第28話 三つの道

 
(オープニング)
 
シュウト  ぼくはシュウト!
ついにガンダムフォースは、ネオトピアからラクロアを救うためにガンダムサイで出発した!
ところがついた場所は、見たこともない巨大な部屋の中、そこにはダークアクシズの幹部たちがいたんだ!
ぼくたちは強力なビームの攻撃を受けて、そこから脱出するしかなかった
そして飛ばされて出たのは、またまた見たこともない場所だった!
ここはどこ!?それに助け出したこの子はいったい誰?
   
シュウト  「三つの道」
 
ライミ  「全方位観測、開始しました」
キャプテン  了解、頼むシュウト
シュウト  うん、ザクレロゲート、オープン!
ザクレロゲート、オープン!
爆熱丸  ゲートさえ開けば……
ゼロ  ネオトピアへ戻れるはずだ
シュウト  んっ……
ライミ  「ザクレロゲート、反応ありません」
シュウト  だめか……
ライミ  「電磁波の反射、磁気反射、通信への応答、
これらも全て、反応無しです」
シュウト  えー?
キャプテン  何もわからないということか
シュウト  ねえ、あの妙な部屋にいたのは、ラクロアと天宮(アーク)を裏切った大物なんだよね?
ゼロ  そうだ、1人はデスサイズ
爆熱丸  もう1人は騎馬王丸だ
   
元気丸  ええ?
   
シュウト  他にもいたよね?
キャプテン  ああ
シュウト  何なんだろうあそこは、ダークアクシズの本拠地かなあ?
キャプテン  確率は高いが不明だ
シュウト  そうだ!
助けたあの子なら何か知ってるかも!
あれ!?いない!
ゼロ  あそこだ!
シュウト  エ? 
 爆熱丸 おっ!?
 
シュウト  目が覚めたんだね!
ぼくはシュウト!からだは大丈夫?
爆熱丸  シュウト、ここは、俺に任せてくれ
……さあ!いいコだー!
おびえなくてもいいぞー!降りておいでー!
ブワアッ!
元気丸  エイッ!オイラは元気丸!
怪しげな所に連れ込んで!オイラをどーする気だー!
怪しげなことしようってんじゃないかー!?
このー、変態野郎!ヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイー!
爆熱丸  ムゴムゴムゴムゴ……!
こらー!!誰がヘンタイだー!!
それが初めての相手に言うことか!
待て!こら!このっ!
シュウト  まあまあ爆熱丸、小さい子なんだからさ……
ね?
爆熱丸  なりは小さくとも、こやつは武者頑駄無!
遠慮する必要はない!
シュウト  この子が……武者頑駄無?
爆熱丸  おう!これから大きくなるのだ!
 
ゼロ  武者とは成長するものだったのか……
キャプテン  ……驚いた
キャプテン・ゼロ  ン?
 
シュウト  アー、ウウ……ウー、ウー?ウ、ウ、ウ……
元気丸  何だこのプヨプヨの生き物は
シュウト  なーにすんだよー!
再現:元気丸  「ウワア!アアーッ!」
再現:シュウト  「ああっ!」
再現:騎馬王丸  「しまった!」
再現:元気丸  「アアッ!……」
再現:シュウト  「あぶない!」
再現:シュウト  「キミ、大丈夫?」
再現:元気丸  「邪魔すんなよ!」
元気丸  あ……お前はオイラの邪魔をした奴!
おまえらダークアクシズだな!
つかまってたまるかよ!
シュウト  ちがうよ!ぼくらはダークアクシズじゃないよー!
元気丸  だまされるか!このボケ!カス!
シュウト  ねえ、ちがうって!あ……
元気丸  フン!
シュウト  ああ!
ゼロ・爆熱丸  おお!
 
元気丸  これはカラクリ昇降機だな……だとすると……これか!
 
元気丸  よし!
 
元気丸  こっちか!
 
元気丸  こっちだ!
 
エルメチュ  エルメチュー!
元気丸  いったい出口はどこだよ、こっちか!?
 
元気丸  こっちだ!
エルメチュ  エルメチュ!
 
元気丸  ここも行き止まりか!クソー、こうなったら……
 
元気丸  ヨッ!
 
元気丸  ふう……ここは……あ?ワアー!
ワアア!地面がなーい!何だココー!
 
