●スライド・ドア ワンプッシュ化用スイッチの製作手順
| 使用部品 | |
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| ドアエレクトリカルキースイッチカバー 品番:84947-50010 |
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| SWITCH,DOOR 品番:84946-52010 |
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| ハンドルカバー 品番:69250-58010-XX XXは色番号。なおMC前の単色、メッキの品番は違います |
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| 作業1:スイッチカバーの加工 | |
| スイッチの回りを切除 | |
| 作業2:スイッチの加工 | |
| 台座の金属の部分を外します | |
| 青○の中のプラスティックの出っ張りの部分を赤のラインで切除する | |
| 切断後です。 | |
| 作業3:メッキカバーの加工 | |
| メッキ部分とベースを離します | |
| メッキ部分にマスキングテープを貼ります | |
| スイッチを合わせて穴開け位置をマーキング 穴開け位置と端との間隔は5mm〜6mmくらいの位置がベストかと思います。 |
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| まず四隅をドリルで穴開け。 そのあとカッターで切り取ります |
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| こんな感じです。 後はひたすら現物合わせで、リューターで穴開けをしていきます!! ゆっくり丁寧に!! |
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| 作業4:ベース裏のスムージング加工 | |
| ベース部分の赤○で囲った、ちょうどスイッチが入る部分のフィンの部分を全て綺麗にそぎ落とす!! | |
| 裏なので見えませんので、かなり大胆に削って大丈夫!!! | |
| 次に、穴開けしたメッキ部分をはめて、縁取り、マーキングをする | |
| そしてメッキ部分と同じ様に穴開けをする | |
| 仕上がりはこんな感じです。 |
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| 裏からスイッチをはめ込んで接着剤で固定!!!! ホットボンドは不可!!!! ボタンが固いので、ホットボンドだと夏場など、熱で柔らかくなるとスイッチで押した圧力で動いてしまう可能性もあるので、必ずジャエル系の接着剤で固定しましょう!!! |
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| 最後にゴムのカバーの周囲に接着剤をつけてはめ込めば完成です!!! この時、メッキ部分は後ではめた方がいいと思います。ベースの部分に接着剤でまず固定しておいて、後からゴムの回りに接着剤をつけてメッキ部分をはめた方が綺麗に仕上がります |
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| リューターを使わないで加工する方法 (ダイソーで1000円くらいでリューター一式揃えられますが、それよりも制作費を抑えたいと言う方は....) |
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| 用意する道具 ・ニッパー ・平型ヤスリ 画像にはないけど電動ドリル(ドライバー)があればok!! ニッパーは工作用のもの(画像一番右端)だけでも十分です。 ヤスリもニッパーもダイソーで買いました。 あと、根性!! |
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| 最初にニッパーで裏側の出っ張りを切り取る!!! |
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| ニッパーで切り目を入れながら、むしり取る!! ひたすらむしり取る!! |
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| むしり取った後にカバーと残骸.... | |
| こんな感じで十分です!! 真ん中は穴開けするので取らなくてもいいくらいです。 |
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| マスキングして、枠線を引きます。 このあたりは上の方を参照してください |
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| ドリル(この時は4mmのドリルを使用)で枠の内側に連続して穴開けしていきます | |
| こんな感じでグルッっと一週 | |
| 穴と穴の間にニッパーの刃を入れてパチンパチンと切って穴同士をつなげます | |
| 抜いた後。かなり雑ですが^^;; あとはひたすら!!!!!!! ヤスリで削って行くだけ 握力のある限り、削って下さい!!!! |
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| 完成したら、こんな感じです。 裏面 |
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| 表面 かなりエッジはガタガタですが、ゴムを入れたた目立ちません!! って思うのは私だけでしょうか???? |
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| スイッチを入れた状態 裏面 |
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| スイッチを入れた状態で 表面 最初に作ったものなのでかなりスイッチの押部分が画像で言えば右に寄りすぎてます^^;; ちゃんと寸法は計って下さい。画像の様に8mmもとるとこの様な結果になります.... |
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