*暗くて、目に良くない。

*がんの治療をもう少し聞きたかった。

*次回も引き続き最前線の治療の状況を聞きたい。

*最新の治療やデーターの分析を知りたい。治らなければその対策を知りたい。

*B型肝炎全般のこととがんとの関係を知りたい。

以 上 

 

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肝臓がんの最新治療(下) 根治療法で肝機能も回復

東京新聞 2008321

 ドナー(提供者)の肝臓の一部を切除し、レシピエント(移植を受ける患者)の肝臓を摘出して移植する−。生体肝移植は、肝臓の一部を切除しても再生して機能と大きさを回復する特徴を生かした根治療法だ。

 神奈川県逗子市の不動産業伊東寛さん(59)は二〇〇五年、東京大医学部付属病院(東京都文京区)で移植を受けた。ドナーは二男の励(れい)さん(26)だった。

 C型肝炎から肝硬変を経て四十三歳のときにがんになった。手術を受けたが、十年余りで再発。その後も治療を続けたが、肝機能が衰えてむくみや腹水も出始めた。

 「治療しても一−二年。助かるには肝移植しかない」。こう告げられたのは〇四年。同年から肝臓がん治療の生体肝移植に健康保険が適用された。伊東さんは同保険による生体肝移植の適用条件(がんの大きさが五センチ以下の単発または三センチ以下が三個以内)に該当していた。「周りに大変な思いをさせていいのか」と悩んだが、励さんは迷わなかった。「国内で生体肝移植が始まったときから、父親に肝臓を提供する覚悟だった」。半年がかりで体重を約十五キロ落とし、脂肪肝を改善した。

 当日は伊東さんの手術から始まった。周辺に転移がないことを確認してから隣室で励さんの肝臓の右葉を切除し、伊東さんの肝臓を摘出して移植した。手術時間は約二十時間(励さんは約八時間)だった。一カ月半後に退院した。

 術後一年間は免疫抑制剤などの副作用(発熱や味覚異常など)に苦しんだが、健康体を取り戻した。励さんは手術後九日で退院し、その約一カ月後に社会復帰した。治療費は健康保険の三割負担で約四百六十万円。このうち高額療養費として約二百四十万円、民間生命保険から約百六十万円の給付を受け、実際の自己負担は約六十万円だった。

 国内で生体肝移植が始まったのは一九八九年。外科医らでつくる日本肝移植研究会によると実施件数は年々増加し、二〇〇五年は五百六十二件、累計は約三千八百件になった。脳死からの肝移植の累計三十三件を大きく上回る。同病院では〇七年までに約四百件を実施し、このうち約八十件が肝がんだった。肝胆膵(すい)外科の国土典宏教授は「がんの発生場所を取り去り、肝機能も回復できる」と語る。

 治療成績は同病院の場合、五年生存率が75%、五年以内の再発率が11%。ただ、成功しても、多くは免疫抑制剤を一生服用し、感染症にかかりやすい傾向がある。またC型肝炎が原因の場合、肝臓を入れ替えてもウイルスが血液中に残って再発するケースがあり、B型肝炎などが原因の場合に比べ生存率は少し下がるという。

 同病院で移植を受けられるのは六十五歳以下。ドナーは自発的な意志のある二十−六十五歳で、三親等以内の血縁か配偶者。血液型や持病の有無など移植には条件がある。国土教授は「高齢者は受けられないが、一定の基準を満たしていれば移植も選択肢になる。主治医に相談してみて」と助言する。名古屋大、京都大の付属病院などでも行われている。 (杉戸祐子)

伊東さんはあすなろ会役員です

 

 

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MAI TIN TIN  天は二物を与えず

 

一九六五年四月、二年間に亙った工場建設も完成し、我がアレワ紡績は綿布の生産を開始した。紡績、織布、加工の一貫生産で年間一千万ヤール(一ヤールは九十センチ)の織物(