ゼロ  まったく、いつの間にこんな所へ……
いいか、いま艦(ふね)の外に出るのは危険なんだ!わかったか!
元気丸  クッソー……
 
シュウト  ぼくたちは、異世界にあるネオトピアっていう所から来たんだよ
そこには防衛組織『S.D.G.』というのがあって、ぼくたちはその特殊部隊!『ガンダムフォース』なんだ!
元気丸  知らないね
シュウト・ゼロ・爆熱丸  ……はー……
 
キャプテン  よし!ライミさん、ネオトピアの映像を出してください
ライミ  「了解」
シュウト  さすがキャプテン!それを見れば……
元気丸  ぎえ!首が回った!
こ、ここはお化け屋敷か!
ライミ  「映像を出します」
シュウト  ほら見て!これがネオトピアだよ
 
シュウト  ここはヒトとロボットが仲良く暮らす理想郷なんだ!
天宮の世界とは、別の次元世界にある街だよ
キャプテンたちロボットは、モビルシチズンって呼ばれてるんだ
ぼくたちガンダムフォースは、このネオトピアを、ダークアクシズの侵略から守ってたんだ
 
再現:ザッパーザク  「あっらー!」
再現:シュウト  「よおし!」
再現:シュウト  「いっけえ!」
再現:グラップラーグフ  「ン?……こいつ!何をする!」
再現:爆熱丸  「止められると思うな!ヤァ!」
再現:ゼロ  「エイ!」
再現:ゼロ  「ヴァイオレット・トルネード!」
再現;爆熱丸  「フン!」
再現:ゼロ・爆熱丸  「デヤアーッ!」
再現:キャプテン  「ウオオオオオッ!!!」
再現:キャプテン  「スペシャルフォーメーション!」
再現:キャプテン・ゼロ・爆熱丸  「ガンダムフォース!」
再現:シュウト  「ダークアクシズなんて怖くないぞ!」
 
シュウト  どう?
キャプテン・ゼロ・爆熱丸  うん!
  (屁)
シュウト  あ……あ……
 
爆熱丸  ヤアーッ!!ヌワーイッ!
子供はちゃんと育てねばーッ!
ンーヤッ!エエイッ!デヤァッ!
折り曲げて、ガムテープ巻いて完成!
愛の教育ハリセン!
 
元気丸  ンイッ!?ビックリさせんじゃねーよ!
爆熱丸  行儀がなっとらん!
まず人の話はちゃんと聞けい!
お前も武者頑駄無のはしくれなら、
『武者道』をわきまえろ『武者道』を!
元気丸  フン!だれだよお前
 
爆熱丸  我が名は爆熱!炎の武人、爆!熱!丸!
 
爆熱丸  さあ聞けい!
武者道とは、すなわち己(おのれ)の頑玉に恥じぬ生き方!
 
再現:爆熱丸  「ィヤアアアオオウッ!」
再現:阿修羅丸  「騎馬王無情流奥義!阿修羅!電影斬!
ウガアアッ!」
爆熱丸  よいか、武者は頑玉にかけて、大義のために生きねばならん
かつて、俺と戦った友は、選んだ大義は違えど、武者道を知る真の武者だった
再現:爆熱丸  「ウオッ!」
再現:爆熱丸  「何ッ!」
再現;爆熱丸  「ダァアアーッ!ドワアッ!」
 
再現:爆熱丸  「ククゥッ……!」
 
再現:爆熱丸  「阿修羅丸……」
再現:爆熱丸  「ウオオオオッ!」
再現:阿修羅丸  「ノオオオッ!」
再現:阿修羅丸  「テヤアッ!」
再現:阿修羅丸  「なに!?」
再現:爆熱丸  「そこだァッ!」
再現:阿修羅丸  「ンオァッ!」
再現:阿修羅丸  「おのれェッ!」
再現:爆熱丸  「ガッ……ヌウッ!」
再現:阿修羅丸  「エエーイッ!」
再現:爆熱丸  「ウッ!」
再現:阿修羅丸  「ダァーッ!」
再現:爆熱丸  「ヤッ!」
再現:阿修羅丸  「タアッ!」
再現:阿修羅丸  「何ッ!」
再現:爆熱丸  「フンッ!デヤァッ!」
再現:阿修羅丸  「アアッ!」
 
