Entry No:11 ミサイル・シューマッハ
ミサミサ: 生まれつき右の翼が無い、バルタン族の娘。 武勇に秀でた一族に生まれたため、空を飛ぶこともままならない彼女は家族からも疎まれるようにして育った。 しかし、ある時見つけた謎のOパーツ・ミサイルのマー君と出会い、彼女は初めて大空へと飛び立つことが出来た。 それ以来マー君と共に空を飛行することが彼女の生き甲斐である。 高く、速く、舞い上がるように。 今日も彼女達は飛び続ける。 マー君: どこからどう見てもミサイル。 体幹には擦れた文字で「AAM-4X」と記載されているように見える。 ミサミサはマー君にしがみつくようにして空を飛ぶ。 |
Entry No:12 イレイン
淡く白よりの金髪と翠の大きな目。服は簡素な布製の服。 少年の外見にしては多少大人びて、否、醒めている。 興味がないわけではなく、一歩引いてから物事に入るようにしているだけ。 使い始めた弓が肌にあったようで愛用している。 ただし暗所ではその行動力がおおいに鈍る。 エレインとは長く行動を共にしているせいか対応が甘いことが多い、保護者役。 * エレイン(サブ:画像右側) 外見年齢21歳、身長189cm体重70kg。 ぼさぼさの赤銅色の髪と、首元から足先まですっぽり包む黒外套を羽織る、長身の男。 黒外套からは指先ひとつ覗かせず、その内部は全く見えない。 冒険者ギルドには登録していないものの、よくイレインと行動を共にしている。 言葉は片言ながらも、いちおうの意思疎通は取れる様子。 多くの魔法が使え、物事は自分の手足を使わず、魔法によって行う。 ゆえに行動の殆どを魔法に頼るため疲労も溜まりやすい。 * 二人とも食事は摂るが、加工品や卵料理を含む鶏料理全般は口にしない。 毎日ふらふら旅暮らし。 今はこの周辺で路銀稼ぎをするつもりでいる。 この地の外れで出生した頃の記憶は残していない。 *** メッセは突撃OKです。遅れたらごめんなさい。 特に指定されない限りはイレインのほうが反応します。 割と何でもお好きにどうぞですが、 エレインの黒外套弄り(めくる、破く等)だけはご遠慮ください。 |
Entry No:13 ビアレイ・瓜宿
風流を重んじる男 全ての行動方針において風流である事が再重要視されている 彼の言う風流とは、その時のノリと勢いで定義されるものである …つまり、彼は適当なヤツなのだ 性格は軽く、酒と煙草と女と新しいものを特に風流であるとして好んでいる 外見は赤い髪の長髪で、瞳は左右の色が違うオッドアイとなっておりかなり人目をひく 当然、髪は染色、瞳はカラーコンタクトである また、コンタクトの色はその日の気分で変えているため会うたびに瞳の色が変わっている 服装は和服をよく着ており、腰には刀を帯びている…が、実は鞘に入った刀を模した銃である 戦闘時には数手順をかけて射撃ができるように変形させる必要がある なお、寒くなってくると着物の上にマントを羽織ってみたり、マフラーを巻いてみたり、ロシア帽を被ってみたりする 旅の目的自体はほとんどなく、美男美女の集まる今一番ホットな仕事だからという理由で冒険者になった ただし、彼の所有する銃を作成したガンスミスに頼まれごとをしており 「銃身が真っ赤で無限に銃弾の出る拳銃型のアーティファクト」なるものを探している…が、そんなに真面目に探してない ただし、アーティファクトそのものは非常に風流と思い、見つけ次第手に入れようと思っている 現在、彼は「中に入っている液体の温度が変化しない瓢箪型のアーティファクト」を所有している いわゆる魔法瓶である。主に中に酒が入っており、夏はビール、冬は熱燗を楽しめる |
Entry No:14 クロイシス=ヴェーティドット
クロイシス=ヴェーティドット 〜Croisys=Veetdot〜 一族に伝わる刀技流派『纏氷奔閃(てんひょうほんせん)』<別名:Ardian Frozen Blade>の使い手。 ヴェーティドット家は総本家アーディ家の本流に位置づけられている。 (アーディ家が断絶したわけではなく、この2家が取り纏めている。) 纏氷奔閃とは、達人になると、刃に凍気を纏わせ、触れたものを瞬時に凍結し、切断する刀技である。 その剣跡は、細かな氷の結晶が舞い、美しいことでも知られている。 ……当然まだ未熟なクリィは、そこまでのことはできるはずもなく、 刀身をひんやり冷やすくらいのことしかできない。 ただ、剣跡だけは綺麗に残せるようだ。 性格のほうはというと、人懐っこく、朗らか。 そして調子もいい、気分屋である。 困ったことに、性にも奔放で、かっこいい人を見つけると、すぐ甘えに行く癖がある。 お気に入りの黒シャツは、昔、「おにーちゃん」(と呼んでた内の一人)がくれた物で、それと同じものを何着も取り揃えている。 そんな彼女が何で旅をしてるのか。 名目上は武者修行ではあるが…。 単に旅がしたいからと、リーゼロッテ(134)に勝手についてきたようなものである。 (保護者代わりがいるからいいよね、と説き伏せて。) さっそく、お気に入りの「おにーちゃん」を見つけてウキウキなクリィ。 果たしてこの先、大丈夫なんだろうか…。 ちなみに、纏氷奔閃の使い手は総じて、氷花の乙女の守護を受けており、 寒さへの抵抗がかなり強い。 ※あ、こんな小娘ですが、突撃はご自由にどうぞー。 |
Entry No:15 『デスティニー』
【公式の世界設定ガン無視・交流不向きスペックのキャラクターです。 メッセ突撃はその辺りを了承していただける方のみよろしくお願いいたします】 漆黒の翼を持つ少年。 純白のローブに身を包み、どこを見ているかわからない濃紺の瞳と 白い肌を持っているため、人形のようにも見える。 しかし一度口を開けば、飛び出してくるのは悪態である。 冒険者に似つかわしくない背格好であり、旅の理由も不明。 戦闘になっても、後ろで面倒そうに構えているのみ。 曰く「僕が動くまでもない」 もし過去のことを問えば、門番をやっていると答えるだろう。 名を尋ねれば、デスティニーと答え、面倒だからデスティと呼べ、 と言うだろう。 |
Entry No:16 マロン=B=ベルリオール
没落した貴族の娘、売られるところを運良くダナクスで使用人として雇用される その際にあてがわれた役職はまだダナクスに所属していた頃の教授(Eno.26)の専属使用人であった 物腰柔らかな振る舞いにおっとりとした言葉遣い ふわりとした髪と柔らかいマシュマロボディ 自分の専門外の内容はほぼ確実に失敗する不器用さ 一人で居ると孤独で死ぬ豆腐メンタルを持つ 生まれつき身体能力等は高かったため掃除等重労働にも耐えられたが 毎日研究で誰も帰ってこないため寂しさの余りネガティブブルーに陥っていた そんな中、教授が旅にでることを知りそのまま追いかけるように飛び出していった 以降自分を助手と名乗り、身の回りの世話をしつつ最低限習った戦闘術で戦うことになる また、家宝として肌身離さず持っているのが意志に応じて自在に動かせる鋼糸『リュフトフェンメッサー』である これ単品でも機能するが、ここに短剣を括りつけることでさらにトリッキーな使い方をする 全ては敵に近づくのが怖いからである ――――――――――――――――――――――――――― ある日少女は考えた 「私だけで教授をお護りするには力不足な気がする」 街へと繰り出しぱっと見強そうで女性だった傭兵を雇った こうして気迫にびくびくしつつもヴィネ(Eno.31)が仲間になった ある日少女は同情した 「名のあるお医者様なのに仕事を反対されるなんて可哀想です」 思い切って従軍医として誘ったところ快く受け入れてくれた こうして実は病んでると知らずにカレン(Eno.90)が仲間になった ある日少女は見つけた 「こんなところでどうしたの?迷子?えっ傭兵?え〜っと」 ほっとくわけにも行かず特に請求もなかったので連れて行くことにした こうして性別もよくわからないけどフュシル(Eno.43)が仲間になった ある日少女は買った 「こんな大きなお魚がこんなお値段で手に入るなんて皆大喜びですね」 しかし魚竜の血を引く普通の人だったためびっくり仰天捌くに至らず こうして申し訳なく思いつつもシドニス(Eno.130)が仲間になった こうして生まれた愉快な一行 犯人は私です |
Entry No:17 ヒズミ
のらりくらりと旅をしている青年。多少訛り言葉で口は悪いが、悪人ではないらしい。若干乱視なところがあり、「指が10本ある」と呟く姿も目撃されている。 ヒズミという名前は昔どこかの軍隊に所属していた時隊長につけられた名前であり、本当の名前はわからない。 〓 ロロ 心無い猟師に心臓を貫かれた子イタチの魂。ふわふわした気体のようで実体はない。意思を持った相手ならば触れることはできるようだ。なぜかヒズミの魂にくっついてしまい、離れられなくなった。基本的に誰にでも懐く。 |
Entry No:19 ロデルフィア・ハーモニリス
ロデルフィア・ハーモニリスの真の姿… というより彼女がその聖女に化けていた。 ちなみに魔法によるもので、声質や体格まで変えている。 真名:オリュラネ=チェルスルル=マシェナ 姿は人間に似ているが、実態は蛇が人間の姿を手に入れた悪魔。 当然蛇なので毒を持つが、基本使わない。 その影響はよく分からないが不老不死になっている。 彼女は二重人格であり、表と裏の人格を持つ。 表の人格:【チェルス】 基本的に内気。見た目通りの幼さを持つ。 内気と言っても、言いたいことは結構言う。 こう見えても可愛いものが大好き。あんまり怒らない。 だけど蛇も含まれてたりする。 裏の人格:【スルル】 基本的に凶暴。人を兆発することもある。 その分強さを認めた相手には普通に接する事も。 表の時に痛めつけたらこっちがすぐに出てくることも。 敵に対しては容赦はしない。非情にたちが悪い。 その分味方に対しては、普通に接する。 人格名でよばれることは無く普通に「オリュラネ」と呼ばれる。 二重人格を知ってる人間は「裏オリュラネ」等呼ばれたりする。 記憶は共用しており、裏がやった事は表も覚えており、逆もしかり。 そして同じ蛇の悪魔の姉がいるらしい。シスコン。 何で他人に化けていたのかは今のところ不明。 |
Entry No:20 マディフェラム
水路から帰ってきたら何か得体の知れないモノが付いてきた |
Entry No:21 ココン・トエト=ド=コソコ
ワルド帝国出身の、若き乙女。 長い金髪を腰まで伸ばし、紅い瞳は相手をしっかりと見据える。 弩と短剣を扱い、白地のマントの下にはさらに数本、鋭い刃がのぞく。 かの地では少数種族であるライカンスで、行商をするコソコの一族に生まれる。が、商売敵のヒューム族はワルド地域において高い市場形成力を有しており、羽振りはイマイチ。 成長するにつれ、彼女もまたコソコの一族として貢献することを期待されたが、残念ながら人との商売は苦手だった。 しばらく燻ぶる日々を過ごしたが、ある日、市場で土産に買ってもらった短剣を手にしてから、武勇に才を見出すようになった。 相場の1.5倍で買った(ふっかけられた)武器は、並の2倍の働きをみせた。このため、狩りにおいても、護衛としても大きな役割を持つことができた。彼女は少し異なる“商才”を開花させることができたのだろう。 そのうえ、新聖暦1700年代の、魔族との争いは彼女を冒険者としての人生に進ませるには最適だった。 交易路を襲う魔族の話に彼女が立ち上がらないはずがない。商人の護衛を終え、偶然立ち寄った町で聞いた話。 「―――おい、聞いたか。あの道にもとうとう魔族が―――」 「―――ああ、なんでも馬車が襲われ、幼女が連れ去られたって―――」 町人が襲撃され、連れ去られ、眠れない夜を過ごしている。正義感に満ち溢れていたトエトは、このとき冒険者として世界を駆ける意志を固めたのだった。 ―――なお、種族ライカンスは「獣へと姿を変えることが出来る力」を持っているが、彼女が変身したところを見た者は少ない。本人もあまり好かないらしく、変身にはある“まじないごと”を踏まえなければならないとかで、それが何か、まだ教えてはくれない。 今回同行する、マイナ=パルス(185)とは幼い頃からの知り合い。 トエトは兄弟姉妹がいなかったため、年の近いマイナとよく遊んだ。 年相応に恋などするかと思いきや、トエトには縁遠い話題であったため、マイナが1人で2倍の熱を持ってしまった。 トエトはあまりに近寄ろうとするマイナを警戒する素振りもあるが、一方で男性として頼る姿も散見される。 だが、その先彼らの関係がどうなっていくのは、これからの冒険で明らかになるだろう・・・ |
Entry No:22 天城 白遊
女 伸ばした髪を、左右で纏めている。 長いスカートを好む。 布が好き。 生き物が嫌い 人間が嫌い 人は好き 思い出は大切に 過去は蔑ろに 憎むべき相手は誰? |
Entry No:23 ユーリ・クロスリード
ユーリ・クロスロード 異世界人っぽい飄々とした学生の霊に文字通り憑き纏われる少年。 ひねた振りしてるけど中身は熱い女顏のショタっこ。 子供の頃に一度死にかけ、生と死の挾間である幽世で悠悧と会い救われている。 本人はその時の事を夢だと思っていて、数年後に縁有って再会したけど覚えていない。 たぶんツッコミ系のひと。苦労性の気配がある。 家が武術の道場で、本来は打撃系のひとだが一撃一撃に重みがないので冒険者としての職業はスカウト。 持ち前の迅さと小技で撹乱して戦場を引っ掻き回すスタイル。 ◇◆◇ 高尾悠悧(たかお・ゆうり) 日本人 学生服の青年。 "毛唐の血が混じってる"とかで黙ってれば白皙の美声年。黙ってれば。 享年18とか19とかたぶんそのくらい。 縁有って同じ名前のユーリに出逢い、以来取り憑いている。 かなり適当で軽い性格だがときたま深い事を言ったりもする。 早撃ちの曲射ちが得意で"四方眼のユーリ"という異名で呼ばれてたとかないとか定かではない。 八頭身モードでいるのは正直しんどいらしく大抵の場合は2.5頭身くらいのデフォルメ体型になってる。 |
Entry No:24 闇
黒くて怪しい。 背に負う翼は、羽毛でなく、翅。五対十枚。 |
Entry No:25 彼岸花
本名不詳。現在名乗っている名前は、脳裏に焼きついていた花から。 血のような真紅の髪。顔の下半分には包帯が巻かれており、首から下の身体もまた包帯だらけの細身の男。 ライダースパンツにスタッズベルトというパンクじみたファッションかと思えば、上半身は大きめの白衣を羽織るだけだったりと、異常さに溢れている。 見た目からは想像出来ないほど高い身体能力には、四肢の部分部分が機械化を施されている為という理由があるようだ。 あまり一般的ではない感性を持っており、他者と会話が噛み合わないこともしばしば。 記憶が断片的に欠落しており、『思い出す』ことが目的。 人間やそれ以外の生物を殺すことに躊躇が無い。何かを切り捨てることに対しても抵抗は無い。 善性は皆無だが悪という訳でもなく、基本的に好奇心で動く。 また、助手のような挙動をする自立式の機械人形がいる。目はキレイ。 見た目は微妙に彼岸花に似て……いなくもない。 人工知能を搭載しているようで、会話は可能のようだが、基本的に会話しているとSAN値が下がる気がする。 |
Entry No:26 ケツゲヒッパル13世
本名: ディスカーリー・フェルディナン・ローズケツゲヒップ・パーシヴァル13世(紳士) 略称:ケツゲヒッパル 所属していた国からは【性剣をその身に宿し魔導学者(教授)】と親しみを込めて肩書きを頂いている、とても研究熱心な紳士である とあることが切欠で今は仲間達とちょっとウフフでいちゃいちゃ(?)な冒険している、ノンケでも構わず解剖しちゃうぞ♪ |
Entry No:27 霜月 銀華
一人称:俺、あっし 二人称:アンタ、呼び捨て、さん 三人称:呼び捨て、アイツ、○の字、妙なアダ名 /*-------個人情報------------- 名前:霜月 銀華(シモツキ ギンカ) 血液型:A 性格 いつものらりくらりとしていて人懐っこく、どこか安心感を他人に持たせる 幼馴染が大好き過ぎて今日も生きるのが楽しくて仕方ない 面倒臭がりだが面倒事は好きという困った奴 /*----------キャラ設定------------ いつも気だるそうな振る舞いをしている。別段調子が悪いとかそういうわけでは無い 気分がいいと投具を手で放り投げてくるくる回して遊んでいる。結構危ない 服の下は全身に渡り傷跡がいっぱい。他の人を怖がらせないためにいつも長袖、夏でも。 腰のあたりに横一文字の傷跡が生々しい たまに眼鏡かける。黒味の強い細い紺縁メガネ 可愛い物、格好いい物がとにかく大好き。 暇な時には自身の鍛錬に当てたり新しく技の開発を楽しんでいる /*----------武装等----------- 各種勾玉 銀華が個人的に作ったものと最初から持っていた黒白の勾玉がある 自作しているモノは銀華が持っている時は銀色だが相手に渡される時に その相手のイメージを投影してその人の色に染まる。色々と悪いものを吸ってくれる特性がある また、色々とプログラムを打ち込んで様々な効果を発輝する。 これに打ち込まれたプログラムは性能が落ちずに動作する 交流歓迎、凸先募集、凸歓迎! |
Entry No:29 ミスティ=レンドル
ネルヴァリア王国に仕える密偵。ケルガー王の名を受けて世界の情勢を探るため、何人かの同僚と共に散らばった。それぞれがそれぞれの手段と力量で任務に就く中、ミスティは冒険者として世界を巡る道を選んでいる。 世界を巡るのに都合が良い、と3年ほど前に冒険者になってみたは良いものの、本当にファーネルド連邦を隅々まで歩いて回る羽目になり、挙げ句の果てには他の冒険者と共に世界の存亡を賭けて巨大な敵と交戦。 密偵としての仕事が疎かになってしまったので、しばらく王国で修行を積み直した結果、優秀な密偵に成長することが出来た。が、全然冒険に出なかったので冒険者としての腕は最低限まで鈍ってしまった。 再び密偵として世界を回るため、ミスティの冒険者としての生活が始まる……あれ、デジャブ? -------- 冒険に役立ちそうなデータをまとめてるので、良かったら見に来てね。 http://misty.extrem.ne.jp/index.html |
Entry No:30 天
赤黒い翼を持ったバルタンの女性。 自分で自分を「おばちゃん」と呼んで開き直り、他人にそう呼ばれても気にしない。見た目そのものは20代と見紛うほどに若々しいが、本人はその理由を「何も悩みが無いからだ」としている。 その言葉通り、よく笑い、よく食べ、よく飲む。更には打ったり買ったりと、わりとフリーダムな生活を満喫中らしい。 豪放磊落と言うよりはズボラという言葉の方が似合うタイプ。 誰かを探しているらしいが、そんな調子で見つかるのかは謎。 大切なものは、「母性」。 彼女に時間の概念は無い。彼女の時間は二十年目で止まっていた。 彼女に生死の境界は無い。彼女の生死は自然の摂理から遠かった。 ただ自身の正義と定命の者達の為に剣を振る日々。 ある日彼女は子どもを拾った。 その小さく脆弱な存在は彼女に懐いた。 彼女もまた、彼から消えた親の代わりとして愛を注いだ。 偽りの死と隣り合わせの日々の代わりに、平穏で幸せな日々が訪れた。 やがて彼は成長し、一人の男になった。彼女の時間はまだ止まっていた。 次第に男は母として以上に女性として彼女を求めた。 彼女は少し考え、寂しそうに笑いながら言った。 「五十年経ってもお前さんが独りなら、迎えに来るよ」 そうして彼女は姿を消した。 ……あんな約束、しなきゃよかったって思ったよ。 本気で待つとは思わなかったからな。 だってそうだろ? 血の繋がりは無くても親子だぞ。 若いのは見た目だけで中身は老婆。美人ってわけでもない。 離れていれば、忘れてくれると思ってたんだがな。 あるいは、私はお前さんを信じ切れなかったのか。 まあ、今となってはわかんねぇな。 結局子どもが二人出来たってだけだ。 ああ、二人目は顔も知らないよな。機会があったら連れてくるよ。 さて、次はいつ来られるか分からないから、掃除だけしておいた。 花でも添えておきたいんだが、取り替える奴がいなくなるからな。 それじゃ、私はそろそろ行くよ。迷子の娘たちを捜さないとな。 次に生まれてくる時は、私みたいなのに惚れるんじゃないぞ。 じゃあね、ゆっくりおやすみ。 |
Entry No:31 ヴィネ
傭兵。 |
Entry No:32 エリク・ヴァンツィーナ
遠くの地で騎士をやっていた盲目の青年。 偶然出会ったシドを仕えるべき主と定め、国を逃亡したが逸れてしまい一人で旅をしている所、異世界へと召喚される。 異世界でロザと知り合い、紆余曲折を経てロザを命を賭して護ると心に決め今へと至る。 プロフ絵は以前じゅじゅ様に描いていただいた物を再度使わせていただきました。 |
Entry No:35 橘 速
タチバナ ハヤミ。 火蜥蜴のライカンスの流れを汲むもののヒュームの血が濃く、炎を出すのはあまり得意ではない。 傭兵の義父を持ち、同じように傭兵として育てられた。 故あって傭兵団からは一時的に距離を置いているらしい。 ややお人好しの世話焼き体質の割に自分自身には頓着がない。 苦労を苦労と思いつつもなんだかんだ受け入れて生きている。 やや三白眼気味の目付き悪い童顔、左頬に古傷。 ジャケットに黒のインナーにカーゴパンツという至ってラフな格好。 腰には日本刀、胸に揺れるのはドッグタグ。 傭兵時代のそれをそのまま付けているため、身分証明には少々覚束ない。 ※※交流歓迎ですがメッセ返信が滞る場合があります。ご了承くださいませ※※ |
Entry No:36 エリン・オニール
Erin O'Neal キリンの血を持つライカンスの女性。 獣の血を色濃く持ち、全身をキリンそのものに変貌させる事ができる。 口数は少なく、その長身と合わせて近寄り難い印象を持たれがちだが、 実際の性格は従順で流されやすい。やや自己犠牲的とすら言える。 奴隷制度の根強いワルドにおいて、幼い頃から種族や身分による差別に触れてきた彼女が、身を守る方法として身に着けていったことが「自分の意見を持たないこと」「余計なことを話さないこと」だった。 特別な技能は持っていないが、キリンの持つ頑強な肉体は、そのものが強力な盾となり矛となる。戦いの際は、己の体そのもので仲間たちを守る。 変身した際の体格変化があまりにも大きいため、普段はポンチョ等布製の洋服だけを身に纏う。 つけてないしはいてない。裸を見られてもあんまり動揺しない。 タトゥーは腰と両手足首に刻まれている。 *メッセなどはご自由にどうぞ!* *ただし他定期優先ですので、お返事が遅れる可能性もございます* |
Entry No:37 ギルガメシュ
未定 |
Entry No:39 鈴力 ステラ
本名:鈴力 ステラ(すずりきステラ) 冒険家を目指す女の子。 性格は明るくも落ち着いた感じがある。 髪は肩までの茶色のセミロングで毛先のほうがクリーム色になっている。 瞳は赤で若干釣り目。 服装は学生服のような感じの赤と黒を基調とした上着とスカート。 短剣を武器とし軽快な戦い方を得意とする。 ステラという名前は気に入ってるが、鈴力ステラとフルネームで表記するとよくお菓子のようなものと間違われるので困っている。 |
Entry No:40 ジェイル=ルクセンドゥ
豹のライカンス。 無造作に立った黒髪と、若干暗めの青い眼を持ち、肌は浅黒い。 髪は下ろされれば15cmほどで、目はどちらかといえば鋭い。 やや痩身だが、身体つきはしっかりとしている。 服装はパンツとブーツ、サバイバルなジャケットやベストっぽいものを着用。 遺跡の調査や賞金首の捕獲などを生業としているが、生活資金目当てと言うよりは歴史を探る自分の趣味や筋の通らないものを嫌う性格が由来しているであろう。 大きく分ければ貧しいと言える家庭の次男として生まれ、今までも現在もその生活ぶりは至って質素。 家は農園を営んでいるが、親はかつて各地を旅していたらしく、ジェイルの諸々の技術の基礎は幼少の頃に教わったもの。 ※調査関係でたまにする変装のようなもの 全身が覆われた茶の暗いローブを纏っており、顔には犬のお面(シリアスなもの)が付けられている。 己の匂いを中和するような無香の香水を付けている。 それらのいずれかの組み合わせの時もある。 ※前期との繋がり 前期の最終戦ののち、主に消息不明者の事件を追って各地を放浪・調査。 手掛かりは掴めず。 そして彼ら彼女らが帰還したと聞いて、現在へ。 ※随時加筆・修正 |
Entry No:42 ディッシュ・ハーツ
アッシュウルフ(灰色狼)系のライカンス。 生まれ故郷は月夜の街ツェンブルグ。 ネルヴァリアの密偵の一人で、現在は各地の異変を情報収集する任に就く。 ナンパで軽いが、自身の色恋感情については「枯れ」で傍観者位置を好み、女性にちょっかい出しては返り討ちに合うのを楽しんでいたようだ。…が少しばかり事情が変わってきた部分も。 以前の最終戦で時間軸のズレに巻き込まれ、巡り巡って現在は友人の愛娘を預かり、旅のお供として随伴している。 |
Entry No:43 フュシル
最初は、人質とか人柱とか生贄とか、そんな感じだったと思う。 村じゃ古い風習がずっと残ってて、つまりそんな理不尽な物に選定されたんだ。 森の中に一人で取り残された時はすごい心細くて、魔物が来た時はもっと怖かった。 村の皆には悪いとも思わずに、魔物に食べられるのはごめんだから、逃げ出してきた。 たどり着いた先は、ファーネルド連邦国境警備隊の駐屯地、でも、魔物に皆ヤラれてしまった。 その時彼らの銃を拾ってきて、ボクは未だに魔物から逃げている。 ----- キリトリ ----- ネルヴァリアの寒村から出てきた少年兵。魔物に襲われ半壊状態のファーネルド連邦国境警備隊の銃を拾ってそのまま、応戦。 以降はそのまま銃を使って、魔物から逃げ続ける日々を送っていた。 人見知りで臆病者、どの街へ行ってもビクビクとして、まともに買い物も出来なかった所に、マロンと出会って以後の行動を共にする。 基本的に、後ろでビクビクしているが、銃は天性の才能とでもいうのか、マークスマンにもなり得る小器用さを持つ。 人との関わり方は、下手くそ。自信もないし、臆病だし、人見知りだしで、最初のうちは会話になるかも怪しい。 大体の会話に、「ごめんなさい」が入るタイプ。あとすぐ泣く。 でも、甘えん坊というか、人とくっついてるのが好きで、なつくと意外なほどに饒舌になったちとかしなかったりとか。 |
Entry No:45 ビスマス
かつては魔族により、その手駒として生み出された亜人種。 そのため厳密には、ライカンス族とは種は異なる。 本来は野良モンスターにも近しい程度の知性しか持たなかったが、 彼は高度な命令系統を理解させるために、実験的に生み出された存在であり ヒュームにも迫る知性と、強い忠誠心を併せ持つ。 魔神戦争における敗北により、主人たる魔族が掃討されて後は、 姿格好の良く似たライカンス族の多く住むネルヴァリア王国にて、身を潜めていた。 予てより魔族に仕えて居た頃より、強力な魔神や精霊を 魔水晶へと定着させる研究を続けており、ついに隠遁生活の中でそれを実現。 上級精霊サンス・ホーを召還し、定着させることに成功する。 しかし、召還の際に彼が独自のオリジナル召還式を加えてしまったことにより、精霊は大幅に弱体化。 今更契約を打ち切ることもできず、今に至る。 性格は至って真面目でよく喋る。 魔神達や魔族の復活が目的であり、それを周囲に触れ回ることも憚らない。 でもケンカは弱い。 お肉よりも肉汁が好き。 あとけっこう人懐っこい。 わんわん。 ※プロフ絵はEno.61さんより頂きました! ありがとうございます!かっこいい! わんわん! |
Entry No:46 アンフェール・A・ワールディリア=ヴァルドゥン
【公式の世界設定ガン無視・交流不向きスペックのキャラクターです。 メッセ突撃はその辺りを了承していただける方のみよろしくお願いいたします】 「楽しくないなら生きてないさ!アハハハハハ!」 世界を生み出した【創世の魔女】。 同時に世界を内包する【すべて】。 大地は彼女の体であり、彼女の意思こそ全て。 享楽と快楽に満ちた適当で幸せな世界。 その世界に新たな娯楽を取り入れるべく、この地に降り立った。 堕落しきった適当な、快楽の世界。 行動必須の他化自在天がそこにある。 包括世界(数多の世界を内包する、世界を世界とする世界)を本体とし、不老不死不死身。 世界のすべてであるゆえに、すべてが思いのまま。 更に、他の包括世界内に分身を遺すことによって更に力の供給源を増やしている。 今回も分身をこの世界に根付かせるべく本人が来た。 うっかりするとくしゃみで世界を滅ぼすので注意が必要。 見た目に反して、意外と言葉遣いが荒い。 ◆◆◆◆◆◆ かつて『世界』を持って生まれた女が居た。 科学が万能とされる世界。そこでなぜか信じられた噂。 【その女を殺さなければ世界が滅ぶ】 ごく一部のものを除き、全てが彼女の敵に回った。 にげた。ひたすらに逃げた。 しかし限界を感じた彼女は安らかな死を条件にその身を差し出す。 夢を見ていた。空の高い場所から落ちていく。 自分の手足が限りなく大きくなって、空気の抵抗を受けながらゆっくりと。 仰向けに、星空から遠ざかる。 下には大きく鋭い何かが立っていて、何故か判るのにどうにもならないのだ。 体が突き刺さる。だらりと垂れる。 胸の奥の違和感に顔をしかめながらぼんやりと考えていた。 『もっと楽しい人生がよかった』 『適当に生きて、好きなこと沢山したかったな』 その日、ひとつの世界が滅んだ。 はるか昔に失われた【魔力】を持つ【魔女】によって。 彼女の願いは魔術となった。 そして全てを飲み込み、新たな世界を発芽させたのである。 |
Entry No:47 カイン=デューク
久々の出番でもだるだるねむねむ。 ■ 自称「妖しい毒師」。 「水晶の森」という、実在するかも不明な森に住む。 普段は自堕落生活を愛し、だらだらするのが日課だが 事あらば何処からともなく現れ、好んで何気に首をつっこむ。 今回も本来より幼い姿にて登場。 いつも通り戦闘は他人任せ、隠れて誰かの怪我を待つ。 普段は単なるお荷物以外の何者でもない。 個人的に使いたいアーツスキルがバラけているのが不満。 「嫌死たいし、毒使いたいし、薬も使いたいー」 |
Entry No:48 モニカ・アプリコット
