ネットワークと学校事務の情報化
- 電子政府化の流れ
政府によるミレニアム・プロジェクト(千年紀事業)は、2003年までに「電子政府」を目指す。
その内容は、以下
・行政事務の効率化
・国民への情報公開
・各種申請等のサービス向上
具体的には、事務の電子化やインターネット利用
・国の取り組みの具体化
行政情報化推進基本計画 2003年まで(総務庁)
情報公開法 2001年施行
高度情報通信社会に対応した地域の情報化の推進に関する指針(自治省)
- 地方公共団体の電子化の流れ
地方公共団体では、情報公開条例対応や電子政府化に向けて「行政文書の電子化」
「地域の情報化」等テーマ。
具体的には、以下
・庁舎情報基盤の整備
・行政文書の電子化(情報公開対応等)
・地域情報基盤の整備(インターネット利用等による住民サービス向上)
- 地方行政文書の電子化の例
・行政文書の電子化は、文書収受から廃棄までをシステム化
(文書管理データベース)
・庁舎情報の共有化(グループウェアとしての庁内連絡等のデータベース化)
・住民に対する情報発信(インターネットでの行政文書開示等)
- 学校に於ける情報化の今後
・教育指導現場に於けるインターネット活用よる教育の質的向上
・学校のホームページを公開(地域住民へのサービス向上)
・学校の行政文書(公文書)の電子化を促進し、情報公開対応等を図る
- ネットワークと学校事務情報化の流れ
・教育委員会サーバーと各学校を通信回線で結び、データーの共有化を図る
・庁内連絡等のデータベース化の学校版の構築や庁舎との連携
・校内LANクライアント・サーバーシステムを各学校に構築し、教育委員会サーバーと連携
・予想される学校事務情報化の例は、学籍情報、文書管理情報等々
・各学校間の情報共有化は、HP活用等インターネットによる連携
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