ホワイトシャーニングという)を生産するのが目標だった。完成までは何でもやらされた僕だかそれからの二年間は労務担当が主な任務とされた。販売担当と思っていた僕は内心不満だったが、そんなことは言っていられない。しかしやってみるとそれが一番重要だとわかってきた。まず公務員募集である僕はアシスタントのアジャパー君と連日のように職業安定所(レーバーオフィス)へ通った。就職難で僕等は大歓迎された。しかし、行員募集については僕は考えた末に次の要素を決めた。

 現地の習慣として雇用者(主にヨーロッパ人)雇った現地人に対して離職の時に必ず証明書を発行した。特に家の召使(スチュワード、コック等む)にとってはこれは大切な財産だった。年配の男になると十枚以上の証明書を持って有能なことを立証する印とした。これも長い植民地政策の名残だった。

繊維産業は日本では女工哀史いうほど女性の職場だった。ということは肉体労働ではあるが女性でも十分出来る、ということだ。工場での労働は八時間の忍耐を要する。それに組織の一部として働く為に命令に対して服従する必要がある。ということを考えて僕はアチャパー君と話して、小学校六年程度の(プライマリーセブン卒)を終わった十五歳以上の若い男の子を採用することにした。二十名の日本人技術者はアフリカを始めて見た人ばかりで英語もおぼつかない。若い子達は早くなれてくれるし、また日本人にも忠実だろうとの狙いだった。

(現地は大半がイスラム教徒で女性の職場はスーパーの売り子くらいだった。しかしマーケットマミーの名の通り実際の権力は多きかった。)レーバーオフィスに集まった志願者を選ぶのが仕事になった。名前、出身、部族を聞いてから簡単な計算をやらせ最後に身体検査をする。介護士(ドレッサー)が全身裸にさせて体を見るのだ。栄養不良児も多くそんな子は肛門が開いている。皮膚病持ちもあり、僕も数回身体検査に立ち会った。ほとんどの子供が成長前の体だったが手足は日本人に比べて長く、二重瞼のパッチリとした黒い瞳とカールした捲き毛が印象的だった。しかし僕を驚かせたのは彼らの股間の立派な一物だった。身体はやせていても彼等のそれは尊大感に満ちていた。僕は内心非常にコンプレックスを感じて、それからは身体検査を欠席した。別に僕の息子が貧弱だとは思わないが体格の相違は仕方ない。

 採用した工員は日本人予想に反してよく働いてくれた。一年もすると定期収入のせいか身体も成長して立派になった。カドナの工場として始めて制服も支給し、妻のデザインした帽子もかぶってカドナの人からはアレワアーミーといわれた。創業当時の従業員は五百人だったが僕の帰国した十年後には四千人迄拡大した。労務担当も全部現地人に任せるようになっていた。

 タイ語でグッド(良い品)のことをチンチンという。買い物する時客はチンチン?と聞く。

偽者はマイチンチンである。今年の標字は「偽」だった。僕の一生もマイチンチンだったかも知れない。かつてやせた体でアレワに入社した子供達も今では中年の男の筈だ。中にはビッグマンになってメタボリックシンドロームに悩む人もいるだろう。

夕日のガンマン 松村昭太郎 

  

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肝炎医療費助成の問題点について

九州弁護団の事務局長の古賀克重弁護士のブログより、記事を転載したい旨お話したら快諾していただき、許可を得て掲載しています。

とても分かりやすく問題点を取り上げています。以下、参考にしてください

薬害肝炎全国原告団弁護団が求め続けてきた肝炎インターフェロン治療の助成が平成20年4月1日から開始。対象者は、B型肝炎C型肝炎の患者一般であり、薬害被害者であることを問いません。
 手続きは、まず、患者が最寄りの保健所に必要書類とともに申請書を提出します。申請書は保健所に備え付けられるとともに医療機関にも配布されます。「必要書類」としては、医師の診断書、住民票、課税証明書等があります。住民票、課税証明書は原本を提出する必要がありますのでご注意ください。
 申請書を受領した保健所は、県に資料を提出します。県は、認定のための審査を行い、「受給者証」を交付します。
 患者は、この「受給者証」と「自己負担上限額管理表」(これも交付されます)を医療機関に持参の上、受診して定められた自己負担額のみを支払うことになります。

