French room

私は中学3年生の時に少しだけ学校でフランス語を始め、週一回でしたがそれでも3年間続けてました。でも全くといっていいくらいフランス語が分からないままにとりあえず大学の専攻言語として選んで現在勉強中です。
しかし、英語を6年間やってもものにならないこの日本の語学教育からも分かるように、未だに大してフランス語もできないままです。こうやっていろんな物に手を出すから、ますます全て中途半端なままです。
この部屋ではフランスに行った時の話から,身近に出回っている様々なフランス関連グッズ,フランス語の名前のついた商品などに始まり,いい感じカフェなども紹介できたらいいなと思っています。

フランスという国

と言っても,私はこの2月に3週間くらいパリにいただけで,他の地域ではニースとボルドーにそれぞれ2日,1日いただけです烽閧pリというところに関して書いてみます
パリ(Paris)は私にとってとても暮らしやすい所でした。フランス人はフランス語以外の言葉を話す人に対して冷たい,と言う話はよく耳にしますが,私は専ら向こうではフランス語を使っていたので,その点に関してはよく分かりませんでした。しかしフランス人そのものが冷たい人種であると言うわけではなく,みんなとても親切で,何かと困っていると声をかけてくれたりコーヒーをおごってくれたりします。日曜日などに下町へくりだすと市がたっていて,見たこともないような数の珍しいチーズや野菜が所狭しと置いてあるのです。
街にはパン屋さんやお菓子屋さんもいっぱいあって,雑貨屋さんもセンスが良くて本当に飽きることがありません。歴史あるフランスだけに町並みもとても 美しく,特に有名であると言うわけでもない普通の建物でも目を見張るほどの出来栄えであったり,実にすばらしい街です。治安が悪いということもありません。但し,下を良く見て歩いていないと必ず犬の糞を踏みます。15時過ぎごろになると清掃車が現れ,水をぶちまけてその糞を処理するのです。従ってその前の時間はただただひたすら犬の糞が増え続ける時間帯なのです。その量たるや半端じゃありません。
フランスのカフェは全ての座席から他のお客さんないしは通行人を見られるような配置になっていて,人々はコーヒーをすすり,大抵他人観察をしながらお喋りをしています。日本でも最近はフランス風カフェが増えていますが,やっぱり本場とは違います。まだ日本のカフェは,外国文化をそのまま輸入した感があるように思います