再現:阿修羅丸  「天宮の平定をつかむはずが……もはや」
再現:爆熱丸  「俺が守る!」
再現:阿修羅丸  「……うむ!」
 
爆熱丸  武者道とは、すなわち!仁、義、礼、智……
えっと、そのう……仁、義……ひい、ふう、みい……あれ?えーっと……うーん……
つまりだな!
よく食ってよく寝て、敵を倒して礼儀を正しく、嘘をつかずに生きねばならんのだーっ!
フーッ、ひさびさに良いことを言ったゾ!
って、人の話を聞けーっ!
元気丸  仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌!八つの徳目ぐらい知ってらあ!言ってみな!
爆熱丸  え……あ、仁、義、礼、智、忠、ちん……あれ?ハテ……
シュウト・ゼロ  アリャー……
 
  (アイキャッチ)
 
ゼロ  そろそろ私の出番のようだな……
私こそ、美しき騎士(ナイト)ガンダム!
天駆ける華麗なる翼の騎士、ゼロだ!
シュウト  ゼロ!
キャプテン  うむ
爆熱丸  おお!
元気丸  ……翼の騎士?
ゼロ  我が『騎士(ナイト)道』……その美しき道に従う私の、美しき活躍を見て、考えるがいい!
 
再現:ゼロ  「精霊達よ,今こそ、その力を我に与えよ」
再現:ゼロ   「翼の騎士との盟約において盾となれ!超魔法,アイフィールド!」
再現:シュウト  「うわあー」
ゼロ  勇気と、忠誠と、寛容を持ち、たとえ、身を捨てても弱き者を救う……特に女性を!
それが、我がラクロアの騎士道!
再現:シュウト  「わー、すごいや!」
元気丸  ラクロアだって?
再現:ゼロ  「トォッ!」
再現:シュウト  「ちょっと!待ってよ!」 
 
再現:市長ロボ  「ホッホッホ!」
再現:シュウト  「うわあ!」
 
再現:トールギス  「ヌワア!」
再現:ゼロ  「トールギス!」
再現:トールギス  「なにっ!」
再現:ゼロ  「受け取れ!三つ子たち!」
再現:三つ子たち  「ハッ、ハッ、ハッ……わあ……ゼロ!」
再現:ゼロ  「アアアッ!」
再現:トールギス  「このままダークホールまで突き落としてくれるわ!」
再現:ゼロ  「エイッ!」
再現:トールギス  「フン!」
再現:トールギス  「ウウッ」
再現:トールギス  「ウワアッ!」
再現:ゼロ  「こ……これは……」
再現:トールギス  「奴の召喚獣になるというのか!」
再現:ゼロ  「私が次元の裂け目を塞ぐ!」
再現:シュウト  「ゼローッ!」
再現:ゼロ  「マナよ!」
再現:シュウト  「ゼロォーッ!!」
再現:爆熱丸  「お前も早く逃げろーっ!」
再現:ゼロ  「縁があればまた会おう!」
再現:シュウト  「うわ……何、ここ……」
再現:ゼロ  「すまないが、あまり見ないでやってくれ……」 
 
ゼロ  そうだ、ラクロア……
天宮と同じソラジオラーマの別の国……
ヒトと騎士ガンダムが、共に王家に忠誠を誓い、平和を守っている……
 
リリジマーナ姫  「行くのです、ゼロ
ラクロアの未来を頼みます……
頼みます……頼みます……」
 
ゼロ  姫……
元気丸  ああ、そうか
ゼロ  ハ?
元気丸  ラクロアって確かダークアクシズにあっさりやられちゃったっていう情けねえ国か
ゼロ  まだやられてはいない!
石化した人々と姫様を、ようやく助けに行こうと……!
元気丸  ようやく?
お前そいつらをずっとほっといたんだ、
キッタネエ!
ゼロ  ヌッ!グッ、グ……ググ……
シュウト  ウーン、まあまあゼロ、よくわかってないんだから、あー……
 
キャプテン  私の番だな
 
シュウト  キャプテン!
ゼロ・爆熱丸  オー!?
 
キャプテン  私は、ダークアクシズの侵略行為を止めるため、武装火器の使用を許可されている
私の名は、キャプテンガンダム!
 
