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**************** 詩集 ****************
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歌:天海 竜真(あまみ・りゅうじん)
詩:松浦 ミノル・他
曲:天海 竜真
01.「あきらめること」
作詩:松浦 ミノル
雨に煙る木立と山の影に
悲しいことはあきらめることだと思った
流れ行く木の葉にどこへ行くのかと
さまようことは淋しいことだと思った
┏だけど悲しみを忘れ
┃さまようこともやめたとき
┃┌時は矢のように過ぎ去り
┗└何も残らないかもしれない
君に贈る言葉を考えることも
嬉しさだけにとまどいも忘れて過ぎた
電車の音が近づき遠のいて行く
悲しいことはあきらめることだと思った
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┌
└
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02.「お花」
作詩:松浦 ミノル
赤いお花は何の花 かわいい かわいい チューリップ
白いお花は何の花 やさしい やさしい ゆりの花
花をうえましょう たいせつにしましょうね
青いお花は何の花 ねぼうは しません あさがおさん
黄色いお花は何の花 ほのかな 思い出 きくの花
水をあげましょう たいせつにしましょうね
ママのお花は何の花 とっても すてきな カーネーション
パパのお花は何の花 えがおが まばゆい ひまわりさん
花をそえましょう たいせつにしましょうね
君のお花は何の花 しずかに ささやく すずらんさん
僕のお花は何の花 たくさん ゆめ見る あじさいさん
ゆめをうえましょう たいせつにしましょうね
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03.「さよならのひとことで」
作詩:松浦 ミノル
春の陽だまりの中で 君は急に振り返り
まるで何かを忘れたように こくびをかしげてただ笑っていたね
君からのほほえみすべて 僕は胸のポケットにしまっている
春の風そよぐ海で 君はまどろみ揺れている
波に聞こえた歌に酔いしれ 小鳥のように口ずさんでいたね
裸足で駆けて来た あの日消えた想い出も忘れない
┏┌君は大人みたいに 紅いルージュをつけて
┃└レモンの香りが好きなのと 言っていた
┃
┃┌別れの淋しさこらえ ほほえむ君を想う
┗└もうここへは戻って来ない つもりなの
┏
┃ (※繰り返し)
┗
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04.「ひとりぼっち」
作詩:松浦 ミノル
ひとりぼっちの夕暮れは なれているけど
なぜか今日は淋しいの
君と一緒の夕暮れも 遠くなるけど
なぜか今日は懐かしい
┏ごらん夕日の色を 涙ににじんでいても
┃熱い血潮のような 真っ赤な夕日
┃
┃┌君を忘られなくて 愛を捨てられなくて
┗└想い出ばかりがあふれてくる
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┌
└
┌
└ラララ・・・
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05.「もう・・・」
作詩:松浦 ミノル
もう僕は 君を離さない
可愛い君を 幸せにしたい
もう僕は 君を愛しつづける
やさしい君と 幸せに暮らしたい
┏少し甘えん坊で
┃少しやんちゃな君だけど
┃┌
┗└それがいいんだなって思っているよ
もう僕は 君に愛を誓った
君も僕も 愛すると誓った
もう僕は 君を離さない
可愛い君と 幸せになりたい
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┏
┃
┗
┌
└
┌
└
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06.「哀しみの情景」
作詩:松浦 ミノル
ダーク・グレイ くすんだ街の中に
静けさだけが哀しみを 包み隠す
キープ・アウト 立て札重くかかえ
さよならだけが目の前を 走り回る
┏捨て去ることも 追うことも
┃心の奥に深く 沈めることもできない
┃┌皆うそだと 思いたい
┗└皆うそだと 思いたい
