第39話
ガーベラの呼び声
(オープニング) |
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| シュウト | ぼくはシュウト! 英知の園からまたまたガンダムサイがミノフス境海に飛ばされた だけどぼくたちは、ついに本物のリリジマーナ姫の復活に成功したんだ 元気丸、爆熱丸とも合流できて、よかったー! ところが、余計な連中まで一緒になってついてきちゃったんだ 姫はマイペースだし、これから一体、どうなるのー? |
| シュウト | 「ガーベラの呼び声」 |
| ジェネラル | (咆吼) |
| 騎馬王丸 | 火急の呼び出しとは何事だ、プロフェッサー |
| プロフェッサーガーベラ | 遅いぞ騎馬王丸、ジェネラルがお待ちである |
| ジェネラル | (咆吼) |
| 騎馬王丸 | ム……? |
| 騎馬王丸 | こ、これは一体…… |
| ガーベラ | 見るがいい |
| 騎馬王丸 | ム? |
| ガーベラ | ついに我らがジェネラルの力、82.12%まで回復したのだ |
| 騎馬王丸 | おお!腕が、腕が揃ったのか! |
| ジェネラル | (咆吼) |
| 騎馬王丸 | おお……あ、あれはミノフスの海の敵艦ではないか |
| ガーベラ | ジェネラルの次元転移能力が復活したのだ |
| 騎馬王丸 | なんと……ジェネラルにはそんな力が…… |
| ガーベラ | これで他次元の攻略が可能になった もうザクレロゲートも、行方不明になっているデスサイズの魔法も不要だ おお、ジェネラルよ、今蘇りし御力をもって、我を彼の地へとお連れ下さい |
| 騎馬王丸 | 何をするつもりだ |
| ガーベラ | そなたをダークアクシズに誘った時も、私自ら天宮(アーク)に出向いたであろう |
| 騎馬王丸 | 何? |
| ガーベラ | そして2人きりで話をした、結果、そなたはダークアクシズに与したのだ |
| 騎馬王丸 | むろん、覚えているとも |
| ガーベラ | 今から新しき仲間を連れ戻る |
| 騎馬王丸 | 新しき仲間? |
| ガーベラ | いよいよ次元世界の破滅が確実になってきた そのために必要な仲間なのだ |
| 騎馬王丸 | 破滅だと?何を言っている ダークアクシズはジェネラルの元、多次元世界を1つに支配するのが目的だろう |
| ガーベラ | 世界を滅ぼすためにジェネラルは復活されるのだ |
| 騎馬王丸 | プロフェッサー、話したことが少し違うのではないか? |
| ガーベラ | んー?そうだったか?計算通りだ フハハハハハハ |
| 騎馬王丸 | ガーベラめ、読めぬ 寝首をかかれぬうちに武者大神将の力、急ぎ手に入れねば……! |
| 通信:ハロ長官 | 「通信が途絶したままで、心配したぞ 敵の襲撃があったのか?」 |
| キャプテンガンダム | はい、トールギスの襲撃を退け、ラクロアに転移していました |
| 通信:ハロ長官 | 「なんと!ラクロア!」 |
| シュウト | 今、またミノフス境海だけど……あ! |
| 翼の騎士ゼロ | ラクロアを滅ぼした黒幕、デスサイズを倒し、姫を……ついに姫を救い出したのですー! ウ、ウウウ、ウウ…… |
| リリジマーナ姫 | 私(わたくし)がラクロア第一王位継承者、リリジマーナ・ミヤ・ド・ラクロアです |
| 通信:ハロ長官 | 「私はネオトピア防衛組織S.D.G.、ハロ長官です」 |
| リリ姫 | その風変わりなお顔! |
| 通信:ハロ長官 | 「ハ?」 |
| リリ姫 | わかりました、ネオトピアの王であらせられますね? |
| シュウト、ゼロ、爆熱丸 | エエ!? |
| 通信:ハロ長官 | 「え、え、いやその、あの……困ったな」 |
| リリ姫 | このたびは、我がラクロアへのご助力、ありがとうございました |
| 通信:ハロ長官 | 「え、いや、あの、姫様、私は王ではありません」 |
| ゼロ | あああ姫?あああの、ですからですね、あの、その、どうご説明して差し上げたらよいものか……ええと、あの…… |
| 爆熱丸 | ネオトピアに王様はいないよな? |
