ANA(全日本空輸)の歴史
1952(昭和27年)〜

ANAの出来事などを一部抜粋したものです(全てではありません)

 

日付

出来事

1952年(昭和27年)12月27日 第2次世界大戦により壊滅したわが国の定期航空事業を再興することを目的に、日本ヘリコプター
輸送株式会社(資本金1億5千万円)を設立
1953年(昭和28年)12月15日 東京−大阪間の貨物郵便運航開始、日本人操縦士による戦後最初の定期便
1954年(昭和29年)03月01日 東京−名古屋−大阪間、旅客貨物便、運航開始(東京−大阪間の直行旅客便中止)(日ペリ)
1954年(昭和29年)08月10日 東京−三沢−札幌間、旅客貨物輸送開始(日ペリ)
1954年(昭和29年)11月30日 日本ヘリコプター輸送、愛称を「日ペリ航空」に決める
1955年(昭和30年)11月15日 DC3型機、東京−名古屋−大阪線に就航。第1期スチュワーデス乗務開始(日ペリ)
1956年(昭和31年)05月30日 第1回すずらん慰問(日ペリ)−現在まで継続している行事
1957年(昭和32年)12月01日 日ペリ・極東航空、合併に先だち商号を「全日本空輪株式会社」と変更し、日ペリ航空が極東航空
の路線を運営
1958年(昭和33年)06月03日 大阪−福岡間の夜間郵便飛行開始(D.Hダブ機)
1958年(昭和33年)09月01日 スチュワーデスのユニフォームを一新 社員のデザイン
1959年(昭和34年)04月01日 東京−大阪、直行便、運航開始(DC3機、1日2往復、国内幹線に進出)
1959年(昭和34年)10月10日 コンベア440型機、定期便に初就航(東京−大阪、東京−札幌、東京−名古屋)
1959年(昭和34年)10月10日 東京−札幌、直行便、運航開始(コンベア440使用、1日1往復)
1960年(昭和35年)08月01日 バイカウント744、東京−札幌線に就航(国内初のターボプロップ機による運航)
1960年(昭和35年)09月20日 定期航空PR誌「翼の王国」第1号発行(現在継続発行中)
1961年(昭和36年)04月01日 貨物専機DC3型機2機(JA5080、JA5078)運航開始
1961年(昭和36年)07月12日 バイカウント828が東京−札幌線に初就航(毎日2往復)
1961年(昭和36年)09月23日 鹿児島−那覇線、運航開始。初の海外就航開始(フレンドシップF27使用、週2便)
1961年(昭和36年)10月02日 株式市場に第2部が設置され東京と大阪に上場
1963年(昭和38年)07月01日 ビームライン、東京−函館、東京−小松、東京−高松−松山、東京−宮崎−鹿児島の4路線運航
開始(フレンドシップF27使用)
1963年(昭和38年)09月10日 バイカウント828にて世界最初のテレビサービス公開飛行実施
1963年(昭和38年)11月01日 藤田航空を吸収合併、資本金46億5千万円となる
1964年(昭和39年)05月25日 ボーイングB727、東京−札幌線に就航開始、全席座席指定制を実施
1964年(昭和39年)07月01日 発券予約制度実施
1964年(昭和39年)09月09日 YS11でオリンピック聖火リレー実施(沖縄→鹿児島→宮崎→千歳)
1964年(昭和39年)09月30日 「赤い羽根、第1号」を各地へ輪送
1964年(昭和39年)11月01日 JCBとの間に信用販売契約を締結し、航空券の信用販売を開始
1964年(昭和39年)11月30日 コンベア440、定期路線より引退
1965年(昭和40年)02月01日 中日本航空の定期航空部門を吸収(名古屋−小松、名古屋−富山線)
1965年(昭和40年)04月10日 ボーイングB727、東京−大阪線に就航
1965年(昭和40年)08月23日 YS11の愛称を「オリンピア」に決定
1965年(昭和40年)09月30日 羽田のジェットハンガー「全日空、東京第1号格納庫」完成
1966年(昭和41年)04月01日 日本ダイナースクラブと契約、航空券の信用販売を開始
1966年(昭和41年)07月01日 東京−大阪線の便名をすべて出発時刻の倍の数に変更
1966年(昭和41年)07月01日 東京−大阪線にスカイメイトを設定
1966年(昭和41年)10月29日 夜間郵便専用便(郵政省とのチャーター契約)の運航を開始(東京−名古屋−大阪、大阪−福
岡、バイカウント828使用)
1967年(昭和42年)07月01日 ジュニアパイロット制実施