ディープ・ナイト 悪魔の夢に覚めて
震えるような淋しさが おそいかかる
フール・サイト 鏡の中に映る
狂ったような情景に 涙にじむ
┏
┃ (※繰り返し)
┗
コール・サイン 愛しい人の合図
明日になればままならぬ 恋の痛み
テール・ライト 想い出乗せて行った
一人になればわからない 恋の行方
┏
┃ (※繰り返し)
┗
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07.「雨の日々に」
作詩:松浦 ミノル
┏雨の日々に思う事は 別れた君の事
┃今日も降り続く雨に 想い出すのは君の事
┗雨降る夜に淋しい想い 抱くのはありふれた事
夏の海辺のにぎわいが
降り続く雨の中に 想い出される
あの暑い陽射しが うそのように
┌今は降り続く秋の雨
└今は降り続く秋の雨
┏
┃ (※繰り返し)
┗
ほんのひとつの想い出が
繰り返す波のように せせらぎ寄せる
あの熱い想いが うそのように
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┌
└
┌
└
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08.「京都にて」
作詩:松浦 ミノル
二人で歩いた京都 想い出でいっぱいの京都
にぎわう人々に 花びらこぼれ散る八坂神社で
空の色も 街の色も あざやかだった
しだれ桜もきれいだったね 淡い木もれ陽やさしく浴びた南禅寺
いくつもの坂を歩き いくつもの寺を巡り
いくつもの味を楽しんだ
夕暮れ佇む京都 街並みに影絵咲く京都
気持がままならず 行きかう渡月橋波がせせらぐ
街の風も 川の風も さわやかだった
燃える紅葉もきれいだったね 風にきらめく水面に光る金閣寺
いつまでも庭を眺め いつまでも橋を見つめ
いつまでも風に吹かれてた
古き都 古き造り いにしえの風
そのふところでいやされる心 別れ惜しむ京都タワー
すばらしい夢だったね 楽しい夢だったね
懐かしい絵葉書 二人の想い出京都
幸せときめく京都 鐘の音に時は行く京都
このまま帰らずに 祗園や河原町招く誘惑
昼の花も 夜の華も あでやかだった
舞妓姿もきれいだったね 鴨の川原によりそう影の二人連れ
いつの日か想いはせて いつの日か恋を唄い
いつの日か夢がよみがえる
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09.「君、湖にて」
作詩:松浦 ミノル
あの日歩いた湖のほとり ソフトクリームを食べたっけね
林の中を抜ける君は 子供のように陽気だったね
光りきらめく湖に浮ぶ 小舟乗ろうと言ったけね
写真を撮ると逃げる君も すました顔がすてきだったね
┏体の具合はどうですか
┃あんまり強くはないのだから
┗くれぐれ気を付けて下さい
君を見てるとそれだけでいいと いつか話して笑ったけね
そんなに好きと聞いた君の 瞳は何故かうるんでいたね
君を見ていた夕焼けの中で 時よ止まれと祈っていた
瞳の中ににじむ君が 天使のように見えていた
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┏
┃ (※繰り返し)
┗
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10.「君がいたら」
作詩:松浦 ミノル
小さな旅に出て一人 歴史の都歩いた
城跡たれる空遠く 山々見つめ偲ぶ君
┏君がいたらどんなにか
┗どんなにか楽しかったろう
あまりに君が恋しくて あまりに君がまぶしくて
とても交わす言葉さえ 切なく出てはこなかった
┏
┃ (※繰り返し)
┗
まどろみ人の顔誰も 愛しい顔ににじんで
時おりそそぎくる雨に 見知らぬ人に声をかけ
┌見知らぬ人を君と思い
└思おうとしてみたけれど
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┏
┃ (※繰り返し)
┗
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11.「君の微笑みが見える」
作詩:松浦 ミノル
今春の陽射しの中に 君の微笑が見える
やがて訪れるだろう 春を待つ日々に
夢にでしか見ることのなかった 君の微笑が見える
花の香りただよう風に 君の黒髪が揺れる
いつか仰ぎ見た星が きらきらと光り
花のようによりそう肩に 君の黒髪が揺れる
┏君は春の精 風のように 心を踊りまわるよ