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Entry No:51 テオドリック
年を経て人の姿を取る事が可能となった妖虎。いつも眠そうな薄い笑みを浮かべている。 碧騎士団退役兵。役職持ちではなかったようだ。 何故か言葉を発さず、表情と煙草の煙で意思表示を行う。 団体行動が苦手なようで、よくふらっと何処かに居なくなる・会話中に突然立ち寝を始める・場所お構いなしに寝そべり始めるなどの奇行が多く、ギルド内では「変人」の位置に落ち着いている。(流れ者揃いのギルドに変人がいるのは珍しい話ではないが) 冒険者になった理由・・・も何も全く喋らないため名前と前歴以外の全てが不明である。(一度ギルドの者が出身を聞いてみた所、笑って空を指差した) 寝るとき以外は煙草を咥えている。かなり好きなようだ。 |
Entry No:52 袖無 柚
そでなし ゆず 猫の入ったライカンス。 手を抜いて失敗した時の理由にするために物事を成す為に全力を出すということをしない。 家が道場だからという理由で剣を習ったが、本人に全くやる気がなくサボってばかり。 練習すればできるかもしれないが全力で逃げていた。 才能があるのか練習してもできないのか。 結局わからずじまいだったが多分後者。 なんとなくという理由で煙草を吸い始めて妙に気に入った。 サボって煙草を吸いながら日向でごろごろするのが日課。 余りにもまともな練習をしないことに切れた親に実戦してこいと追い出されることに。 これは好機と抱えられるだけの煙草を防水加工バッチリの箱に詰め込んで旅にでるのだった。 プロフはさる御方に描いて頂きました!感謝の意! 表記は敬称略させて頂いてます。 突撃とか諸々歓迎しますのでよろしく! ただ壮絶にうざい子だから許してね! |
Entry No:54 ルトラシア・レーテパップ
○外見&性格 ヒュームで人形遣いの男の子。 絹のように柔らかな金髪にくりっとした碧眼をしている。 いつも幸せそうに笑っている。 良く言えば、天真爛漫。悪く言えば、何も考えてない。 見た目そのままの性格をしている。 ○経歴 商家の末っ子として生まれる。 両親と、歳の離れた兄2人、姉1人に甘やかされて育つ。 ある日、家の蔵で古ぼけた人形を見つける。 その人形。魔力を動力とする自動人形を動かしたことで、魔法の才能があることが発覚する。 以来、魔法の道へと歩を進める。 現在は魔法の勉強をしつつ、外の世界に興味津々なお年頃。 ○実家 ファーネルド連邦の首都ファーネルに本拠を持つ商家。 主に美術品を取り扱っている。 両親は既に引退しており、家は長男が継いでいる。 次男、長女も既に自立している。 ○ユースティティア 失われた技術で作られた女性型の自動人形。 長年、扱える者がいなかったため、レーテパップ家の蔵に死蔵されていた。 ルトラシアに見つけられてからは人格ある1つの生命として、レーテパップ家に家族として迎えられる。 そのため、ルトラシアに強い恩義を感じている。 現在はルトラシアの世話を焼くのを生き甲斐にしている。 |
Entry No:56 セルシアーナ=グランウォル
前期ライフォード(通称:奉行)の娘。 時間軸のずれに巻き込まれ、2年後に戻ってきた時には向こうで10年の歳を経ていた。 周囲の混乱と本人の精神状態を憂う父親の意思により、冒険者として旅立つことを決める。 旅のお供は父の友人でありお目付役であるライカンスの男。 「将来はディッシュのお嫁さんになるから待っててね!」の言葉通り、花嫁になれるか否か…は定かではない。 現状は可愛い娘的立場として軽くあしらわれるのがデフォ。 好奇心旺盛だがやや引っ込み思案。 母譲りの髪と父譲りの瞳。 手先は割と器用だが料理の腕前も母譲りなため、時々怪しげなシロモノが出来上がるとか。 |
Entry No:57 空飛ぶ宇宙忍者教首領
正式名称:モンティ・バルタン 通称:モント 武勇を誇ることで有名なバルタン族の中ではベテランの域に入る。 とはいえ、若い連中のように力で押し切るのは難しいので、敵を倒す時は 高等反則等の様々な技術や手法を 遠慮も躊躇も無く使うことをモットーとしている。 「フォフォフォフォフォフォフォフォ!」 という謎の鳴き声を毎朝の日課としている孤児院の経営者。 とはいえ経営者なので実際の運営は園長達に任せ 自分は円滑な運営に必須である財政面を一手に引き受けているらしい。 孤児院の子たちには首領(ドン)とも呼ばれている。 孤児院は名前こそアレだが(空飛ぶ宇宙忍者教) ダナクスが連合制となる前に起きた戦乱等の犠牲によって 孤児と化してしまった子たちを引き取ってきたという 昔ながらの歴史あるモノで、設備は一通り揃っており質は中の上だとか。 ちなみにジャンケンが人気で、いつも「ジャンケンしようぜ!」の声があるとかなんとか 本来なら彼はダナクスの国にて仕事をしているのが自然なのだが 今回こうして冒険に出たのはある目的があるらしく、それは決して口にしない。 また、血で手を汚すことを躊躇しない性格である。もちろんそれを表立って行うことはないが・・・ |
Entry No:59 Rory Lorimer
種族:ユキマルマ 乙女のキスで人間になれるという言い伝えを信じ、冒険に出る。 見た目は雪だるまだが、いずれ人間になるのだからと無理やり冒険者登録を行ってしまった。 周りからは浮いているけど、あまり気にしない。 ロリコン。 ユキマルマ生態: 地面から数センチ浮いて移動を行う 手はあまり自由に使えないが、魔法でなんとか出来る 食糧(魔法の源)は液状のもの、たいてい空気中の水分や雨水などを摂取 あまり好まないが油系もエネルギーに変えることができる 汚れた水を摂取し浄化して吐き出すことも可能 火属性や熱いものが苦手だが、通常の雪のように炎で簡単に溶けてしまうことはない |
Entry No:61 イェニ・レヴァイン
子どもの頃に魔物に家族を奪われ一人で生きてきた少女 魔物に強い恨みを覚え、冒険者として魔物を殲滅する道を歩む。 彼女から平穏が奪われたとき、彼女を救った"不思議な人たち"に冒険者として生きる術、戦い方などを教えてももらったためここまで生きてこれた。 口数は少なく、愛想もよくないため人から少し怖がられるが、人に対しては基本的に優しい。 戦闘は弓を持って行う。 無弦弓という弦のない特殊な弓を使い、射撃をする時は魔法の弦を張り、近接攻撃をする時は弓自体に魔力を纏わせ簡易の刀としても扱う、遠距離にも近距離にもある程度対応したハイブリッドな武器。 他にも蹴り主体の近接格闘などを行うが、攻撃を受ける能力は低いため、速さ主体の触られたら負けな戦い方をする。 通常の弓も扱えるが近接格闘がやりにくいためこの弓を好んで使っている。 この戦い方が集団戦ではほとんど意味を成さないことに彼女はまだ気付いていない *突メッセなどはご自由にどうぞ!* |
Entry No:62 かえるくん
かえるくん探検中… |
Entry No:64 スキュラーズ・スフィン
白き街エンセクトミア出身の猫のライカンス。 感知の利便を取って基本常に獣変化を維持しているが、変化は藍色の猫耳と尻尾だけとかなりヒュームに近い外見をしている。 その性格は一言で言えば温和。 物腰は柔らかく、常に微笑を浮かべ、誰とでも隔てなく接する姿は刀を持っていなければとても一人の戦士には見えないだろう。 その戦いぶりは一言で言えば勇猛。 駆け出しながらもその度胸は一人前で、戦いでは常に前衛を張り、遊撃を担当する。 ダナクス諸侯連合の出身だけあって魔法の心得もあり、駆け出しの魔法剣士として仲間たちとともに旅に出る。 過去のことはあまり話したがらず、『語れるほど中身が無い』といつも本人は柔らかく笑い受け流している。 |
Entry No:65 柚前 唯我
ウサギ系ライカンス。 ヒュームたちに囲まれて育つも、常時耳がウサギになっているせいで少なからず迫害を受け疎外感を感じていた十代の頃。 その心を埋めるため必死で強くなろうと努力し、とある師匠に弟子入りして剣の道に進むこととなって気づけば幾星霜。 とっくの昔に免許皆伝を受け、師匠も天寿を全うしたこともあって諸国流浪の旅に出ることを決意する。 年齢は年齢だが、剣の道に進んで以来剣にしか興味が無かったので外見の変化は止まってしまっている。おまけに常識に疎い。 年齢が年齢なので、細かい字を読むときは老眼鏡が欠かせない。 流派:打身漆膠流 刀だけではなく、刀を観見、体を心意と銘打って概念上二振りの刀に見立て、剣術者の体をも刀として扱う二刀流の流派。 『体当たりで人は殺せる』を信条とする。 |
Entry No:66 天賢慈 朔夜
桜色の髪、瞳、体毛の九尾の狐 髪は足元近くまであり、尾は先端が若干白い 桜染めの着物を着ているがやけに胸の辺りが硬い……比喩では無く硬い 一人称は私 二人称はあんた 見た目は幼い少女だが滲み出る貫禄と威圧感の様な気配で少女の様には捉え辛い 少し当たりがきついが何だかんだで面倒見の良い姉御肌気質 和菓子や酒を好む 元来は薬師の様な事の知識に長けているが刀や体術を用いて戦う事にも長けている 妖術の類いを使う事は滅多に無い |
Entry No:67 響詩声
私は知りたい 私は聴きたい あなたの詩を あなたの声を |
Entry No:69 ザイフリート・T・マリオン
奇怪な文様の仮面を被り、体のラインが目立たない格好をしている、怪しそうで怪しくない少し怪しいサムライ。 外見は怪しいが、性格や言動は思春期の少年少女とあまり大差ない。若干達観した部分も見え隠れする。 また仮面の下の素顔や正体がばれるのを避けているので、気が付けば自分のやるべきことが既に終わっている、といったこともしばしば。人より早く買い物を済ませ、人が食卓に着いたときには既にごちそうさまと言っている。 なんというか、見た目はあれだけど話せば常識人タイプなのである。 ※全身図の一部に『星宿海 渡時船』さんのパターン素材を使用しています / http://www.h2.dion.ne.jp/~albireo/ |
Entry No:70 エスタ・リエーテ
青い瞳と同じく青の、人より多めの髪は彼女のコンプレックス。 早朝から手間暇掛けた、三つ編みのハーフアップは多い髪を上手にまとめるため 身長が低いせいか、実年齢よりも幼く見られるのも彼女の悩みの一つ 「かわいい」じゃなくて「美人」と呼ばれたいお年頃 口調は性格と同じく穏やかで、語尾が弱く間延びしている。 聞く人によっては気になってイライラするかも知れない --------- *口調メモ 一人称:「私」 二人称:「呼び捨て」 |
Entry No:71 沙漣・ロトア
所属国の元奴隷。人生泥沼だった気がしますが今はとても平和です。 傭兵の彼氏が仕事に忙しく、暇を持て余すのが癪で冒険者に。 出来ることなら遊んで暮らしたい系ファルート。 魔法?うん今から覚える覚える、ガンガンいこうぜ。 見た目の割にちょくちょくうるさい。 |
Entry No:72 シンシア・ペイリン
奴隷解放戦線の一員である少女。元奴隷であり、奴隷解放戦線に助けられてからは共に行動している。 帝国を非常に憎んでおり、一刻も早い奴隷制度の撤廃を祈っている。 現在は解放戦線の一員であることを隠して、冒険者として得た報酬や財宝などを解放戦線のために送呈しつつ、帝国の情報も収集している。 物静かで消極的な性格だが、芯はしっかりとしている。奴隷時代の経験から他人を疑り深く、特に男性に対しては露骨に嫌悪感を示すこともあるが、一度信用した相手には種族性別問わず、献身的に接する。 |
Entry No:74 シルベルヴィーヌ・フォン・ローゼスシュタインベルク
代々続く名門の血筋、ローゼスシュタインベルク家の嫡女。 現在は当主を継ぐ前に世の見聞を広めるための旅の途中との事。 ちょっとばかり気の強い、マルチプルドリルもとい縦ロールお嬢様。 その体格からは想像もつかないが、フルプレートにフルヘルム、大型の盾を持ち 最前線で武器を振り回すといういわゆる人間戦車を最も得意とする戦闘スタイルとしている。 ローゼスシュタインベルク家の白い奴とは彼女の事。 (プロフ絵では、顔を出すためフルヘルムは描いておりません。 よ、鎧で力尽きたっていうわけじゃないんだからねっ ちなみにフルヘルム装着時はアイコン31のようになります) なお、普段は多少身なりの良い一般人と同じような服装をしており 戦闘等の必要時に応じて、どこぞの変身ヒーローよろしくフルアーマー姿となる。 執事のセバスチャン(アイコン11)と小間使いのロイ(アイコン16)が、常に従者として付き従っている。 コンセプトは「口調だけお嬢様」。しかも時々おかしな言葉遣いになる残念さ。 会話中にやたらと家の名前を出しますが、一種の「じっちゃんの名にかけて!」みたいなものだと思って 軽く流していただければ。 プロフ元絵は http://tuyukusa2you.up.seesaa.net/illust/silvy_pat001_blog.png 盾無し版は http://tuyukusa2you.up.seesaa.net/illust/silvy_pat002_blog.png 普段の服装は http://tuyukusa2you.up.seesaa.net/illust/silvy_pat003_blog.png 突撃してもいいのよ? ※送信メッセージがメインキャラとサブキャラの茶番で長くなりがちですが、 返信時は返したいところだけザクザク切り取って短くしちゃっていいのよ! |
Entry No:75 レイラ・ファルツ
名前:レイラ・ファルツ 性別:女性 年齢:68歳 外見:16歳 口調: 一人称/わたし 二人称/相手の愛称 口調 /・・なのかな?・・かねぇ? くだけた口調 十歳代で成長が止まってしまいそれ以降はまるで老けず、ロリジジイやロリババアを量産しているという、うらやまけしからん一族の出身。 本人も見た目は十代だが、実年齢は【お察しください】。 実は息子が四人、孫が六人もいる。 だがしかし、おばあちゃんって言ったら【これ以降のコメントは削除されました】。 本職はダナクスの貴族。 現在は長男に家督を譲って現役を引退、第二の人生でパラディンをしている。 長男と喧嘩してこっそり出てきたので、お国にばれたら呼び戻されそう。 体力的には十代そのまま。ただし思考は若干お年寄り。 そう、年齢は【禁則事項】だからね。 無駄に長生きしてるからね。 座右の銘は『こまけぇことは良いんだよ!』 ※細かいことにこだわらない結果(?)クリスマスにこんな服を着た。 http://s3.amazonaws.com/imgly_production/6425484/large.jpg |
Entry No:77 フェリス・I・サギミヤ
元祈祷師。 修行という名目の傍ら冒険者生活を行い、後にジン=サギミヤと結婚(神官ではなかったため、神にすべてを捧げていたというわけではなかったらしい)。 子供をもうけ、現在は母親としても奮闘中。 勘違い、先走り、そして暴走というかつての性格は多少はなりを潜めているようだ。 だが、冒険の気配を感じたところへ、両親が押しかけてくる。 「そろそろ孫と一緒に暮らしてみたい」という妙な理由により、子供を普段は両親に見てもらい、冒険の合間に子供に会いに行くという共働き夫婦状態となったようだ。 冒険者としてもう一度稼ぎ、そして子供の健やかな未来を。 家族、そして「しあわせ」を知った彼女は、今日も元気に駆け回る。 |
Entry No:78 アルムム・デートリー
ファルートの青年 自称神官 確かに神聖魔法は使えるのだが、聖印持っていたり神殿に行っている姿を見たものは今のところいない。 |
Entry No:79 ユアン・リンデロード
彼は、何も、守れなかった―――――――― 昔、スティラスという国があった。 そこで彼は、若くして第3騎士団長を務めていた。 国王や仲間からの信頼も厚く、将来も有望であった。 そんなある時、隣国との戦が始まった。 彼は、戦った。この国を守るため、この国の民を守るため、一心不乱に剣を振り続けた。 彼の活躍により、その戦況を有利に進めていった。 彼は、国を守れなかった。 戦火の炎は全てを燃やし尽くした。 国が、紅に染まった。 敵国の兵たちに、仲間が、友人が、無残にも散らされていった。 目の前で全てが、灰となっていった。 彼のいた国は、地図から消えた。 彼には、一人の妹がいた。 とても仲が良く、彼にとっては唯一の血縁者であった。 幼いころ、両親に死別され、二人で生きてきた。 そんな彼女の為に、彼女を守るために、彼は剣を取り、自らを磨き続けていた。 彼は、妹を守れなかった。 彼が見つけた時には、彼女は紅に染まっていた。 燃え行く中、炎もかわまずに彼は妹を抱きしめた。 最後の彼女の声を聴けた気がした。 彼は、叫び、嘆き、絶望した。 妹だったものを、焼けついた腕でずっと抱きしめながら。 それ以来、彼の腕からは炎は消えることはなくなった。 永遠に燃え続ける彼の腕。 それは、もう、誰も抱くことも、触れることもできない。 彼には幼馴染がいた。 可憐で知的。彼は自分には釣り合わないくらいと思うほどの女性だった。 だが、二人は惹かれあっていた。 何も言わずとも、お互いの全てが分かるほどに。 彼女は、この国初の女性騎士としても名を馳せた。 彼は、彼女を守れなかった。 国を失い、彼らは生きるために、戦火の中から逃げ出すしかなかった。 しかし、立ちふさがる魔の手はすさまじかった。 彼女は、彼を逃がすために犠牲となった。 彼女は、最後まで微笑んでいた。 彼らは離れ離れとなった。 彼だけが生き残った。 何も守れなかった彼だけが、生き残ってしまった。 絶望だけが残っていた。 自ら命を断とうともした。 だができなかった。 守れなかった者たちの顔が目に浮かび、この世界から逃げ出すことができなかった。 彼は、彷徨う。守るものを見つけるために。守る力を見つけるために。 |
Entry No:82 ジンクルウッド
銀白色の長髪に空色の眼。 シティ派エルフ。 冒険者向けの依頼の中でもあまり目立たないような、 素性調査や近くの街までの護衛、家事手伝いやら 買い物代行やら何やらの便利屋家業で暮らしている。 比較的長く「冒険者」をしており、色々な場所に出入りしているが、 遺跡やら山脈やらといった『冒険』の依頼を受けている様子はほとんど見られない。 その様子からついたあだ名が「及び腰」。 とある理由から、一から「冒険者」として出直すこととなった。 |
Entry No:83 ナブラ・ホークランド
曰く『ヒトは飛べる。飛べないのはそこに、意識という鎖があるからだ。』 背中に作り物の羽をつけ、かつて心を分かち合った友から貰った羽飾りを頭につけ、自らをバルタンであると主張する男性。 ヒュームでありながら幼いころよりバルタンに強い憧れを持ち、絞り鍛え上げられた体を持つ。 その小柄な体からは想像も出来ない長物の扱いでまるで飛ぶように戦闘を行う。 が、ヒュームたちからは頭がおかしいと噂され、当のバルタン達からは余り快く思われてはいない…気がする。 |
Entry No:87 フロード・イングナル
エルヴの昔ながらの排他的な村に産まれ、2年前に反抗期をこじらせて家出してきた。 金を稼ぐ為なら大抵の事は厭わないけど、努力とか苦労とか痛いのだいっきらい。 本当は割と帰りたいけど、頭の硬い父親が家には入れてくれないだろうな、と思っている。 |
Entry No:88 セリィアンナ・レストラ
■当分は簡易継続。メッセージまで手が回るか怪しいです。 別の世界にある魔法学校の生徒。 眼鏡っ娘だが、目つきがよろしくない上に口調もやや荒いと言う少し残念な人。 魔術実験の最中に起きた暴走事故で、グラン・ブレイズに飛ばされてしまう。 見習い魔術師なので魔術書が無いと魔法を発動出来ない為、 いつも大きな分厚い魔術書をバンドで括って肩から提げている。 |
Entry No:90 カレン・ザ・スマイリーリッパー
連邦の国境軍に所属していた元軍医。 いつもにこやかだが目を開くと怖い。 激務でちょっと頭のネジが抜けている。 |
Entry No:92 ユーリィ・G・C・シャルレ
解離性二重人格のシスコン男子。 メインは「チャイカ」というへたれな男の娘。 泣くし喚くしかわいいものがすき。 きが弱そうにみえて変に頑固 お姉ちゃんにあこがれて自分も女の子になりたいと夢みてる。 サブ「ガル」わりと乱暴な男の子 お姉ちゃんのために強くありたいとおもっている チャイカがスカートをはいてから恥ずかしくてなかなか外に出れない。 ガルがチャイカを漢にすべく飛び出して今に至る。 帰り道はガルにしかわからないのでチャイカは途方にくれるばかり 昔「ユーリィ」という名を取り合い喧嘩して 「ガル」と「チャイカ」とつけられた。 記憶の共有は別々、中にいる人が寝ているか起きてるかの違い。 外にでても中にいるほうが寝てるか、起きてるかはわかるので 大抵寝てるときに自分の好きなことをやりまくる。そして泣く・怒るの繰り返し 「二人が仲良くなったらユーリィを名乗りなさい」という言葉は果たせず 「メヴィ」と呼ばれる今に至る。 |
Entry No:93 瓦 砂塵
中肉中背、黒髪黒目。一人称は「拙砂(せっさ)」 ワルド帝国の砂漠より姿を現した男。 出自が砂漠のためか飢え・餓えに異常に強く、 悪環境下での活動に人間離れした耐久力をみせる。 戦闘時も攻撃よりは防御、自分よりは共連れの 安全を優先する。 余程でない限り、他者の性格・種族に頓着せず友好的。 縁を得た者との交遊に喜びを感じる。 が、慣れると奇行が過ぎることも多々。 |
Entry No:94 ファーラント・トレネシュタイン
「まあ、そうカリカリするな。私みたいにダラダラしている方が長生きするぞ、多分」 お酒好きなファルートの女性。自称26歳。 アル中。 怠け者。 番外。 |
Entry No:95 ラルア・ツヴァーク
顔の右半分を黒い眼帯で覆った白髪金目の青年。 いつもにやーっとした笑みを貼り付けており、人をからかうことに余念がない。 シーフらしく身のこなしは軽く、シーフらしく女の子に目がない。 ただの軽薄で女好きなヒュームである。 大体ヴィカタ(96)と一緒におり、離れる様子はない。 |
Entry No:96 ヴィカタ
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Entry No:97 ヴォールク
都会から離れた小さな村の出身。 自然と戯れ、自然に学び、自然を愛していた。 男には愛する女性がいた。 将来を約束し、村ではお似合いだと評判だった。 ある時、彼女が不治の病に冒された。 治す方法はない、村人達は彼を慰める言葉も彼女を治すことも出来なかった。 途方に暮れ、彼女を治す方法も見つからない。 そんな時、彼の目の前に黒ずくめの男が現れた。 彼は言う。 「私ならばお前の最愛の人を病から救える。」 「しかし、その代償は大きく残酷なものだ。」 「お前にその決意と覚悟があるだろうか?」 黒ずくめの男の問い掛けに男はすぐさま返事をした。 「なんだってやる!だから救ってくれ!」 黒ずくめの男はにやり、と笑ってこう言った。 「ならば、喰らえ。」 「この村に住む人間を、親や兄弟、友も全て。」 男は自分の中で何かが絶ち切られる音を聞いた。 黒ずくめの男の顔を見ることなく、男は言われるがままに村人を喰った。 最愛の人の病を治す為、親や兄弟、友を喰った。 男の瞳は血に濡れた光景で埋め尽くされた。 黒ずくめの男は音もなく男のそばにいた。 勘に障る声をでかでかと発しながら。 「お前が人を喰ったところで、女の命を助けるわけがないだろう!」 男はそこで漸く気付いた。 そんな約束は最初から交わされてはおらず、ただ魔族の暇潰しに付き合わされただけなのだと。 彼女は死んだ。 死を嘆く声は聞こえない。 嘆く者がいないからだ。 男に残されたのは憎悪。 そして、血に飢えるようになった身体のみだった。 |
Entry No:99 トモリ=シクザラヴァ
彼女は許さない。 魔族を、モンスターを。 彼女は駆逐する。 人々の記憶から魔族やモンスターを消すために。 彼女は許さない。 魔族が、モンスターが跋扈するこの世界を。 「どうか、彼らを悪く思わないで」 その言葉がなければ、彼女は人すら憎む存在になっていた。 そんな確信を、心の内に潜めて。 |
Entry No:101 アイレン・ソード
食べることと遊ぶ事が好きな密偵見習いの少女。 同年代の少女より小柄でちまいことを気にしている。 部族の人間に認められるべく人間界に来て、何故か密偵になることを決意、世界一の密偵目指して修行中。 しかし、感情がすぐ表に出る性質や天然性ドジっぷりのため、道は果てしなく険しいらしい。 虫が苦手で、特に毛虫が大嫌い。あと走るのはちょっぴり苦手。 |
Entry No:102 ジョグ・インガー
ジョギングをこよなく愛し、またジョギングからも愛される男。 性格はいたって健全な柔和な男。 人好きのする笑顔で楽しそうにジョギングをする姿は人々に愛されている。 |
Entry No:103 メディア・イルミナート
『しょうがないのよ。全部神様のためだから……』 ――そうなの? |
Entry No:105 ネームレス
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Entry No:106 東 灯志
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Entry No:109 アンバー・ハニーワイン
「ウチ、お宝はすきやけども。喧嘩はね、すかんのよー」 最近ダナクスの田舎から出てきたファルート。のんびりや。訛ってる。 ファーネルの都会っぷりとハイテクっぷりになかなか慣れない。 調査ではいきいきしてるが戦闘中はやる気なさそう。 戦いたくないでござる。 |
Entry No:110 クラッツ・ベルフォート
正義感が強く、青臭い所もまだ残る猫のライカンスの青年。 スカウト技術も「正義のために」身につけた。 冒険者を志すのは、組織に縛られずに自由な立場から さまざまな脅威に困っている人々を助けたいからである。 なので、「冒険者ギルド」という組織も 便利に使えたらいいなー程度の認識でいる。 「僕は、困ってる人たちを助けたいんだ! 軍隊や警察じゃ、守りきれないような人たちを!」 |
Entry No:111 イルディウス・リチューディスト
自分で切ったざんばらで中途半端な黒髪、大き目の銀の瞳。漆黒の翼。 己を隠そうとする為に黒い服装を好んで着ているが、余計目立っていることには気がつかず。 無愛想な照れ屋。他人に流されやすいので騙されやすい。 昔、助けてくれた『光翼』を持つ者を探している。 |
Entry No:112 クレシェール
以前いた世界では飴細工師を目指していた。 その世界が崩壊したとき、本体から離れてしまった一部の魂がこの世界に飛ばされた。 魂だけが飛ばされてきたため、別の肉体に憑依しているような状態。 記憶は宿主のものを持っているため、別の世界にいたことはほとんど覚えていない。 かろうじて「クレシェール」という名と「飴細工」については覚えていた。 「イデリオル」というのは宿主の名前で、「クレシェール」という名前は滅多に名乗らない。 |
Entry No:113 スフィール=V=フォーチュン
何代か前にエルフの血が入ったバルタン。 先祖返りなのか、耳の形態がエルフに準ずる。 戦士種族に有るまじき、虚弱体質と運動音痴の持ち主だが、 まるで、その代わりとでも言うように、魔術的素養に秀でていた。 ――と言う事に成っている、異世界からの来訪者。 --------------- 暗色の髪は父譲りだが、色合いは至極黒に近い青。 肌の色は白く、守護石を思わせる硬質で、 透明度の有る色合いの青と緑のオッドアイ、髪質は普通で緩く癖毛。 基本的に口数は少なくは無いが、言葉少なでは有る。喋りに独特の抑揚有り。 鉄仮面が如しに表情が余り外出しないが、その割には笑顔は多い。 |
Entry No:114 笹塚 紗々蘭
ある日唐突に降り立った異世界での話。 みんなを少しでも元気にする為に癒しの力を覚えようと思ったんだけど 何故か騎士になったりハンマーを振り回したりしていたんだよねぇ でもそれはそれで楽しかったから良いよね?(*´ω`*) そして全てが闇に包まれた世界で眠りについたはずなんだけど 目覚めてみればやっぱりまたどこかの知らない世界。 ま、いっか。とりあえず今度こそはちゃんとした癒し手になるもんっ!(>_<)。 ※リストメッセ一覧とか並べてます。宜しければご利用下さい。 http://www.geocities.jp/alpha_lfa_2/ |
Entry No:120 エルーナ=L=ラインハルト
元々は宇宙海賊の女親分であり、宇宙を舞台に活動を行なっていた。 その後、とある理由にて宇宙海賊を解散。賊員はバラバラになり、エルーナも宇宙船一台手に、自分の住んでいた惑星へと向かった。 しかし、道中エンジントラブルに見まわれ、制御不能になった宇宙船は重力に引かれるままグランブレイズの世界へと落ちる。落ちた地はネルヴァリア王国。そこであった人々に感化され、宇宙船の修理材料を集めながら、この世界を旅する決意をする。 ■容姿・性格など 腰までのびたストレートの青い髪に、赤いワンラインが入っている髪型が特徴的。全身スラリとした体型であり、包み込むような衣装を好む。 姉御肌のさっぱりとした性格であり、物事の判断が早い。謎の方便口調で話す。 趣味は意外にも読書や釣り。プライベートはのんびり過ごすことにしているらしい。 得意武器はライフル銃。特に遠距離射撃は得意であり、そうそうと外すことはないと言うのは本人の弁。対戦車ライフルや爆弾をばらまいたりする豪快な戦術も得意で、近代戦闘のプロフェッショナルとも言える。 |
Entry No:121 リアス・デニズ
当てもなくあちこちをふらふらしている旅人。 何をするにも運頼みで計画性はまるでなく、いつも行き当たりばったり。 生きているのが奇跡的ですね。 性格は物静かで気分屋。そして口下手。独り言が多い。 |
Entry No:123 深森あゆな
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Entry No:124 アイン・ファル・ヴァラ
