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生体肝移植

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生体肝移植で再生して3年、満三歳

C型肝炎、肝硬変、末期肝がんを経て、生体肝移植で再生

 

Living donor liver transplantation

 

 

 

15年前に肝臓がんと肝硬変で後13年の命と告知されていた私が、

2005年323日に息子励をドナーとして生体肝移植を受け、

幸運にも再生いたしました。ドナー、家族を初め多くの方々のご好意に心より感謝いたします。

長い間、来年は無いものと思って

覚悟して生きてきましたが、その心配も無くこれからは仕事に打ち込めそうです。

頂いた命です。感謝とお礼をこめて、この命少しでも人々や社会の何かに役立てればと考えています。

同じ病いで苦しんでいる方々のお役に立てるならば、この生体肝移植の体験を生かして、

喜んでご奉仕させて頂きたく思っています。

 

この間、神奈川県肝臓病患者会協議会(神肝協)あすなろ会という肝臓病患者会で患者さんとご家族のために

微力ながら、役員として講演会や事務局で活動してまいりました。

主な仕事は毎月発行の会報の編集とホームページの作成、更新です。

2008321日、移植後3周年を目前にして取材を受け、東京新聞と中日新聞に

すっかり元気になった私とドナーの生体肝移植の記事が掲載されました。

327日にはエビデンス社のがんサポート誌の取材を受け、その記事は

616日発売の6月号に掲載、紹介。

 

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生体肝移植 Transplantation

神奈川県肝臓病患者会協議会・あすなろ会

移植後15ヶ月 06.8.20

 

08年4月号

 

 

 

 

東京新聞掲載 08.3.21

 

                

 

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生体肝移植

2005323日に生体肝移植手術を受けて3年、再生して3歳になります。

1948(昭和23)1020日に神奈川県逗子市で誕生しました。

2005323日に東京大学医学部付属病院・移植外科で、生体部分肝移植の手術を受けました。

ドナーは次男・励(23歳 当時)、海上自衛隊で潜水艦に乗務していました。

家族は、妻と長男、次男です。長男は手術前年に結婚しています。

2008/5/15

 

生体肝移植で再生して3年、満三歳

C型肝炎、肝硬変、末期肝がんを経て、生体肝移植で再生

 

Living donor liver transplantation

 

 

 

 

 

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