1968年(昭和43年)02月10日 営業部に国際航空準備室を設置
1968年(昭和43年)07月01日 羽田、伊丹両空港にグランドホステス誕生
1969年(昭和44年)09月02日 全機種の機体塗装をモヒカンルックに決定
1970年(昭和45年)03月01日 万博を控えスチュワーデスのユニフォームを一新(デザイン:芦田淳)
1970年(昭和45年)06月01日 小松−新潟−札幌(丘珠)線、運航開始(YS11使用)
1970年(昭和45年)08月09日 大阪−沖縄線で国際線並みにビーフを主体とした機内食のトレーサービス開始
1970年(昭和45年)08月17日 厚木飛行場の使用を開始。羽田空港の混雑緩和のため、東京−八丈島線9往復のうち2往復4
便を厚木へ移した
1971年(昭和46年)02月21日 国際チャーターの第1便が羽田から香港へ向け出発(B727、JA8303、武井商事一行109人)
1972年(昭和47年)01月01日 札幌オリンピックの聖火、沖縄から全日空特別機(B727)で東京入り
1972年(昭和47年)05月15日 東京−那覇線、運航開始(B727型機使用、1日1往復)
1972年(昭和47年)06月01日 グランドホステスのユニフォームを一新
1972年(昭和47年)10月01日 全路線の電話予約を開始
1973年(昭和48年)01月18日 創業以来の累計旅客数、5,000万人を記録
1973年(昭和48年)07月05日 「'73全日空札幌オープンゴルフトーナメント」(第1回)始まる(現ANAオープン)
1974年(昭和49年)03月10日 ロッキードL1011トライスター、東京−沖縄線に就航開始。スチュワーデスのユニフォームをトラ
イスタールックに更新
1974年(昭和49年)03月31日 全線にスカイメイト運賃を適用
1974年(昭和49年)08月01日 日本交通公社と座席予約コンピューターを接続
1975年(昭和50年)02月01日 東京−沖縄線トライスター便でビールサービス開始(〜5/31)
1975年(昭和50年)07月01日 東京−釧路線、運航開始(B727使用、1日1往復)
1976年(昭和51年)09月06日 創業以来の旅客数が1億人を突破
1977年(昭和52年)03月01日 女子社員(一般事務職)の制服を一新(デザイン、花井幸子)
1978年(昭和53年)06月01日 グランドホステス及び空港勤務の男子社員の制服を一新
1978年(昭和53年)06月01日 国内全線で禁煙席の運用開始(全座席の10%)
1979年(昭和54年)01月25日 B747SR、東京−札幌、東京−福岡線に就航開始 スチュワーデスのユニフォームも一新。
1979年(昭和54年)04月02日 従業員が1万人を突破
1981年(昭和56年)07月25日 創業以来の累計旅客数2億人を達成(日本の航空史上初めて)
1982年(昭和57年)12月01日 創立30周年を迎える。30周年記念日を期してスチュワーデス、 グランドホステス、男性空港
地上職員のユニフォームを一新(デザイン芦田淳)
またニューデザインによるリペイント初号機となったトライスターもデビュー、ラインに投入
(機体・ユニフォームは現行デザイン)
1983年(昭和58年)03月04日 ロールスロイス社からRB-211-22B-02エンジンの100万運転時間達成に対し、記念品を受ける
1983年(昭和58年)11月01日 ANAスカイポーターサービス開始
1984年(昭和59年)02月01日 「ANAカード」の取扱いを開始
1984年(昭和59年)05月25日 ジェット機の就航20周年を迎える
1984年(昭和59年)08月24日 国際チャーター便旅客数100万人を達成
1985年(昭和60年)10月25日 創業以来の累計旅客数3億人を達成(日本の航空会社で初めて)
1985年(昭和60年)11月01日 スーパーシート運用開始
1986年(昭和61年)03月03日 初の国際定期便、東京−グアム線の運航開始(ロッキードL-1011型機トライスター)
1986年(昭和61年)04月14日 アメリカン航空と業務提携契約を締結
1986年(昭和61年)06月07日 東京全日空ホテルが開業
1986年(昭和61年)07月08日 100機目のボーイング機受領
1986年(昭和61年)07月16日 ボーイングB747LR-200B型機で東京−ロサンゼルス線の運航開始