ワルド帝国で長く傭兵をしていた戦士。 ライカンス族で、変貌時には黒いジャッカルの姿をとる。 寡黙で無愛想で表情は堅く、言動も態度も粗野で荒々しい。 言葉による意思表示を必要以上にしないため、考えが伝わりにくい。 戦闘以外の分野には疎いため、時折常識外れな発言をすることも。 *** 物心ついた頃から天涯孤独の身で、種族特有の力だけを頼りに生きてきた。 兵士となる以前の幼少の記憶がおぼろげで、生家や家族の思い出を持たないために、 戦う事のみが自身の生き甲斐と考えており、それをこれまでの支えともしている。 アインが姓、ファル・ヴァラが名。 自身の生まれについて鮮明に覚えているのはこの一点のみ。 年齢はおおよそのもの。 |
Entry No:125 正自棄で嘘築きな少女
【公式の世界設定ガン無視・交流不向きスペックのキャラクターです。 メッセ突撃はその辺りを了承していただける方のみよろしくお願いいたします】 「嘘築き少女」「正自棄者」「騙り部」 彼女は息をするように、ごく自然に嘘を吐く。 吐いた嘘は因果をねじ曲げ、世界を塗り替える。 かくして嘘は消え、狂い曲がった真実だけが残る。 因果を歪める嘘に人は恐怖し、少女を遠ざける。 孤独は少女に暇を与え、暇は空想の時間を生む。 空想は幼い夢を広げ、彼女は外を見に旅立った。 少女の格好はどこか異様であり、 桃色の髪を纏めるのにリボン、 黒い服を留めるのにリボン、 靴のアクセントにリボン、 あらゆる装飾にリボン、 無数のリボンで飾る。 ゆえに、人は彼女をリボン、と呼んだ。 *** あてどもなく世界中を放浪する女の子。 いかにも子供らしい純真無垢な性格をしている。 無垢であるがために、自分の力の恐ろしさをよく分かっていない。 嘘の力を除けば見た目通りの力しかなく、喧嘩をすれば子供でも勝てる。 自分の名前すら偽るので、大抵、目立つその姿からリボン、と呼ばれている。 嘘の力が体を侵食し尽くしているので、例え死んだとしても現実をねじ曲げ生き返ってしまう。 今のところ、ほぼ無意識に自分が楽しむためだけに力を使っている。 彼女と共にいれば、漏れ無く嘘と現実が入り混じる彼女の世界に巻き込まれる。 彼女の異常な世界に耐えられる者だけが、彼女と共に在れるであろう。 |
Entry No:127 ウル・アィム
ヒュームとエルヴのハーフ。 ヒュームからもエルヴからも忌み嫌われ、隠れるようにひっそりと暮らしていた一族。 外の人間とは関わってはいけないという一族の掟を破り、ヒュームの子供を助けてしまったため、謹慎処分を言い渡され、魔力を封じる手枷をつけられる。 その期間中にヒュームの過激派が里を襲う事件が発生、ウルは命からがら逃げだせたが里は壊滅し、一族は滅んだ。 その後はしばらく路地裏で生活していたが、魔力封じの手枷の力が弱まったのか、それとも慣れてきたのか、多少ではあるが魔力が戻ってきたため、それを使って食い扶持を稼ごうと冒険者ギルドへ。 もともと引っ込み思案で臆病な性格ではあったが、過去の様々な経験から人間不信になり、特にヒュームとエルヴに対して非常に強い恐怖心を抱き、余計に口数も減って臆病になってしまった。 |
Entry No:128 トキオVR
ちょっと腕に自信のある出身地不明の気分屋傭兵。 笠をかぶって革ジャン着ちゃって、サングラス…わけのわからんセンスの持ち主。 いつもはナルシスト系ムードメイカーな性格だが怒りっぽい 素はマジメで、マジメに振舞うと人が離れていくそうであまり表には出さない。 昔は犯罪者系極悪非道キャラだったが「改心(笑)」という修行をしたため正義感がある。 ある程度ガッチリした体型であり 力や技はかなりの域に達しているがスタミナが全くないというより上がらない…。 彼の主な戦法は銃に頼って遠距離から敵を攻撃する方法であり、罠を使用した待伏せ型の奇襲が彼の最も得意とする戦法である。 正々堂々とした近接戦闘は彼の最も苦手とする分野で、近づいてくる敵には銃や槍で牽制しつつ全力で遠方へ逃げ体勢を整え遠距離戦へ持ち込むが、近づかれて勝てたことは一度も無い。 非常時などでは自ら前へ出て捨て身の特攻を行い、一部の者からは「猛士カルキノス」の異名で呼ばれたりもする。 座右の銘は「憤怒こそ行動力。怒り無き感情は退化への一途」である。 現在は「お金儲け」という目的で旅行中 一人称は「俺orお兄さん」二人称は男女問わず「ミスター」 好きなもの/・革ジャン&笠・約12歳以下の子供(ロリコンとかじゃねぇかんな!?) 嫌いなもの/甘ったるい食べ物・煙草・老害 得意なこと/料理・裁縫・戦闘 苦手なこと/掃除や後片付け・乗馬 「そこのナイスなミスター?ナイスガイな俺の旅行に同行しない?(笑」 -----------―-----------------------------―--------------------------------- PL「絵が描けない…デジタルもアナログも無理だッ! どなたか書いてくださいよ!!(笑 ここに関しては初心者ですので旅に同行してよっていうより 同行させてくださいなんですよね… 誰か同行させてくだされ…orz どなたでも大歓迎なんで絡んでくださいよ! 」 |
Entry No:129 ザゴールド=ウェイバッハ
最近白髪が混じり始めた黒髪のおじさん。 大きめの体を武器に仲間の危機に駆けつけるワイルドなおじさん。 「最近の若い者は…」と言いつつ自分はまだまだ若いと思ってるおじさん。 というか、身体がデカいだけのそのへんのおっさん。 ☆特徴 ダークスーツを身に纏って紳士を装っている。 声と顔は渋い。伊達眼鏡をかけたい。 |
Entry No:130 カリュウ/シド=ニス・ガレオス
水棲竜系統のドラクォ。帝国で水揚げされてそのまま奴隷市場へ。 元は連邦あたりで何かを守護していたらしい。ものぐさ。 まな板にのったまますーっと移動したりする。鱗は鉄壁(アーツ) |
Entry No:131 オルク・ジャーダ
クソガキ。 |
Entry No:134 リーゼロッテ・ロイスダール
褐色の肌に、金色の髪。髪は頭の両サイドで三つ編みにした上でシニヨンにしている。瞳の色は空色。 服装は、中央アジアの民族衣装風。青が基調の服装を好む。 しっかり者のフリをして、その実どこか抜けている、ホワンホワンした人。 |
Entry No:135 Kai
空白の数年何があったのか、剣を構える姿が似合う様になっていた… |
Entry No:136 明智イエロー
死霊術師に闇属性の魔力霊体として召喚され、数々の屍を踏み越え、実体を得た。 明智。生前の名は細川豊前武兄。 そして、死霊兵器としての名は、イエロー。 死霊術師のもとを逃れ、遠くこの地まで来た。 その過程で、明智イエローと名乗る。 クラスは自称、魔法剣士。実質、サムライである。 外観は鈍色の和服に、鈍色の黒い両手刀、紫の髪と瞳で、筋肉質の身体を持つ。 |
Entry No:139 ノア・センナーシュタット
生まれも育ちもファーネルド連邦のヒューム族。 親が技術屋で、いつか自前の飛空船を持つのが兄妹共通の夢。 サブキャラクター:ルネス ノアの妹。体力がなく冒険者になることは出来なかったが しっかり者な性格で裏方から兄をサポートしている。 |
Entry No:142 アンゼリカ=ヴィギーリエ
?前回までのジル? 過去、エルヴとバルタンの戦争の際にその弓で大きな戦果を上げ、王家より「翼を狩る者」という称号=家名と徴を下賜された狩人の一族。 時は流れ、世間にこそその名は忘れられたが、得物を近代兵器のライフルへ持ち替えた彼らは、徴を見せれば傭兵達から一目置かれ、王国軍から名指しで依頼を請ける程の狙撃職人集団になっていた。 んで、ジル。彼女は本家のお嬢様。本来は動物と音楽と甘い物を愛するとても心優しい娘なのだが、泣く事も笑う事も許されない厳しい訓練の日々を過ごすうちに、銃を持てば引き金を引く事に一切の躊躇を持たないが、しかし引き金を引く度に少しずつ心を磨り減らす、とてもアンバランスな狙撃機械へと成長していったのでした。 そんな彼女が、"転ぶ"アリエル、"迷う"あゆな、"セクハラ"エリュ、宿敵バルタン(酷)らとパーティを組むうちに"ヒト"の心を取り戻していく物語 ……ではなかったけど、だいたいこんな感じだったかな? で、前期のあと、皆と別れ現在に至る。 さ?て今期のジルさんは? 「バルタン、すごい目で睨まれる」 「甘い物くれる人に悪い人は居ない」 「私の背後に立つな」 の3本です。 何も変わってない…… |
Entry No:147 ヴァルトニクス
光も入らぬ霧深い深山から出てきた竜 古くは麓の村に住む人間から神として崇められていたが 今ではすっかり忘れ去られて伝承に影を残すばかりだった ところが子供が森で起こした小火騒ぎでちょっとした大騒ぎ 姿を見せた竜に恐れをなした人間の手により封緘を嵌められ今の姿に 本人としては心外だったがこれもいい機会かと故郷を発つことに 性格は至ってずぼら。色々図太く無頓着である 連れの少女とはその騒ぎからの付き合い 直向きに努力を重ねるその姿に感銘を受けるばかりである |
Entry No:148 ベルリッサ・フォンキー・パティスラン
北国出身、暖炉の前に身を寄せ合うようにして育ち、現在は冒険者として世界を細々と渡り歩いている。 大魔術師となった兄が居るが、あらかじめ用意されていた魔力を全部兄が持って行ったかの如く、魔法の才能がほとんど無い。 それでも理論を理解し、ある程度の威力のものを展開させる事はできる。 冒険者をしているのは「理論だけでは魔術は生らない。実践も必要だ」という考え方と、元々あった正義感が彼女の心に火をつけているからである。 勉強心は熱心なもので、日夜寝食の間を惜しんで勉強している。本当に寝食を削っていることもあるせいか、全体的に華奢。 正義感が強く、また、劣等感も強い。どちらも彼女の本質である。 唯、幸いな事に彼女は前向きでひたむきである。魔術が上手く使えなくとも、勉強をする事でそれをカバーしている。努力にかけては天才である。 相手になめられないようにと気を張りがちなため、いかり肩になってしまった。 ――けれど、ある森で仲良くなった“竜”に対しては、何故か自然に接する事ができた。 恋人となった後もアプローチしてみるが、結構恥ずかしいようで、アプローチしようと試みても、すぐ手を引っ込めるを繰り返している。バツが悪い時、目を逸らす。 不器用な性格だが、手先も不器用である。 胸が小さい事は気にしていなかったが、好きな相手ができてから、俯きながら自分の胸に手を当ててみることが多くなった。 |
Entry No:149 アントン=コロコロフ
ダナクス諸侯連合、薬草の村ペタの出身の少年。 コロコロフ家の先祖は歴戦の勇者―― という言い伝えを、 物心つくかつかないかの頃から親に聞かされ、 ずっと憧れてきた。 「僕もご先祖様のように活躍してみたい!」 という希望から、村を飛び出してみたものの、 具体的にどう活躍すればいいのかはあまり考えて居なかったので、 目下それを考えている最中。 弓を扱って戦うことを好む。 ファルートだが、あまり魔術の素養はない。 嬉しくなったりワクワクしたりすると、耳がピョコピョコする癖がある。 相棒の鳥の名前はざぼん。 5年前、自宅の前に居たので餌をあげたら居着かれた。 一年中羽毛が多い種で、丸々とした身体の殆どは羽根。 アントンが矢を自作する際は、矢羽にざぼんの羽根を使っている。 一応飛べるが、基本的にはアントンの頭の上か肩の上から動かない。 |
Entry No:150 ハース・デゼルト
2年前、両親を探していたとされるデゼルト姉弟の弟。 大規模なミッション「光る大地」があった日、 姉は宿の部屋を出たきり帰ってこなかった。 そして弟もいつの間にか、その部屋から姿を消していた。 つい最近戻ってきたが、どうやら以前と雰囲気が違う。 正式に作戦には参加しなかったようだが、 年齢が4歳増えている事から、 「帰還者」である事が推測されている。 ――――――――――――――――――――――――――― 弟:ハース 20歳 175cm 62kg やや細身で冷たい雰囲気の青年。 薄青藤色の髪、濃藍色の瞳、長方形の眼鏡。 変身時は狼人間と化し、身長も10cm上がる。 耳・尾の部位のみの変身も可能。 冷淡ではあるが、穏やかな一面は残っている模様。 |
Entry No:151 欠け角のツィンツェッロ
::: Scincello / 欠け角のツィンツェッロ ::: 細かく薄い蒼鱗と長い先割れの尾、欠けた象牙質の角を持つドラクォの青年。 ツェセシュタの一角に居を構える名家ロクサルディの長男に生まれたが、首に絞め痕のように顕れた鱗が凶兆と占われた為、一つ下の弟が生まれると相続権を奪われ、実母の手で下角を折られた。 戸籍での本名はテ・デウル・アラ・シッラ・ヴェッキオ・ロクサルディノ・ロカロリア・(中略)・ツィンツェッロ・オルシュカ。名乗ることはまずない。 恥晒しを恐れた一族の意向で、一通りの教育は受けており、特に術学に明るい。 気取った貴族的雰囲気が苦手で、ラフな言葉遣いと気楽な夜歩きを好む。 ----------- ::: 交流歓迎。ゆっくりになりますが、よろしければぜひ。 ::: プロフ絵リンク先は拡大画像が置いてあるだけ。 |
Entry No:152 アルジル
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Entry No:153 カイシャン・エルリュング
白獅子の獣人。草原の遊牧民の出身。小部族の長の子に生まれる。 弓馬の巧みさを至上とし、終わりのない縄張り争いを続ける遊牧民の暮らしを嫌い、 故郷を出て都市で暮らしながら工学を学んだ。 しかし生来の粗暴さのために定住民の暮らしにも馴染めず やさぐれていた時期が長く、優れた技術者ではないようである。 豪胆で恐れを知らない性格。礼儀も知らない。 粗暴な気性はとある苦行者のもとで克服したものの、同時に物事への執着が薄くなり、 ひどく厭世的になっている。ついでに怪しげな手巻き煙草を吸うようになった。 |
Entry No:156 ろくまろ
【メモ】 固定武器アーツ=プライベートスキルにて習得(SP使用) クラスアーツ=武器は自由。制限付もある。 CT=ChargeTime:数値が低いほど攻撃速度速い。 必殺=クリティカルや連撃率 【育成方針】 ⇒やっぱり前衛大好き。スカウト機能を先に身につけてます。 ●プライベートスキル● ※重要度高※ 10レベルゲイン??おいしいのかな?これ後半に後でとったらいいんじゃね? 10ビーストフォーム/獣化4ターン攻撃力UP 20ライフギバー/最大HP100増加 ※重要度中※ 4・12/武器アーツ 6ブラッディインパクト/武器の物理威力が5% 14フィネス/クリティカル率UP ◇クラス名◇HP/MP/力/魔/敏/ユ ◆スカウト◆D E C E A D [アーツ] 10ブラフ…※ヒューマノイド特効※敵4ターン混乱 [サポート] 10ハッキング…機械解析 15耐毒…20%猛毒防止 〃バックスラッシュ…援護攻撃ダメ1.2倍 〃トレジャーハント…戦利品確率UP 〃ロックピック…開錠 |
Entry No:157 サイラス=イーファンフリート
元とある没落貴族の金庫番、兼諜報担当。 先代に世話になり、現当主の家を復興させた後に再び出奔。 情報屋のような仕事をやりつつ日々を送っている。 今まで関わった仕事の性質上、身なりにはそれなりに気を使っている。 黒がかった茶髪にメガネの優男。 スーツが好みだが、荒事ですぐ汚れる・破けるのが悩み。 動物好き。 |
Entry No:158 ヴィオラ・シデレア
巻き気味の黒髪に菫色の目玉 三白眼 肌は白いと言うより不健康に青褪め、手足は節だって、いかにも不恰好である 体格は痩せぎすを通り越して、非常に貧相 その割に鋭利な、ばね仕掛けのような動作の敏捷さを誇る 年齢・その他諸々もほぼ偽称 身分証やそれに類するものは、そのほとんどが贋物である 難攻不落の監獄島からの脱獄囚とうそぶく小悪党 盗っ人、掏り、詐欺師 いわゆるロリコンに値する異性嗜好 動物時はよく肥えた黒豚になる これは生まれつきのものではなく、後天的な何かによるもののようだ 名前の意味は”菫色に似た星影” 前髪に隠れた方の耳は潰れてあまり聴こえず、目はほとんど見えていない |
Entry No:161 黒龍
【公式の世界設定ガン無視・交流不向きスペックのキャラクターです。 メッセ突撃はその辺りを了承していただける方のみよろしくお願いいたします】 かつて、あまたの世界の財宝を集め。 かつて、あまたの世界を喰らって。 かつて、たくさんの神を殺した。 そして、それに飽きた龍は……微睡みの中にいた。 用は飽きたのだ、だがそこに……リボンをつけた少女が現れ。 そのまま世界を連れまわされることに。 そは黒き龍を統べるものなり 基本的に上から目線、判断基準は食えるか食えないか。 独特の味覚があるらしい。 今の外見はリボンに「クロちゃんは可愛いほうがいいの」 と外見を固定された。 |
Entry No:162 メルメル・ミニストラトラッド
【公式の世界設定ガン無視・交流不向きスペックのキャラクターです。 メッセ突撃はその辺りを了承していただける方のみよろしくお願いいたします】 メルメル・ミニストラトラッド: あちこちの世界を放浪する旅人。生き別れの父を探しているらしい。 お人よしで良く言えば明朗快活、悪く言えば単細胞。今なお社会勉強の真っ最中。 形から入る派なので目立つ乳を隠すのも兼ねて武装したら着膨れして余計むちむちに見える。 出自が引き寄せてしまった様々な力(後述)を完璧に制御できるようになるために日々奮闘中。 クランチ: メルに付き従う謎の生き物。よく伸びる。 主人と同化することによって人間離れした身体能力を与えることが可能。 その身体は日に日に嵩を増しており、普段はじゃまくさいのでその殆どをメルの影の中に隠している。 くわしく: とある世界の根幹を支える一子相伝の神子の一族の出。その世界に住んでいた人型種族四つの力を全て具えており、そのとき発現している力によって瞳の色が変わる。 しかしその故郷は外因により滅んでしまい既に無い。そこから脱出するまでの間に色々とトラウマを拵えており孤独を恐れている。 不死では無いが不滅の呪いを抱えており、死んでもどこか違う世界で勝手に再構築されてしまう。 また、あちこちを巡るうちに引き寄せてしまった「無意識のうちに縁のある者同士を良かれ悪かれ再び巡り合わせてしまう力」「記憶を保持したまま数秒前に戻る力」を持て余し気味なのでなんとか制御できるようになりたいと日々研鑚に励……みたいところだが具体的な方法が掴めずとりあえず戦ってる。 |
Entry No:165 S
体のほとんどが機工でできた魔導鉄のサイボーグ。 直ぐ壊れるが、物凄く修理がしやすく 不死身ザコの異名を持つしがない請負ボディーガード・殺し屋。 言動も凄く三下っぽい。毎日がボッコボッコ! 限りなくゴミに近いお兄さん。 体のいたるところから兵器が出る。 テンション高めで根性汚い パーティに機工士がいると聞いて機嫌いい。 ドラクォ位頑強(キャラ変えた所で種族の事忘れてたぞ!) |
Entry No:166 八角=サチ
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Entry No:167 ゴストン・ヴォルガン
普段は小柄な老人だが、いざという時には身長250cmを超えるムキムキマッチョマンに変身する。 一応魔法使いらしいが、その「魔法」はどう見ても物理攻撃です本当にありがとうございました。 |
Entry No:168 カペラ=エスフィード
力を求め、旅をする魔術師の少女 昔はとある小さな魔術学院に所属していて、そこで優秀な成績を収めていたが、学院だけでは強くなる事は出来ないと思い、その魔術学院を出奔して現在に至る。 性格は強気で勝気、本当は心優しいが、素直じゃないのでその面を表に出せない、色んな意味で損をしている少女である また、努力家で、その努力に裏打ちされた自信を持っている…だが、その努力を人に見せる事を嫌うため、事情を知らない人から見れば高飛車にも見えてしまう 笑顔を見せる事はかなりレア、心を許したものにしか見せる事はないだろう |
Entry No:169 ミリアーシア・バーゼラルド
はしばみ色のセミロングヘアーが特徴的なライカント。 変身すると猫の耳と尻尾が生まれ、瞳も若干猫のようなものへと変わる。 性格は気まぐれなところが多く、好奇心もいろいろな方向へシフトすること多し。 |
Entry No:173 リオ・バルツァー
パッと見て、『ファルート』の好奇心旺盛な『ガキンチョ』。 年相応の感じなのかカッコイイ物とか行動に憧れやすい。そして、純粋に強い人物にも惹かれやすいようだ。 冒険者になろうとした理由は、単純に『世界がどんなところか知りたかったから』である。 あまりそんな仕草は見せないのだが、幼い頃に『正体不明の何者』か。に連れ去られ『儀式的』な物により『吸血鬼』にされたという経緯がある。 元々、『ファルート』で魔力的な素質があったためかは謎だが、『吸血鬼』的な弱点を魔力でカバーしているらしい。 『吸血鬼化』が影響してか、肉体的に戦える『力』と元々の小柄を生かした『身軽さ』を使い、接近戦で戦うことを得意としている。 プロフ絵等とアイコン絵はPTメンバー(E-249)のTENさんに描いていただきました、ありがとうございましたー |
Entry No:174 アスフォデル=ブローディア
森深き峡谷に暮らす、とあるエルヴの一族の出身。 鳥の扱いに長け、野外などではたびたび数羽の鳥とたわむれている。 異様なまでの方向音痴。 かといってひどく鈍感なわけではなく、静止状態であれば特に問題はない。 しかし歩行中はたとえ同行者と会話の最中であろうとも ふとよそを向いたほんの僅かな間に見失うことすらざらにある。 冒険者パーティの一員としてそれが致命的なのは本人もよくよく自覚しており、 なるべく黙し、同行者から気をそらさないように努めている。 そのせいか、背丈こそあるが存在感は薄い。 |
Entry No:175 セラ・サトラ
地図に殆ど乗らない小さな村出身のちょう田舎者。 「りゅうのきしなのだー」とかそんなごっこ遊びをしながら育ち こじらせて名を上げるために旅立ちを決めた。 両親も元旅ドラクォで最終的にヒュームさんの村に 定住することになったのだが、その後生まれた娘が 比較的長身の親から生まれてきたとは思えぬほど ちんちくりんだったので、どうしてこうなったと ご近所の七不思議にされている。ひどいや! 家名は住民登録の際に仲の良いヒュームさんご一家の 名前を使わせてもらったのだが、その家もどうも最近 ちんちくりん傾向にあるので、名前が呪われている説が浮上している。 |
Entry No:176 フラム・チェリッシュ・ブラッサム
桜花は爆発は芸術と言い張る 種族はライカンスらしいが、一見するとヒューマンに見える 動きやすいと言う理由でライダースーツを着用し 機工士の証としてその上から白衣を羽織るという 謎のファッションセンスをしている 落ち着いた口調と不適な笑みを浮かべていることが多いが 想定外のことがおきるとすぐにテンパるクセがある 大きな桜の形をした髪留めをしており 本名は自分からはあまり名乗らないが 別に隠しているわけではないらしい |
Entry No:177 アリシィ
「眠そう」とか「何をするのもめんどくさそう」とよく言われる顔。 しかし本人は決して眠いわけでもダルイわけでもない(らしい)。 趣味は食べることと眠ること。 細身の外見に似合わず大食いで、何かを口にくわえていることが多い(大抵はドーナツ)。 魔法の素質はあるのだが、勉強不足のため使いこなせていない。 ここから遥か遠い大陸の、小さな村の出身。 歩くスピードは遅く、のんびりしている風にみえる。 …が、危険が迫ると超人的な運動能力で身を守る。 戦闘経験がほとんどないが、元々の身体能力の高さでなんとかなっているようだ。 |
Entry No:179 アクア・リエルタ
普通の魔法使い。魔法の才能はあるらしいが、おつむが若干よろしくない。 特にこれといって複雑な過去をたくさんもってるわけではないし、すごい宿命を背負っているわけでもない。実に平凡。 実戦経験はそこそこあるのだが、基本的にユルい性格。 立ったまま寝られるのが特技。魔法より立ち寝スキルのほうが高い。 歳若いが多少の実戦経験がある。 大体何があっても動じない。相手がどんな見た目でも気にしない。 男性といちじてきにのうみつなかんけいを築きたいと思ってます。つまりはびっち。 |
Entry No:180 ドゥーグ=モウザ
のんびり屋な大男。 良くも悪くもマイペースで、特に時間に疎い。 道具いじりが好きで、争いごとはあまり好きじゃない。 見掛けによらず腕力も大した事が無い。 夜になると黒い犬に変身するが、性格は変わらない。 好きな事になると没頭し、周りがシャットアウトするタイプ。 道具いじりの為に道具を買いたがる性分で、いつも無一文。 お金が無くなって借家を追い出された。 仕方なくふらふらと旅をする放浪人。 |
Entry No:182 リコリス=ブルガリス
ダナクス名家のお嬢様だが、魔力を持たずに生まれてきた。そのため学友や親戚からは蔑視されている。 成人と同時に半ば家出状態で冒険者ギルドに足を運ぶ。 魔力を持たないものにも扱える銃や科学を信仰し、それなりの勉強はしている。 ライフルはそのままでは重すぎて扱えなかったため、片手でも扱えるように改造してある。 |
Entry No:183 リバティ=リール
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Entry No:184 トウマ・ウエスギ
ファーネルド連邦の東の果て。 とある島からふらふらとやってきた刀使い。 着流しの着物を纏い、小さな荷物を片手に旅をしている。 ツンツンと尖った髪型と、赤い鉢巻がトレードマークといえなくもない。 性格はあまり細かいことは気にせず、明るい。 子供のように素直な感情表現をするが、時折まじめになると年齢よりも落ち着いた態度をとる。 案外考えることは考えているらしい。 異種族への偏見は特になく、むしろ師匠と長い間二人きりだったので、興味が強い。 体格は平均的。師に鍛えられたため、それなりに筋肉はついている。 師事していた茜色の剣士に言われ、自分自身の伴侶となる刀を探す旅の途中。 冒険者になる事で、探索が楽になるだろうとギルドの門を叩く。 剣技については、荒削りだがよい素質を持っている。 師匠譲りの豪快な剣技を使う。 |
Entry No:185 マイナ=パルス
どこにでもいる青年。 トエトを愛し、またトエトに愛される為に自分は存在している、と勝手に思っている。 好きな食べ物はチョコレート。トエトの次に好き。 好きな飲み物はコーヒー。トエトの次の次に好き。 トエト:ENo.21参照 |
Entry No:186 クロエ・ルガ=リフェクティ
長い白髪に琥珀色の瞳、やや灰がかった狼の耳を持つ人狼の少女。 性格は明朗に見える事もあるが、基本的には落ち着いており、どこか影がある。 幼少期に故郷であった小さな里を襲われ、その際に両親と彼女自身の片目を失った。今でも顔の左部には一筋の傷があり、開かれる事のない目は黒の眼帯で隠し覆っている。 里の襲撃を生き延び、右も左も分からぬ外の世界へと踏み出した彼女を拾ったのは、小さな鍛冶屋の老人であった。 それからというもの彼女は、老人と共に暮らした。 彼女は老人に様々な事を教わったが、特に繰り返し、厳しく教えられた事があった。 「憎しみに駆られて生きる事だけは、するんじゃない」 そう呟く老人の口調はいつも、何処か自らにも語りかけているかの様であった。 やがて老人もこの世の人ではなくなり、彼女は天涯孤独の身となった。身を寄せる場所が無くなった彼女は一人、老人の忘れ形見である黒のコートを着込んで旅に出る。 感情を表に出すことはあまり得意でないが、耳と尻尾の動きを見れば程度感情を判断することが出来る。しかし感情が無い訳ではなく、時折歳相応の少女のような顔を見せることもあり、また受けた恩はしっかりと返すのが信条である。 |
Entry No:187 プワゾナス・ミスティア
外見は見目麗しいお姉さまなのだが、実は…? しかし、それは個人の趣味などではなく、過去にあったある出来事に起因しているらしい。 |
Entry No:188 アルメリア・スーニ
おっとりとした女性。誰に対しても敬語を使う。 喜怒哀楽はあるが感情表現に乏しく、表情が少し読みづらい。 孤児院育ち。出自は本人も周囲も知らない。 両親の顔は覚えていないが、院の人たちを家族のように思っている。 面倒見はよいほうで、よく世話を任されていたらしい。 性別年齢問わず他人の頭を撫でようとしてくる。 子ども扱いしているのか、触るのが好きなだけなのかは不明。 味覚に異常があるのか、極端な味、変わった味を好む。 調理自体に問題はないが、味付けで全て台無しにするタイプ。 (本人は美味しいと思っているらしい) 冒険者になったのは、冒険者であった義母への憧れが半分、孤児院へ送るお金を稼ぐのが半分。 |
Entry No:190 イングマル・ジャン・ゲブラーナ
Ingmar Jean Gerbgrhana 黒い髪に黒い肌 濃紺の瞳にはわずかに金の虹彩が乗る 常ににこにこと人当たり良く話好きだが、自身の事は多く語らず 子供っぽく笑うと思えば、時折ぞっとするような目つきをする 美しい生体と美しい子どもを愛している |
Entry No:191 アルテミシア・エストランディ
都会に出てきた田舎娘。 落ち着いた感じで16歳には見えないらしい。 話し方も丁寧。 何事も冷静に対処するが、内心ではドキドキしている。 あまいケーキが好きであまいものを前にすると年相応の女の子にみえるかも。 昔から剣術を習っていて、そこそこの使い手だが実戦経験はあまりない。 実戦経験が少ないからか手加減をしてしまう傾向にあり、あまり実力を発揮することはない。 おとなしいが負けん気は強く、負けたままでいることは嫌い。 今回は一念発起して仲間を探してみたが、まだまだ不安でいっぱい。 みんなに迷惑をかけないようにがんばります。 |
Entry No:196 ニルヴァネラ