| キャプテン | うん、マーガレット市長が市民の代表者だ |
| 通信:マーガレット市長 | 「呼んだかしら?」 |
| ゼロ | お? |
| 爆熱丸 | ウン? |
| シュウト | マーガレット市長! |
| 通信:市長 | 「ハアイ、シュウト君!」 |
| リリ姫 | 市長? |
| ゼロ | はい! |
| 通信:市長 | 「私が、ネオトピア市長、マーガレット・ギャザームーンです」 |
| 通信:ハロ長官 | 「ああ、ソウソウ」 |
| 通信:市長 | 「ラクロアの大変な事情、お察しします 私にできることがあったら……」 |
| リリ姫 | わかりました |
| 通信:市長 | 「……は?」 |
| リリ姫 | ハロ殿(どの)は仮面をかぶっていらっしゃいますが……それにはとてつもない理由があるのですね |
| シュウト、爆熱丸 | ええ!? |
| 通信:ハロ長官 | 「ええ……?」 |
| ゼロ | ひ、姫? |
| シュウト | とてつもない理由? |
| 通信:ハロ長官 | 「そんなことは……」 |
| リリ姫 | そしてマーガレット殿はそれをかばっていらっしゃる! |
| 通信:市長 | 「え、えと、そうかしら?あ……」 |
| 通信:ハロ長官 | 「私からはなんとも……」 |
| 通信:ハロ長官、市長 | 「あはははははは……」 |
| リリ姫 | ……ゼロ |
| ゼロ | は、はい! |
| リリ姫 | なぜ気遣いが必要なことを先に言わないのです! |
| ゼロ | いや、姫、先ほど、ご紹介がてらしようかなあと…… |
| リリ姫 | 言い訳ですか? |
| ゼロ | イエイエイエ! |
| リリ姫 | 言い訳は嫌いです |
| ゼロ | ああー! |
| リリ姫 | キチンと話せばわかるはずです |
| ゼロ | ももも申し訳ありません! あのですね、今すぐ、お話しさし上げますので、なにとぞですね、姫?姫!? 話を聞いてください! |
| 元気丸 | ZZZ…… |
| 通信:ハロ長官 | 「ああ……ああ?なんだ?」 |
| 爆熱丸 | どうした!?見えないぞ?どうした!こらあ! |
| キャプテン | 通信が途絶したようだ |
| ライミ | 「原因不明、どこにも異状はありません」 |
| シュウト | ああ! |
| 爆熱丸 | なんだ! |
| ライミ | 「わかりません、本館の周囲にも異状は認められません」 |
| キャプテン | ダークアクシズ! |
| ゼロ | どうやってここへ! |
| ライミ | 「映像です、実体は存在していません」 |
| ガーベラ | ……ハハハハハハハ! |
| シュウト | うわあ!出てきた! |
| キャプテン | 次元を転移する魔法もザクレロゲートも、敵にはもはや無いはずだが |
| ガーベラ | そのようなものは、もはや我々には必要ない |
| シュウト | リリ姫、ここはぼくたちに任せて! |
| ゼロ | お下がり下さい! |
| シュウト、ゼロ | ンン? ……ンー? |
| リリ姫 | よしなに |
| 爆熱丸 | 行っちゃった…… |
| キャプテン | ガンダムサイ艦長として警告する、直ちに武装を解除し、速やかに撤収せよ! フッ! |
| シュウト | エイッ! |
| ガーベラ | 私はダークアクシズ最高技術長官、プロフェッサーガーベラ キャプテンガンダム、お前を説得に来た |
| シュウト、ゼロ、爆熱丸 | ああ? |
| キャプテン | 私を説得? |
| 爆熱丸 | 問答無用! |
| ゼロ | 倒されたデスサイズの復讐に来たのであろう! |
| ガーベラ | ム?……デスサイズはお前らに倒されたのか ムン! |
| ゼロ | ウワ! |
| 爆熱丸 | オワッ! |
| ゼロ | アアッ! |
| 爆熱丸 | ドワーッ! |
| ゼロ、爆熱丸 | う…… |
| シュウト | ゼロ!爆熱丸! |
| ガーベラ | キャプテン! |
| キャプテン | ム! |
| ガーベラ | 一対一で対話しようではないか ガーベラシステム、発動! |
| シュウト | ああ!ああ……アア! ……あ……ああ!なに……これ…… |