 今回の助成内容は、助成内容、年収の算定方法、対象となる医療、助成期間など問題が山積みです。
 助成内容
 市民税課税年額 23万5000円以上 自己負担額5万
 市民税課税年額 6万5000円以上23万5000円未満 自己負担額3万
 市民税課税年額 6万5000円未満 自己負担額1万
 従来月7〜8万円だったインターフェロン治療の自己負担額を若干軽減しているとはいえ、まだまだ重たい負担です。民主党が求めていた自己負担額(0円〜2万円)にはほど遠く、与党・民主党で協議するとしながら、実質的な議論は何も行われませんでした。
 しかもこの収入は世帯毎に審査します。例えば、年金生活をしている肝炎患者のお父さんが、会社員の息子夫婦と同居している場合を考えてみましょう。お父さんの収入だけですと自己負担額は1万円になりそうです。ところが会社員の息子夫婦の収入まで審査対象とされますから、結局自己負担額は3万、5万と上がってしまいます。実際の家庭では、息子も生活に追われ、お父さんの治療費援助までなかなか手が回りません。お父さんとしても、息子夫婦の生活や孫のことを考えると治療費援助まで言い出せません。このように、申請者と同一世帯に属する者の収入まで審査する方法は、治療費援助を骨抜きにするものであり極めて問題です。既に九州沖縄山口の医療講演会でも「これじゃあ、助成の意味がないよ」と大きな疑問の声が出ています。
 なお、当初の国の案は、年収450万円以下が自己負担1万、450万から750万が自己負担3万、750万を超える場合に5万とされていました。ところが、最終的には市県民税の課税額を基準とすることになったため、分かりにくくなっています。また、税源委譲で市県民税の課税額が上がっていますから、その意味でも自己負担額は増えるのではないかと予想されます。
 対象となる医療
 C型肝炎及びB型肝炎ウイルス除去を目的とするインターフェロン治療で保険適用があるもの
 インターフェロンとリバビリンの併用療法の場合もリバビリンも助成の対象
 インターフェロンによって副作用が出た場合、副作用の治療も助成の対象
 肝がんの合併がないもの
 インターフェロン少量長期投与は対象としない
 問題なのは、肝がんがある方には助成しないこととインターフェロンの少量長期投与を対象としない点です。インターフェロンの少量長期投与は、高年齢層などに負担をかけないように行われます。この少量長期投与を認めないことによって、助成を受けられない患者はかなりの数にのぼります。やはり各地の説明会で、少量長期投与を勧められている肝炎患者さんから「私は見殺しでしょうか」と悲痛な訴えが出されました。
 助成の期間   同一患者につき1年とする
 しかもこの助成は1患者につき1年だけです。例えば、7か月間インターフェロン治療を行ったものの、副作用でやめざるを得なかったとします。あらためてインターフェロン治療に挑戦しても、助成されるのは残りの5か月(12か月−既に治療している7か月)のみとされてしまいます。
 このように今回の肝炎治療費助成は様々な問題点を抱えています。さらに使い勝手の良い助成制度にするためには、患者さんお一人お一人が不満の声を上げ、その声を国に届けていくことが必要です。薬害肝炎全国原告団弁護団も、患者会と連携しながら、国との基本合意で勝ち取った「定期協議」の場において肝炎の治療体制の問題点を追及していきます。

 

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会員の皆さん !

国会請願に一人でも多くの参加を !

 

350万人のウイルス性肝炎から肝がん患者の救済のために、

国会請願署名運動を広めて下さい!