"臆病者の"ニルヴァネラ 争いごとを好まず、人と接することさえビクビクとしてて覚束無い性格 その上ライカンスでありながら身体の何処も変身させることができない出来損ない そんな自分を変えたくて、なけなしの勇気を振り絞り、冒険者への登録を果たしたが、やはりここでも落ちこぼれ 誰からもPTを組んで貰えず、一部のPTから荷物持ち要員として数回旅のお供をした程度。 クラスはサムライ 背中に大振りのトゥーハンド・カタナを背負っているが、ニルヴァネラが刀を振るった姿を誰も見たことはない カタナの鞘や柄などは安物のそれだが、刀身は白魚のような美しい光彩を放っているという ニルヴァネラは、実は変身が出来るらしい 彼を知るものは誰も信じない与太話 今日もPTの雑用係として、自ら進んでアイテムの運搬係を担っている ■外見 玉虫色の丈が短い着物を羽織り、深い色合いの青と紫が入り混じった頭髪をしている 瞳はブラウン 全体的に薄汚れている 頭に鳥の羽と黒い付け耳 首から牙のネックレス 右頬には引っかき傷のようなペイントをしている ライカンスが好んで身に付けるアクセサリ類だが、それ以外に種族としての特徴はなく、外見はヒュームと同じである 背中には背丈より大きな両手刀 ■妖刀ニィラ(憑依型)=レーヴァティン 意志を持つ悪魔喰らいのデモニック・トゥーハンド・カタナ 武器ではあるが高位の霊体であり、実態は存在しない 刀に取り付き、鋼を蝕み、形状を変容させることで顕現する その性質から、一度変貌を遂げた刀身は二度と鞘に収まりきらなくなるので、ニルヴァネラからは"財布喰らい"とも呼ばれている 実際、安物であっても刀は値が張る 冒険者としての収入があっても、大部分は刀剣の収集にあてられていた 憑依した刀の刀身は白魚のような色彩を放つが、変貌を遂げた後はドス黒い玉虫色の輝きへと成り代わる ニィラ=レーヴァティン。略式名、妖刀ニラレバ ■変身 ニルヴァネラが変身できるのは外見ではなく、その心臓 心を獣へと成り代わらせることで、普段からは考えられないほど狡猾かつ残忍な性格へと"変心"できる 心の切り替えは妖刀が完全に掌握をしており、ニラレバが喰いたくなった悪魔が現れた時のみ許可が下る |
Entry No:197 シュレース・フォルスティン
牛の獣人ミノタウロス族の子供。 体格の大きな種族で大人になれば身長は3mを超す。 定住せず世界中を旅する一族の仲間からはぐれてしまった。 冒険者さんに付いていけば仲間に会えるかなと思っている。 シュレはまだ子供なので身体も小さく戦えるような技術も経験も全くないのだが、それでも鍛えた人間と変わらないくらいの体力は持っている。 しかしそんな自覚はなくとても気が弱い。 信仰心の強い種族のため神聖魔法の才能があるようだ。 |
Entry No:198 ルーリング=ファルセット
じっとしている事が出来ない、まるで三歳の子供のようなファルート。 もう成人しているはずなのに、行動を見ていると、とてもそんな風には見えない。 自己中心的で、自分の興味の向く方向へは他人の迷惑をかえりみずに突っ走るその姿には、最早誰もが声を失くすという。 |
Entry No:199 ラァヤ=ウォロン
名前:ラァヤ=ウォロン(Raya=Wolong) 髪:白に薄い青交じりの癖のあるショートカット 目:つり気味のターコイズブルー(縦型瞳孔) 肌:薄めの肌色 模様:頬と髪に黒い虎縞 耳:人と同じ側頭部に虎耳 尻尾:髪色と同じ黒い虎縞のある長い尻尾 獣変化:髪色と同じ体毛の完全な虎の姿になる セントフォーレの森の近くに小さな店を構える虎人の薬師で、 異国の格闘服(カンフー服みたいな)を身に着けた気風のいいおねえちゃん。 体術と自然薬学に秀で、ちょっと西方諸国訛りのしゃべり方をする。 働いている時とそうでない時のオンオフが激しく、 オフの時に会えば大体が寝ているか食っているかである。 |
Entry No:200 スロン・D・グランド
目立った特徴のない茶の髪と瞳の旅装束の青年。 始終面倒くさそうな顔をしているが、女を前にすると機嫌が好転する。 |
Entry No:202 公総誠司
かつてとある島のゴタゴタに巻き込まれた、不思議な力を持つ料理人の少年。 元気で快活でしかしヘタレ気味。 様々な地域を旅して身に付けた料理の腕は確かで、旅する屋台料理屋『ほうき星』のオーナー兼シェフとして各地を奔走している。 彼の血液には特殊なナノマシンが混入しており、これは「イメージを現実に変える」というとてつもなく強力な能力を与えてくれるが、とある島での戦い以降次第にその力は弱まっていき、今では碌に制御できない為、自ら封印している。 ナノマシンの副作用として水を浴びると女子になってしまうという性質があったが、これは努力により完全に制御出来るようになっている。――筈、なのだが。 |
Entry No:203 リーチャ
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Entry No:204 ジル・デュプレ
異世界「ノタウィア・マニス」からネルヴァリア王国に遊学している青年。 赤みを帯びた短い金髪に痩せぎすの風体。低く通る声でゆっくりと確かめるように話し、穏やかによく笑う。伏し目がちの三白眼。濃い青色の虹彩は郷里で特に強い魔力を持って産まれた証。 乏しい体力を魔力で補う虚弱体質。 言語についてある種の病を抱えている。生活から文字を切り離すことができず、文字から遠ざかると徐々に体調を崩してしまう。一日の大半は雑多な本を読み耽るか、脈絡のない書き物に没頭して過ごす。一度目にした文章は否応なしに記憶され、筆記の中にしばしば書き散らされる。絶えず手を酷使するため、傷ついた皮膚を手袋の下に隠している。文字を書くこと以外は概ね不器用。 また、聴力は正常ながら語音の理解に難があり、会話の受け答えには多少のタイムラグを要する。時おり筆談を求めることも。 個々の物事に集中しすぎる傾向にあり、自身のペースを乱されることを強く嫌う。心の慰みを喫煙に求めがちだが、酒は飲まない。少食かつ偏食。眠りが浅く、よく夜中に目を覚ます。 |
Entry No:206 オズワルド・マクナマラ
ルケイシア海峡・ダナクス諸侯連合領海域において単独で海賊行為を働いていた男。 船長と呼ぶには覇気は無く、航海士と呼ぶには学は無く。 只有るのは獲物を嗅ぎ付ける感性と運。 手に入れたい物があれば海賊船にだって乗り込んで博打で奪って来る。 つまるところ、奴にとって身体は担保でしかなく、命も賭け金でしかない。 さあギャンブルをしよう。 命は盗らねェ、お前の《LUC》は奪わせてもらうがな。 ただ一点だけ普通の博徒と違うところがあるとすると、それは「後々落ち着いて考えてみたら不公平なルールだったんじゃないか」みたいな事が度々噂に流れる事だろうか。 兎にも角にも奴は今日まで首の皮を繋ぎながら喰らい尽くして生きている。 |
Entry No:207 フォルセティ
草原の民の見習い神職。 よく言えばおおらか。悪く言えばいい加減。 どんなものでも美味しくいただく。 |
Entry No:210 ヴィルヘルム・ウォッカ
北方の森からやってきたライカンスの戦士。 ヴァイキングの血を引く、金髪碧眼の美丈夫。 獣化した際の姿は、黄金色の毛のヒグマ。 戦闘時は身の丈ほどもある両刃の大剣を振り回し、 相手を切るよりは叩きのめす豪快な戦い方をする。 性格は陽気で人懐っこい。ただし、大切なものを守るときは獣の本性を示す。 魚と野菜を中心とした菜食を好むが、大食漢なので食べる量は膨大。 意外と歌が上手。そのうちバードの技術も習得するかも。 酒好きなくせに酒に弱いのが欠点。 頑張って美形に描いてみたけど、熊耳付けたら無意味でした(爆 |
Entry No:211 ベアトリス・イーガン
それなりに由緒正しい魔女の血統。 ただし数年前に故郷を離れて以降、魔女らしいことはしていない。 古書店で働いていたが、最近、店主が店を閉めてしまったため、 とりあえず自分にできることを探している。 基本的に穏和で寛容。人当たりが良く、特に子供に優しい。 滅多なことでは怒らないが、怒ると怖い、かもしれない。 好奇心は旺盛な方。甘いものが好き。 |
Entry No:212 レタル・イメル
一年のほぼ全てを獣の姿で過ごすライカンス。 その巨体のため、セントフォーレの森に隠れ住んでいる。 獣の姿を本来の姿だと言い張り、むしろヒュームと似ている姿は避けるべきと主張している。 そうは言っているものの、別にヒュームを嫌っているわけではない。 一年の最後の日にのみ、ライカンスの元の姿に戻るが、その時だけは人と会わないようにしている。 あまり見せられるような姿ではないらしい。 一年が始まればすぐに獣の姿へともどる。 攻撃方法はその巨体で相手を踏み潰し、身に会わぬ素早さで翻弄する。 目つきが悪いけれど、根は優しい(つもり)。 |
Entry No:214 シャフラ
薄褐色の肌、肩まで伸びる黒髪、黒く大きな瞳。自信と活力に満ちた表情。 年相応のスタイルに、猫科の獣を思わせる、適度に筋肉の付いた、しなやかな肢体。 手足を大きく露出した衣服を身に着けている事が多い。だいたいいつも素足。 手足にはめたり、身体にフィットする形状の衣装や装身具は好まず、アン・プトゥの加護を受けた指輪は革紐を通して首に下げている。 普段の見た目はヒュームと変わらないが、左手の甲に二重円と、そこから肘を通って肩まで伸びる太い線を基とするタトゥーから、ライカンスだと推測する事もできるだろう。 ネルヴァリアの遊牧民族の出身。 ファーネルドとの国境付近に暮らす、身体を虎に変化させる力を持った一族の生まれ。 既に故郷とは縁を絶った身であり、今はもうそれと判る品物は持っていない。 享楽的で刹那的。自らに大きな害が及ぶ事がなければ、目先の好悪に従って行動する性質。 |
Entry No:215 ハグマ・パッペンルート
飛空艇よりも優れた空をとぶモノを作ることを目標とする発明家。 資金集めとダイエットの為に冒険者となった。 長身で肥満体型のヒューム。作業着のような服を着ている。 要メガネで甘党。お菓子作りもするが、料理は嫌い。 層が多いものや包まれているお菓子が好き。 性格や表情はのほほん・おっとりとしているようだが、 合理的な考えが根幹にあり、時として冷徹に見える言動をすることがある。 政治ごとや情勢・人種にまるで興味がなく、誰とでも別け隔てなく接する。 |
Entry No:217 ノーマ・リヴァルファーナンドネーゼ
ファーネルド連邦に属するバルタン。 バルタンは一般的に高山地方に居を構えるものの、彼はその輪から外れるように首都ファーネルに住んでいる。 とはいえ、一族から追い出されたというわけではなく、あくまで彼のやりたい事に都合が良かったから、というだけの事。 とある一企業の研究者であり、新しい技術の成果が生まれれば、試験と称した実地実験を好む。 パンツァーギアの開発にも関わっていた、とは彼の言。 妻がおり、子供がいた。 「失敗は成功の母である。ならば失敗にこそ私達は学ぶべきであり、成功なんかよりよっぽど価値があるもの」 という彼の金言であり座右の銘。 自筆の論文の中に『次元連結装置』に言及した一節があるが、そのようなものは連邦内の何処にも見当たらない。無論、公的な研究資料にも存在していない。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 突撃メッセ、既知設定なんでも可。 |
Entry No:220 久死 奏
昔の身長とかの設定メモ無くしたので新規です。 カレイディア世界から演劇世界へ戻り更に現実世界へ戻りました。 だけど他の人が再度演劇世界へ引きずり込まれてさぁ大変。 前の経験を活かし助けにと飛び込んだら……ココはどーこだ? ゲームの設定無視の流浪人状態。 現実世界から持ち込んだひつじのきぐるみ(パジャマ)を持ち寝るときとここぞという時に着る ※絵描けないので永遠に未実装 ひつじを複数連れているが、全て手にある本から呼び出した偽者。もふもふ@・メ・ |
Entry No:223 Barbara Brandenburg
Bシリーズの3作目。ブランデンブルグ家の三女。 『雷鳴』の契約者。 雷鳴により引き出される力は、周囲のマナの影響を強く受ける。 その特性は魔力による身体制御を用いての戦闘に効果を発揮する。 反面、通常の魔法行使が不安定になり、暴発しやすくなる。 |
Entry No:224 Beatrice Brandenburg
Bシリーズの1作目。ブランデンブルグ家の次女。 元々射撃武器の使い手であり、リセット後は銃を媒介にして魔法を撃つ術を身につけた。 『煉獄』の契約者。 |
Entry No:225 Barthold Brandenburg
Bシリーズの4作目。ブランデンブルグ家の三男。 『博愛』の契約者。 味方を愛し、敵を憎む。 |
Entry No:226 Brigitte Brandenburg
Bシリーズの2作目。ブランデンブルグ家の長女。 『哭発』の契約者。 黒髪の戦姫。 |
Entry No:227 Boris Brandenburg
Bシリーズの4作目。ブランデンブルグ家の次男。 『峻烈』の契約者。 音によるセカイへの干渉は製作者の魔法系統に通じる。 |
Entry No:228 Benedikt Brandenburg
Bシリーズの4作目。ブランデンブルグ家の長男。 『醒悟』の契約者。 迷いを断ち切る刃。 |
Entry No:229 なつき
名も無き漁村の一人娘。 異常に低下し続ける漁獲量、存続の危機に晒される村。貧しい生活を余儀なくされる。漁業を諦めて農業で何とか生計を立てようとするも、海に面した立地では限界があった。 「蜜柑売るついでに原因調べてくるっ!」 そう言って村を飛び出した一人娘。 「冒険者になると色々調べやすいんだぁ!!」 そういって冒険者になった一人娘。 工業による水質汚染が原因ではないかと工場に抗議する一人娘。密かに村の悪評を流しているのではないかと新聞社に殴りこむ一人娘。近隣の悪の組織が魚を根こそぎ奪っているのではないかと街道の自主検問にあたる一人娘。神が故郷を見放したのではないかと神社にイチャモンつける一人娘。魚が釣り針に惹かれなくなったのではないかと道具屋にイチャモンつける一人娘。 今のブームは"世界の均衡を乱そうとする巨大な陰謀"である。 実家への苦情の電話は鳴り止まない。 |
Entry No:233 マルコ=プティ・ブランシェ
【歩く鈍器】 羊の亜人・とろい・気が弱い・周りに流されやすい。 集団からはぐれると挙動不審になる。 「わ・・わわ・・は・はぐれ・・ちゃった・・!」 「痛く、ない!疲れて、ない!辛く、ない!」 「みんなドコー・・・私ドコー・・・」 |
Entry No:234 ニンフォイデス・ヴァダートラヴァーリースト
記憶喪失の少年。 覚えていたのは自分の名前のみだった。 何を目的としていたのか、自身はどんな人格を持っていてどんな事をしてきたのか全く覚えていない。 しかしながら、身体が覚えているのか弓を使って攻撃を仕掛けたり魔法を使って攻撃したりと戦うことは出来る。 記憶喪失だがきわめて明るく前向き。 フラグゲージが一定数を超えると、何かのフラグが立つ‥‥‥らしい。 |
Entry No:235 ジン=サギミヤ
短く刈り込んだ銀髪に黒い目、右の頬にはライカンスの証であるタトゥーが刻まれている。 狼のライカンスであり、子持ちの父親として落ち着きが求められる元賞金稼ぎ。 もう立派に「オジサン」と呼ばれ始める歳だがそう呼ばれるのは心外です。 平常時は多少犬歯が鋭いくらいだが、戦闘時になるとより狼へと体がシフトする。 SPのようなスーツをラフに着ることを好み、ポケットには大体酒の入ったボトルが仕込んである。 情に厚く、言葉遣いは乱暴だが基本的には優しい(と本人は思っている) 育児は義父母と実妹にまかせっきりになっている所は本人も心苦しく思っているのか、的外れな冒険土産を子供に持って行くものの余り受けはよくないらしい。 がんばれ、お父さん |
Entry No:237 フラグ・メイカー
陽気で明るく面倒見のよい兄貴肌タイプ。 父は名の知れた自由騎士で、その類稀なる才能を受け継いでいるものの 特定の師に就くことなく自己流の戦い方をしているため片鱗は見えない。 旅する先々でその土地の女性と懇意になるが、故郷には将来を誓い合った許嫁が待っている。 壊れて動かない父の形見の懐中時計を常に持ち歩いている。 好物はパインサラダ。 メイカーの逸話 1.曲がり角でよく人にぶつかる 2.成功率0.1%未満の作戦は必ず成功 3.学生時代、よくクラスに転校生がやってきた 4.身内思いで、嵐の時には率先して外の様子を見に行く 5.戦いに出る前には、何か約束を交わしていくのを欠かさない 6.「絶対」「必ず」「間違いない」という言葉を多用する 7.本屋で気になった本に手を伸ばすと必ず異性と手が触れ合う 8.旅行に行くと宿泊先で人が死ぬ 9.最終決戦が終わった後は、雲が晴れて虹が架かる 10.大ピンチに陥ると、思いがけない仲間が助けに来る 11.その後、彼の姿を見た者はいなかった。だが、数年後…… |
Entry No:238 ロシェル・アルディ
「自分の天職は踊り子」と信じ、反対する家族を押し切って旅に出た。 しかし、踊りは人並、容姿も人並、歌も微妙。 普段は物静かで温厚な性格だが、怒ると武闘派に変身する。 バルタンなのに全く飛べないことがコンプレックス。 |
Entry No:246 ヴィート・ロッカ
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Entry No:248 シエロ・カウター
山羊のライカンス。パパの立派な角に憧れる女の子。 「覚悟は心身を成長させる」とのパパの言葉を肝に銘じて立派な角を夢見る11歳ファザコン。 自分の角の手入れに余念がないが、他は割りと適当。よく寝てよく食べよく動く。 角に異様な執着を見せる。 自分より大きな角は全部羨ましい妬ましいという複雑な年頃。 |
Entry No:249 イシル=ティリス
○背景設定 ゼスト山岳の近隣にある森の奥深くにあるエルヴの隠れ里からやって来た 里にも大きな被害を残した魔神戦争の後にうまれた若い世代で 優れた素質から次代を担う里の守り手の一人として期待されている 魔法戦士としての修行や外の世界で見聞を広める為に冒険者ギルドに登録した 諸侯連合に多いファルートやドラクォなどには馴染みがあるが 冒険者ギルドで初めて触れた他の種族には免疫がなく、やや一線を置きがち ただしそれに慣れるのも修行の一環と前向きに考えてはいる ○特徴 普段は控えめだが、責任感が強く目的が定まると積極的になる 里や付近の村にはほとんどなかったので機械類の操作などは苦手 ギルドの登録で機械操作が必要な場合は苦労しているらしい |
Entry No:250 フランチェスカ
師匠に連れられて山に篭っていることが殆どだったが、その師匠が「俺より強い奴に会いに行く」と言い残してフラっと失踪してしまったため、武者修行の旅に出ることに。 修行と称しているが、単なる戦闘狂。殴り合っていればだいたい満足。 妙ちくりんな言葉遣いは師匠による仕込みであって、実はどこかの令嬢だとかメイドだとかいうことはない。 |
Entry No:251 レシティア・レインブルー
レシティア・レインブルー 幼い頃から感情が昂ぶると色が変化していた瞳。色が変化した夜は、必ず変わった夢を見る。 魔術師であった祖父によると、魔力を使用する際に連動して色が変化しているようらしい。 何らかの魔眼を持っているからであろうと伝えられた。 魔眼を持っていると喧伝しても、何も良いことはない。 祖父に封印を掛けてもらい、周りの子供達と変わらない生活を営む。 何の変哲もない少女だった彼女の生活は、ある時一変する。 魔物の襲撃。目的はわからない。ただ通り道に村があったからかもしれない。 自らを庇った母親の死をきっかけに、その瞳が覚醒した。 『世界観測の魔眼』 ただ平行世界を観測するだけ、それだけの能力しか持たないその魔眼は、 しかしレシィに予知に近い力を与えた。 この行動を取った場合どうなるか---それが、別の世界のレシィの結果として観測される。 覚醒した魔眼の力に振り回され、魔物を相手取るレシィ。 攻撃が来る場所は《わかっている》。弱点が何かもすぐに《わかる》。 そうして魔物の襲撃を全て退けた時には、村で動いているものはレシィだけであった。 そして彼女は旅に出る。 まずはギルドに入ること。 ギルドに入って即席でパーティを組むことになる4人が、 どのような人物であるか、という心配は、《なかった》 |
Entry No:254 スーリ・クシィ
ワールン砂漠を放浪しながら、芸事や呪術で生きてきた部族出身の女性。 ある時奴隷狩りに部族が襲われ、奴隷にされかけたところを奴隷解放戦線のキャラバンに救われ、それ以来奴隷解放戦線に所属して戦い抜いてきた。 見聞を広め、「奴隷の存在しない社会」を知るために奴隷解放戦線を一時離脱し、冒険者として志願する。 呪術使いを多く輩出する部族のため生来魔力に優れ、剣技に属性を纏わせる刀術を得意とする。 また、部族の伝統の踊りを受け継いでおり、身のこなしは柔軟でしなやか。身体の動きを束縛する重装備を嫌い、砂漠に生きる部族の伝統的な衣服や舞衣装を好んで身につける。 奴隷にされかけた過去を持つマイノリティであることからあまり人との距離を詰めたがらず、はすっぱな口調と相俟って突き放す印象を与えがち。 しかし、弱いものは放っておけない程度には情は篤い。また、帝国政府を憎んではいるが、故郷の砂漠には深い愛着を持っている。 髪:艶が少なく縮れ気味の黒髪を腰まで伸ばしている。 目:少しつり目がちの大きな目。瞳の色は限りなく黒に近い焦げ茶で、割と黒目がち。 肌:やや浅黒い。健康的な肌色。 スタイルは良いが、外見に影響しない程度に筋肉を鍛えてあるため、見た目以上に体重は重い。 プロフ絵は間に合わせの自作です。 本当は外を歩くときは砂漠の民族っぽいローブ(フード付き)を羽織っていることが多かったり、ダンス衣装が凄く緻密だったりします。 |
Entry No:255 ミリシア=ジークリンデ
小さな村で英雄と称えられる魔術師の家系、ジークリンデ。 ジークリンデ家は地方では名の知られた魔術師を輩出する血筋で、ミリシアの父も防壁の魔道師で通る、エルドア=ジークリンデその人である。 常人では扱えない魔術を操るその能力は、血脈に受け継がれてきた才能の様であるが、実際はそうではない。 もちろん弛まぬ努力や特別な訓練法による後天的なものでもない。 ――― 一種の、病気である。 魔漏症という病気がある。 人の体内にある魔力は魔術に乗せて放出することで破壊的な力を生むが、それ自体を持って生き物の体を支える糧でもある。 普通生き物には、魔力をストックできる限界があり、さらにそこから魔術として使うことができる上限ラインがある。 命を支えるものである以上、体が余剰量以上を放出させない為だ。 魔漏症にはその制限がない。あればあるだけを注ぎ込める。 当然限界を超える魔術を多用することによる反動はある。世に言う大魔道師が体が弱く、長生きすることができない理由がここにある。 ミリシア=ジークリンデはジークリンデ家の次女である。 幼くして天才的な魔術の才を発揮した彼女は、しかし12歳を境に魔術を使うことを止める。 18歳の時に家を出奔、表向きは名門の名を汚したことによる勘当、その実はしきたりや世間体に囚われ、死に急ぐような血族に嫌気がさしたミリシアの家出である。 ミリシア=ジークリンデ。18歳。 肩でざっくばらんに切り揃えられた金の髪と、燃えるような色合いの双眸を持つ。 性格は明るく大雑把。厳格に育てられた反動でかなり口が悪いが、基本的に悪人ではなく、一般常識に疎いところもある。 魔力を消費することなくそれに近い奇跡を起こす機工術に興味を持ち、戦闘も魔術ではなく銃を使いこなす。 家との関係は険悪ではない。在り方は嫌っているものの、家族との交流は皆無ではないようだ。 |
Entry No:258 ユーキ・スナイデル
魔法が盛んな都市に生まれたのに、魔法を磨くことに興味はなく、 のんびりと図書館で本を読んだりするのが好きだった普通の少年です。 申し訳程度の癒しの技ぐらいしか使えないという自覚はありましたが、 それで構わないと考えていたのです。 裕福ではないが楽しい家庭、優秀ではないが落ちこぼれではない自分、 上を目指すことを強制されない図書館という空間。 それらが彼にとってはすべてであり、何よりも大事な物でした。 なぜ戦いの場に出ることになったかは・・・追々。 (中の人がこの世界を理解しないと書けない気がします。) 戦うことはあまり好きではありませんし、自信はありませんが、 仲間の方の助けになることができるなら、という思いだけは持っています。 |
Entry No:259 香取夜宵
かとり・やよい。 とある腐敗しきった教会に所属する神官戦士であり、学生。 とある錬金術師の少女が生み出した「少女の姿をした何か」。 砂糖菓子のように儚げで優しく、物腰も柔らかいが、血を恐れる少女の反動なのか、本性が小生意気かつ好戦的で、えらい残虐になってしまった。 少女を姉として慕い、守護者として、また、本人の愉しみも兼ねて(姉の制止も聞かず)、今日も明日も血祭りに興じる。 あまいものがだいすき。「宵ね、きっとあまいものでできてるんですよ!」 教会内外からは影で「全自動葬祭」、「万年シュガーハイ」、「喪服の飴細工」、「ファーネルドのおしゃれギロチン(*「きせかえ」の場合もあり)」などと云われている模様。 常に喪を表すヴェールを被り、ちっこい毒師入りの棺桶型のバッグを持っている。 靴は基本的に厚底プラットフォームピンヒール(実質ヒール高約10cm、フレアヒールの場合もあり)。 特技・趣味はアコーディオン、オルガンなど蛇腹や鍵盤楽器の類。 *きょうのやよいさん* 日ごろの行いのせいか、透き通った羽根は禍々しく血濡れのようになり、首はえらい方向に回ったりするため、姉に強制連行された模様。 *ぷろふ絵* 喪服エプロンその2、似非医者のお手伝い。むしろだるだるなえせ医者より働いてるよ! いっしょにいるのはきゅーとないたいぶくrのジュリエットさんです。 |
Entry No:260 CuAl6(PO4)4(OH)8・4H2O
意識体。 好奇心旺盛。 魔力により仮初の肉体を形成している。 炎熱系の魔術を使う方向に特化した魔力を持つ。 仮初の肉体には触感も質感もあり、食事をとることも可能だが、魔力が尽きれば肉体も消える。 そのため、尽きることのない無尽蔵の魔力を探している。 魔力にはまだ余裕がある。 体温はない。 魔力を使って擬似的に再現することはできる。 外部にある魔力を感知するのはあまり得意ではない。 食べたり飲んだりが好き。 メッセージはお気軽にどうぞ。 |
Entry No:263 アリシア・キャラウェイ
(アリシアは、頬杖をつき、重厚な机にある分厚い本を読んでいる) 『パタン』 「あっという間に詠み終わってしまったわ」 「次はどうしようかしら」 (しばし物想いにふける) 「そうね、やっぱり実践が一番だわ」 そう言って、『いかにして相手を魅了するか』という本を手に取り、部屋を出た。 机の上の本の背表紙には・・・・ 『誰でも出来る異常追加 〜魔法篇〜 』 |
Entry No:264 レナトゥス・ゲイル・ド・ルビウス
【Renatus Gale De Rubius】 アイボリー系のプラチナブロンドとパステルグリーンの瞳を持つ、神聖魔法使いの若者。 ワルド帝国所属とあるが実際は障壁内世界で生まれ育ったわけではなく、外の世界からの来訪者と言うべき存在である。 あらゆる神々の存在を認め信仰する多神教系の新米聖職者。このため他の宗教にも寛容である。 実は聖職者となる前は義賊だったらしく、努力の末に神聖魔法を会得し、転身を果たした経緯を持つ。 平穏を好み、普段は温和かつ冷静沈着に振る舞い、柔軟な態度をもって接していく。 が、その本性は努力家かつ、人の役に立ちたいという思いを燃え滾らせる熱血漢であり、感情的で涙もろい。 神々の存在自体は疑っていないが、波乱ともいえる過去を持つためか、己の信仰に自信を持てずにいる。 このため現時点での彼の思想には若干の矛盾が見られ、彼なりに正義を重んじる一方で、人は簡単に罪や悪事を犯してしまう存在であると考えている。 だが根本的な信念を貫く姿勢を崩すことはない。つまり良悪両方の意味で馬鹿正直である。 ゆくゆくはこの世界で冒険を繰り広げつつ、故郷に帰還する方法を探すつもりらしいが…… |
Entry No:265 いつき
生まれて間もない頃にシェト草原に捨てられていた所を偶然遊牧民に拾われた犬系のライカンス。 ライカンスではあるが、時々犬としての本能を理性で抑えられないことや、獣化できないことから 何かしらとのハーフと思われる。 拾われたときに持っていた中身のわからないインストールツール。その中身を知るために冒険者を志す。 大切なものは家長から昔貰った一族の証であるお守り、部外者の自分を受け入れてくれた大切なもの。 遊牧生活をしていたため、世間のことはあまり知らない。 外の世界は知り合いが居なくて割と不安なので友達募集中である。 いつき という名前は五月頃に拾われたことから五月(いつき) 。 年齢は拾われてから数えてなので実際はもうちょっと高い。 感情をほとんど顔に出さない性格で口下手。 基本的にぶすっとした表情をしているが尻尾のほうは正直で、そちらのほうを見れば大体感情が読める。 食べることが好きで、よくお腹をすかせている。そしてよく何かを食べている。好物は肉全般。 鼻が利き、霊的なものや魔力的なものも嗅ぎ取ることができるが本人は知らない。というか霊や魔法自体知らない。 匂いでヒトを判断する傾向がある。 一人称はボク 二人称は呼び捨てが多い。 ――――――――――――――――――――――――――― メッセ交流歓迎です。 絵はもっくりさんにいただきました。凄く可愛いですありがとうございます! |
Entry No:266 オスカー ウェーバー
元傭兵。 悪運の強さは、この年まで何とか生き延びてきたことで証明済みか。 最近年齢を理由に傭兵契約の更新を拒否される。 しかし、長年の傭兵暮らしから今更普通の暮らしには戻れず、冒険者として生きてゆくことになった。 「まだ若い紋には負けない」とは言うものの老眼の進行と胴回りの増大が悩みの種となっている。 |
Entry No:271 アルノ
