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| File No. | 153 | ![]() |
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| 採取当時のサイズ | 3mm | ||
| 採取日 | 2004年12月 | ||
| 採取地 | 上天草市大矢野島 | ||
| 備考 | |||
| 朝起きるとぼうふらのようなガラカブの仔魚が水槽に漂っていました。早速、フィルターを止め100匹近く救出しました。残りは寝ている間に、フィルターに吸われたものと思われます。体長は3mmに満たないほどです。これが魚になるかと思うと、自然の不思議を感じてしまいます。なんとなく、目がガラカブしているような気がします。でもこんな表現は、サルのような生まれたてのわが子を見ながら似ているとほくそえむ親ばかみたいな。。。何度見てもどうやって生きているか理解に苦しみます。 . |
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| 冬場の波止際といえば、ガラカブちゃんです。最近は資源が枯渇しているせいか、ガラカブちゃんになかなかお目にかかれません。観賞魚として一押しの私としては、寂しい限りでした(I miss you)。やっとのことで入手したガラカブたち(掲示板参照)。何匹かは、結構腹太のガラカブちゃんだったので、もしやと思ったら、案の定、翌日に仔魚を放出しました。昨年は、ただの食いすぎデブガラカブにだまされましたが、今年は本物だったようです。親ガラカブは、腹ビレ、尻ビレ、尾鰭のふちが鮮やかな赤色になっているのが特徴的でした | ||