 

会請願の日程が決まりました。5月20日(火)です。当日は9時50分に衆議員第二議員会館のロビーに集合。その後、第一会議室にて集会。昼食を挟んで午後から手分けして、厚生労働委員の議員さんの部屋を訪問して請願の紹介議員になってくださるようお願いして回る行動をします。

参加していただける方は事務局までご連絡ください。横浜駅横須賀線のホーム中央付近に8時50分に集合して皆さん一緒に行きましょう。なお、昼食は皆さん一緒に議員会館の食堂で摂ります。

当日、薬害肝炎訴訟の元原告の方々も、残された350万人の肝炎患者の恒久対策について訴えをします。

 

【請願趣旨】
 わが国のB型、C型ウイルス肝炎患者・感染者は350万人以上と推定され、感染経路は注射の針筒を替えない不潔な集団予防接種や輸血・血液製剤、不適切な医療行為など、患者は自ら防ぎようのない原因で感染した『医原病』といえます。肝硬変、肝がんの死亡数は年間4万人を超え、その9割以上がB型、C型肝炎ウイルスに起因しています。
 すでに肝炎を発症している患者と肝硬変、肝がんに進行した患者たちは、長期の療養に苦しみ、生活基盤を失うなど経済的にも多くの困難に直面しています。また、ウイルス肝炎患者・感染者は社会生活のあらゆる場面で偏見・差別に苦しんでいます。B型、C型を含め、ウイルス肝炎感染の原因とその被害の蔓延の責任が国にある以上、一刻の遅滞もなく、国が患者・感染者の生活と医療を受けるための支援策を実現するべきです。

<日肝協・肝臓の仲間ブログより>

 

* 国会請願の日は19日〜23日の間で、まだ決まっていません。希望者は15日過ぎに事務局に申し出て下さい。

 

投 稿 文

放射線被爆量は自然界では2.4mSv、医療と自然以外は1 mSvまでとされています。短時間の腹部CT1回の被爆量は6.9_mSvです。肝硬変の方は年2回撮ります。肝がんが疑われると再度撮影。またがん治療で血管造影、肝動脈塞栓療法を受けるとかなりの被爆量になります。20年以上HCVによる肝硬変、肝臓がんと闘ってきた私の放射線被爆量はどれ位になるのか。「米国でこれから発病するがんの2%はCTが原因」(07年)と報じられました。肝臓以外にも、と案じられます。被爆医療検査のリスクとベネフィットのバランスの判断は患者の自己責任まかせなのでしょうか。     

 (RAY)

 

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2008 講演会&懇談会

あすなろ会からのお知らせ

 

会員懇談会 横浜

 

日 時 2008/6/03()13:3016:30

議 題 会員さんの近況、会の近況

場 所 神奈川県民センター 3303号室 

横浜駅西口より徒歩5分 

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2  045-312-1121() 

横浜には「関内」という場所に「県民ホール」という名称の施設がありますが、別の場所です。間違えないで下さいね。

 

問い合わせは下記の神肝協・あすなろ会まで

 

 

肝疾患医療講演会・平塚

 

日 時 2008/06/14() 14:0016:30

演 題 「BC型肝炎の最新治療」

講 師 井上和明先生

昭和大学藤が丘病院消化器内科准教授

場 所 ひらつか市民活動センター 

JR平塚駅南口から徒歩2

平塚市八重咲町3−3 JAビルかながわ2F
     TEL 0463-21-7517 FAX 0463-22-3701

 

 

 

肝疾患医療講演会・横浜

 

日 時 2008/07/19() 14:0016:30

演 題 「肝がんの集学的治療」

講 師 岩渕省吾先生 

大船中央病院 消火器肝臓病センター長

場 所 神奈川県民ホール

横浜市中区山下町3-1 045-662-5901()

関内駅より徒歩約15分 

日本大通駅より徒歩6分

 

県肝協 みどり会とあすなろ会の共催

 

 

 

主   催 神奈川県肝臓病患者会協議会・あすなろ会

問い合わせ  神肝協・あすなろ会  事務局 木村ふゆ子

0467-32-1583 携帯9098204317

 

発行所  157-0073 東京都世田谷区砧6-26-21  特定非営利活動法人 障害者団体定期刊行物協会

編集人  神肝協・あすなろ会 編集室 逗子市逗子1-8-22伊東ビル3F 頒価 200 (1500)