キャプテン  私は、ガンダムフォース隊長として、仲間と共に、ダークアクシズと戦ってきた
 
再現:デストロイヤードム  「ンッ!オオッ?」
再現:ゼロ  「フンッ!」
再現:ゼロ  「卑怯なことが嫌いでな」
再現:キャプテン  「破壊すればッ!」
再現:爆熱丸  「デヤーッタァーッ!オーリャリャリャリャリャリャ!」
再現:シュウト  「ウウッ……ハァッ!?」
再現:キャプテン  「オオオオッ!」
再現:爆熱丸  「ウオーリャリャ!」
再現:ゼロ  「ハァーッ」!
再現:キャプテン  「ガンダムフォース!
スペシャルフォーメーション!」
再現:シュウト  「いーっけぇーッ!!」
 
再現:シュウト  「アアッ!ア?」
再現:シュウト  「ううわああ!」
 
再現:コマンダーサザビー  「ウオオッ!?」
再現:コマンダー  「ムウッ!デェッ!」
再現:コマンダー  「グアアアアアッ!」
再現:ゼロ  「よけない?」
再現:シュウト  「キャプテン!逃げて!」
 
キャプテン  我々は、ラクロア救出に出発した所なんだ
元気丸  じゃあなんでこんな所ウロウロしてるんだよ!
キャプテン  それはわかっていない
元気丸  ハッ!そんなマヌケなヤツら信用できるか!
キャプテン  ……
シュウト  ……キャプテン!がんばれ!
 
キャプテン  元気丸!
元気丸  な、なんだよ!
キャプテン  我々も、君が味方かどうかわからない
しかし、ここでは力を合わせることが得策だ
どうだろう、つまり
元気丸  やだね!
理屈で相手を説得できると思ってんのかよ!バッカじゃねえの!この唐変木!
もっと勉強しろ!
キャプテン  ……
シュウト  キャキャキャキャプテンには「なんとか道」とかなんかないのかな!
ゼロ・爆熱丸  そうだとも!キャプテンの道を聞きたいな!
キャプテン  私は……『ロボ道』……かな
シュウト・ゼロ・爆熱丸  『ロボ道』?
キャプテン  もし私に、歩むべき道があるとすれば、
それは、このソウルドライブが導いてくれるはずだ
シュウトと共に歩んで、仲間と共に、自分のできる最善のことをする……
それが私の……ロボ道……かな
ゼロ・爆熱丸  ウンウン!
元気丸  で!
そこのプヨプヨ生物はなんなんだよ!
そんな奴戦えるの?仲間ってホントかよ!
足手まといになってるだけじゃねえの!?
シュウト  ウ……
キャプテン・ゼロ・爆熱丸  そんなことはない!!
シュウトは我々の最高の仲間だ!
シュウト  ……みんな!
 
元気丸  ……フンッ!
シュウト  あのさー、もういいかげん……あ、あ……?
ライミ  「次元通信つながりました、投影します」
シュウト  やったあ!S.D.G.基地からだよ、きっと!
キャプテン  ああ、良かった
 
シュウト・ゼロ・爆熱丸  んー?
セーラ  「……あらあ?」
シュウト  セーラちゃん!?
ゼロ  セーラ姫!
セーラ  「みなさーん!お久しぶりですぅ!ああ……」
ベルウッド  「おっ、つながったか!」
シュウト  うわぁ!セーラちゃんのケーキ食べてるー!
セーラ  「あのお……」
ベルウッド  「ムグ……ユーたち、なんて所にいるんだ!
そこはオレたちの次元でも、ラクロアの次元でもないぞー!」
キャプテン  どちらの次元でもない……?
爆熱丸  どういうことだぁ?ベルウッド!
ベルウッド  「座標数値が虚数になってる……なんでそんなトコに!」
セーラ  「みなさんの分のケーキ、食料庫につんでありますから食べてくださいねー」
シュウト  食べる食べる!ありがとう、セーラちゃん!
ゼロ  どちらの次元でもない……そうか!わかったぞ、ここはミノフス境海!
シュウト・キャプテン・爆熱丸・ベルウッド  ミノフス境海?
ゼロ  そうだ、ラクロアの古き言い伝えによれば、『超常の力と力ぶつかりし時、次元の狭間に落ち込みし者あり、そこな世界、ミノフス境海より帰還すること叶わず』
シュウト  えっ!もうここから出られないの?
ゼロ  それは……
爆熱丸  あッ!元気丸がいないぞ!
シュウト・ゼロ  ええっ!
 
元気丸  なんだこりゃ、これが食いモンか?
 
元気丸  アッ!……うまい……
 
爆熱丸  いたか!
ゼロ  いや、いない!
キャプテン  食料庫が荒らされていた!
シュウト  エッ!ああ!今のまさか!
 