| シュウト | あ……アアッ! |
| ライミ | 「ガンダムサイ、繰艦不能です ガンダムサイ、繰艦不能です」 |
| ザッパーザク | あっらー!イキナリ!どうしたの! |
| グラップラーグフ | 何をした!何が起きたんだー! |
| デストロイヤードム | ドムー!ドムー!こっちドムー! |
| リリ姫 | あ…… |
| シュウト | キャプテン!大丈夫!? キャプテーン!キャプテーン! |
| (アイキャッチ) | |
| キャプテン | ……ここは? |
| ガーベラ | 電子的虚数空間ネガティブゾーンだ ここならば絶対に邪魔が入らない 仲間になるのだキャプテン |
| キャプテン | 仲間だと? |
| ガーベラ | 見よ! |
| 映像:キャプテン | 「お前にも……ソウルドライブが!?」 |
| 映像:コマンダーサザビー | 「フッフッフ……これが何を意味しているかわかるか? 私と貴様は、次元を越えてつながっているのだ……キャプテンガンダム!」 |
| 映像:キャプテン | 「ウ……つながっているだと?」 |
| 映像:コマンダー | 「我らダークアクシズの仲間になれ」 |
| ガーベラ | 私の部下サザビーは話し下手だったようだな |
| キャプテン | コマンダーサザビーがお前の手下? |
| ガーベラ | サザビーの胸にあった黒いソウルドライブのこと、聞きたくはないか? |
| キャプテン | ウ! |
| シュウト | なんとかして……キャプテンを……ウワッ! 助けださなきゃ…… ウーン!ハッ、ハッ、ハッ……爆熱丸!ゼロ! ウーン!ウーン!ウーン……アアッ! |
| キャプテン | シュウト!……ああ…… |
| ガーベラ | 人間の子供が気になるのか、見せてやろう |
| キャプテン | ム……シュウト!無事か! |
| ガーベラ | 声は聞こえん |
| キャプテン | ウッ! |
| ガーベラ | 安心しろ |
| シュウト | ウウウ……うわあ!イッテテテ……ええい! |
| ガーベラ | ダークアクシズ要塞を見たことがあるな? あの中には、二千万人の人間が……冷凍睡眠しているのだ |
| キャプテン | ……なに? |
| ガーベラ | 人間たちは奴隷としてダークアクシズの我々を作り出し、侵略を任せたのだ |
| キャプテン | 証拠は!? |
| ガーベラ | 証拠?証拠はこれだ! |
| キャプテン | ウ……あ、あ…… |
| ガーベラ | ソウルドライブは人間の心とシンクロし、それを反映して成長するものだろう |
| キャプテン | そうだ |
| ガーベラ | まさにコマンダーサザビーのソウルドライブを悪に染めたのは、要塞に眠る人間たちの潜在意識なのだ |
| キャプテン | …… |
| ガーベラ | 悪意こそ人間の本質!悪意こそ正しい! フン! ダークアクシズに与せよ!仲間になれ!仲間になるのだ! |
| シュウト | キャプテン!キャプテン! ハ……ウワッ!……ああ? キャプテン?キャプテン! ……ああっ!危ないキャプテン!見えないの!?アアッ、気がついてよ!ウウッ! キャプテン!キャプテーンッ!! |
| キャプテン | あ……これは…… |
| ガーベラ | 何!? |
| キャプテン | ……フッ! |
| シュウト | キャプテーンッ!! |
| キャプテン | エイッ……クッ! |
| ガーベラ | チッ、よく気づいたな……しかし、お前は私には敵わない! 私の言葉に従え!その身を捧げよ! |
| キャプテン | ウッ……お前の言ってることには、何一つ真実がないぞ!ガーベラ! |
| ガーベラ | 何ィ? |
| キャプテン | 要塞に人間が冷凍睡眠しているという明確な証拠はない! |
| ガーベラ | では黒いソウルドライブは……誰が悪に染めた! |
| キャプテン | フッ! |
| ガーベラ | ……ほほう |
| キャプテン | 私は、サザビーとの対決からずっと考え続けてきた……何故ソウルドライブが悪くなってしまうのか |
| ガーベラ | お前にそれがわかるというのか! |
| キャプテン | フンッ! |
