ひまなときに少しずつ書いています(不定期更新)
このページは、事務局長がはまる公魚釣りを紹介します。はまるといっても年に1度くらいしかいけませんので、たいした情報は出せませんが、気楽にご覧ください。徐々に充実させていきたいと思います。
私の初めてのワカサギ釣り体験は2002年10月の芦ノ湖でした。
当時の私といえば、バス釣りにどっぷり使っていたこともあり、ワカサギ釣りなど半分バカにしていて、大した期待もしていませんでした。仕事でお付き合いのあったアシラー師匠(芦ノ湖の達人でバスはもちろんさまざまな釣りに精通。過去にNBC神奈川チャプターチャンプの実績あり。)が「是非芦ノ湖でワカサギ釣り大会しましょう!!」と誘ってくれたので、まあ、たまにはバス以外もいいかってことで、職場の上司や同僚と芦ノ湖に大挙して押しかけたこといまでも良く覚えています。
ライトアクションのバスロッド(インスパイアエアリアル)で新たな道具も必要としない手軽にできるワカサギ釣りというアシラー師匠の事前情報も、この釣りに親近感が持てたひとつかもしれません。その日の釣果といえば、午前中の大会時間中は、50匹程度しか釣れず、午後大会後に、師匠とほか数名の仲間で再度出船し、100匹程度を追加した程度でしたが大満足だった記憶があります。今考えるとほんとにたいした釣果ではありませんが、当時バス釣りばっかりやっていた自分にとって、
久しぶりの食べられる魚、ワカサギ釣りは、とても新鮮だったのでしょう。
その翌年も、芦ノ湖にやはりアシラー師匠ほか数名とワカサギ釣りに訪れ、この釣りの魅力に引き込まれていきました。芦ノ湖のワカサギは、カラ針(エサ無し)でも十分釣れるパターンの時が多く手軽で、バスロッドに「プルプル」と伝わってくるあの独特の感覚は、なんとも言えない心地よさがありました。2003年以来芦ノ湖のワカサギには行っていません。地理的な問題もありますが、芦ノ湖特有のエンジン流し釣りといわれる魚探がけしながら群れを探しながら釣りをする手法が自分ひとりではできないというのが最大の理由でしょうか?免許もあるし、魚探もあるし、本当は私でもできるのですが、船の操作やフィールドの状況などちょっと自信がありません。あと、ボート料金も高くつきますから。もちろんアンカーを打つ通常のスタイルでも通用するパターンの時も多くあるようですが、芦ノ湖のフィールドの広さからも、ボート屋からポイントまでの距離を考えても、エンジン船での釣りに分があるのかなと思います。
次にワカサギ釣りに行ったのは、バス釣りついでの山中湖でした。弟と静山荘さんで9.9馬力フルリグ船をレンタルし、バスをやるついでに1時間ほどやりましたが、魚探のフィッシュアラームがなりっぱなし二人で150匹をバスロッドであっという間に釣ってしまった記憶があります。このとき、いつかワカサギメインできてやろうと思い、2007年11月手漕ぎで静山荘から出船、1.1kgを釣りました。(釣行記はlこちらから)比較的初心者にも優しい釣り場かなと思います。
最後に紹介するのは、私にワカサギ釣りの厳しさを教えてくれたのが、相模湖です。ここでは、いろんな特殊なスタイルがあるようです。ボート釣りでは、長めの磯竿を使い、仕掛けは幅広い棚を探れるように10本針以上、人によっては、二つの仕掛けを結合させた独自のものを使う人までいるそうです。柴田ボートさんでは桟橋ナイターという特殊な世界もあり、ここでは、一匹のアタリを丁寧にとりながら釣っていくルールがあったりするらしいです。(一家でおまつりすることがないように)
事務局長自身がワカサギ釣りに行ったことがある釣り場を紹介します。
カラバリ、ウルトラライトのバスロッドでいけます。スーパーパニックが最強です!
エンジン流し釣り操船技術、ポイントを知っていることなど、少々芦ノ湖独特なつり方が必要です。(私は、師匠にいつもガイドしてもらっているので、それ以外の釣り方を知らないだけなのですが・・・通常のスタイルでも釣れるときは釣れます。)
東京から近いポイントの中では、魚影の濃さはおそらくNo1ではないでしょうか?圧倒的な、爆発力を持っています。
あとなんとなく、、、ほかのどの湖よりも、ボート屋の人がみなさんとても親切な感じがします。釣り場をとても大切にしているって感じです。
ちなみに事務局長の最高は、約400匹700gです。
バスロッドではやるのは、少々厳しいです。とても繊細な釣り場のような気がします。新聞ではよく大釣り(たとえば10束つまり1000匹)の記事が出いますが、それは、達人(常連)の釣果です。長めの磯竿を数本使い、人によっては、相模湖用のお手製仕掛け(棚を広く探れるようにたとえば市販の仕掛けを二つつなげるなど)で釣るなど、素人にはそう簡単にあんな釣果は出せません。まあ、そこそこならば釣れますけど・・・
ボート屋とポイントが離れていることも多く、少し気合が必要かな。
ここは、バスもワカサギも、相模湖通みたいな常連系が多く、ファミリーや初心者に優しい釣り場、という感じは、私にはしませんがみなさんはいかがでしょうか。しかし、それはそれで私にとっては挑戦しがいのある釣り場ではあります。事務局長の最高は、90匹です。1束にも満たない・・・
お手軽な釣り場で、初心者でも十分いけます。やわらかめのスピニングバスロッドでもそれなりにいけます。ポイントが岸から近く、ドーム船などの設備も充実。釣れるかどうか?は腕次第のところもありますが、雰囲気や施設設備環境は、初心者には優しい釣り場ではないでしょうか。
あたれば、大釣りも可能な釣り場です。ちなみに事務局長は、2007年11月に静山荘で、一日1.1kg(600匹以上)釣り、自身の最高記録を作りました。
部長スペシャル![]() |
![]() ![]() 2ピースで、先端部分はカーボン、手元は竹でできている。 職場のY部長とワカサギご一緒した際に、部長からいただいた。 最高の感度を誇り、決め細やかな手作の作品(Y部長作)である。部長に感謝! |
ZENIYAスペシャル![]() |
![]() ![]() ![]() ZENIYAさんで購入。手作り。値段10500円です。 基本的には、柴田ボートのナイター仕様だそうです。普通のボート釣りでも使えます。タイコ型リールを使用することを前提に設計されてます。 |
スーパーパニック(ワカサギ仕掛け)![]() |
芦ノ湖必需品のスーパーパニック!!明らかに他の仕掛けと芦ノ湖では釣果に差が出ます!芦ノ湖行かれる方は、これ持っておいたほうがいいと思います。魚影が濃い釣り場では14本針が有利になることも。芦ノ湖では主にカラバリで使用しますが、時と場所状況次第ではもちろん餌もつけます。僕は、どこの釣り場でもつかっています。おすすめ。 |
おまけ。あると便利なものばかり。![]() ![]() ![]() |
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「なるほど!THEワカサギ大全」 つり人社
ワカサギに特化しためずらしい本です。雑誌「月刊つり人」の別冊。ポイント、タックル紹介などいろいろ参考になりますよ。
2007.11に「V」が刊行されています。