┗君は野辺を舞う 蝶のように 明るくかろく流れる
雪は解け氷も流れ 君のぬくもりに染まる
はるか山々に残し 忘れ去った日々に
握りしめる柔かきその手で 君のぬくもりに染まる
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┏
┃ (※繰り返し)
┗
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12.「終日」
作詩:松浦 ミノル
僕は先に出て待つ 川のほとりに
長く伸ばした髪 白いスラックス
動き始めた車の中 ふれた手もしっとり
微笑みかわす言葉 甘いささやき
┏終わってしまえば戯れで 過ぎてしまえばみんな夢
┃恋はいつも戯れだけど 二人の恋も戯れなのか
┃哀しい恋は夢に すばらしい恋も夢に
┗涙を流してみても もう君にはわからない
飲めない酒を飲みほし つくしてくれた君
二度とは逢えない君 はるかなる君
街の灯り流れて にじむ面影
長く伸ばした髪 うるむまなざし
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┏
┃ (※繰り返し)
┗
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13.「酔い待ち草」
作詩:松浦 ミノル
恋は浮世に捨てたけど 私の体にしみついた
お酒の臭いが憎らしい だけど今夜も眠れない
飲んでまぎらす独り身を
街は夜霧に煙ってる 私の体を包むよに
酔った足どり隠しても だけど切ないこの心
夢が欲しいの一夜でも
燃える想いを抑えても 私の体は隠せない
つきせぬ涙もありふれて だけど今夜も泣き濡れる
グラス片手に朝を待つ
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14.「星」
作詩:斎藤信之
星がとっても きれいだよ
眠っていないで 見てごらん
ほら むこうに カシオペア
そして きらめく 君と僕との夢の星
こんなきれいな 星の日は
仲良く一緒に 歩こうか
ねえ 一緒に 歌おうか
君が 歌えば 星も一緒に歌っている
海に映った 星の影
波間にまたたき 舞い揺れて
そう 僕らも 揺れ揺られ
いつか 漂い 流れ着くのは星の国
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15.「正義の使者(ヒーロー)のテーマ」
作詩:松浦 ミノル
ほとばしる炎のように 沸き立つ血潮 正義の息吹き
とどろき渡る稲妻発し 電光石火 正義の使者(ヒーロー)
┏はびこる悪を懲らしめて 住み良い平和を目指すのさ
┃┌果てない未来へ続く
┗└希望の炎燃やせ
吹きすさぶ嵐の中も 駆け抜く力 正義の味方
おののきさがる悪漢倒し 行くぞ我ら 正義の使者(ヒーロー)
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┌
└
<メニューへ>
16.「美神(シセリア)」
作詩:松浦 ミノル
無限の光の中で あなたは舞う
ひめやかに心を揺さぶる 音と流れて
あでやかに かろやかに やすらぎと喜びに
身も心も そのすべてで 私の心に微笑む
シセリア シセリア 美の神 シセリアよ
迫る宵闇にも 昼の輝きにも そのやさしさを下さい
未知の沈黙(しじま)の中から あなたは生まれた
まどろむような奇蹟のごとく ふつと現われ
あざやかな 色彩と やすらぎの調べに
身も心も そのすべてで 私の心に微笑む
シセリア シセリア 美の神 シセリアよ
踊る妖精 心に流れる その愛を下さい
シセリア シセリア シセリア シセリア
美の神 シセリアよ
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17.「風のように消えて」
作詩:松浦 ミノル
暑い陽射しの中で 僕はひとり砂浜で
君の来るのを待っている
白い光の中に 僕はひとりさまよって
君の面影たどっている
┏波は寄せて 波は帰る
┗風は吹いて 風は去って行く
長い一日が過ぎて 僕はひとり泣きそうで
君の笑顔がにじんでゆく
淡い記憶の中に 僕はひとりたたずんで
君のまぼろし探している
┌どうせ君は やっては来ない
└風のように 消えた日々からは
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┌
└