ただひたすらに本を読むばかりの本読み。 知覚したもの全てを等しく記憶する体質ゆえに一度読んだ本の内容は一字一句違わずに憶えているが、憶えているだけでさして有効に使われるわけではない。 かつて一都市を滅ぼしかけた眠り病の最後の患者だとか、魔族と得体の知れない契約をしただとか、不老不死だとか、出所の知れない噂話は尽きないものの、どれが事実であるとも語らない。ただし幾つかは的を射ているようだ。 常に眠気を連れ、生きることに無頓着だが、他に大切にすべきものも無いため自分を大切にしていると公言する。 性格は至って穏和であり、知識を求める者には殊更親切である。 頼まれれば本の譲渡の他、自らの頭の中にある書物の内容から目ぼしいものを引くことも可能。 必要ならば正確な写しも製作できる。アナログ人間なので一々手書き。なお、よほど入手困難の本でない限りは大抵新書・古書の購入を勧める傾向が強い。 その際には自らの持たない知識を対価に求めるものの、それが通常知り得ぬ深淵のものであれ未だ知らぬ英雄譚であれ今日の夕飯に始まる身の上話であれ、対応は同じ。口は硬いが、止めておかないと他所にも普通に漏らすので注意されたし。 とりあえず本を買う金が尽きた為実入りの良さそうな冒険者の職に就いたものの、登録の仕方をよく聞いていなかったらしく、登録内容に不備が多い。 体重は装備と荷物込み。 *ぼんやり気味でも突撃は歓迎の次第。ロバ耳代わりにでもどうぞ。 |
Entry No:272 トゥモエルナ=アンダリエル
★金髪碧眼クール系ポニテサムライエルヴ ダナクス諸侯連合出身の武士エルヴ 洋風の甲冑を着込み、腰には長大な刀を下げる “ブシドー”なるものの極みを目指し修行中 己を鍛えるため、そして食い扶持を稼ぐため冒険者へ志願 ・突撃滅せ歓迎 ・“師匠”と呼ぶ、剣の指導者を持つ -師匠の酒癖悪し ・過去のトラウマからネズミが極端に苦手 ・料理は腕前はなかなか |
Entry No:277 ダールベルク・フェーベ
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Entry No:278 アレク=ヴェルナー
とある世界からこの世界に戻ってきたドラクォの青年。 ごく小さい頃に飛ばされたのち、こちらへ帰ってきたが世界と世界の間では時間の流れが違った上、元いたトコロの記憶もロクに無かったため、冒険者として生活していくことに。 飛ばされた先では、似たような種族の仲間として可愛がってもらっていたようである。 あちらの世界に飛ばされた際の衝撃で、飛ばされる前の記憶を失ったため、現在の名前は飛ばされた先で受け入れてくれた種族につけてもらったもの。 兄と呼んで慕っていた相手がおり、彼もまた突発事態によって別の世界へ飛ばされてしまっているらしいと聞いて探している。 基本的には明るく社交的な性格をしているので、面白そうなことがあったりすると首を突っ込みたがる。 甘党の上酒に弱い。 感情によって尻尾が動くので、わりと尻尾を見ていれば気分がわかりやすい。 ※設定は消えたり増えたりすることがあります。 ※交流歓迎ですのでよろしくどうぞ。 |
Entry No:281 “ジャガーノート”ロウ・センチネル
黒衣に身を包み、飢えた猛禽のような殺気を漂わす男。 灰白色のざんばら髪を流れるに任せ、その真紅い眼光はすれ違う者の背筋を凍らせる。 胸に下げた紋章には禍々しい意匠が刻まれており、男の怪しさをなお引き立てる。 腰に提げた儀式剣からは妖しげな魔力が滲み、長身の体躯の各所を格闘戦に適した軽装甲で的確に保護している。 …その正体は、邪なる神に祝福された使徒「ダーク・イニシエイト」。 闇の炎を自在に使役する魔技を振るい、また死しても「他者の肉体を奪い」不死を保つのだと噂される。 裏社会で恐れられても狙われてもいる、暗黒の魔人。 趣味は放火(ぇ |
Entry No:289 ユキト・ウルチェリア
黒い長髪、黒い布の目隠し、仰々しい黒の衣装と大量のアクセサリー、大きな宝石のはめ込まれた、身長に合わない古木の大杖。 視力が無い訳では無く、魔法行使の際の光が強烈な為に巻いている。 上から目線で仰々しい喋り方をし、一見親切であるが、それは表の顔。 実際の彼は人の心などどうでも良く、金至上主義である。 素の時は口調がとても乱暴になる。 身長を気にしている為、それを突っ込まれるとすぐに素に戻る。 ネルヴァリア王国、月夜の街ツェンブルグからやってきた。 王国内で急速に成長した新興宗教団体《夜の太陽》の宗祖にして、王国を騒がせた無限連鎖講事件の黒幕の一人、《宗祖》ツヴァルド本人である。類まれな癒しの力と、その魔法行使の際の強烈な光から、夜の街の宗祖に成り上がった。もう一人の黒幕は既に王国内で処刑され、彼だけが逃げ延びた。 王国内ではうなるほどの金を持っていたが、この凋落により資産をほとんど失った。 タネ銭はまだどこかに隠してあるらしく、一発逆転を狙っている。 また、資産形成が急激であったことから金遣いが派手。 出身地域、年齢などは推測であり、実際は本人もわかっていない。 孤児であり、《もう一人の黒幕》が親として育てていた。 その教育により、金至上主義の価値観を形成したようだ。 王国内では未だに手配されている為、無き育て親の忠告を聞いてギルドに紛れ込む為にやってきたようだ。 |
Entry No:290 アイラ=イルミネス
家族は父・母・兄・姉の5人家族。 イルミナス家はみな揃って良く働き、性格もしっかり者が多かった。 またネルヴァリア王国の中でもそれなりに有名な武家の家系で、家族も騎士団や守備隊等に所属していた。 そんな中でアイラは家の事を良く働き、礼儀も良かったがどこかうっかりが多かったのだ。 料理をすれば塩と砂糖を入れ間違える、洗濯をすれば汚れを取ろうと力を入れすぎて破ってしまう、掃除をすれば壷などを落として割ってしまう等の失敗を繰り返していた。 本人は家族の中で自分だけが失敗ばかりしていたのを気にしていたが、家族は本人の心配とは反対に気にせず、むしろ可愛がっていた。 両親、兄姉共に余り手を焼かされず(やかすことなく)過ごしていた中で唯一手を掛けられる存在のアイラをとても可愛がっていたのだった。 だがそんな事など本人は露知らず、うっかりを直そうと冒険者になる事を決意し、着の身着のまま埃を被っていた刀を持ち出し家族に書置き一つ残して家を飛び出す。 (ちなみに何故うっかりを直すのが冒険者になる事かというと、冒険者になる→旅をすれば否でも自分の事は自分で見なければならない→そうすればうっかりが直る、といった単純な考えであった) 余談だが書置きを見た家族はそれはもう大いに慌てたという。 |
Entry No:291 熄・C=レクセル
「…………」 NAME:熄・C(シエル)=レクセル AGE:21 HIGH:173cm WEIGHT:60kg ATTRIBUTE:マーセナリー LIKE:嗜好品、高みの見物 DISLIKE:? 様々な世界で戦い続ける放浪の傭兵。今はあるものを探している最中 情報収集と路銀調達を兼ねて暫く帝国の傭兵部隊に身を置く予定だったが移動前に連邦の宿でアリシアに雇われることに。その関係で正確にはどこの国家にも所属していないが便宜上帝国所属としている まだ誰も知らないはずの自分の情報を持っていたアリシアや彼女の集めた仲間に対して斜に構えている。懐疑的な眼を向けているため時折アリシアの言動に何かを感じるとか感じないとか(どっちだ 尤も契約に支障は起きそうにないから付かず離れずなスタンス 職業柄大抵の武器はそれなりに扱えるが特にポールウェポンをよく携えている。だが理由は高い所のものを取れるから、らしい? 仕事の際は義理やら何やらを全て切り捨ててでも契約を遵守すべきと考えている。また、自身にもある契約を課している。契約を破れば必要に応じて制裁を下す 彼が結ぶ契約は契約時の言霊によって自身を縛るもの。従って書面で契約を結ぼうと形式上の行為に過ぎず偽造しようと何ら強制力はない。また後から追加、変更も効かない。契約時に交わした言葉だけが唯一彼を縛るものであり、クライアントの横暴を妨げる枷でもある 契約は己と契約者を共に縛る鎖───それが解かれた時彼の刃はどこに向かうのか 突撃歓迎、サイズの関係上プロフ絵はリンク先に 現在の契約:『アリシア・エトワールが冒険者ギルドで受注した依頼に伴う戦闘行為への助力をする』 契約者:アリシア・エトワール 契約区分:短期(第二十回まで。期限切れだからいつ消えてもおかしくないむー∈(・ω・)∋) |
Entry No:294 アイザック・ラズリィ
学者志望の12歳の少年。 飛び級で大学に通っており自他共に認める天才少年なのだが、まだ学生の立場であり「普通に優秀」という評価に落ち着いている。 何よりダナクスには稀代の天才少女と名高い「リセル・ダナ」が居る為に尚更影が薄い。 性格は自信家でクール、少々意地が悪い所もある。 ただし何かが気になりだすと戦闘中でもお構いなしで調べ物をしたりメモをとり始めたりするあたり、良く言えば集中力があり、悪く言えば協調性がない。 主に薬学に関する知識を深める為にフィールドワークに出る事を決め、今に至る。 ……と、経歴書には書いてあるが、何かおかしい。 妙におどおどしている。 薬学の知識に乏しい。 やたら一人になりたがる。 しきりに双子の姉と連絡を取っている。 他にも不穏な点が多数。 周囲からは何故か生暖かい目で見られている。 |
Entry No:295 日乃本 桜
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Entry No:296 ガーネット=パイロープ
ファーネルド連邦にて生まれ育った花火師の黒髪紅眼の少年 道具の扱いや技術の向上を目指し冒険者となる |
Entry No:298 アデレール
「鷲(Adler)」の名を持つ、襲名制の魔獣狩人。 修練が未熟な内に師が他界したため、自ら「幼鷲」の意を込めて アデレールと名乗っている。本名は不明。 右目を黒い布で覆っており、隻眼のようになっているが、 目を喪っているわけではなく、修練のために己に課している枷。 身の丈に合わぬ大弓を扱い、見敵を穿つ。 あまり口数の多い方ではないが、感情は素直で起伏もそれなりに強い。 修行に明け暮れていたため、何処か「普通」に憧れている部分を見せる。 |
Entry No:299 ウィンクル・イオニオン
ワルド帝国は帝都ワルドを中心に中規模展開していたイオニオン商会の会長の娘。 とある商売敵の策略に嵌まり、イオニオン商会は多額の借金と共に解体へと追い込まれた。 父母兄弟は皆奴隷として売り飛ばされたが、彼女は家族の捨て身の協力により一人だけ逃亡に成功した。 冒険者としてお金をため、家族を奴隷の立場から解放し、イオニオン商会を復活させることが彼女の目標である。 I am still A L I V E... |
Entry No:300 アルヴァ
有翼人種特有の誇り高さに加え、生来の生真面目さを兼ね備えていた…のだが、取っ付き難さを感じさせやすい事から、自分なりに努力をしたところ、珍妙な性格へと変遷していった。吟遊詩人として控え目な性格に関しては改善したといえる。 背まである長い銀髪、深緑色の瞳と、黙っていれば何とやらを地で行く青年。冒険者になる以前、知人と旅路を共にした事があるが、飛んで様子を伺っている合間に敵襲を受けて、空から見守る事しか出来ず半壊したという苦い経験を持つ。それがトラウマともなっており、余程の事がない限りは飛ぶことは自重している。何かを成し遂げるという事に強く固執しており、それをサポート出来ないか道を模索して現在に至る。 |
Entry No:305 フィオナ・アルクィン
ファーネルドの魔術協会所属の新人司書。 の筈が、早速割り振られた仕事は魔術書やアイテム探しの外回り。 図書館浸りがー、と嘆きつつも学生時の冒険経験が買われて入会許可が出たとも理解しているので、口ほどには落胆しているわけではない。 早々にこれと感じたメンバー募集に応募し、今回の冒険へ。 ●外見的特徴 髪:ゆるふわウェーブのかかった、背中まである薄い色の金髪。 耳の前には細い三つ編み、耳にかかる髪は後ろでバレッタでまとめている。 瞳:青紫のたれ目。色も相まって眠たげ。 肌:白。あんまり焼けない。 肩と腿の外側は、魔法を使ったときに赤い紋様が浮き出る。 体格:長のお陰で腕も脚も長いので、スタイルと相まって大人っぽい外見。 発育が良く、柔らかそうな丸みが服を押し上げてそうとわかるくらい。 服装:上は白のパフスリーブブラウス、襟元には小さな赤リボン。 下は青の前紐コルセットからつながったタイトスカート。 胸元はコルセット部と、肩紐で挟まれて前方に向かって高威力な装い。 脚は黒のストッキングとショートブーツ。 目元には楕円の眼鏡、髪には青薔薇のバレッタ。全体的に司書っぽい装い。 冒険時は+青のベレー、同色のボレロ、腰にベルトポーチを身につける。 性格:穏やかというか波がないというか慢性的に寝ボケているというか。 ややダウナー系。仕事はできるが家事はできない。 ナチュラルに嘘をついたり、悪戯を仕掛けたりと子供っぽい所も。 イメージカラー:青紫(#6666ff) その他:魔女の血統で、先天的に魔法使い。老化が遅く長寿。 プロフ絵とアイコンについては外部の方に依頼して描いて貰ってます。感謝! |
Entry No:306 月埜 雪
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Entry No:307 ラブ・レディメイド
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Entry No:308 五十鈴 未唯
病院のベットで云々は昔の話。 五十鈴未唯という役割ではなく○○○○としての意識がある状態。 ※メインPC起動しなくなって設定データ吹き飛んだ……作り直すまで伏字で 演劇世界に飛び込む時に五十鈴未唯の姿に変換された。 若干たどたどしさが無くなったが本質に大きな違いは無いかもしれない。 攻撃は相変わらず血液によるもの。 ただし偽島の宝として眠っていたものをベースとして復元したもので血液の絶対量はかなり低下している。ノーマルヒツジ以外には宝玉に近い力がありひつじ達ががんばれば一時的に血砂の嵐を起こすことも可能だとか。 どこから出たにかかわらず血に触れると魅了効果があるので取り扱い注意ー! |
Entry No:309 千代馬 源太郎
イカした和装の吟遊詩人。 サムライっぽいけど、吟遊詩人。 今日も斧をカスタマイズしたギター片手に元気に行くぞ!! 髪の色は黒(でも根元は金色、眉毛は金色のまま) 目の色は蒼 無駄に彫りの深い顔。 って言うかエルフ。 「拙者、今日は寿司が食べたいでゴザル」 |
Entry No:310 アルレット・オラール
Arlette Aulard 痩せた長い手足のエルヴの娘。 白ぶどう酒を思わせる淡い色の瞳。重い瞼、高い鼻。 先端の切り揃えられた、瞳と同じ色の長い髪。 肌は上質な革のようになめらかで乾いている。 所在なげに笑う癖。 深い質問からは逃げる。 紙のように白い衣服を好み、冒険でよく汚す。 一人を愛する。 禁書蒐集家。 魔族や魔神に関するもの、神を冒涜するもの、アナーキズムについて語るもの、風紀を紊乱するもの、差別を助長するもの……冒険を通じ、さまざまな理由から世に出ることを禁じられた書物を探し集める。 集めた本はほとんど読まない。通読したことがないものも多々所有する。ただ、その作者や内容、禁じられた時代背景といった周辺情報には偏執狂的に詳しい。 禁書の内容を愛しているのではなく、ただ、禁書というものにフェティッシュを感じる。 日頃、本はほとんど読まない。新聞は愛読する。 魔族の襲来に父母を亡くし、父母と交友のあった変わり者のヒュームの学者に養子として育てられた。幼い頃から森代わりの書林の中で、日の光を知らず、蝋燭を片手に、聳える本棚の高所を身軽に飛び回っていた。 やがてその養父も死に、子のなかった彼の蔵書、著作の出版権・著作権、論文の草稿を相続する。 蔵書の大半は学府に寄贈されたが、彼女の密かに蔵する本はまだ手元にいくらか残されている。 養父もまた魔神を研究していた、禁書作家の一人だった。 ライセンスにインストールされたいしにえの戦士の記憶は「モンク」。 『涙の燔祭者』として歴史にの片隅に残る孤高の修道士、聖クリスティアン・カチュマレク(新聖暦1669年?1717年)の記憶を宿す。 聖クリスティアンは戦国時代の領土紛争を倦んで膨大な書物の世界に隠遁していたが、魔神戦争の折、突如出現した魔族から無辜の人々が逃亡する猶予を得んと戦った。最期には自らの膨大な蔵書と書庫に火を放ち、炎の壁となして魔族の侵攻を束の間遅らせる。 書物を愛した彼は、燃える本に囲まれて涙を流しながら戦ったという。 |
Entry No:311 シュペッサルティン
赤毛の修道女。 ただし、祈るよりも自ら行動するタイプ。 |
Entry No:314 Azadhu
宇宙を支配する知性も魂ももたない異形の神々が呆けて踊る外宇宙の深奥にて、かぼそく単調なフルートの音色をひびかせていた混沌の落とし子。どういうわけかひょっこり召喚され、冒険者として登録された。 不定形で身長体重は気分次第の謎生物。がんばれば人の形も取れるがコントロールが大変なのでがんばらない。 あらゆる生物がもつ正気を保とうとする本能はこの物体に対する理解を拒ませ、思考を停止させる。 とりあえず小さいのでファルートあたりだと思われるらしい。 |
Entry No:315 バルナ・フラジール
大柄なドラクォの男。 日頃から鎧兜を身にまとい街中を闊歩する。 話しかければ、気だるそうな声ながら気さくに答えてくれるだろう。 全体的に茶色い。 言えば兜は脱ぐ。 鎧は脱がない。 無類の酒好きで、 アチラコチラと呑み歩いてはツケを溜め込んでいる。 「払わにゃ死ぬことも許されん」とは本人の弁。 =============================== 身長:191cm 体重:82kg 瞳孔:ヘーゼル 髪色:赤褐色 髪型:短髪を後ろに流してるだけ 肌色:浅黒い黄色、首周りと尾には鱗 体型:ガタイ 声色:だるそうな低音 |
Entry No:316 アリシア・エトワール
ファーネルド連邦の首都ファーネルに住むバルタン(有翼人種)の少女。 街の中心部にほど近い教会の時計台に間借りさせてもらい、手紙や伝言などの配達のアルバイトや冒険者の手伝いなどをして暮らしている。 郵便配達のため、議会や政府機関、冒険者ギルドなど、様々な所に頻繁に出入りしている。 他の都市への急ぎの手紙を届けるために、しばしば数日?1週間程度の遠出をする事もある。 普段は明るく元気で努力家の少女。しかし、時々暗い表情を見せる事もある。 困っている人を見過ごせない所があり、そのために何度かトラブルに巻き込まれている。 普段は一族の伝統的な服装の、背中の翼を出せる背開きドレスを着用している。 このドレスは軽くて空気を通しにくい素材で作られており、飛行時には裾をストラップで足首に固定して、鳥の尾羽のように飛行の補助になる。 首元のアンクは一族に伝わる風来の鬼神チャフリカの護符で、飛行時に風向きの加護があると言われている。 少しはおしゃれをしたい年頃ながら、飛行の邪魔になる事と現在の状況・立場から、あまり華美な服装・髪型などは控えている。 このたび、より高度な依頼を受けるために冒険者ギルドのライセンスを取ろうと思い立ち、数人の仲間を集めてギルド試験に挑戦した。 プロフ絵・アイコンはティリス(249)さんのPLのTENさん作です。ありがとうございます! 好き嫌い・特徴・秘密のプロフィール・種族の特徴は、プロフ絵から飛べるリンク先に移動しました。 |
Entry No:319 スカーレット・セシル
ファルートにしては一回りでかい学者。 小さい頃に「大きくなるもん!」とミルクをがぶがぶ飲んでいたら本当にでかくなった。それでも他種族に比べると小さいため、非常に中途半端な仕上がりになっている。 今ではミルクは好んで飲まない。 背ばかり伸びて胸に栄養が行かなかった事に憤りを感じている。 口が悪い。面倒くさがり。 決して人が嫌いな訳ではないが、見下し気味。 どちらかというとツッコミ気質。 そして痛いのは嫌い。 好き 本、金、水分の多い果物、馬鹿(扱いやすさ的な意味で) 嫌い 運動、ミルク、怪我、面倒な事 ____ 突撃メッセ歓迎です! |
Entry No:322 オーウェン・ハーグリーヴス
耳が隠れる程度に切ったアッシュブロンドの髪。 瞳はややつり上がっていて深い緑色。肌は白い。 珍しい物やアンティーク品が好き。 口癖は語尾に「なのじゃ」とつけること。 冒険者になる前は縫製師。 趣味は自分で作った縫いぐるみや人形を飾ったり、それらで人を喜ばせること。 9月12日うまれ。 |
Entry No:323 ヴェレーノ
気侭に旅するお気楽青年。 剣の腕や力仕事で生計をたてている。 ポジティブ。軽薄。大雑把。 |
Entry No:324 ナタリア・ヴァフルコフ
シェト草原にあるバルタンの集落で育った遊牧民。 修行のために草原を飛び出して冒険者になることを決意。 普段は穏やかな敬語を使っているが中身は戦闘狂。 自分の腕を磨くためなら自ら危険に飛び込んでしまう。 自分より強い相手に出会うと興奮するため自分を見失いがちで、 時には相手の腕を切り飛ばすなどの過激な手段に出ることもある。 一般的な家事などはそれなりに行えるものの 料理はサバイバル料理(現地調達の虫や獣を使った料理)しか作れない。 メッセお休み中です、ごめんなさいorz |
Entry No:325 シド・ヴォルヴィス
「悪い取引ではないと思いますがね」 男は悪趣味な軍服のエリを正しながら続けた。 「ノルマを達成すれば、過去の犯罪歴が免除されるのです。 大事な幼子を置いて、監獄島で余生を過ごしたくはないでしょう?」 愛想笑いを浮かべながらも、その威圧的な目が冷たく光る。 もちろんこのままでは済むまいとは覚悟していた。 過去を精算し、人生を仕切り直すには、それだけの危険が伴う。 まぁいいさ。とっとと終わらせて、あいつの元へ帰ろう。 それからのことは、そのとき考えればいい。 オレは自由騎士登録申請書にサインした。 *** ワイド帝国のマフィア「ウェリスタス」元構成員。 ファミリーを抜け、裏社会から足を洗うべく、 帝国と取引を行い、冒険者ギルドに加入する。 命の恩人である翼人の少女ピコ(12)に惚れていて、 いつかは一緒に暮らしたいと考えている。 |
Entry No:326 アルシャ・ウォン
茶トラ猫系。 伸びっぱなしのばさばさの赤髪に同色の丸い瞳、 元気いっぱい褐色の肌、 しなやかな凹凸の少ない体つき。 野生児。見た目汚い小僧。 方向音痴気味。細かいことを気にしない。好奇心旺盛。常識知らず。 「おなかすいたぞ……」 |
Entry No:327 Vivienne Hall
別の文明圏からの放浪者。 原因不明だが時空を跳躍し、1年ほど前にこの地にやってきた。 その影響で少しだけ記憶が飛んでいる。 手にした懐中時計を使って少しだけ時間操作ができる。 行方不明の兄がいる。 |
Entry No:330 エィスース・ネクシュ
あてどなき旅を続ける流浪の自由戦士。 堅物で愚直な軍人肌。 しかし、軍属は肌に合わず、自由な身の上の冒険者の道を選ぶ。 社交性には欠けるが、義理堅く、一度「友人」と認めた者には忠節厚い。 反面、裏切りは許さない気性の激しさを持つ。 無類の酒好きで、いつでも酒瓶を放さない。 おまけにうわばみで、いくら飲んでも酔い潰れる事はない。 親しくなった者には必ずと言っていいほど、サシで飲まないかと誘いをかける。(強要はしないが) 「酒は百薬の長」が、彼の持論である。 |
Entry No:331 キモーター・キュンポ
オウフwww拙者のプロフィールでござるかwww 実は拙者www先日生誕日を迎えてwww三十歳になりましてwww 無事ww魔法使いとwwなってですなwwwwうはキタコレとww そこで冒険者デヴューしてみようとwwwギルドにwww来たわけでww あwwwちなみにww拙者、前職は自宅警備員でござるwwww 自宅というか自室wwwずっと警備wwwあとコンピュータ界の巡回警邏www まあwwwこれからよろしくでござるよwww末永くwwww ああ拙者コミュ力には長けておりますのでwwwそう硬くならずwwコポォww |
Entry No:332 ロー・ワイアーム
なんか地面に埋まってたらしいですよ |
Entry No:336 チュウニィ=ビョウ
中二病まっさかり、性別不明の14才。 黒髪黒服黒眼と黒づくし。 特に何でも無いのに突然 ( ´゚ー゚`)ドヤ 顔をしてくるめんどくさい存在。 常に左手から黒い煙のようなオーラを出している。 (彷徨う神の左手 ※通称SKH) 実は右手からも出せたり、色も自在に変えられたりするけどこだわりがあってしない 左手ではったりをきかせつつ右手の刀でちまちまダメージを与える戦闘スタイルなのだが オーラを出すだけで徐々に体力を消耗し、左利きなのに右手に刀を装備しているため 実力以下の力しか発揮できていない。 SKHについてつっこみを入れると、 ( ´゚ー゚`)ドヤ 顔で解説してくるためオススメしない さらに調子に乗せすぎると世にも恐ろしいドヤ顔Lv2になるため大変危険である |
Entry No:341 桃花
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Entry No:345 ティミー・アスリフ
(どうぶつ)王国の辺境に暮らす、ひつじライカンスのとある一族は危機に瀕していた。 周辺の狼を家畜を守るために虐殺しすぎて、いぬがみさま(絶景版)により呪いをかけられ… 常に睡魔と闘うことを 強いられているんダッ!(←ここらへん集中線) そんな一族の娘、ティミーには魔術の才能があった。 一族の期待を一身に受け、連邦の魔術大学の学費を(実家の家畜をうったりで)捻出してもらい、呪いを解く方法を探すたびが始まったのであった。 大学では精霊魔法学部、実践研究科1年生として入学。 (他にも古代語魔術学部とか、呪術学部とか色々あるらしい) フィールドワークの課題で、教授が無茶振りした 「ゴブリン上級種まで一通りサンプルを集める」 をクリアするためにギルドにやってきた。 「はぁ?…眠いけど、オラがんばるさ!講義ねすぎで、無茶な課題でもクリアしないと留年になるっさ…Zzz」 田舎丸だしの口調だが、人当たりはいいのでとりあえず都会に馴染むのは問題ないだろう。 |
Entry No:346 ニーネ=エル
見た目は子供だが、その正体は戦闘用サイボーグ。 ただし、現在の科学力で製作されるような代物ではなく、 次元の歪からやってきた個体であると思われる。 |
Entry No:347 セレナ・ドールゾーン
緑髪でだぶるみつあみの眼鏡少女 記憶喪失の孤児であるが裕福な家に拾われた 昔の記憶がないのをごまかすために眼鏡をかけて マッドサイエンティストを演じている 眼鏡を取り上げると怯えて何も出来なくなる |
Entry No:349 アンデッタ・ドゥ
●経歴------------------------------ 出生直後に両親を亡くし、ヒュームの養父母に育てられた少女。 10歳前後の頃、第6次カスカラナン戦役に巻き込まれ死亡。 しかしその直後に蘇生?した。原因は不明。 蘇った彼女は心臓が止まったままであるのに生命活動が維持されている謎生物と化した。 死後硬直していない、暑ければ汗をかくし寒ければ身震いする、怪我をすれば血も流れる。 当然のように化け物扱いされたし、自分でもそう思えて恐ろしく、死体のふりして墓穴に引きこもった。 しかし100年もすれば退屈になってきた。 何しろ老いず朽ちず、穴倉でただぼんやり、寝たり起きたりまどろんだり。 いい加減自分の素性を知っている者もいないしと、ちょこちょこと墓穴から這い出て徘徊する日々。 200年前には友人ができ、 150年前に正体がバレて去って行った。 100年前には親友ができ、 50年前に天寿を全うするまで仲良しだった。 そうして300年の間、人の世を垣間見るうち、いつしか化け物扱いされるのも気にならなくなっていた。 だから魔神戦争の折には何とか人々を助けようとした。 結局魔族に殺されて墓穴で泣き寝入りしたけど。 その無力感に数十年ほど悶々としたが、一念発起、冒険者を志すため墓穴を出ることにした。 実に40年ぶりの地上であった。 ●性質------------------------------ なんだかインストールクラスの影響を受けやすいようです。 インストールされるクラスの過去の記憶に応じて、性格も微妙に変わる様子。 ▼学者 愛称はツンデッタ。突然毒舌を吐きたい気分になったらしい。 ちょっと素直じゃない性格。 ▼モンク 愛称はヴェンデッタ。かなり好戦的な性格。 暗く陰湿な笑顔がトレードマーク。ちょっと怖い。 ●前期------------------------------ E-No.339 エルメス・トリストラム で参加してました。 お心当たりの方は、是非声をかけてくださいー。 |
Entry No:359 オズワルド・ビッケバイン
ダナクス諸侯連合内で活動する武装商人。愛妻家にして愛娘家。 主に日用雑貨の輸出入を取り扱っており、冒険者となる前はそれなりに安定した商いを行なっていた。 齢も十と二つに達しようかという娘がとうとう反抗期に突入し、 「パパと一緒に下着を洗わないで」 と冷たく宣告されたことが目下最近の一番悲しかった出来事であり、 この事から娘に低く(もしかしたら、まるで汚物でも見るかの様に)見られている事を察した彼は、 親としての威厳を保ち、娘の愛を取り戻すため、手っ取り早く冒険者として名声を上げる事を決意した。 -------------------------------------------- 突撃メッセージ等は何時でも歓迎しているよ! 中々RPを上手に出来るとは言い難いが、仲良くして貰えれば嬉しい。 |
Entry No:360 リフネア=メランジェ
箱入り娘のライカンス。 それなりに貴族だが、性格は至って村娘的。頭は良くない。 暇さえあれば寝てるので少し太っている。痩せたいお年頃。 不器用で半端に変身した姿のまま、定着してしまい10年以上経つ。 花嫁修業と称した観光を楽しむために家からこっそり抜け出している。 そのためかなり世間知らずで騙されやすい。 後ろに伸びた胴体の重みと大きな胸の重みが悩みの種の乙女。 足は速くないが成人女性一人くらいなら難なく載せて歩ける。 好き:読書、運動、甘いもの、お昼寝 嫌い:勉強、虫、怖いもの |