1986年(昭和61年)07月16日 東京−ワシントン線の運航開始
1987年(昭和62年)04月01日 日本近距離航空(NKA)、社名をエアーニッポン(ANK)に変更
1987年(昭和62年)07月25日 東京−香港線の運航開始(L-1011)
1987年(昭和62年)10月26日 東京−シドニー線の運航開始(B747LR)
1988年(昭和63年)05月01日 「ANA SKY SHOP」発行
1988年(昭和63年)05月23日 able(新総合旅客系システム)稼働開始
1988年(昭和63年)10月01日 営団地下鉄で全日空の国内線航空券の販売を開始
1989年(平成元年)04月01日 全日空歴史展示室オープン
1989年(平成元年)07月14日 ボーイングB767-300ER型機が東京−バンコク線で運航開始
1989年(平成元年)07月22日 東京−ロンドン線就航(B747LR)
1989年(平成元年)09月25日 国際線旅客数200万人を達成
1990年(平成02年)06月29日 国際線チャーター専門会社、ワールドエアネットワーク(株)設立
1990年(平成02年)10月04日 東京−パリ線就航(B747LR)
1991年(平成03年)03月01日 ファミリーマートで国内線航空券の取り次ぎサービス開始
1991年(平成03年)03月09日 東京−ニューヨーク線就航(B747LR)
1991年(平成03年)03月09日 新ビジネスクラス(CLUB ANA)を開始
1991年(平成03年)09月11日 名古屋−ホノルル線就航(B747LR)
1991年(平成03年)10月10日 株式をロンドン証券取引所に上場
1992年(平成04年)08月13日 創業以来の累計旅客数5億人を達成
1993年(平成05年)09月13日 マリンジャンボ就航(JA8963)
1993年(平成05年)11月01日 国際線のみを対象とするマイレージプログラム「プログラムA」を導入。
1993年(平成05年)12月07日 東京−シンガポール線をワールドエアネットワークに運航委託
1993年(平成05年)12月13日 マリンジャンボJr.就航(JA8579)
1994年(平成06年)07月21日 国際線通算搭乗旅客数で1,000万人達成
1995年(平成07年)10月20日 インターネット「全日空WWW」を使って独自の情報サービス開始
1995年(平成07年)12月23日 ボーイングB777-200が東京−大阪線に日本初就航
1996年(平成08年)04月01日 予約案内にフリーダイヤルを導入し、サービス拡充を実施
1996年(平成08年)12月01日 特別塗装機「スヌーピー号」就航
1997年(平成09年)04月01日 ANAマイレージクラブ(AMC)・サービスセンターがオープン
1997年(平成09年)07月02日 特別塗装機ポケモンジェット初就航(B747-400D JA8965)
1997年(平成09年)09月01日 中国に小学校を寄贈。全日空藍天希望小学校。
1997年(平成09年)12月12日 創業45年を迎え、コーポレートブランドスローガンを「All For You」と定める。
1998年(平成10年)07月10日 B777-300日本初就航。(羽田→広島 ANA679)
1998年(平成10年)08月01日 国内線一般席でビールを販売(販売実施路線、東京−那覇・伊丹−那覇・関西−那覇)
1998年(平成10年)09月01日 ボーイング777(トリプルセブン)が国際線に登場
1998年(平成10年)09月01日 ETOPS180を日本の航空会社で初取得。(B767-300ERにおける運航)
1998年(平成10年)12月01日 創立45周年の記念イベントを開催
1998年(平成10年)12月01日 B747のスーパーシートを全席禁煙に(B747-400D、B747SR)
1999年(平成11年)02月24日 ポケモンジェットUSバージョン就航(B747-400 JA8962)
1999年(平成11年)06月21日 ポケモンジェット'99就航(B747-400D JA8964 羽田→伊丹 ANA16便)
1999年(平成11年)07月08日 大阪国際空港(伊丹空港)南ターミナルビルへ移転。藍
1999年(平成11年)08月10日 STAR ALLIANCE加盟を記念して特別塗装機を就航。(B767-300 JA8290)
1999年(平成11年)10月01日 航空連合STAR ALLIANCE(スターアライアンス)に加盟