| キャプテン | ウウッ……ソウルドライブが悪くなる原因……それは、人間と一緒にいないからだ! |
| ガーベラ | 何ッ!? |
| キャプテン | 人間と一緒にいないと、正しく成長しないということだ ダークアクシズに人間はいない、だからこそ、ソウルドライブは悪くなった! |
| ガーベラ | 貴様…… |
| キャプテン | ソウルドライブを持つ者は、人間とともに歩むべきなのだ! |
| ガーベラ | ……貴様に何がわかる! |
| キャプテン | ウッ!ウッ……ウワッ、ウウッ!グッ! |
| シュウト | ああっ!キャプテン! |
| キャプテン | アアッ! |
| ガーベラ | 次は……邪魔な物を取り払ってやる! |
| キャプテン | ウッ、ウワッ!! 何を、する……グワッ、ガッ! |
| ガーベラ | 人間と共に育ったソウルドライブなぞ…… |
| シュウト | あっ、ソウルドライブが! やめろ、やめろ、やめろーッ!! |
| ガーベラ | 人間と我々は違う!決して解り合えぬ! |
| キャプテン | ……私は人間を信じる…… シュウトを、信じる! |
| ガーベラ | ハッハハハハハ!見よ、あの子供などもう逃げ出しているぞ? |
| キャプテン | 私を騙そうとしても無駄だ |
| ガーベラ | なんだと? |
| キャプテン | 私には、聞こえる |
| シュウト | エイッ! |
| シュウト | ウウッ! |
| シュウト | がんばれ!キャプテン! 負けるな!キャプテーンッ!! |
| キャプテン | 聞こえる! |
| ガーベラ | ウッ、まさか…… |
| シュウト | キャプテーン!!がんばれーッッ!! |
| ガーベラ | ウオオッ!クッ……グッ、グワアッ! ウッ……ソウルドライブが! |
| キャプテン | 私とシュウトの心のつながりは……決して消えやしない!! |
| シュウト | キャプテーンッッ!!! |
| ガーベラ | ウウウ……ウオオッ!! |
| シュウト | ウワッ! |
| ゼロ | ウウ…… |
| 爆熱丸 | ウウッ……オオ! |
| 元気丸 | ムム……ムゴ…… |
| リリ姫 | あ…… |
| ザッパー | ああ止めて!ああ? |
| グフ | おお? |
| ドム | ドムドムン? |
| ザコソルジャーたち | ザコー? |
| ライミ | 「回復します、機能、回復します」 |
| ゼロ | ウウ……シュウト! |
| 爆熱丸 | ああっ! |
| シュウト | ……キャプテン! |
| 爆熱丸 | シュウトーッ! |
| シュウト | エイッ!……ああ!……キャプテン! |
| キャプテン | シュウト! |
| シュウト | キャプテーン! |
| キャプテン | シュウト…… |
| ガーベラ | 貴様ら! |
| シュウト | アアッ! |
| ガーベラ | グググ……その信じ合う心! それが苦痛なのだ! |
| シュウト | よくも!キャプテンを! |
| ガーベラ | 消えろ!人間! |
| シュウト | ウウ……うわあ! |
| キャプテン | 戦う相手はこっちだろう! |
| ガーベラ | ウウ…… |
| キャプテン | ウ……! |
| シュウト | あれは……! |
| 爆熱丸 | ……ウウ…… |
| ゼロ、爆熱丸 | アッ! |
| ガーベラ=黒いガンダム | ……エエイ、おのれ…… 計算をしなおさねば…… |
| キャプテン | 黒い! |
| シュウト | ガンダム! |
| ゼロ | ああ! |
| 爆熱丸 | 何と! |
| ゼロ | 待てェ! |
| 爆熱丸 | こらあ!逃げるとは卑怯だぞ!戻ってこい! この俺と勝負しろ! |
| キャプテン | ……ウ…… |
| シュウト | キャプテン! |
| 爆熱丸 | ああ! |
| シュウト | キャプテン、大丈夫!? しっかりして!キャプテン! |
| ゼロ | キャプテン! |
| キャプテン | 大丈夫だ、シュウト |
| シュウト | キャプテン…… |
| 爆熱丸 | 大丈夫なのか!? |
| ゼロ | 大丈夫か!? |