シュウト  うわー!
やっぱりそれはセーラちゃんのケーキー!
元気丸  ベエー!あーマズイマズイ!
シュウト  元気丸ゥー!放せぇ!セーラちゃん!セーラちゃんのケーキ!ケーキ!放せぇー!!
爆熱丸  ああ!マアマア……
元気丸  ヘン!こいつら敵じゃねえや!
ゼロ  (食べたかったら……相手に……等)
……シュウト!落ち着け!
爆熱丸  (……から!……)
キャプテン  落ち着くんだシュウト!
 
虚武羅丸  ……さあて……
 
ザコたち  これからどうなっちゃうザコー!
ザコ1  ザコッ!ザコッ!ホホッ、ザコーッ!
 
ザコ3人  「ザコザコアワー!」
観客ザコ  (歓声)
ザコ赤  みなさんこんにちは
ザコ青  らっしゃい!
ザコ黄  おっす!
ザコ赤  本日のミーティングは
ザコ3人  ザコたちはホントにダークアクシズへ帰れるのかー!
観客ザコ  (歓声)
ザコ赤  です!
 
ザコ赤  いまザコたちがいるのは、ミノフス境海と呼ばれる謎の空間ザコ
ザコ青  ガンダムフォースの連中も、ここから脱出する方法がわからないデス
ザコ黄  テーヒッヒッヒッヒー!ダークアクシズは!ダークアクシズは!どっちザコ?エどっち?
ザコ青  ラクロアへ行くはずのガンダムサイをダークアクシズへ向かわせたのに、なぜこんな所へ出たのでしょう?
ザコ赤  ザクレロゲートくすぐりすぎたザコー?
ザコ黄  でもでもでもー!ザコたちは一度ちゃんとダークアクシズについてたザコー!
ザコ赤・青  な、なんですとー!
ザコ黄  あの時気がついたらザクレロゲートが引っかかってたザコ
あそこは、ダークアクシズ要塞の心臓部、『ジェネラルの間』に間違いないザコ!
ザコ赤・青  おおーッ!
ザコ赤  もしかして君は、ジェネラル様も目撃したザコー?
ザコ青  ダークアクシズで一番偉い噂のジェネラル様を?
ザコ黄  確かに見たザコ!
ザコ赤・青  うおおっ!
ザコ青  で、そのお姿は?
ザコ黄  このお方デス!
ザコ赤・青  ハハーッ!
ザコ青  ってこの方は、騎馬王丸様ザコ
ザコ黄  ……え!?
ザコ赤  天宮統一の野望に燃える武者頑駄無、騎馬王丸様ザコ
ザコ黄  ジェネラル様じゃないザコ!?
ザコ赤・青  ちがーう!!
ザコ黄  じゃあこのお方です!
ザコ赤・青  ハハーッ!
ザコ青  ってこのお方はラクロアの魔導士デスサイズ様ザコ!
ザコ黄  ではではこのお方でッス!
ザコ赤・青  ハハーッ!
ザコ青  ってこのお方はプロフェッサーガーベラ様!
ザコ黄  ああっ、そうだったザコ?
 
ザコ黄  あ、そういえば、もう1人知らないお方がいたザコ、あんな姿は見たことも聞いたこともなかった
ザコ赤  それはまさしくジェネラル様!?
ザコ青  どんなお姿だったザコ!?
ザコ黄  知りたいザコ?
ザコ赤・青  うん!
ザコ黄  本当に知りたいザコ?
ザコ赤・青  うんうん!
ザコ黄  後悔しないザコね!?
ザコ赤・青  うっ……うん……
ザコ黄  では……
このお方こそジェネラル様ザコ!
ザコ赤・青  ハハーッ!!
ザコ3人  ああ……あはー……ああ……
ザコ青  この方が……ダークアクシズの支配者ジェネラル様……
ザコ赤・青  ちょっとやだ……
ザコ赤  !! アダダダダ!
ザコ黄  アワワワ!
ザコ青  ザザザザザ!
ザコ赤  も、もしかしてー!?
ホントにジェネラル様ー!?
ザコ青  ちがうんですよそ−なんですよ!
ザコ黄  アワワワワワ……!
ザコ赤  ニョホホホー!
ザコ3人  お、お許しをー!
 
ザコ赤  それではみなさん!ジェネラル様のために!
観客ザコ(2人しかいない)  ザコー!
 
  (エンディング)
 
シュウト  ガンダムサイで元気丸はやりたい放題
そこへ、あの虚武羅丸が襲ってきた
次回、SDガンダムフォース「必殺技封印!?ミノフス境海の脅威」

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