Entry No:363 フィーネ・オハラ
ワルド帝国の片田舎出身の村娘。 閉塞した田舎生活に厭気が差したため帝都ワルドへと出てきたが、より広い世界を見るために冒険者を志望した。 田舎生まれのためか世間知らずなところがあり、最先端の技術や流行には疎い。 好物は甘いものであり暇なときは甘味処を食べ歩くのが趣味。 故郷を出るときに母から貰ったペンダントが宝物。 「こんなところで良いかしら」 暗い室内で書類をチェックしながら一人ごちる。 これは私の身上書、そこに載っているのはどこにでもいる平凡な田舎娘フィーネ・オハラのプロフィールだ。 片田舎で生まれ、そこそこ幸せだけれど退屈な生活をすごし、輝く自分を夢見て世界へ飛び出してきた世間知らず。 どこにも不自然なところはないし誰かが見ても記憶の片隅に追いやられてしまう、そんな軽い紙切れ。 もし、この身上書に問題があるとすればそれはただ一つだけだ。 ・・・そう、ただひとつだけ。 そこに載っている経歴が真っ赤な嘘である、というただそれだけのこと。 私はフィーネ。 それはあっている。 ワルド帝国出身。 そういう扱いで良いのだろう 。 閉塞した生活に厭気が差した。 ええもう二度と戻る気はない。 最先端の技術や流行には疎い。 仕方ないじゃない触れる機会がなかったのだから。 好物は甘いもので甘味処で食べ歩き。 これからそうやってすごしましょ。 宝物は母から貰ったペンダント。 へえ、そうなんだこれ。ところで母さんって誰? 「さようなら、私、こんにちは、フィーネ・オハラ」 そう呟きながら身上書を仕舞う。 明日はPTメンバーとの顔合わせがあるらしい、こんな私を拾ってくれたとんでもないお人よし集団。 仲間なんていうものに巡り合う事が出来るなんて、あの頃は夢にも思わなかった。 そっと扉を開き、暗い室内から抜け出す。 この一歩が暗い人生から抜け出す抜け出す一歩になることを願って。 |
Entry No:365 ミチカ=ニノマエ
絶賛片思い中の少し夢見がちなライカンス。 その動きは速度だけはあるが直線的で、小回りが全く利かない。 365日退かぬ媚びる省みる。 ----- セントフォーレの森にほど近い寒村で、退屈な日々に飽き飽きしていた途花(みちか)。 そんな彼女の日常を変えたのは、父母の見つけた行き倒れの少年だった。 此処ではない何処かから来たというその少年は同い年とは思えないほどの深みを備えていて、 それは彼女の心を奪い、世界の色を変えるに十分なものであった。 そして、彼女の想いをよそに、ただ遠くの何処かを見続ける少年に途花は焦れた。 叶うことなら同じ物を見て、その役に立ちたいと――そう思った。 傷を癒し、探し人を尋ねに旅立つ少年を、彼女は笑顔で見送り。 「とりあえず世界最大の都市ファーネルへ行く、そう言ってたよね」 踵を返すと、自室に纏めた旅支度を引っ掴んだ。 |
Entry No:366 キアミ=シジマ
季畢 静寂(キアミ シジマ) 『父の様な騎士になりたい』と子供の頃から精進するも、 家の決まりである家の長男が賜るものという物と 女子は騎士に事は定めないという決まりで子 騎士になりそこねた女。 それまで彼女なりに兄達について修行してきたけれども 結局家の方針等を打ち壊す事は出来なかった。 そんな経緯があるものの家や兄達の事は恨んでおらず こうして女だてらに強くなれたのも彼らのお陰だと感謝している。 ただ、女性という理由が大きく影響した事には 少なからず彼女自身、自分自身への負い目に感じている。 家事や裁縫などはある程度こなせるものの 作法に関してはやや怪しさが見える様で、 時々言葉遣いがおかしかったり いまいち決まらない所作に自分で首をひねっている。 今の目標は遥か遠く。 騎士として在れずとも いつか己だけの大切な何かを守れる様な者になりたい。 祈りにも似たソレを胸に 今日を生きている。 |
Entry No:370 伊藤茜
自らをジュリエットと名乗る女の子。 黒を基調としたロリータファッションに身を包み、常に目元を仮面で隠している。 その実体は全然ジュリエットもくそも無い日本人の女子だが、本人は隠している。知られるとマズイ相手が居るらしい。 着ている服はどうやら特殊な能力があるらしく、攻撃を或る程度逸らしてくれたり、弾いたり出来る。曰く、原理はナイショとの事。 戦闘時には、唇の端を噛んだり指先を軽く切ったりして血を浮き上がらせ、それを口に含む事で茶系の髪が目の覚めるような青色に染まり、身体能力を爆発的に向上させる。 過去に結構な修羅場を潜っているらしく、実戦本位な剣術を身につけている。 甘いものを食べさせたら底なし。 |
Entry No:373 アルテシア・フォン・クレーエ
フードを目深にかぶった少年。 フードから覗く髪は緑がかった青色で、鼻の上辺りまで伸ばされている。 顔の上半分が前髪とフードで覆い隠されているという一見すると怪しい子供だが、その実はただのお子様。 天真爛漫で好奇心旺盛、空気読まないと三拍子揃っている。 ちょっと余計なものが混ざっている気もしなくはない。 喜怒哀楽がわかりやすく、いい意味で裏のない性格。 ちょっとやそっとじゃへこたれない半面、あまり反省しないのが玉に瑕。 ちょっとそこ座れって言って怒られると、だいぶ効く。せいざ。 身体的にも精神的にも、標準的な同年代のそれより低め。 身体的には-2?3歳程度、精神的には同程度(あるいはそれ以上)に差がある様子。 これまでの成長過程の中で比較対象がいなかったため自分の成長の遅さについてはあまり気にしていなかったが、身長の低さについては冒険者ライセンス習得以降、気にするようになった。 また、子ども扱いされるのは心外なようだ。 いつかおっきくなるから覚悟しとけよ! かぶっているフードを外す事はほとんどないが、フードのついたケープやコートの類を数多く所有しており、気分によって変えたりしている。 収集癖があるようで、割とノンジャンルで色々持っているらしい。 フード付の服の他にも、キラキラ光るものは好んで集めている。 -------------------- 何に変身できるのか、と問われると鳥と答える。 何の鳥かも知ってはいるが、種類はあかしたがらない。 サイズは野生のそれと同程度だが、成長過程のためやや小さめ。 部分的な変身はできない。 変身自体も、自分の意思ではほとんどすることはない。 -------------------- 突撃・交流お気軽にどうぞ。 ただし、お返事1週間先のばしとかになっちゃってもOK! という寛容な心で何卒(平伏。 |
Entry No:374 アンネリィゼ
ワルド帝国北部の片田舎出身を自称する女。かけだしの機工士として活動中。 第一印象は「何か企んでそうな奴」。 小柄ながら恵まれた体形と整った顔付きを持つものの、視界の全てを値踏みするかのような細目とうすら笑いで魅力台無し、というちょっと残念なおねーさんである。 長銃身のライフルに施された独特な意匠と、平均的なワルド訛りよりやや強い言葉の癖、そして清純派を主張する自己弁護がさらにそのうさんくさい印象を強めている―― もっとも、気持ち悪いまでに平坦な経歴や田舎者らしからぬ華やかネームは偽装の可能性が高く、加えて過去を語りたがらないため、もしかしたら印象通りの人物なのかもしれない。・・・どうしても来歴を知りたければ出身国の特産品をチェックだ。3番目な。 そんなわけで肉体的にはややタフながらひそかに精神耐性に欠けるため、安い挑発にホイホイ乗るなど何処か子供っぽい挙動をとる事も多いようだ。 |
Entry No:375 ユニ・ソルナ
履帯式バイクに跨り、二挺拳銃によって戦う旅人。 拳銃以外の銃器の扱いにも長け、またナイフの扱いもプロフェッショナル級である。 国へ定住していなく、依頼を求めて北へ南へ渡り歩く根無し草である。 性格は冷静にして冷徹、物事を殊更シビアに捉え、自分に利が無い事には関心を向けない。 小柄で華奢な体格に反して腕力などは大の大人並にあり、大口径の拳銃を片手で軽々と扱う程である。 しかしその反動かとても食い意地が張っている上に燃費が悪い。 その上自身には料理の才能が無いので、食べられる時に食べておくを地で行くほどの食い意地を発揮する。 ちなみに上記のプロフィールはでたらめであり、ホントの年齢・身長・体重は神のみぞ知っている。 【自律機動型履帯式バイク“アンジェ”】 ベースはとある傭兵部隊で使用されていた普通(?)の軍用バイクであるが、何者かによってエンジンを魔導式に換装されており、それの管理用に人造精霊が憑依している。 起動には生体認証が必要であり、現在はユニの専用機となっている。 ユニ曰く“借り物”らしく、その全容はユニですら把握していないらしい。 精霊の性格は偏屈で高慢。必要な時以外は喋らないが、興が乗ると延々としゃべり続ける。 魔術に対して造詣が深いが、自身は扱う事は出来ないし、ユニも魔術適性はない。 後部にミサイルラックやガトリングを内蔵したウェポンラックが装備されており、アンジェの自己判断によって使用する事が出来る(ただし、かのロボット三原則にも似た上位命令によって非常時以外は人に危害を加える事はできない)。 所有者が自動操縦モードに切り替えれば操縦すらも自立的に行う事が出来るが、“人が跨ってこそのバイク”という謎の持論によってそれをしない(戦闘などの緊急時に渋々動く事はある)。 |
Entry No:377 熊田アリス
至って平凡な夢見る乙女。 だったはずが、不慮の事故でクマの姿から戻れなくなってしまった。 病院(動物病院にあらず)に通ったり、神頼みをしたり、お祓い等も試みるがことごとく失敗。 仕方が無いので自力で何とかしようとヒーラーの道を突き進むことに。 もっぱらの敵は猟○会。 |
Entry No:379 伏見 柚葉
伏見朱葉の妹で、朱天丸とまみの叔母にあたる。 姉を溺愛しており、甥っ子姪っ子の世話を役を自ら名乗り出た。 姉に対してのみ、ですます口調で話す。 母から神としての力を全て受け継いでいるが、 制御しきれていないため、使える術は歳相応に限られている。 一緒にいるキツネの名前はフルール。 元はエルフだったらしいが…? |
Entry No:380 安養院 いるか
右眼に眼帯をしている少女。 マホウ使いと請負人の2つのスタイルを持つ。 愛読書は絵本である「トゥーカとゲェーエ」。何時も片手で抱えている。 |
Entry No:382 ウィロウィック
下半身を馬の四本足に変化させることができるライカンス。 生後間もなく両親とは生き別れ、その後ヒュームの村に拾われる。変身、容姿などライカンスとしての性質から村人に邪険に扱われ、馬の名前を渾名としてつけられる。 都市部から遠く離れた辺境に住む平凡な若者だったが、突如現れた魔物の群れに村を焼かれて以来、森に独り暮らすようになり、森の奥に入っては野生生物を狩っていた。 森で捕れる獲物に飽きた頃、以前村を襲った強大な魔物を狩ることを思いつき、冒険者となる。 唯一愛情を持って接してくれた育ての親と産みの親の消息を心のどこかで気になっている。 |
Entry No:383 エミル・ハーラルト
剣をたしなむ一族に生まれる。 剣を尊び剣を極めることを期待されていたが 羽の動きで次手が出てしまうことで 修行の旅に出される。 立ち寄った場所で、木彫りを覚え 精神統一するときには癖のように木を彫っている。 彫るものは多種多様。 神像であったり、アクセサリーであったり、皿やらスプーンやら。 気分転換をするときには、羽をいじって整えている。 年齢も年齢なので、焦る気持ちもあり 今日もせっせと木を彫る。 |
Entry No:384 ベル
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Entry No:390 ユリエル・ホワイトスノー
辺境出身のライカンス。 特に目指す目標もなく、達成すべき目的もない、ただの人。 |
Entry No:391 鵜沼 澄人
凡人。 |
Entry No:393 リトル・ウーゼル
ウーゼル・イルマリ・ハユハ。 愛称のリトルは母親とファーストネームが同じ為の区別。 北方小国の猟師の祖父に育てられた少女。 復讐心に捕われた祖父の教育により、両親の仇である敵兵を狙撃するレジスタンスの一員であった。 隣国との戦争が休戦状態となり、戦犯を追って国外へと旅立つ。 膂力には乏しいが、天性の射手。 狩猟用の低反動狙撃銃や戦場の鹵獲銃を愛銃とする。 祖父の死去後、戦中で出逢った義勇軍の青年士官の少女より譲り受けた古式銃が切札。 古式銃とは現代に残った古代文明の残滓、銃弾に儀式装填された術を撃ち出すデバイスである。 |
Entry No:394 DEAD HEAD CREATURE
全身が鉱石で出来た、一部食べることも出来るゴーレム。 夜は木陰や水辺などで寝るが、睡眠が必要なのではなく人間が1日に必要なサプリメントを自然界から吸収している。 背中の辺りは削って食べられる。 栄養分が豊富だがドーピング成分も有るためオリンピック選手は注意! 植物からも成分を吸収するためビタミンやカロチンも豊富。 ハーブ塩のような味がする。 最近はダイエット成分も完備してるのでメタボにも安心。 肩の辺りはヒアルロン酸などの美容に良い成分が含まれているので女性同行者にも喜ばれている。 ライバルは緑効青汁スライム。 |
Entry No:396 伊吹飛沫
イブキ シブキ。 異世界から迷い込んだ少年。 桃色の髪に紅い瞳、鼻筋から頬を伝って首筋に掛けて刺青が入っていて耳にはピアス代わりに大きな安全ピン。ちなみに眼鏡は目つきが悪いのを補うための伊達眼鏡。 顔に似合わずそれなりに良く喋る。というか結構ふざけるのが好きな現代風の若者。 言動も表情も軽薄そのものだが筋の通っていないことは好きじゃない。 争いごとを好む訳ではないが純粋に自分の力を量れる戦闘においては極度にテンションが上がる戦闘狂《バトルマニア》。 元居た世界では人間離れした身体能力の所為で相手不足が顕著であった為、この世界に迷いこんだ事を幸運くらいにしか思っていない。 |
Entry No:398 バドゥフール・カリーファ
生贄を対価に願いを叶える魔王。 かつてはヒュームの異端審問官であったが、同一の魔王を倒した際呪いを受け、同じ存在にされた。 力が満ちると巨大な牛の獣に化ける為、現在はライカンスを名乗っている。 生贄は命ある物である必要な無く、本人があまりにも弱気な為そんな大それた要求はしない。 普段は農村で畑を耕しお爺さんお婆さんの手伝いをしつつ、生贄におにぎりを恵んで貰う生活をしているようだ。 願い事がある人の突撃をお待ちしております。 願いは叶わないかもしれないけれど、相談ぐらいなら乗れるよ! |
Entry No:399 ヴィクトリア・イェーガー
自称:どこぞの国のエージェント。 常にどこか軽い雰囲気を漂わせている。 女の子大好き。 |
Entry No:400 ティリア=R=フィード
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Entry No:401 マーヴェル
ドラクォの軽拳士。 華麗にかわしてひらりと刺したかったようだが、適正でないと思ったのか剣から拳に切り替えた。 竜のように舞い、竜のように刺すのが目標。 本人は多少尊大な物言いをすることがあるが、 実は独り立ちしたばかりで世の中の事をさっぱりしらない。 いつか大物になれるのだろうか・・・? |
Entry No:403 赤ひつじ
動けて喋れて毛が伸ばせるひつじのぬいぐるみ 奏が生み出したレプリカ。 ノーマルひつじ以外は奏の想像から出てきた為本物以上にふわもこである。 ひつじ一のやんちゃな子。 他のひつじは紙、綿、ウール位しか食べないが赤ひつじは対象が生き物だろうと鉄だろうとなんでも食べれる。ただし好みはやっぱり綿。 食欲旺盛で食べ盛り。でも1歳。 |
Entry No:404 ジャオ・フェイシャオ
元絵描き。膝に矢を受けてしまい絵の道を断念。 再起を図り冒険者となった再出発組。 なお、膝が絵にどう関係するかといえば不明だしどう考えてもその恵まれた体格の無駄遣いなのは間違いない。 |
Entry No:406 メリーメリー・ウーゼル
生まれてすぐにネルヴァリア王国のセントフォーレの森に捨てられ狼に育てられた少女。 彼女自身体の一部を狼に変えられるライカンスだった為、狼の群れにも自然に迎え入れられた 12歳の時に親代わりの狼が死亡した際、保護されるが3年後に脱走。 森をうろついていた時にリトル・ウーゼルの仕掛けた罠に掛かり今に至る。 その体躯に見合わないほどの怪力を持つが狼に育てられていた為知能が低い 体は16歳だが知能は4歳児ほどしかない 歩く時は二足歩行だが走る時は四足で走ることが多い 餌をくれる人がすき。風呂がきらい |
Entry No:408 ラーナ=シャンペール
長命と魔術師の血を継ぐエルヴ。 すでに一世紀半の時間を生きるが、見た目は10代後半ほど。 成長が止まってしまっていて、長命とはいえあまりに幼い姿でいる。 旅の目的は、自らの成長を再開させる方法を探すこと。 そのために、魔法の真理を解き明かそうとしている。 基本的に行動はゆっくりでマイペース。 穏やかで許容範囲が広く、めったに怒らない。 年の功か、どんな場面でもその場主義で何となくやりすごることができる。 反面、対ヒトへの暴力や力づくという状態は嫌っている。 アクティブに肉体を動かしたり、激しい運動は苦手。 知識量は豊富でまさにインテリの骨頂。薀蓄を語らせると長いので注意。 ------------------------- 突撃・交流大歓迎です。 |
Entry No:410 シン・G・デラルテ
ネルヴァリア出身の詩人。 旅するための技術として僧侶系の技能も嗜んでいる。 狼系の半獣人。 外見の特徴としては、ヒュームの耳の部分が獣の耳になっている。 他、『遠吠えできるんだから歌う事もできるさぁ』とは本人の弁。 それ故、詩人としては楽器よりも歌う事が得意。 ただし歌作りには普段からそれなりに苦労しているようだ。 割と軽い性格。 周囲の同族は皆戦士だの兵士だので日々の食い扶持を稼いでいたようだが、 “趣味じゃないから”詩人として旅して回っているらしい。 |
Entry No:411 クライス=ブラマット
砂漠の片田舎の出身の少年。 無神論者のプリースト。 10歳の頃からゲンプクという名目で旅立ち、4年前に冒険者としてギルドに入った。 その後、2年前に起こった冒険者消失事件により消息不明となったが、最近になって帰還した。 その間は、本人曰く、村に帰郷していたとのこと。 一年経ってやっぱり冒険がしたくなり、首都に戻ってきた。 かの事件から一年しか経っていないと思っているらしい。 普段は白い長袖の服を着ている。 似た服を多く持つので、好みの服のようだ。 また、一人旅が長かった影響か、やや我が強い。 冒険者になったばかりの頃はほとんど学力はなかったが、帰郷していた間に少しは勉強してきたのか、ある程度の知識は得たようだ。 具体的には、分数計算くらいならできる。 ことわざの単語間違いもなくなった。 ただし、意味はまだわかっていないものが多い。 #----------------# 年始になったので年齢がアップ。 ただし、数え年だからってだけで、誕生日とは関係ない。 ついでになぜかおかしかった体重を修正。 #----------------# PLがプログラム作成中。 出来た分は公開。 http://inf.finito-web.com/grb/ |
Entry No:412 火山
頭に火山!心に溶接面! 煮えたぎる血潮の熱血シャイガール。 種族はファルートだが魔法の才能はあまりなく、頭がとても重いので素早い動きも苦手。 しかし火山の重さで鍛えられているのでマッシヴ。 火山は感情と連動しておりある程度コントロールが可能。掌から溶岩を出したりもできる。 |
Entry No:414 シグレ=リンドウ
出身 交錯の世界: インタークォーツ? Interquartz ? やや色白の肌に薄水色のショートヘアー、青いつり気味の瞳 人当たりは悪くなく礼儀正しい。 口調も基本的には丁寧、だがある程度親しくなった相手に対しては言葉の所々にトゲがでる事も。 ぬいぐるみや小物類など可愛い物が好き。 以前の冒険の後は両親の仕事を手伝っており、様々な取引相手を見てきたために少々の事では動じる事もなくなった。 |
Entry No:415 ヒワ=キキョウ
出身 交錯の世界: インタークォーツ〜 Interquartz 〜 細身で引き締まった身体をしている。 色白の肌、金色のロングの髪、ブルーのやや勝気な瞳 白いシャツの上に革のジャケット、紺のロングスカートを愛用している。 好奇心が強く明るく前向きな子。 人見知りもせず、物怖じもしない。 その反面ややおっちょこちょいで、落ち着きがない面もある。 |
Entry No:417 クコ=ユズリハ
出身 交錯の世界: インタークォーツ〜 Interquartz 〜 少し色白な肌に、 薄めのライトブランで緩くウェーブの掛かったロングヘアー。 少し切れ長で朱色の瞳をしている。 クラシックなロングのメイド服を着て、ホワイトプリムを付けている。 りす耳にりすしっぽがある。 性格は小さい頃からメイドをしているので礼儀正しく大人しい&冷静な感じ。 時折、子供っぽさが垣間見える。 軽く天然が入っているとか。 |
Entry No:418 葉隠 寿莉亞
聖草の森そばにひっそりと存在するSHINOBIの里の末裔。 現代には失われた技術であるNIN-JUTSUを駆使し 闇に生き陰に暮らすAN-SATSU-SYA集団の一員である。 若干十歳にして大人顔負けのWAZAを会得した彼女だが、 声と足音が大きいのがTAMAにKIZU。 甘いものに目が無くストロベリーチョコミント味が大好き。 |
Entry No:419 リミールア・リザ・リフュリー
かつて存在した、もう一つのGrand Blaze世界から、転生した少女。 全ては移ろい、全ては巡る。その意味は? |
Entry No:421 パタト・プチ
いつも眠そうにしている少女。 ひどいくせ毛で髪はいつも爆発している。 故郷から出た事がないので腰が引け常に後ろに下がり気味。前衛なのに。 |
Entry No:422 ゼフュロス=C=オルトロン
スフィール=V=フォーチュンについて冒険している有翼人種。 ほんわかフワフワした性格で、自分の事をゼフィと呼ぶ。 極度の方向音痴で、スフィールからある程度離れると迷子になる。 足首まで伸びたサラサラのストレートヘアをサイドテールにしている。 優しげな丸い瞳で、いつもニコニコしている。 ひらひらした衣服を好み、どこかの神話時代を連想させる軽装を身につけている。 守護の呪印が施されているため、見た目より防御力はある、と本人は語る。 |
Entry No:423 レイチェ
栗色の髪と碧の瞳。髪は腰にかかる程度のストレートロングを一つに三つ編みにして肩から前にたらしている。目はどちらかというとたれ気味。タトゥーは入れてない。栄養が身長にばかりまわってしまい、女性的な体つきとはいえない貧相な体型をしているが本人は気にしていないようだ。のんびりした性格をしている。 彼女が物心ついたときには、旅芸人の一座にいた。両親はいなかったが、捨てられたのか家族が一座のものであったのか、のんびりした性格ゆえか取り立てて気にすることもなく、誰にも聞くこともなく一座の者たちに育てられた。また、一座の者たちも日々の忙しさからかはたまた訳があったのか、彼女に話をすることはなく時が過ぎて行った。それゆえ、彼女は自分の両親を知らない。あるとき、一座の長が亡くなり、実力のある者たちは大きな店に引き抜かれ、仲間は散り散りになった。彼女は、生きてゆくためになれない銃を手に取り、冒険者となるためにギルドの門をたたく。一座の者たちが彼女を名前でしか呼ばなかったので、自分の姓を知らず、ゆえに姓を持っていない。あるいは持っていたのかもしれないが、今となっては知るすべはなく、姓などなくてもよいと思っている。 歌を歌うことが好き。それなりに上手い。また、楽器も弾くことがある。 彼女の言葉訛りが怪しげなのは、各地から集まった、一座の仲間それぞれの訛りがちゃんぽんになって言葉を覚えてしまったため。地方訛りというより、むしろレイチェ訛りといった方が正しいようなハチャメチャぶりである。本人は、自分が訛っていることには気づいているが、その訛りがちゃんぽん且つ自分アレンジで規則性も皆無であることには気づいていない。まあ、仮に気づいたところで「今更矯正やら無理やけん。意味さえ通じればいいやん。」と済ませてしまいそうである。 変身能力は完全変形で、その姿はトラ。 一人称は「わー」 会話に時々妙な方言っぽいものが混じることがある。 間延びした口調で話すことが多い。 |
Entry No:424 ルージュ=ヴァレンタイン
>経歴 生まれてすぐに親に捨てられ、長く孤児院で育てられた。 孤児院を出る歳となったものの、当てもなければ金もない。 ……で、取り敢えずと取った道は、身一つで戦う術を身につけ、お金になるなら何でも狩り穫る賞金稼ぎ。 いずれは一山当てて毎日おいしいもの食べて暮らせたら良いなという夢を見ながら、毎日気侭に面白おかしく生きている。 >外見と性格 黒髪ウェーブのセミショートに赤い目。 黒いミニスカワンピースで拳と脚を武器に暴れ回る。 明るく強気で人は良いがちょっと短気。好きなものは子供とお金とおいしいもの。嫌いなものは曲がった事とすけべな男 |
Entry No:425 織多 照哉
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Entry No:426 ツヅラ・アマヒシ
ツヅラ・アマヒシ 本当は、アマビシなのだが^^; 焦って登録したようだ…。 |
Entry No:428 朱天丸とまみ
生意気盛りの双子の男女。 朱天丸:兄。銀の髪に赤茶の目。武火二天流と呼ばれる二刀流剣術を用いて、あらゆる……とまではいかずとも大体の攻撃を受け流す。 まみ:妹。灰褐色の髪に金の目。懐剣を手にあちらへこちらへ女だてらに大暴れ。 |
Entry No:429 フェリス・F・ヘーゼルダイン
フルネームは フェリス・フェアフィールド・ヘーゼルダイン 紅の髪に、右金左紅のオッドアイ ネルヴァリア王国出身の少女 ざっくばらんであっけらかんな性格 一人称はフェリス 人を呼ぶ時は名前を呼び捨てか特徴を言う 例:おまえー、ちっこいの、おっちゃん、羽根付き、など 武器は格闘に順ずる物を使う 「持ち歩くのがめんどくさいにゃ!」 |
Entry No:430 リリック
ネルヴァリア王国出身のライカンスの少年。 白い髪が特徴的で、獣の姿に変わると白いうさぎの耳が生えてくる。(・x・)うさー 性格はおとなしく内向的で人見知り、下手すると逃げる。友人によると知らない人の前だと肉食動物に怯えるうさぎそっくり。 ただし、大好きな音楽が関わると話は別で、別人のように積極的になる。 故郷を出る際に友人からもらったリュートが宝物で演奏にも愛用している。 吟遊詩人志望で、モンスター退治や生活のためというよりは世界各地を巡れそうだから冒険者になった。 直接戦闘することは苦手で大抵後ろからパーティーの補助をつとめる。 |
Entry No:434 ロザ=フォート
身の丈を超える巨大な両手剣を携えた女性。 とある帝国のとある博士によって造られた人工生命体であり、 男達の欲望を満たすことを目的とした『愛玩人形』である。 ロザは14番目に造られた人工生命体であるが、 敗戦国として捕らえられていた娼婦の計らいで自由を手に入れる。 その後は冒険者として旅をしていたが、 とある宿にて就寝中に魂が別世界の意思によって召喚される。 激しい戦いに巻き込まれるが、そこで自らの目的を見出すことに。 戦いが終わった後、その地で出会った一人の騎士と再会を約束し、 ロザは元の世界に戻る。 元の世界でロザは、狂気に囚われていた博士を救いだし、 ロザと同じ目的で作られた人工生命体と共にクーデターを実行。 クーデターは成功、帝国は崩壊する。 その後は人望ある者達により秩序ある平和な政治が行われ、 この国に平和が訪れたのである。 成すべきことを成し遂げた後、ロザは約束を果たすため、 博士に別れを告げ、再会するために再び旅に出る。 そして・・・・・・ |
Entry No:435 Eye Love You
Eye Love You! ・ミイナ 金狼のライカンス 目の部分の大きな傷を隠すように前髪を垂らしている 獣耳と尻尾を出したままで生活している、完全な金狼にもなれる 魔族に家族と視力を奪われたが、道で行き倒れになっていたアイちゃんを拾ってからというものの、再び家族と視力を取り戻す 光を失っていた期間が長かったからか、様々な場所を見たいという本人の希望でアイちゃんと共に旅をする ・アイちゃん 上半身が目玉、下半身がワカメの不思議な生き物 その正体はこの世のあらゆる価値あるものを観察するために生まれた監視端末…だったはずが、命の恩人であるミイナの頭に接続し、目の代わりになる 戦闘担当、触手が武器。あらゆるダメージはアイちゃんが食らい、倒れる時はミイナが一時撤退する 他の世界で動いている、雪合戦と歌を愛する目玉や、食を愛する目玉がいるらしいが、それぞれに接点はない |
Entry No:436 アーティファルト・アベル
その名前は半世紀以上前から国に記録されている人物。 首に傷跡がある。 |
Entry No:440 エムルス・オルティニスカ
楽士見習いの少年。 くすんだ銀髪は無造作に伸びていて、片目を覆い隠している。 ライカンスの少女―――ミチカの話では、 ネルヴァリア王国の道中で行き倒れていたところを彼女の親が発見し、 家に運び入れて看ていてくれたらしい。 彼女たち一家のおかげで目を覚ますことはできたが、 体の調子を取り戻してからも少しの間世話になり続けていた。 それから暫くの後に彼女の両親から冒険者ギルドの話を聞いて、 『冒険者になって様々な場所を訪れれば、探し人が見つかるかもしれない。』 そう思った彼は彼女と彼女の両親に今までお世話になった旨とその考えを告げ、 ネルヴァリア王国からファーネルド連邦の冒険者ギルドを目指したのだった。 ―――世話になった家で別れを告げたはずの自分と同じくらいの年頃の少女が、 実は後から後れて追いかけてきていたことも知らずに…… |
