| アサヒアナハゼ |
魚のいろいろな特徴 |
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捕獲当初,おなかが膨らんでいたからメスかと思ったが,日にちが経つにつれてスリムになっていきました.きっと,釣られる前にさんざん餌とりをしていたのだろうと想像しています.まだ,フレークの餌にも慣れていないため,定常的な空腹状態に陥っています.先日餌用に捕獲したイサザアミ(下記参照)を必死になってむさぼっていました.翌日には案の定,でっぷりとした満服腹に変身していました. |
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約200万画素しかなかったサイバーショットに換えて,600万画素のパナソニックにデジカメを変更しました.画素は増えたものの,絵的にはサイバーショットが勝っていたのでこれまではせっかく買ったのに古いほうを使っていました.しかし,いろいろいじってみると,まんざら捨てたものでもない事が判明しました.撮影モードでASA400設定すれば,とてもきれいな写真が撮れることがわかりました.また,フラッシュモードもパナソニックが勝っていました.左の写真は,自分なりに決まった!と思える一枚です.難点は,ピントが甘いことです.画素が増えても,ピントが甘くては,精密描写ができません.そこをもう少し何とかならないかと検討中です. |
| ナガウニ |
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何を食べているか良くわかりあせんが,未だに水槽を徘徊しています.棘棘を含めるとそれなりのサイズがあり,水槽壁に設置してあるサブフィルターが時折外されます.動きはゆっくりとしていますが,結構動き回る事がわかりました.水槽に強制連行されたストレスから抜け棘による円形脱毛(棘)になるかと思いきや,ほぼ完全な状態で水槽生活を送っています. |
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水槽内を活発に動き回ってくれるおかげで,ナガウニの反対側(口側)をゆっくり観察できることがあります. |
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口側には棘が無く,短くて太い触手が渦巻きのように巻いていました.真ん中に見える白い部分がおそらく歯でしょう.ゆっくりと水槽壁を移動しながら,口の部分を前後させていました.水槽越しにじっくり観察すると,エグイ!というか.気色悪い!というか.すさまじい!というか.とにかく,グロテスクです.口の周りの触手もなんだかうにうに動き回るし.......... |
| ミニミニ アラカブ |
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水槽にやっと慣れてくれたミニチュアガラカブちゃんたち.一匹は,食欲旺盛で,餌を投入すると水面までライズして果敢にアタックします.そんな時,水槽では"チャポン!,チャポン!”という音が響きます.調子に乗って餌をあげすぎると,水槽がとんでもないことになるから,じっと我慢のえさやりです. |
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好奇心旺盛のガラカブは,動くものに大変興味を示します.クロダイのようにいじけることも無く,慣れてくると大変愛着の沸く魚です.餌を認識してくれれば,ガラカブダンスが見られます.これは,ご主人様の指示に従ってチンチンやお座りをする犬の芸のようにも錯覚できます. |
| イサザアミ |
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イサザアミだと思うのですが,詳細はわかりません.熊本新港に行くとほぼ周年採取することが可能です.そのため,これを餌にする小魚(ボラの子供など)が新港周辺に生息しているのだと思います.圧倒的な量だから,数多くの生物がその恩恵にあずかっているものと容易に想像がつきます. |
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キュウセンの旦那が狙っています. |
| コシダカウニ |
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白髪のようにひらひらなびくものがコシダカウニの触手です.写真のように極めて長い触手を沢山体から出しています(何のためにやっているのかわかりませんが).この間,コシダカウニがフレークの餌を食べている現場を押さえました.触手に絡まったフレーク餌を機用に口に運び,食べていました.たまたま,正面側の水槽壁面で食事をしてくれたから,この光景を目撃することができました. |
| ホシノハゼ |
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いろいろなハゼを飼育してみましたが,このハゼのそれらと変わらず丈夫な魚です. |
| クロダイ |
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なかなか心を開いてくれない引きこもり症のクロダイです.最近,フレークを餌として認識してくれるようになりましたから少しは進歩したといえるでしょう.基本的には写真の土管の中に入っています(私の姿が彼の視界の中にある場合).水槽一杯にイサザアミを入れたときも,土管からは出てこずにじっとしていました.しかし,翌朝には水槽からイサザアミが消えた,クロダイのおなかが膨らんでいたことを思うと夜な夜な捕食していたのだろうと想像できます.クロダイにすべてのイサザアミを食べられたミニチュアガラカブとアサヒアナハゼは,恨めしそうに天を仰いでいました. |