●ドアハンドルLED埋め込み作業手順

その1:LEDの加工
用意するもの

・5mm砲弾型LED 1個
・750Ω以上1/4W抵抗 1本
・熱収縮チューブ 適当
・リード線2本

まずLEDの長い方の足(プラス側です)に抵抗を半田付けする。
接続部の足を切って左図の様にする
次にリード線を半田して余分な足は切る
熱収縮チューブをかぶせてヒートガンやライターであぶって収縮させればLEDの加工は終了。



●ドアハンドルの加工とLED取り付け

電動ドライバ(ドリル)に5mmドリルの刃を装着する。穴あけ角度は上図の様な感じです。
って言うかドリルが大きいのでドアハンドルに当たってこれ以上鋭角に刃を入れる事はできませんが.....
それとドリルの刃はドアハンドルと水平に入れてください。図では少々斜めになってますが、片手でカメラ持ちながらの撮影ですので多少角度が違いますがお許し下さい。
開けた後の状態です。穴開け前と後でドアハンドルの種類が違いますが、形状は同じですのでお許し下さい
LEDを入れたた状態です。多少LEDの頭がでるので気になり方は削った方がいいかと思います。そのあたりは個人のお好みで。
あとはホットボンドやジェル計の速乾性のボンドで固定すれば完成です。
ホットボンドを流し込んで固めた状態です。右の画像はちょっとピンボケですけど^^;;
光らせた感じはこんな感じになります。
白いコピー紙の上での発光状態です



それではがんばってトライしてみてください!!!