石田秀幸プロフィール

肩書き
民族管楽器演奏家・講師 (カヴァル、ネイなど、バルカン半島〜小アジアの笛)
略歴
1971年11月10日生まれ。慶應義塾大学文学部在学中より、アンデスの笛ケーナの演奏を始め、多数のライブ、イベント出演、また数
回のTV出演を経験する。卒業後、大手ゲームメーカーの企画職として働きつつ、いくつかのTVゲーム用BGMにて民族楽器を演奏する機会を頂く。
1999年より、カヴァル、ネイなどの、斜めに構える笛の魅力に惹かれ、自作の塩ビ管楽器にて独学を始める。2002年8月、独学でどうしても解消できな
い疑問を学びたい欲求が高まり退職を決意。準備期間を経て、2003年9月より一年間、トルコのイスタン
ブールに滞在。トルコ、ブルガリア、マケドニアにて現地奏法を学ぶ。
2004年9月に帰国後、かねてからの構想を実現すべく、2つのグループ「バルカノータ」「オスマノータ」の活動を開始。現在に至る。