Entry No:444 綾瀬 椎夏
冒険者をしながら椎夏食品総合株式会社社長を務めるライカンスさん。冒険者の決まりごとが変わった事に困惑?しながらも今日も頑張るのです。 (暫定でごめんなさい><) |
Entry No:447 シエロ・エストレヤード
ワルド帝国出身の娘。 力のある家に生まれたが、無宗教を貫き通したが為に家長である父が死亡。 娘であるシエロは父による束縛が無くなった事、家督を継いだ兄の理解があった事から家を出て冒険者となった。 幼い頃より歌が好きで、またその歌声は近隣の者を癒していた事から吟遊詩人への道を選んだようだ。 |
Entry No:448 エルデ・ヴィント
育ててもらった孤児院の経営費を稼ぐために出稼ぎ中の娘。 特殊加工の弾に力を籠めて戦う魔銃使いだったが、壊れたために短剣使い。 生来のすばしっこさにより、なんとかなっている模様。 戦闘中、ゴーグル装着後の視線の色はうかがい知れない。 |
Entry No:450 狐月=フゥオン=アーミヤ
東方のドラクォ族に育てられた狐の獣人。 とある神社の鳥居に傍らに捨てられていたのを、神社の主だったドラクォ族の女性に拾われた。 血筋が不明のため、狐なのが何となく分かる程度で、具体的なところは判然としない。 耳が長く、尻尾は太いのが一本のように見えるが実は何本にも分かれている。 普段は纏めているが、感情が昂ぶると元通りに分かれて別々に動く。 人間なら老人になる年月を経ても子供のまま全然成長しないので、何かしら事情のある長命種なのかもしれないが、義母となったドラクォ族の女性も半端ない長寿なので特に問題は起きなかったらしい。 80歳に近くなっても子供っぽいままだが、義母を含めた郷の皆に世話になりっ放しなことに これはいかん、何か孝行できることを探さねば と思い立ってなんとなく旅に出てみたはいいものの、郷から出ると身分保障などの後ろ盾が全く無いことに気付き、取り急ぎ冒険者にでもなって一定の身分を得る事にした。 その後は何をして孝行すればいいのか余り定まっていないのだが、長い人生だしまずは金をゲットして名産品でも贈ると仕事を探す日々。 先立つものはいつだってそう、マネーなのだ。 というわけで、旅日記片手にいろんなところをほっつき歩く予定。 ちなみに、旅に出ると宣言した時に義母にめっちゃ大層心配されたそうな。 義母の名前は 「崩(くずれ)」といって、本名は秘匿されているらしい。 なんでも龍神だとかなんとかかんとか。 狐月の刀、刀術、体術はドラクォ族用の東方武術。 小柄で非力な狐月には不向きなところを、特殊な呼吸法で力を上乗せすることで不足分を補っている。 あとは、勢いと体捌きででかい刀を振り回す。 他にも方術や拳術、様々な系統があり、全部纏めて「金剛龍法」という呼ばれている。 |
Entry No:451 ルシエルナガ
甲冑で全身を包んだ戦士。 自ら言葉を発することは少ないが、甲冑から出た尾で感情を表現する。 |
Entry No:452 リンカ
魔導の国の、山奥の、そのまた奥の、深淵の。 もはや誰も、風すら知らぬ森の、奥深く。 巨木に囲まれた、暖かで冷たい場所に、その子はいた。 いつからそこにいたのか。 どうしてそこにいるのか。 それは誰も、その子にすらも、わからなかった。 答える人も、問う人も、そこに誰もいなかった。 彼女は一人であったが、独りではなかった。 沢山の「空想」が、その森を満たしていた。 それは小さなケルプであったり、冷えた火を灯した髑髏であったり、空を泳ぐ人魚であったりした。 彼女が望めば、その通りの、その通りの少しずれたものが、ふわりふわりと現われる。 それらは良き話し相手であり、良き師であり、良き父母であった。 それらとの時は悠久で、しかし常には続かなかった。 目が覚めると、大きな街の通りに立っていた。 行き交う自分と同じ「ヒト」が沢山。 空気を騒がしくかき乱し震える音に囲まれ、思わず彼女はしゃがみ込み、耳を覆う。 「ここは一体、どうしたことだろう」 必死に記憶を遡る。 しかし手繰り寄せられたのはあやふやな断片。 「たいせつなものをさがさなければならない」という、使命めいた決意のかけら。 遠く遠くの、どこの誰でもなかった少女は。 多く多くの、どこかの誰かの一つとなって、この街路に立ち尽くす。 どこへ行くのか。何を求めるのか。 石の畳をただ見つめるその背中に、目掛けて届く声がある。 「持たざる者」、幽かのリンカの旅路は、ここから始まった―― |
Entry No:454 オリヴィエ・カヴァン
料理とオリーブオイルが大好きな好青年。 謎の調味料を沢山持ち歩いており、倒した敵を料理するのが得意。 味? うーん、不味くは無いんじゃないかな・・・。 |
Entry No:460 とかげ
ただのとかげです。 |
Entry No:462 フレイ・エンクローサ
---------- 静寂の村に音を取り戻すため、手がかりも無くただ旅をする翼人。 ほうぼうの土地で、 いろいろな種族の、 さまざまな楽器と、 ひとびとの歌声を、 そういうものを集めていけば、何かヒントが見つかると信じていたい。 ---------- 灰色のローブを羽織り、フードを深くかぶっている。 まだ未熟な翼もローブの中に畳んで、年若い事を悟られぬように気を使っているのだとか。 ---------- 適当参加ヽ(・ω・)ノ |
Entry No:464 ユリウス・ヴィーアライネン
「痛み」を求めるヒュームの青年。 鍛え抜かれた身体に傷を負うことを何よりの目標とし、常に戦いの最前線に立つ。その体には無数の傷が刻まれ、皮膚は傷痕でない割合の方が少ない程。 彼の持つ鞭は本来敵を打ち据えるものではなく、彼自身を傷つけるためにある。「傷つけられなければ傷つけさせる。ただそれだけの話だ」とは彼の談。 彼が何故そうまでして「痛み」を求めるのか。それはきっと誰にも理解されない。 |
Entry No:469 ガラルディエ・ベストラス・グーグ
銀髪に褐色の肌をした、筋肉質の女性。プレートアーマーの下にゆったりとした衣服を着込む。マントもあるので横にもでかい。 裏社会に生まれ、その出生ゆえに苦難の連続であった。 16の歳、ワルドの奴隷商に売られるところをとある貴族に拾われる。 そこでしばらく仕えていたが、主人の勧めもあり、世界を知るために旅立った。 努力家だが、ちょっと抜けているところがある。 料理は下手だがワイルドなだけで、いわゆる殺人料理を作るほどではない。 用語: 鉄面卿…ガラルディエの主人である新興貴族。常に鉄仮面をつけていることからこう呼ばれる。本名、年齢、一切が不詳。 |
Entry No:470 風ひつじ
空を飛べるひつじさん。ウールを伸ばす代わりに体の回りに風をおこしてとぶ。 かわりに一定以上ウールを伸ばせない(他のひつじは顔や足を隠せる程伸ばせる。その姿はただの毛玉) 空からの突撃、かく乱が得意で好奇心が他のひつじより強いので赤ひつじがいないときは大抵風ひつじがトラブルメーカー 青ひつじ以外は1匹だけなら他のひつじを背に乗せて飛ぶことも出来る。 |
Entry No:472 ヨツバ
四葉?の仮面をかぶった青年。 紅を引いてるせいか女性とも見れるかもしれないが 声は男性である。自分の運を試すべく放浪しているらしい 尊大な口調でメタぃ話ばっかだよ ランダムPTしたいけど なんか設定うまくいかないんだよ/ ,' 3 `ヽーっ 中の人はどこまでも∈(・ω・)∋ |
Entry No:475 青ひつじ
○青ひつじ 1歳 奏が生み出したレプリカから意識を出して偽島時代の体に入った青ひつじさん。 とってももふもふ。地獄の事を見てきたぬいぐるみ。奏達に情報を伝える。 和子なんて最後までいなかったんやでー! 多分ikkiのサブキャラとしてそのうち・・ |
Entry No:479 クリス・ルナティック
■概要 遠い昔。 とある研究機関で、人体と生物、或いは物質との合成実験が行われていた。 彼はその数少ない生き残りである。 『夜一(よいち)』と名乗る旧友がいる。 2人は何かを探して様々な地を放浪しているようだ。 ■特徴 実年齢:本人曰く「かなり長い時を生きているため、忘れた」(184という年齢も適当でしかない) 外見年齢:4〜50代ぐらい 髪色:赤 瞳色:??(糸目なので分からない) 髪型等:気分で変える 服装:一応は礼服…? 体格:中肉中背だが比較的筋肉質 雰囲気:とにかく胡散臭い ■名前 クリスという名は本人曰く「恐らくは本名」。 ルナティックという名は本人曰く「今の自分にちなんで付けたもの」。 ■職業や性格 職業は本人曰く「牧師兼、教師」。 ただし、性格の関係でまともな教えなどしていないようだ。 何故こんな職業に就いたのかは不明。 性格は変わり者…を通り越して、ファンキー。 その外見からは想像しがたい言葉を平気で発する。 本人曰く「夜一を真似ていたらこうなってしまいましたよ。ハハハ」。 ■異能 『獣の本能』 クリスの身体は獣の血に蝕まれている。 そのため、不定期に精神が不安定になって暴走を繰り返す。 この状態の時は筋力・敏捷力・感覚の鋭さ等が飛躍的に増加する。 また暴走の際、身体に狼のような毛が生えることもある。 --------------------------------------------------------------- 設定は適度に追加されるかもしれません。 それと突撃メッセも歓迎です。変なキャラですがお気軽にどうぞ。 |
Entry No:480 メリッサ
ふわふわもこもこの子羊。 普段はのんびりしているが、食べようと狙ってくる気配にはとっても敏感。 察知するとダッシュで逃げます。 戦闘になると、蹄ぱんちと蹄きっくで戦う。 あまり強そうではないが、丸っこい身体に似合わず動きは俊敏。 人間の言葉は一応しゃべることはできるが、あまり得意ではないのか滅多にしゃべらない。 冒険者ライセンスの登録上の種族がライカンスになっているのは冒険者ライセンスの種族の選択欄に種族:羊がなかったためで、実際は普通の羊なので、ライカンスのように変身したりはできない。 |
Entry No:481 緑ひつじ
目玉が緑色のひつじのぬいぐるみ。 他のひつじよりウールを自由に操れる。 他のひつじ同様食べた紙を消化することでウールを伸ばせるが変換効率は非常に悪い 変わりに地面からウールを生やしたりも出来て色々法則無視 |
Entry No:482 ウィリアス
平穏な田舎に暮らしていたが、突如村を襲ったモンスターに 自分だけは逃される形で家族を殺されてしまう。 モンスターに対する憎しみと、 せめて目に見えるものは守って生きたいとの強い思いから パラディンへの道を進む。 ---- 定期更新ゲーム自体が始めてのプレイとなります。 いろいろと至らない所があると思いますが、 アドバイス等々いただければ幸いです。 にゅーん。 絵はかけないので追々用意します・・・。 |
Entry No:484 クリスティン・エーデルシュタイン
並行世界の辺境の街出身。 武器(特に鞭)の扱いに長けているため、街をモンスターから護る自衛団"タウンガーディアン"の隊長を16歳のころから務めていた。 ある日、タウンガーディアン魔法隊員で妹のシャルロッテが見回りに出たきり行方不明になってしまう。捜索に向かったクリスは崖崩れに遭い、落石を避けようとして崖下に落ちてしまう。その数秒後クリスの体が謎の光に包まれ、気がつくとこの世界に飛ばされていた。 |
Entry No:485 ナッド=エディアニア
たれみみわんこ。 幼く見える外見を利用して朗らかに振る舞うが、実は腹黒い。 ひっかきまわすだけひっかきまわしてとんずらすることもある面倒な性格。 目的のためなら手段を選ばないところがある。 冷酷というわけではないが、結構無茶なことあっさり他人に要求することがあるのでやっぱり面倒なわんこ。 自分の過去はあまり語りたがらない。聞かれても笑顔ではぐらかす。 代わりに、相手の過去もあまり探ろうとはしない。 歌うのが好きだがあまり人前で披露することはない。 女装癖がある…かもしれない。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 交流はトロトロでよろしければ…。 まだ登録自体に手間取る段階でございますもので…(;´▽`; |
Entry No:487 ハインツ=ワーグラー
獣化した耳と左頬の刺青が特徴的なライオンのライカンス。 『治癒術の腕を磨くには実戦あるのみ』という かなり脳筋な師の薦めで冒険者ギルドの扉を叩いた。 猫っ被りで、基本的には丁寧な態度を心がけている。 しかし猫はしょっちゅう剥がれ落ちる。 ///// 突撃はご自由にどうぞー。 |
Entry No:489 トリック・ロー・リヴェッド
流れ者の“奇術師”。 風の向くまま気の向くまま、フラフラしている自由人。 奇抜に染めた三原色の髪と、その上に鎮座するシルクハットがトレードマーク。 |
Entry No:490 ダムール
その日暮らし。 |
Entry No:498 ハージェ=アズロス
暗色のフードを目深に被った胡散臭い男。 顔に張り付いたニヤケ笑いと弛んだような語尾が特徴。 注意深く観察すれば、いびつな形に膨らんだフードから 彼の種族を判別できるだろう。 一応「冒険者」を謳い、表面上それらしく振舞ってはいるが あくまで書面上のみでの肩書きであり 実態はいわゆる『クスリ』のブローカーを営んでいる。 『ブッチギリでハッピーなブツからビタミン剤に毛が生えたモノ』まで 多数取り揃えている、とは本人の談。 なお、裏の者達のコネを利用して、違法薬物だけでなく 正しい意味でのクスリ…一般には滅多に出回らない 冒険者用の高級な薬品、等も捌いているらしい。無論法外な値段で。 法の網を掻い潜り、彼は今日も闇を這う。 |
Entry No:499 エリュザベート・クレセント
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Entry No:501 チェリアリア・アルバトロス
「私はね、チェリアリアって言うんだ、本当はね。 だけど言いにくいから自分のことチェルって言うんだよ!(以下略)」 「(なおオリジナリティあふれる愛称も募集中ですかもしれません)」 首都の片隅で雑用係としてこき使われていた日々の中、偶然出会った「帰還者」のおっさんから魔戦士的スキルを気持ち程度に教えてもらい、それを頼りに戦場に立つ。 大丈夫! あとは気の持ちようだ! 心構えはできている! そんな気丈なふりでチキンハートのヘタレ系。……うう。 突撃歓迎ー、とか、言うのも恥ずかしいんですけど…… ……(ちらっ) [すぺっく(仮)] ・金髪セミロング。そんなにきらびやかな感じではない。 ・色気ゼロ。出るとこは出てるのだが(中の下)そういう問題ではなく、なんかアトモスフィア的な問題。 ・下働きってことであまり女の子扱いを受けずに育ったため、女子力を表に出さないのが素になっちゃっている。 ・表に出ないだけで意識はあるし、乙女的願望もなくはない。だけど決して強くもない。 ・親とかどうしてるんですかね(未定)。 ・彼女は友達が少ない。 |
Entry No:503 ソプラノ
小さな妖精。 面倒見がよくお人好し。 人間でいえば16くらいであるようだ。 |
Entry No:504 アイビス
ふらふらゆるゆる 風のお導きのまま。 |
Entry No:505 カミル
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Entry No:514 アミリス・ピックフォード
エリック・ピックフォードの姉。 修道院暮らしをし、癒しの術を覚えた。 癒し手としては驚くような才能を発揮するものの、配膳をすればこける、皿を洗えば割る、とかなりのおっちょこちょいっぷり。 修道院の経営が傾き始めたため、修行と称して追い出されたが、本人は気づいていない。 弟が最近冒険者になったと聞いてやきもきしている。 一緒のパーティに引き込んで面倒を見たいと思っているようだ。 特技を生かして今日も彼女は平地でこける。 |
Entry No:518 五月雨絃水
普段は『適当が一番!!』の信条の下、話し方も適当だが 長い修行の為か、師へのリスペクトなのか、刀を一度抜くと話し方が侍調になる…。 |
Entry No:522 グナリエグル
僕はグナリエグル。 昔は氏族名も名乗ってたけど、森を出てくるときにぽいっとね。 ま、グナとでも呼んでほしいな。 僕の故郷は小さな森なんだけどサ。 そこのじいさんたちが「昔はもっと大きかったんだぞー」とか 「ヒュームが森を切り開かなければー」とか 「ヒュームは敵だー」って言って引きこもってるのに 嫌気がさしてね。 それで、こうして街に出てきたってわけだ。 いやー。それにしてもヒュームの街は刺激的だね。 どこに行っても退屈しない。 賭けごとの一つでもすれば、もっと退屈しない、どころかハッピーだ。 最近はもっと刺激的なことを知っちゃったんだよ。 それが冒険者。 ははは。この刹那的な生き方。断然、悪くないよね。 |
Entry No:524 スーラ
魔法を扱う家系に生まれ、それを懸命に学んだが才能がないのか、 うまく扱うことができなかった。 そのため、家の門番業に追いやられた。 その間に学問を学び、学者となった男。 |
Entry No:525 レイラ・アマゾニア
かつてルクセンハイムで暴れていた海賊団の一員。 取締りの強化により海賊団は解散、冒険者になる。 |
Entry No:528 アマス・スプリカーザ
「空の果てはどうなっている。何故星は浮かぶ。 誰にも縛られずに森羅万象の果てを探したい!」 ・何処かの教会で育った。一応神の洗礼は受けている。 ・いざとなったら好奇心に負ける。 ・比較的温厚な性格。ボーとしているが、知識に関しては貪欲。 ・輝いているが誰の物でもない星。彼は星を見上げるのが好き。 ・青が強い青紫の瞳、ざっくりと切られた薄茶の髪。 |
Entry No:529 オフェーリア=マートル
ダナクス諸侯連合出身の、とあるドラクォ一族の娘。 頑強なドラクォのイメージに反して腕っぷしが貧弱。 さすがに他種族には負けないが、体力勝負には苦手意識を持つ。 その代りインテリ派で魔力を有し、それを使いこなす。 力強いドラクォのイメージは理想であり、コンプレックスでもある。 そのためか、戦闘の際には魔法を武器の形に具現化するスタイルを得意とする。 幼少期より魔術の才能を見いだされ、魔導兵団に入団。 魔術の研究と鍛錬にひたすら励んできた。 現在では魔法の真理を追究するよう軍から命じられていて、 異次元・異世界への移動を繰り返しながら研究を進めている。 後方支援主軸とはいえ、一応は軍人。キレると口調ががらっと変わる。 |
Entry No:539 アルシャーセイム・サザーラント
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Entry No:542 L. Loretta Tieru-Yna M. Amatius Tirot
ボンネットと呼ばれる帽子を被り、しかも目から下を厚い生地のヴェールで覆っているため、容貎はほとんどわからない。目の色は血のような赤。頭髪は帽子でほとんど隠れているが両サイドだけは大きく露出しており、軽くカールされたすみれ色の髪が胸の下まで伸びている。また、体型を隠すためか、身体をすっぽりと包む丈の長いローブをまとっている。 全体としては女性的な印象が強いが、はっきりとした性別は不明。 武器として小銃を1丁携行。ところが肝心の銃の使い方が全くわからないのか、戦闘の際は銃を振り回して戦うだけで銃撃は行わない。銃口に銃剣が取り付けられているので殺傷能力はそれなりにあるものの、事実上はただの棒でしかない。だが、彼女(?)が去った後の戦場には、動物植物を問わず、カラカラに干からびて変わり果てた姿となったモノが転がっている…… |
Entry No:546 ミヒ
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Entry No:547 コウ
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Entry No:548 又旅 久露
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Entry No:549 オギャルンバ
ガン黒ヤマンバ型ライカンス。 知能が低く、不潔で下品。 |
Entry No:550 ディクロアイト=アクロ
流れの吟遊詩人。 特定の団体には所属していないが、日銭を稼ぐ為にたまに雇われ楽士をしている。 得意な分野は竪琴と小型の弦楽器、声楽もそれなり。 大体いつも偽名。 国を変わり、土地を変わり、時には気分次第で名前も変わる。 指摘されても芸名だよと、悪びれもせずに笑う。 容姿は中性的で細身。 髪は薄い青紫で、瞳の色は青銀。 |
Entry No:551 メリューナ・ヴィンスロイ
黒髪、黒い目に小麦色の肌の少女。 明るく快活でいたずら好き。 気が強く、わりと大雑把な性格だが、 上流階級と思われる身なりのいい人間の前に出ると、180度人が変わって 途端に大人しく、慇懃な態度になる。 また、男性相手には非常に 警戒心が強いが、逆に女性(とくに年上の)には懐きやすい。 普段はメイド服を着用し、抱えきれないほど大きな荷物を背負っている。 荷物の中には家事用具や調理器具、野営のための道具が一そろい 入っており、どこでも生活することが可能。 本来、さる騎士の家に代々仕えるメイドの家の次女。 ゆえあって放浪の旅に出た主家の長子の身の回りの世話を命じられて 旅路につきそのまま音信不通となった大好きな姉を探すため、 また、主に追いついて姉と共に、場合によっては姉の代わりに お仕えするため意気揚々と国を出たが、持ち前の大雑把さと 家系代々の方向音痴が災いして、たちまち路頭に迷ってしまう。 やむなく路銀を稼ぐため、あちこちで日雇いの家政婦のバイトを 繰り返すうち、何の手違いがあったか冒険者ギルドに登録されてしまった。 彼女自身はギルドからの仕事を主に「掃除のバイト」として 認識しており、毎回回ってくる仕事内容に多少の不審感を抱きながらも、 定期的に収入が入るようになったことをむしろ喜んでいる模様。 家に代々伝わるモップ(姉の忘れ物)を振り回して戦う。 彼女自身は全く戦闘に関する訓練を受けていないが、熟練のメイドたちの 間で長年受け継がれ、魔法の道具と化したモップに宿った精霊の力により、 一振りごとに彼女にも予想のつかない事態が巻き起こっていく。 また、彼女の国で「アムンマルバンダ」と呼ばれる特殊な舞踊と歌の 魔術を祖母から継承しているが、これは自身の「一部」を犠牲にして 『世界』に溶け込ませることによって「変革」を起こすという 危険な秘儀であり、最後の切り札として秘密にしている。 家事能力は総じて高く、特に掃除の腕前は神がかっている、と 評されるほどだが、唯一どうしてか「甘いもの」を作ることが出来ない。 本人は甘いもの好きなため、日々練習を繰り返しているが 結果として出来たものを自ら味見するだけの勇気はなく、 ときたま知り合った人に配って「様子を見る」ことがあるため注意が必要。 ====== 交流歓迎します。 お気軽にどうぞ。 |
Entry No:552 ルチル・クロックワークス
ドラクォの男性と人間の女性の間に生まれたハーフ。 そのためいびつな形で鱗が肌を覆っていたり、片方のみ龍の瞳を持って いたりと目立つ外見をしているが、自分では気に入っている様子。 身にまとっている着物や刀なども母の形見である。 その見た目のため気味悪がられる事や驚かれる事はしょっちゅうだが、 器が大きい――というよりは大雑把なため、割と気にしてない。 五歳以前の記憶がなく、自分のルーツを探るため冒険者になったと 言い張っているが、ふらふらと自由気ままに生活したかっただけ感も 否めない。 |
Entry No:554 フィンランディア・レクサール
小さな小さな村の出身。 知識欲の塊で世界中を旅したくて冒険者になった。 ツンデレなのかクーデレなのか良く分からない人。 さてはて、どうなることやら。 |
Entry No:555 カジフチ
胸まで垂れたロップイヤーが特徴的なウサギのライカンス。 左手のタトゥーをグローブで隠している。 人生楽しまなきゃ損、をモットーに 大事な選択ほどダイス任せにして生きてきた。 イカサマをよしとせず、運のみでの勝負を楽しむ筋金入りの賭博師。 良いことなんてのは忘れた頃にやってくるくらいが丁度良いのさ。 一方で他人に対しては義理人情に篤く、理不尽を嫌う。 博打がリスクを伴う行為である認識はあるため 普段はパッカニアの能力を封じている。 銃を武器とするのは的を狙う行為が博打に通じる故だとか。 |
Entry No:558 シエル・レイリア
片田舎の鍛冶屋一家の生まれで、本人も鍛冶士見習い。 当代親方である祖父仕込みの鍛冶技術を有するものの、デザインセンスがログアウト。 彼の作品は独創的かつ奇抜なものが大半を占める(が、本人は大変イカすデザインであると思っている)。 「売れないなら売り込みにいけばいいじゃない!」と思い立ったが吉日で家を飛び出し、 鍛冶費用稼ぎとお得意様開拓のため冒険者となった。 自称ちゃっかりしたたかツルクサ系男子。 現在は鍛冶修行と冒険者業の合間にちょくちょく露店を開いている様子。 メインは自作の武器だが、アクセサリーなども多数揃えている。 とはいえ一目で用途の分かるような形状のものは少ない。 -------------------------------------------- 最近になって実家に呼び出され…第25回(最終)更新にてファーネルを去る。 実家で一から鍛冶を学び直し、いつかレベルアップしてファーネルに戻ることを心に誓う。 が、だからといってファーネルでの商売をやめるつもりは無いようで、通信販売を行っているようである。 -------------------------------------------- --<レイリア鍛冶屋分店■□■通信販売■□■商品一覧>-------- ・トルネード片手剣:転がすと大根が綺麗に輪切りにできる、螺旋状の片手剣。 ・チュウカイトシールド:非常時には中華鍋にもなる盾。 ・俺とお前が危機一髪!360度砲:全方位攻撃可能。自分の方へ来る弾はセルフサービスで回避してね。 ・昇天ドラゴン水晶盛りリング:水晶を繋ぎ合わせたドラゴンの細工のリング。全長120cm。 ・なまはげ風ドラゴン面:泣く子も黙る(ドン引く)派手装飾といかつさ。 ・門松リング:ナックルにもなるトゲトゲしさ。ビアレイさん(13)が門松って言ったから俺門松。 ・クリスマスツリーイヤリング:縦1m幅30cm。暗闇で派手に光るよ! ・クリスマスリースブレスレット:金メッキでゴツイ。暗闇で七色に光るよ! ・マジック両手剣:両手剣形態から変形して射程を伸ばせる。変形後の見た目はマジックハンド的な高枝切鋏。 ・ターコイズノコギリシャークグレイブ:ノコギリザメチックなメカデカゴツイ多分槍←NEW! ・ショットガンソード:クライスさん(411)命名。振り下ろすと剣身が分裂する片手剣。巻き取り自動で楽々!←オススメ! etc 他にも未発表作や新作があったりなかったりするよ! |
Entry No:559 シュウ
気付いたらあっちに居たりこっちに居たり。 何処かそのへんをふらふらがデフォ。 |
Entry No:561 プリムラ
歌や舞いで日銭を稼ぎ、世界を放浪する褐色肌の有翼人種。 大きな瞳に重たげな睫毛、と整った顔立ちは少女のそれ。 人懐こく能天気に振舞いつつも、他者と深く関わろうとしない一面がある。 敬語まじりの話し口と優しげな顔立ちのため温和な印象が強いが、稀に捻た言動が見え隠れ。 |
Entry No:562 桜都 空
一人で修行と意気込んで来たは良いものの…不安; パーティに入れて心底ほっとしている今日この頃! お絵かき好きな魔女っこ。 ふわふわ動かす杖の先ではイメージお絵かきしてる模様。 異常な寒がりで常にマフラーを3枚は重ね巻 夏でもコート着用 |
Entry No:563 メナリス=クリアウォーター
ネルヴァリアのどこかで生まれ、放浪の末にファーネルにやって来た。 髪の色は濃い紺色(勝色)で、瞳はマリンブルー。 ライカンスではあるが、本人曰く「変身の仕方を忘れた」らしく、獣化はせずに戦う。 好物はシーフード。酒はある程度嗜むが、限界を超えると途端に昏倒する。 |
Entry No:564 オゼロット・スッター
オゼロットはファーネルド連邦の田舎の地主の一人娘。 修道院で花嫁修業していたけど、待てども待てども婿となる男が現れない。 それに業を煮やし、わたし自ら出ると言わんばかりに飛び出した。 ……というのは冗談で。 修道院で花嫁修業までは合っているが、業を煮やした父親が突き出した二択。 「自ら婿を見つけて連れてくるか、見合い写真の中から探すかのどちらか選べ!」 箱入り娘が突然の冒険者稼業。 どうするオゼロット、どうなるスッター家? 婿は道端に転がっていないぞ(笑) |
Entry No:565 ラウル・S・シリボン
何を思ったか故郷の森から突然飛び出し冒険者ギルドに登録した青年(っぽく見える)エルヴ。 種族的に長身痩躯なエルヴの中でもひとまわり背が高いが、肉付きはそれについてきておらず、まるで枯れ木のようという印象を見る者に与えることが多い。身長に比して手足も相応に長い。 口数は多くないがボディランゲージは達者。長い手足でやるものだからわりと目立つ。 癖なく長く伸びたストレートロング。 扱いが雑な割には綺麗であり、適当に縛ったり縛られたりまとめられたり括られたり編み込まれたりしている。 登録されている年齢は外見年齢。本来の年齢は幾つだと聞いてもマトモな返答が返ってきやしない。 大小様々な琥珀の欠片を集めている。 小さな袋に詰めて肌身離さず持ち歩いている。 主にインストールするクラスはプリースト。 かつて冒険者として各地を旅した、とある聖職者の記憶を宿している。 特に名前が残るような人物ではなかったようで列聖もされてはいないが、ラウル自身の信仰心と彼の記憶が結びつくことで十分な力を発揮している。 なお件の人物はやや好戦的な気質だったらしく、各種神性魔法を行使する際には 「閃光の翼士イシュタス」の戦神としての側面を重視した詠唱を口にする。 ラウル自身はごく一部のエルヴの間で伝わる樹木信仰を信奉している。 木々を畏れ敬い、その在り方を模倣し、やがて己が心身を樹へと変ずることを目的とする、自然信仰の一種。 その性質上広域に伝わるものではなく、儀式や教義については謎が多い。 |
