NANAが通った学校&口コミで評判が良かった学校
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St.Giles International
(London)
1年通った語学学校。ロンドンの中心地ラッセルスクエア−(ZONE1)とハイゲイト(ZONE3)に校舎があります。他にもブライトン、イーストボーンにもあります。
NANAが通ったのはハイゲイト校。校舎は1軒の邸宅を使用して、庭もあって雰囲気が良かったです。先生も親切。最初のクラスでは8人中3人が日本人。でも、レベルがあがってくると日本人数はどんどん減ってきました。スイス人、イタリア人、フランス人、韓国人などが多かったです。
授業料も平均的だし、個人的には良い学校だと思いました。ただ、1年も同じ学校に通っていると飽きがくるし、授業内容も退屈になってきました。1年ぐらいの滞在なら、2校ぐらいに分けたほうが楽しめるかもしれません。でも、1年で申し込みしたほうが授業料が割引されるので、1校にしたほうが良いという意見もあるかもしれません。
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British Study Centre
(London)
ロンドンのZONE1。Bond Streetの近く。
中心エリアに住みたくなり学校も変えました。この学校には約6ヶ月通いました。授業料は平均より少し安い学校でした。新しい設備が整っているし、値段の割にはお得な感じがしました。日本人は大体15%ぐらいで、いたって平均的な人数でした。クラスは10〜12名ぐらいでした。
場所柄、学校帰りに遊ぶ場所が一杯あるので楽しかったです。
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International House
(London)
友達のMIKAが約半年通った語学学校。グリーンパークの目の前にある格好いい建物が校舎(2007年4月からはコベントガーデンに移転したそうです)。授業も先生も質が高かったそうです。生徒も真面目に勉強に取り組む人が多かったと言ってました。もっと通いたかったそうですが、授業料が高いので諦めたと言っていました。
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St.John's Wood School
(London)
友達のYuちゃんが2ヶ月通った語学学校。最初に学校に行った時は、校舎がダサくて驚いたと言っていました。でも、クラスの人数が少ないし(4〜6名平均)、先生や授業内容がとても良かったそうです。スタッフも親切で、短期のフラットも探してくれたそうです。授業料は平均より少し高いレベルです。日本人も少なかったそうです。
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Beet
Language Centre
(Bournemouth)
従姉妹のSaiが5ヶ月通った語学学校。ロンドンに半年いた後にボーンマスに引っ越しました。引っ越した当初は「ロンドンが恋しい」と言ってましたが、すぐに慣れてマリンスポーツやゴルフなど勉強以外も楽しんでいました。治安も良いそうです。
一般の授業の他に、夕方のレクチャーなどがあって、授業は最高だったと言っていました。先生が良いと、英語力の上達も早いようです。
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Winchester School of English
(Winchestert)
友達のAyaちゃんが1ヶ月通った語学学校。クラス人数も少なく(6〜8名平均)、とてもフレンドリーな学校だったそうです。この後にロンドンの大規模の学校に移って、「ウィンチェスターに戻りたい」とずっと言っていました。生徒数が少ない学校のほうが、生徒とスタッフの関係が密になるので、フレンドリーで親身になってくれるケースが多いと思います。
「20代後半の人が多かったので、落ち着いた雰囲気だった」とも言っていました。学校によって平均年齢は違います。特に夏は学校によっては、16〜18歳ぐらいの学生が多く入ってくるので、賑やかでホリデー気分になってしまうこともあるようです。
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basilpaterson
(Edinburgh)
知り合いのNakaさんが2ヶ月通った語学学校。Nakaさんが通ったときは、日本人は2名だったそうです。ヨーロッパからの留学生が多かったので、学校が終わった後は友人を訪ねてヨーロッパ各国に旅行をしていました。
授業料も平均より高い学校ですが、質は高いと思うと言っていました。付属のチュートリアルカレッジに通うイギリス人生徒とも交流して友達が出来たそうです。
イギリスには授業料の安い学校があります(ロンドンですが)。安い学校だから悪いということはないのですが、経験上「授業料と学校の質は比例する」と思います。確かに「英語習得は、どこの語学学校に通うかよりも自分次第」というのも一理あります。どれだけ積極的に議論に入るか、熱心に勉強するか、イギリス人社会に入っていくかなどなど。でも、金銭的に余裕があるならば、授業料の平均的な学校へ行ったほうが良いと思います。
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Chichester College
(Chichester)
NANAが1年通ったカレッジ。大学進学準備のアクセスコースへ行きました。
ロンドンからチチェスターに移った当初は、あまりの田舎にビックリしました。とても小さな町でした。生活に必要なお店などは揃っていますが、遊ぶ場所は殆ど無かったです。田舎好きな人には良いと思います。
学校は現地のイギリス人がたくさんいました。NANAのコースは留学生だけでした。
学校の良いところは、住宅事情がしっかりしていたところです。寮にも優先的に入れますし、学校所有のフラットも驚くほど安い値段で借りれます。
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The Abbey College
(Malvern Wells)
甥のTakaちゃん11歳が夏休みに5週間通った学校。8歳からのサマースクールを行っていて、寮生活を送ります(年齢によってはホームステイも出来るようです)。英語の授業、スポーツ、遠足、ゲーム、キャンプファイヤーなど盛り沢山のプログラムです。オールインクルーシブです。
Takaちゃんは初めて1人で飛行機に乗り(エスコートサービスをつけましたが)、サマースクールに参加しました。参加前はホームシックにならないか心配しましたが、性格的にも向いていたようで5週間目一杯楽しんでいました。親のほうが心配で何度も電話をしていましたが、Taraちゃんは遊ぶのに忙しかったようです。
とにかく色々な国から子ども達が参加し、共通の言語は英語なので、遊びや生活を通して英語習得が出来るので、子どもには良いプログラムだなと思いました。
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ティーチャ−ズホームステイ
BSCで一緒だったクラスメイトのNonが2週間参加したプログラム。
英語の先生の家にホームステイをして、個人授業を受けるものです。Nonは短期間でどうしても英語力を伸ばしたいと、学校が休みのクリスマスホリデーに参加していました。
個人授業のせいもあって、やっぱり英語力の伸びは学校に通っているよりも感じたそうです。あとは、先生とずっと一緒にいて英語を使うので良かったといっていました。学校に通っていると、授業では英語を使いますが、その他の時間はあまり英語を使わないこともあります。やっぱり、いっぱい英語を使う機会を増やすことは重要だと思いました。
Nonが滞在した先生の家は、Surrey州だったそうですが、ある程度好きなエリアが選べるようです。エリアによっても値段が違うようです。
先生と1対1、ホームステイという点を考えると、1年などの長期で参加するよりは、数週間の短期参加のプログラムだと思います。
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