2000年(平成12年)05月19日 ANA Super Style機材を北米線に投入。
2000年(平成12年)05月19日 成田−シカゴ線にB777-200ER初就航。
2000年(平成12年)07月24日 B777-300ER世界初の発注。ローンチカスタマーに。
2000年(平成12年)12月08日 「超割」利用者が100万人突破。
2001年(平成13年)01月01日 エアージャパン設立。関西−ソウル線に初就航。
2001年(平成13年)02月21日 特別塗装機 ANAウッディージェット就航。 (羽田→大分 ANA181便、B767-300 JA8357)
2001年(平成13年)06月01日 フレックストラベラー制度導入。
2002年(平成14年)04月02日 プレミアムエコノミーを日本の航空会社で初めて導入。(成田−ロンドン線)
2002年(平成14年)04月02日 New Style Club ANA 登場。(成田−ロンドン線)
2002年(平成14年)04月18日 中日本エアラインサービス、フェアリンクと成田線のコードシェア「ANA Connection」運航開始。
2002年(平成14年)09月08日 B767-300F(中型貨物機)を日本で初めて就航させる。(成田→青島 JA601F)
2002年(平成14年)12月01日 AirDo(北海道国際航空)とのコードシェア便運航開始。
2002年(平成14年)12月27日 創立50周年。
2003年(平成15年)03月17日 ANA本社が汐留シティーセンターに移転。
2003年(平成15年)04月01日 汐留シティーセンターに発券カウンター「ANA スクエア」がオープン。
2003年(平成15年)04月25日 ANA、ANK、AJXの国内線(YS11を除く)・国際線機材にAEDを搭載。
2003年(平成15年)06月01日 ANAマイレージクラブEdyカード導入。
2003年(平成15年)08月04日 ANAマイレージクラブと楽天トラベルが提携。宿泊予約でマイルが貯まる。
2003年(平成15年)10月01日 欧州特急ユーロスター社と提携。ANA航空券と一緒に乗車券も発券。(日本初)
2003年(平成15年)11月01日 ANA時刻表を一新。現行時刻表に変更される。
2003年(平成15年)11月08日 DHC8-Q400初就航。(大阪伊丹→高知線)
2004年(平成16年)03月16日 ANAマイレージクラブとスルガ銀行が提携。スルガ銀行ANA支店OPEN。
2004年(平成16年)05月26日 特別塗装機ピカチュ-ジャンボ運航開始。(B747-400D JA8957)
2004年(平成16年)08月05日 Air Next(エアーネクスト)設立。
2004年(平成16年)09月16日 ドイツの鉄道会社とANA Deutsche Bahn Connectionを開始。
2004年(平成16年)09月16日 中日本エアラインサービスがANAの子会社に。社名をエアーセントラルに変更。
2004年(平成16年)11月15日 機内インターネット接続サービスをアジアの航空会社で初めて開始。(ANA@Air)
(ANA919 成田→上海 B777-300ER JA731A)
2004年(平成16年)12月01日 羽田空港第二ターミナルビル(新築)に移転。
2004年(平成16年)12月01日 スーパーシートサービスを見直し、国内最上級サービスのスーパーシートプレミアム開始。
2004年(平成16年)12月05日 特別塗装機ポケモンお花ジャンボが運航開始(B747-400D JA8956)
2005年(平成17年)04月01日 国際線機内エンターテイメントに3Dサウンドを日本で初めて導入。
2005年(平成17年)08月10日 スターフライヤーと業務提携。
2005年(平成17年)10月01日 国内線新シート「ゆったりシート」導入開始。
2005年(平成17年)11月01日 スーパーシートプレミアムB767-300にも導入。
2005年(平成18年)03月03日 国際線就航20周年。
2006年(平成18年)03月10日 B747-100SR運航終了。(鹿児島→羽田 ANA624便 JA8157)
2006年(平成18年)04月01日 スカイネットアジア航空とコードシェア開始。

 


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