Entry No:567 スノウ・ウィンザー
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Entry No:569 ルイ
とある魔導学者によって作られた使い魔的生物。 もともと猫似愛玩動物でしかなかったが、 自己流でいろいろ学んだ結果、人形になれるようになった。 性別は不定だが、中国のとある温泉にいったらしく、 温度の異なる1酸化2水素溶液をぶっかけることで 性反転するとかしないとか。 最近首周りに赤いアクセサリーがついたとかつかないとか。 |
Entry No:571 八咫葉月
「……必殺技ー」 死肉が好き。 拾い物が好き。 光り物が好き。 人任せが好き。 自由が好き。 |
Entry No:572 カワルラニ・ハーシャッド
Kawalraani Harshad チーターの血を引くライカンスの女。 同じチーターのライカンスのみで構成された、外界との交流を厭う閉鎖的な集落で育つ。 それでも彼女が求めたのは、世界を見ることだった。 基本的に「ラニ」としか名乗らない。フルネームを名乗ることは稀。 走ることは好き。しきたりや習わしは好きになれない。 集落では狩猟をして生計を立てていたので、扱っているジャマダハルの腕は立つ。 長い金髪を三つ編みにして一纏め。三白眼気味の無愛想な眼。褐色の肌。 両目の下にはチーターのようなティアーズライン。ところどころに斑点の様な刺青。 ---------- メッセなどはお気軽に。 |
Entry No:577 キャロル
常に一歩引いた位置に佇む紳士的な青年。自己主張が苦手。 努力家で本来は高い実力を備えている筈なのだが、どうにも空回りが多い。 一方で、孤児の出自ゆえか愛に飢え、歪んだ一面も秘めている。 困ったような表情を湛えて行われる彼の「頼みごと」には妙な強制力があるとか。 |
Entry No:580 セネト・クロヴィオス
『時間は限られてるんだぜ? んなちんたらしてられねえよ』 『もふもふさんは、俺の大事な大事な人なんだ!』 *** 特殊な犬の血を継ぐライカンス。 短命で、二十歳を過ぎると徐々にであるが老化が始まる。 老化といっても見た目は変わらず、様々な受容器の働きが弱まっていき、最後には身体の自由が利かなくなるというもの。寿命は三十前後。 そのせいか一族は他のライカンスや種族との交流を拒み、人の手の届かない辺境の地でひっそりと暮らしていた。 しかしそんな暮らしに嫌気が差し、姉が亡くなったのを切っ掛けに一族の反対を押し切って里を出る。 幼い頃から共に居た"もふもふさん"と一緒に、彼は姉が憧れていた外を知る旅を始めた。 人懐っこい。人と関わりたい。 撫でられるとかされたら尻尾がぴょこぴょこする。 眼があまり良くないので、行動を聴覚に頼っているところがある。 ** ■もふもふさん セネが暮らしていた里の近くの森に生息している謎生物。 もふもふしていることからもふもふさん。 ちょっとした契約を結ぶと、契約を結んだ相手の身体に不調があれば、触れることでそれを補ったり癒したりしてくれる。 生まれつき眼が悪いセネは、もふもふさんを肩に載せることで色の識別を行っているようだ。 |
Entry No:582 エティエンヌ・デュ・コロワ
Etienne Du Caurroy 泰然自若かつ傲岸不遜なエルヴの青年。 癒し系という言葉からは程遠い振る舞いであるが癒し手としての素質は十分らしい。 誇りを重んじ、自らの矜持を傷付けられることを何よりも厭う。 一方で他人の矜持も同じように重んずるべきものであると考えており、 また同時に、自分の矜持が容易く貶められるほど安いものではないと確信している。 最終的には懐に入った者には愛情を注ぐし勤労意欲も高いので、プライドの高さの割には人当たりがよい。 但し根が上から目線。 ※※交流歓迎ですがメッセ返信が滞る場合があります。ご了承くださいませ※※ |
Entry No:583 ウィニフレッド・シュヴァイガー
教会が運営する孤児院で育った猫系ライカンス。 あまり喋らない、感情が顔に出ない、態度も素っ気無いと何を考えているかわかりにくい。 …と思いきや、耳や尻尾の動きで親しい人には結構わかりやすかったりもする。 結構好奇心旺盛な性格で、普段はおとなしいが突然妙な行動力を発揮し周囲を驚かせることも。 同年代の中でも小柄なため荒事には向かないが、教会での奉仕活動をちゃんとこなしていたせいかプリースト技能に目覚めつつある。 因みに奉仕活動の内容は聖歌隊の演奏担当。たまに絵本の読み聞かせなどもしている。 前々から一度外の世界を旅してみたいと考えていたこともあり、成人を機に冒険者ライセンスを取得。 黙って挑んだゴブリン退治でアリシアに助けられ、皆に心配をかけたことを反省。 アリシアたちのパーティーへ入れてもらい癒し手として活躍中? |
Entry No:584 楼夜紅
流浪の退魔師。人呼んで「氷華楼剣」 ヒュームとドラクォのハーフであり、その証を瞳に表す。 黒曜と呼ばれる魔獣を探し、旅をしている。 |
Entry No:591 R
影なる私。如何様にも動くのでありんす。 |
Entry No:592 クレド・クエーサー
ツェセシュタ出身。 代々、魔法戦士を輩出する家の嫡男。 魔法学校卒業と同時に軍属する気にはなれず 見聞を広めるためという理由で家を出て今に至る。 |
Entry No:596 シェイド
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Entry No:598 ロイズ・スーニ
明るく前向きな青年。人懐こい。 口調は軽いが、責任感はそれなりにあるらしい。 異国の文化に憧れを抱いてるが、少々ズレているところがある。 同じ孤児院で育った義姉を追いかけるかたちで冒険者となった。 本来魔導器の扱いを教わっていたはずなのだが、刀への魅力が勝りそちらの訓練に精を出していたためあまり上手く使えないようだ。現在は魔導器も使えるよう必死に復習中。 |
Entry No:600 クライシス=ドノヴォリ
祖先にドラクォの血も混じると謳われる良家の子女。代々軍人の家系。 歳の割には昔からちっこく、男女を問わず優れた武人を輩出してきた家系において、彼女の存在は半ば汚点として扱われて育ってきた。 けれども負けん気だけは強い彼女は、軍に所属、ないしはその訓練を積んでいる兄姉に教えを請い、槍の修練に励んできた。 兄の一人曰く「筋は良いし、意外と注意深く周りや相手を見ているが、根が臆病なのが結構出て来るので心配」 ちなみに、実戦経験は皆無。 家族を見返す為、武術の基礎だけ覚えた状態で書置きを残し家出。 冒険者への道を踏み出した。名を家族に知らしめるため、あえて姓を偽らずに。 なめられるのが大嫌いなので、見栄を張って兄姉の教えから引用してきた戦いの奥義っぽい事を口走るなど、さも実力者であるかのように振る舞うが、余程純真でなければ初心者が背伸びしてるのが丸わかりなので、生暖かい目で見守ろう。 ちなみに心配しているのは兄弟姉妹と従兄妹くらいで、親世代はどこかでのたれ死んだだろう、と完全に見捨てている。 少しくらいは心配してるだろう、と彼女自身はまだ少しだけ信じているようだが、最後の信頼が裏切られる日はそう遠くない。 |
Entry No:602 カンナ・ムイカ
元々は軍の技師をしていた元町医者。 何やら色々あって冒険者に。 常時ニコニコ笑っていてあまり感情の起伏がない。 |
Entry No:603 八手
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Entry No:608 エリス
とある湖の最奥に住む知恵ある古龍 その中でも王族に連なる血の龍で、強力な不死性を備え持つ高次元生命体である ――といえばなんだかスゴそうにも見えるものの、 『燃費がいい』という理由で人間の姿をとっており、 何も知らない人から見たら、 『単なる偉そうで厚顔無恥で傍若無人な尻尾つき幼女』 でしかない 体重のうち50kgは尻尾 |
Entry No:609 エーディト・アーベライン
ルケイシア海域生まれの大海蛇のライカンス。ある目的のために陸に上がって冒険者をしている。 歌や踊りを心から楽しむおよそ冒険者らしからぬタイプだが、海賊の跳梁跋扈する海域を生き抜いてこれたほどのしたたかさも持つ。 お気楽ろりばばあ。 |
Entry No:615 ミラージュ
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Entry No:616 ヨハンナ
古代文明期に作り出された魔法の自動人形。 試作22機のうちの1機で、シリアルナンバーはII。 名前はタロットカードのII番、女教皇になぞらえて、ヨハンナを名乗っている。 ちなみに年齢は永遠の16歳らしい。 |
Entry No:619 辻内 羽雪
紅染の和服に身を包む女性。 一見すれば清純系だが、中身は凶暴かつ好戦的な戦闘狂。あまり物事を複雑に考えない快活な性格をしている。 その一方で面倒見が良かったり食事を作るのを好んだりと、女性的な一面も見られる。 髪:銀色の髪を腰まで伸ばし、桜の髪留めで纏めている。 目:ツリ目気味。黒。 衣装:飾り気のない紅染めの和服。 |
Entry No:622 ナナフタ
◆メイン:ナナフタ 男/ドラクォ/10歳/橙色味を帯びた角と尻尾を持つ 瀕死の状態で倒れていた所を、研究者に拾われ、 ドラクォサイボーグ化研究の実験体とされる。 右腕、右顔面上部がサイボーグ。 行き倒れていた経緯はショックのせいか覚えていないが、 その際一緒にいたはずの母親とはぐれてしまったことだけ記憶にある。 母親を探すため、現在旅に出ている。 ベルトホルトのことは、実験と称して薬品を注射されたり、 点滴をうたれたり、苦い粉薬を飲まされたりするため、 あまり好きではない。 母を探すためだけに同行している。 「ドク……はやくママに会わせて」 ◆サブ:ドクトル・ベルトホルト 自称男/自称ヒューム/自称44歳/やたら手足が長い 自称、天才生物機巧学者ベルトホルト。 本人曰く専門は、人工生物および生物部品の任意製造。 かつてファーネルド連邦のエリアE―7707で、 軍事機密に関わる研究を行なっていたと自称しているが、 真偽の程は定かではない。 というか、話してる時点で機密も糞もあったものではない。 今はマルンベイム平原の人気のない場所に自分の研究所を設け、 日夜怪しい実験を繰り返している。 研究所付近で行き倒れていたナナフタが珍しい種のドラクォだったので、 人命救助がてら臨床実験体とする。 当初は記憶障害・精神錯乱も見られたが、 心理学は自分の専門ではないとして治療する気はさらさら無い。 ドラクォサイボーグ化実験は彼の多岐にわたる研究の中の一つにすぎないが、 臨床実験と称してナナフタを研究所外の世界に連れ出したのには、 何か理由がありそうだ。 「実験体72番もといナナフタよ,そう焦るものではない. 世界のあらゆる事象は,一見無駄に見えるものも悉く実験対象である」 |
Entry No:624 ユイス
傭兵だった父親を一年前に亡くし、後を継ぐように父親と同じく傭兵となる。 母親と妹を残して家を飛び出した際、家族に迷惑は掛けられないとしてファミリーネームを捨てた。 が、稼ぎの殆どは家族へ仕送りしており、手紙を書いたりと家族思いではある。 やや捻くれてはいるものの、歳のワリに落ち着いた性格。 だが一度ペースを崩されると弱く、強い勢いには振り回されがち。 言葉遣いに厳しかった母親の教えの通り、目上に対しては敬語を使うよう努めている。 |
Entry No:626 ミオ=ディユ=ペナンシューレ
ネルヴァリアにて保護されていた茶の短髪に垂れ犬耳の少女。 どうやらこの世界のものではないらしく、元に戻るため手がかりを探しているらしい。 服装は黒いワンピースに黒いコート。二挺の拳銃を腰から下げている。 時折自分を大物かのように見せる事があるが、すぐに化けの皮がはがれてしまうので特に問題は無い。 |
Entry No:628 サレトサロ・クレイピィ
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Entry No:629 パジマ・ポエンティア
おなかに呪印を受け、そこそこ強力な力を得た少女。 あるひ目覚めてみるとおなかに不思議な紋様が浮かんでいた。 拭いたりゴシゴシしたりするものの、特になくなる気配はなく、むしろ鈍く輝くではないか。 なんだか怖くなったので詳しそうな人に相談しに行った結果、何故か旅にでることになった。 この呪印を解くためには黄衣のかみさまに会ってお話を聞いてもらわないといけないそうだ。 力は強くなったし体も丈夫になったこの呪いは果たして悪いものなのだろうか疑問に思ったが、 結局のところ気持ちわるいので旅にでて真相を探ることにした。 こんなおなかじゃお嫁にいけないっ! ※交流とか突撃は歓迎しております |
Entry No:630 アルディル・ハロヴァット
魔法植物「フロルフロル」に寄生されてしまった貴族のお坊っちゃん。 身体からフロルフロルを引っぺがす方法を探して旅をしているが、 最近は魔法植物の宿主を守る習性を利用することを覚えたので便利に使っている。 |
Entry No:631 イーディス=ブラッドロー
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Entry No:632 コーデリア
えへんっ。コーディだよ! 拳から刀のおーら?とうき?なんかそういうのを纏って戦う秘密のうさみみ美少女戦士! その正体はなんと……このコーディなんだよ!! ほら、ひれ伏してよ!あがめてよー!! |
Entry No:633 ヨアン=リュミエール
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Entry No:634 John Doe
黒いフードを深くかぶった少年。 黒くて動きやすい服。 名前は差し上げたので名乗る名前がないのです。 なのでとりあえず「ジョン」とおよびくださればよろしいかと |
Entry No:637 メル
なんか色々駄目スパイラルに陥りました。 どっかの定期更新の人とはとてもよく似た境遇の別時空の別人です。 |
Entry No:639 ミュミュ・サリア
男のように振舞う中性的な少女。 一年前まで男として育てられていた。 現在家出中、家の事は話したくない様子。 世間知らず故にジョークも真に受けて信じてしまうことがある。 |
Entry No:641 レーヌ・シルヴァリス
ただ当てもなく彷徨う女剣士。 別の世界から迷い込んだという噂もある。 長い銀色の髪と青い瞳が特徴。 普段は黒いロングコートを上から着ている。その姿では華奢な女性にしか見えない。 コートの下は黒を基調とした露出度が少し高めの戦闘用の服装。 色々と体型には恵まれているようである。 但し性格や発言、態度には少し問題があるようにも見える。 特に敵を目の前にすると非常に攻撃的な性格になる。 コートを脱ぐ(=戦闘モードになる)と人が変わる、と言っても間違いではない。 但し実際は大して変わらない。 --------------------------------------------------------------- イメージ画像は友人のティーさんから。ありがとうございます。 |
Entry No:642 朝霧 開
黒髪、黒目の人間で、顔立ちは整っている。 性格は明るく、快活。怒る時はちゃんと怒る。 炎色(ファイアレッド)の戦闘服に身を包み、戦場を駆ける。 右腕はヒジのところまでサイボーグになっている。 動きにも見かけにも機械故の不自然さは全く無く、金属探知か透視でもしない限り機械である事は分からないだろう。 また、ジェットガンが仕込まれているが、現在は故障していて使えない。 |
Entry No:643 アルティウス=セイルストン
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Entry No:645 エリック・ピックフォード
アミリス・ピックフォードの弟。 姉が冒険者になったことを聞いて「ねぇちゃんだけじゃ心配だ!」と家を飛び出し冒険者になった。 無論、そんなものは建前で、冒険には前々から出たかったのは言うまでもない。 姉に心配されながらも、フォローするのはいつも彼。 持ち前の身軽さと器用さを存分にいかいて、彼は今日も姉を影から支える。 |
Entry No:646 レヴィア ストレイカー
異界から迷い込んだ傭兵。 元居た世界の戦争が終結し事後処理に追われてる中でこの世界へ迷い込んでしまった。 戦争で両親を失っている為、窮地に追い込まれた人や負傷した戦友を助けようと後先考えずに行動しまう。 武器や装備が全て機能停止してる為に力を発揮できずに困惑しながらも元の世界に帰る方法を模索している。 |
Entry No:647 ミッケリーナ
ヘッドフォンから流れる曲のリズムにいつものってる女子。 ヘッドフォンは機工士の友達がつくってくれたもの。 どこから曲がとどくのかは知らないし、気にしない。 人の声は聞こえていないようにみえて、けっこう聞こえている。 でも面倒なときは聞こえないフリ。 スウィング、ジャズ、ボサノヴァがお好み。 |
Entry No:649 フリードゥリヒ・トラウリヒトラッヘ
Friedrich・Traurigtrachen 氷竜の血を色濃く受け継いだドラグォ。 蒼み掛かった白髪。サイドは鎖骨に届く程度に。後ろ髪は伸ばし放題で野暮ったい。 暗灰色の瞳は普通のヒュームらと変わらないが、危険時等には猫のように細くなる。 氷竜の血が流れている為、冷気は発しないものの躰は常に低体温。ひんやりしてる。 細長い竜の尾は冷たく氷のさわり心地。 竜の力が宿っているのか、バルタンの混血種であるのか、その背には美しい水晶色の翼を携える。普段はコート内に収納していて望まれない限りは自分から見せない。 好奇心旺盛で人懐っこく頑張り屋な性格。 何かいつも必死。常に必死。 喋り方が妙に幼く非常に幼く拙い印象を受ける。所詮仔供の竜人。 好きなものは紅茶と冷たいのと月。苦手なものは珈琲と熱いのと夏の日差し。 ドラグォがほぼ存在しないネルヴァリア出身。厳密に生まれがそこなのではなく、便宜上そこに登録されている。 |
Entry No:656 Villetouches=Aimee=Azema
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Entry No:658 Forio Tess Bandinessa
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Entry No:659 Antirrhinum majus
金魚草の精霊。 本名はあるが言えない。後ろの人も含めて読めないからである。 この世界で活躍するのを土の中でずっと待ち続けて居たがすっかり寝坊してしまったようだ。 |
Entry No:660 Arthur
黒の短髪、大きなアーモンド型の黒い(濃い琥珀色の)目。小柄、童顔、細身に女顔と四拍子揃った男の娘。 女顔は父親譲りだが、かなりの長身だった親とくらべて女性に間違えられる確率は5倍強になっている。 もうなんか色々あきらめた。 フィールドワークやりたいんで狩人やって見ようかな、とか考えてる。生き物、精霊、魔法、機械と幅広い興味をもつ。 音楽が好き。 |
Entry No:661 コリー・フォレット
見習い中の鍛冶師。 いつも身の丈ほどの大きなリュックを背おっていて、中には自作の武器がぎっしり。 出会った他の冒険者や旅人などに売り込んだりしている。 性格は礼儀正しく年齢の割にはしっかりした方だが、刀作りの情熱が凄まじく、武器マニアで 気がつくと周りがドン引きするレベルで熱く語り出してしまう事がある。 |
Entry No:665 ニーカ=エギナ
ネルヴァリア王国出身のドラクォ族。 右手、右太もも、左脇腹と左肩に鱗がある。 性格は温厚で陽気、楽観的。幼い頃は引っ込み思案で、いじめられっ子だった。 過去に大怪我をして尾の半分を失う。 ショックで記憶をなくしてしまい、その後現在のニーカの人格が出来上がった。 とっても騒がしい。 人なつっこく相手の性別も構わず突然愛を叫び出したりする。 心を許した相手には尽くすタイプ。ただし実力が伴わない。 |
Entry No:668 アンリ=シャレット
幼少の頃から飛ぶことが好きだった。 戦闘でも短時間なら翼を駆使し戦うことが出来る。 母を亡くしてからは毎日のように父親と特訓。 戦うことは嫌いではない。 一度仲間と認めた人にはとことん甘い。デレデレ。 それ以外の人は警戒しまくる。 好奇心から冒険者へ。 |
Entry No:670 タイガ
どこからかふらりと現れた、白髪に紫の瞳の青年。 いつも古びた本を持ち歩いており、各地の物語に興味を示している。 |
Entry No:671 シェル=ラータン
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Entry No:674 モヒー・カン
ヒャッハー!汚物は消毒だー! |
Entry No:675 サニティ・グラズヘイム
元は奴隷として売られていたエルヴだったが 酔狂な貴族の手により購入され、人権を手にした。 その酔狂な貴族の息子、となっている。 自身を救った父のような戦士となるべく 剣を片手に敵に立ち向かうが、筋肉が…ない。 父も「危ないことはしないでくれ」と泣いている解せぬ。 |
Entry No:682 ライサ・ローウェル
それなりの名家に生まれたのだが、昔からよく家を勝手に抜け出すやんちゃな少女であった。年を経てもそれは変わらず、ついには跡を継がせようとする両親の反対を押し切り、スリルを求めて冒険者になる始末。 性格は気さくな姉御肌で、面倒見も良いが、怒らせるとすぐに手を出すなど、暴力的な一面もある。 また、男性のような言葉づかいだが、これは家の厳しい教育に反抗していたものである。 ______ こういったゲームは初心者に近いですが、宜しくお願いします。 突撃メッセ等、歓迎します。 |
Entry No:683 サミィ・アスクレチュア
つい最近までおうちでぬくぬくニートのような生活をしていた。 自らを鍛え直すために旅に出ろと親に言われ、杖まで押し付けられたので仕方なく言われたとおりにした。 そんな経緯なのになぜかギルドに入れた。本人も困惑している。 人にはちょっと言えないような趣味がある。 |
Entry No:685 リコッタ・グローリア
表情の変化は少ないが、好奇心旺盛な少女。 世界を知るための旅の途中。 好きな食べ物はチーズ蒸しパン。 |
Entry No:687 久藤 天郎
色素の抜けた真っ白な髪と深く淀んだ黒い瞳を持つ。 意識せずにすれ違えば、そこに何も存在しないかの様な錯覚を感じさせる。 自我が薄く虚無的で、物事をありのままに肯定する為受動的に見られがち。 だが義理堅い面も持ち、立ち向かうべき問題には全力で当たる。 自分は誰かを救いたがる大層な人間ではないと考えながらも、拾ってやる義理を持ち合わせていない場合でも、燃えカスのようにちっぽけな自我を見失わない為に目の前で落ちてるモノは迷わず拾おうとする。 そんな性格が”災い”して、いつの間にか腐れ縁が出来てしまうのはご愛嬌。 エセ自由人の行き当たりばったり男だが、それを貫くだけのモノは持っている。 極度の辛党、味覚破綻者である。 かつては一人で宛のない旅をしていた。 旅路の中で廃村の祠にあった刀、「祓」に触れる。 その時、かつて「祓」を見張っていた機械仕掛けの守護者が機能停止状態から回復して戦いに。 戦いの中で天郎は死の淵に臨まされる。 その際、握った「祓」に封じられていた無貌の神の顕現との契約で力を借り、九死に一生を得る。 この時に自身の人の部分を支払い無貌の神の部分を得た為に、体の一部が無貌の神としての機能を持つようになった。厳密には半分ではなく、1/9程。 春夏秋冬着用している外套は体の一部の様なもので、どんな気候にも適応する。無貌の神を覚醒させると白目の部分は赤黒く、瞳は金色になり、口は嗤い顔のように裂け、皮膚は黒く硬く冷たくなる。 |
Entry No:693 リーゲル=ウィラクイス
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Entry No:695 エリック・フロー
ネルヴァリア王国からファーネルド連邦へ留学に来た大学院生。 大学院で心理学を研究する傍ら、研究材料を探す&学費を稼ぐためにギルドに登録している。ほぼバイト感覚。 フェレットのライカンスで、時々耳が獣のそれに変わってしまう。 ばれるとめんどくさそうという理由で、常にフードを被って隠している。 知っているのは研究室の者だけ。 中性的な外見と声、訛りのある喋り方、つかみ所のない性格のため、よく言えばミステリアス、悪く言えばうさんくさい。 |
Entry No:697 アリュールメル・ユーリィステリア・ハーメリィ
とある森の奥でひっそりと生活していた聖職者見習い。 外見的には20代にしか見えない祖母と双子の姉の三人きりで暮らしていたため これまで男を見たことがなく、あまり顔には出さないが対峙するとつい緊張してしまう。 森育ちのため身体能力はそれなりに高い。 青緑色の長い髪の毛が特長だが、月に一日だけ強い桃色へと変色する。 |
Entry No:698 ヤーノシーク
木こりじゃ食えなくなり山賊に身をやつしかけたが、 罪のない人を手にかけるのが嫌で冒険者に再就職することにした。 ドラゴンというよりは、トカゲに似たつるんとした尾がチャームポイントの中年。 |
Entry No:700 ヒデリ・シュラーガ
刹那主義の超楽天家少年。暗闇の坂道でも躊躇なく踏み込んで走れるタイプ。 痩躯に長い黒髪、色白の肌を持つ。 爬虫類系のライカンス。 楽しそうだから、という理由で冒険者になった。 特に目的は無いが、自分だけの体験を大事にする為、まだ見ぬ地への遠征などを好む。 |
Entry No:701 セラビス・C・レンツィーノ
本名、セラビス・クリプトゥス。 レンツィーノは彼女が敬愛する師から貰った名である。 姓を"C"と略すのは家名が嫌いという訳ではなく、「先生をお揃いだから」なのだそうだ。 セラビスは最近ファーネル連邦内で興った密教の教徒であり、彼女の師とはその密教の教祖のことである。 教祖は年齢不詳・経歴不詳の上に太陽の光がダメという世界不適合者なのだが、未知の黒魔法を操る力と知識を持っており、黒魔法に興味を持ちながら家柄の事情でプリーストをやらざる得なかったセラビスはそこに魅了された。 教祖の望み黒神の復活を叶えるため彼女は旅立つ。 |
Entry No:705 ドーラ・アシュターテ
自分の中の「武士道」を探求すべく旅を続ける、自称「侍」の魔族の女剣士。 元々は戦天使レイチェルと戦う為に魔界からやってきたのだが、様々な世界を旅するうちに心身共に変化が生じ、更に別の世界の創造の女神に認められた影響で自己を確立するに至った。(件の戦天使とは戦いの末に和解済み) 魔族という出自ではあるが、性格は真面目且つ高潔で常に堂々としている。 だが過去に大嘘の日本文化をこれでもかと叩き込まれ、それを未だに信じ込んでいる為、それが原因で周囲を唖然とさせる事もしばしば。(マトモな知識は箸の使い方程度) 更に魔族という種族の関係上、時折人間の常識が通じない事もある。 (例:食事を忘れて倒れたり、露出の多い服で出歩いたり、機械にガチバトルを挑んで大怪我を負ったり等、枚挙に暇が無い) 一度認めた相手には敬意を払い、仲間を大事にする面も。 この世界には武者修行の一環で訪れたらしい。 それに当たって冒険者登録を行った際、窓口で普通の人間と思われたらしくヒュームとして登録されているが、当の本人は「まぁ何とかなるだろう」程度にしか思っていない。(いいのかそれで) |
Entry No:706 アメリア・シアラー
引っ込み思案で少し無口。 可愛い物集めが趣味で世界中の可愛い物を探すために旅に出ている。 |
Entry No:709 七草 巽
年齢:16歳 身長/体重:154cm/50kg 容姿:細身・小柄・黒の短髪・黒目・人形の様な風体 趣味:書籍の収集 特徴:極端に無口・極端に無表情・影が薄く、気付くと後ろにいる 所属国:ファーネルド連邦 経歴: 曰く、ファーネルドより遥か東方に生まれたが、幼き日に両親に連れられ連邦に亡命して来た。 曰く、その後程なく両親と死に別れ、近所の老人に拾われ育てられた。 曰く、更に老人とも死に別れ天涯孤独となり、生きる糧と、両親と老人に立派な墓を建ててやりたいという願いから、後ろ盾がなくとも腕次第で稼ぐ事が出来ると言われる冒険者ギルドの門扉を叩いた。 と、言う事になっている。 しかし、彼女がこの国で育ったという軌跡は残っていない。 彼女が生まれたという国は存在するが何処で生まれたかは不明。 知人は居らず、両親がどこで亡くなったか、そもそもその存在を確認した人間がいない。 彼女を育てていたとされる老人の墓は確認されている。 しかし、老人自体天涯孤独の身であり集落から外れて暮らしていた為、老人がいつ亡くなったのか誰も知らない。 昔からそこで暮らしていた形跡はあるが、その存在を誰も知らない。 昔からこの地で生きてきた記録はあるが、彼女を知る者は誰もいない。 生まれも、育ちも、その目的も、記録はあるが軌跡がない。 彼女の過去を、誰も知らない。 |
Entry No:711 オリバー・クロウ
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Entry No:713 リヒャルト・フランケ
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