種名 オワンクラゲ File No. 402 サイズ: 5 cm± 採集日: 2001年2月 採集地: 大矢野町・樋合港 備考: 何の変哲もない半円丘の体に,小さな触手が取り囲んでいるだけの生きものと思っていました.ところが,インターネットでは,オワンクラゲを主題としているHPが多数存在しています.実はこいつ,刺激を受けると発光するらしいんです.試しに,たたいてみましたら青白く微かに光りました.とても写真にとれるような状態ではありませんでした. 飼育記録
| 日付 | 記載 | 写真 |
| Feb. 17.2001 | Feb. 18.2001.水温12℃.オワンクラゲの胃袋の中に,チョウクラゲはおさまってしまいました.それでもあきたりないのか,ウリクラゲにまで触手(まさに触手をのばすといった感じ)をのばしていました.水流にみおまかせながら,じわりじわりと手繰り寄せ,食らいついていました.クシクラゲは,ほとんど推進力がありませんからたやすく,オワンクラゲの餌食となります.カミクラゲは,かろおじて推進力があるので,触手を振り切って逃げ延びています. | ![]() |
| 2001/2/17 | Feb. 17.2001.水温14℃.水流に身を任せて,絡み合っているだけかと思ったら,ちゃっかり,ウリクラゲを食べていました.口の部分を食いちぎられても,ウリクラゲはなんかうごめいておりました. | ![]() |
| 2001/2/17 | オワンクラゲ.でも,ヒトモシクラゲかもしれません.虫も食わないような感じで,優雅に漂っているだけかと思ったら,その触手をのばし,櫛クラゲを片っ端からはがいじめにし,頭からむしゃむしゃかぶりついていました.. | MPEG |