この言葉で満ち足りた!私の御声を拝聴しなさい!など、ございましたらメールかブログまで。
今を生きる水石家の御言葉 m(_ _)m ハハァ-
- H24.某月
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- 相手も良い自分も良いでなければ上手くない
おっとり顔の石博士 明石園の店主 尾針氏
- スティーブン・R・コヴィーのようなお言葉。
Win-Winの関係で信頼関係の構築ですね!
さすが武道家です。道、極まってます。
- H25.12
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- 技術がついたら個性を出していけ
日本一すなわち世界一 台師 鈴木氏
- 水石の見立ては、持つ人の記憶のチャンネルにヒットするかどうか。
形状の好みや台の出来栄えも、それぞれの持つ感性で成り立つのですね!
師匠これからも、どうぞ末永く宜しくお願い致します。
- H25.12
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- 線が見える!
水石会の重鎮 笑顔の優しい 室橋氏
- この言葉を頂いた際には時が止まりました。
私が作成した初めての台座をご覧頂いた時のこと。線が見える・・・・・・
この一言から数分の沈黙。なにかおっしゃっていたかもしれませんが、頭の中は答えを導き出そうと電気が走りっぱなしでした。
その後のアドバイスでなんとか言わんとする感覚をつかみ、現在台座作りに奮闘中です。会心?痛恨?の一言でした。ありがとうございます。
- H26.1
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- 目が覚めたとき、やり直そうと思えたのは、石があったから
水石会の重鎮 おしゃべり大好き 米倉氏
- 水石に傾けるその情熱。
その姿をみていると信頼に足り迷いません。
人と人を繋ぐ才能の持ち主は、今の水石会になくてはならない存在です。
体に気をつけて後20年はご尽力頂けますよう、心からお願い申し上げます。
- H26.3
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- その時の感情で石の顔もかわってくる。仏にみえるならば、仏を宿しているからだよ
水石会の重鎮 純白への帰心 米倉氏
- おふざけな会話から一転。会話の隙を縫って伝え言葉に敏感に反応するその匠は、恐るべき話術です。
水石を愛し、水石に語りかけ、水石に聴く姿勢は、白無垢を着た心か。
時折みせる無邪気な笑顔に人は集まるのだと存じます。
- H26.5
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- 景道の飾りにて慣わしを外しては、眼もくれない方もいるだろう。
導きの峰 沈黙の艦隊 東原氏
- 多くを語る姿を見たことはありませんが、軸の掛けかたの質問をした折の事です。
床の間に掛けた巻緒の位置を伺った際に大切なことを教わりました。
以降は上記の言葉を頂いた、私の解釈です。
見せるではなくご覧頂く心。
展示する運営側にご覧頂く心がなければ。心とは基本からであり、きっと基本があればまずは見ていただくことができる。
展示会では水石の良し悪しの前に、さらけ出す心に対しての基本。
禅=善 その整いがなければ、見るに耐えぬと思われる方々も居られる。
趣味の一環なれど趣味の極みを求めるのも人。
ご覧頂く方へは水石の道を楽しむ者として、最低限のそなえが必要だと教えていただいた気がした瞬間でした。
- H26.
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