| キャプテン | ウン……体が上手く動かないのが問題だが |
| シュウト、ゼロ、爆熱丸 | アアッ! |
| キャプテン | プロフェッサーガーベラ……何者なんだ |
| 元気丸 | 何があったんだ?ウン?うわあ! だ、大丈夫なのかコイツ!どうしたんだ一体!何があったんだ!?オイ、大丈夫なのか!?大丈夫か?オイオイ!ええー!? |
| リリ姫 | とりあえず、追い返したということですね? |
| ゼロ | 姫…… |
| シュウト | また来ても絶対……絶対負けないよ! |
| 爆熱丸 | ああ…… 今度やってきたら、俺がぶちのめす! |
| ゼロ | 私がいるから大丈夫だ! |
| 元気丸 | オイラがいるから平気さ! |
| 爆熱丸 | だから!俺がぶちのめーす! |
| ザコ3人 | 「ザコザコアワー!」 |
| ザコ赤 | みなさん、こんにちは! |
| ザコ青 | ザコです! |
| ザコ黄 | おいっす! |
| ザコ赤 | 本日のミーティングは |
| ザコ3人 | ガーベラ様の、正体って何だー! |
| 観客ザコ | (歓声) |
| ザコ赤 | です! |
| ザコ黄 | ガーベラ様の正体?そんなの、我々ダークアクシズの中で、ジェネラル様の次にエラいお方に決まってるザコ |
| ザコ赤 | そういわれてみればそうザコ、言うまでもないザコよ |
| ザコ青 | ちがうんですよそーなんですよ! 実は、さっきチラッと見ちゃったんですよ、ガーベラ様の真の姿を…… |
| ザコ赤 | 真の姿! |
| ザコ黄 | 真の姿!あ真の姿! |
| ザコ青 | それがですねぇ、なあんと!ガンダムだったのですよ! |
| ザコ赤・黄 | えー…… |
| ザコ赤 | ぶはははは!イヤヤヤヤヤ!ありえません! |
| ザコ黄 | えらーいガーベラ様が、あは、実はガンダムだったなんて!アハハハハ! |
| ザコ青 | しかしですねぇ、ここもー、あそこもー、こーんな感じでぇ、こらま、どう見ても…… |
| ザコ赤 | ふんふん、確かに…… |
| ザコ青 | でしょ?てことは…… |
| ザコ3人 | むー……やっぱりガンダムだったザコー!? |
| ザコ赤 | 一体これはどうしたことザコ! |
| ザコ青 | ちがうんですよ!まったくですよ! |
| ザコ黄 | そうザコ!だからコマンダー様にもソウルドライブがあったんだザコ! |
| ザコ赤 | どういうことザコ? |
| ザコ黄 | ガンダムといえば、ソウルドライブザコ |
| ザコ赤・青 | ソウルドライブ? |
| ザコ黄 | そうザコ!もしガーベラ様がガンダムなら、ソウルドライブを持ってるに違いないザコ だから部下のコマンダー様にも、ソウルドライブがあったんザコよーォホホ、多分ネ…… |
| ザコ赤 | なるほど! |
| ザコ青・黄 | ザコザコ |
| ザコ赤 | それじゃあ、コマンダー様の部下のザッパーザク様や、グラップラーグフ様や、デストロイヤードム様にも、もしかして、ソウルドライブがあったりして…… |
| ザコ青・黄 | うおおおーっ! |
| ザコ赤 | ってことは、その部下のザコたちにも…… |
| ザコ3人 | ソウルドライブがあったりして! おほー! |
| ザコ赤 | ソウルドライブと言えば確か、クルクルーッと回ってて |
| ザコ青 | がんばれーぇえ!と叫ぶと |
| ザコ黄 | ウウウオー!って燃え上がるザコー! っと、あー!アチアチアチャチャ! |
| ザコ赤 | で、ザコたちのソウルドライブは? どこザコー!? |
| ザコ黄 | どこどこどこ? |
| ザコ3人 | あれぇ?見つからないザコー! |
| ザコ赤 | これは永遠の謎ザコ! みんなも一緒に考えるザコー! |
| ザッパー | おっそうじおそうじルンルルン! あキュッキュキュ!あキュッキュキュ! |
| ドム | ドムーゥ! |
| (エンディング) | |
| シュウト | 元気丸を狙って騎馬王丸が現れた!ガンダムサイが大変だ!キャプテンもいないし、どうしたらいいんだろう?次回SDガンダムフォース「騎馬王丸、襲来!」 |