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18.「夢」
作詩:松浦 ミノル
あの日僕が言った言葉を 君は覚えていますか
いつか知らないけれど いつかはきっと一緒に暮らそうと
白い雪が降って 珊瑚のように 木々は装い
枯れ落ちた 数々の葉も 雪の下
あの日僕と歩いた野辺を 君は覚えていますか
いつか知らないけれど いつかはきっと一緒に暮らそうと
暗い闇の中から こだまのように 君は舞い
崩れ落ちた 数々の夢も 闇の中
あの日僕の話した夢を 君は覚えていますか
いつか知らないけれど いつかはきっと一緒に暮らそうと
遠い空の彼方へ 小鳥のように 夢は飛び去り
暮れ落ちた 数々の日々も 風の音
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19.「夢のゆくえ」
作詩:真下弘美、補詩:松浦 ミノル
┏風船みたいに フワフワと
┃どこかへ行ってしまう夢
┃
┃そよ風吹いたら いつのまに
┗どこかへ行ってしまった夢
┌どこへ行ったのかしら
│高い山を越えても 海を渡っても
│どこまでも探して 行くの
└{ 私のだいじな夢
┏
┃ (※繰り返し)
┗
花の香りもいっぱい
お星様の輝きも 皆いっぱいに
いつまでも包んで いるの
私のだいじな夢
┌
│ (※繰り返し)
└
{
{
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20.「楊貴妃」
作詩:松浦 ミノル
┏混乱の長安の都をあとに
┗逃るる貴妃を待つのは死だけなのか
権力と陰謀のうず巻く中で
冷たく貴妃を待つのはさだめなのか
貧しく生まれ もらわれ育ち
運命のいたずらに やがて貴妃となった
┌数奇のさだめか楊貴妃
│すべては夢か楊貴妃
└{ はかなく燃えた花一輪
┏
┃ (※繰り返し)
┗
┌
└
{
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21.「陽光の下にて」
作詩:松浦 ミノル
可愛い君だから ほってはおけないよ
あの海で見た あの笑い顔が
いつまでも 思い出せるよ
波をかぶってしまったね
僕は笑ってしまったね
┏でも君は可愛いかったよ
┗そんな君が僕は好きなんだ
喜ぶその姿 あどけないけれど
あの空に飛ぶ あの白い雲に
明日もまた 夢があるようだ
もうくたびれちゃったんだね
遠まわりしてしまったね
┏
┗ (※繰り返し)
この頃やっと わかってきたけれど
あの髪に吹く あの淡い風に
なりたいと 思っているんだ
君はすねてしまったね
まるで子供のように
┏
┗ (※繰り返し)
<メニューへ>
22.「涙であふれた瞳で」
作詩:松浦 ミノル
その涙であふれた瞳で 何を見つめようというのか
哀しみの本当の姿を 見つめようというのか
気が付くのが 遅過ぎた
もう君はあふれる涙で 何も見えないはずだ
その涙であふれた瞳で 何を伝えようというのか
神々の制裁の言葉を 伝えようというのか
打ちひしがれ つながれた
もう君は重たい鎖に 何も言えないはずだ
┏救えるものなら救おう 君にその気があるのなら
┗{ 涙をふいて歩み出そう 明日へと続くこの道を
その涙であふれた瞳で 僕を見つめようというのか
華やかな見せかけの心に 惑わされていたのに
今気がつき おののいた
もう君は振り切る覚悟で すべて忘れて欲しい
┏
┗ (※繰り返し)
{
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23.「六本木デビュー」
作詩:松浦 ミノル
人ごみにまぎれて歩く 夜の六本木 初めての六本木
思い切ってはいて行った 超ミニスカート
まわりの目を意識して 少しはずかしかった
┏アマンドの前は人でいっぱい 少し離れてあなたを待っていた
┃もう少しと数え切れないほど 信号が変わったけれど
┗あなたは来ない
酒臭い顔で声をかけられ 足がふらふら あなたを忘れそう
万華鏡きらめく光 夜の六本木 ときめきの六本木
ロング・ブーツはいて行った ああなんてキュート
甘い言葉期待して 踊る愛のかけひき
┏
┃ (※繰り返し)
┗
色あせたルージュ大人びた目で 勇気出しても マドンナ切なくて
ラブ・ゲーム求めて歩く 夜の六本木 憧れの六本木
タンク・トップほほを染めて もうとても無邪気
時を止める街角を 翔けるいたずらな風
┏
┃ (※繰り返し)
┗
ロマンスのかけら不思議の国へ 薔薇の花束 むなしくただ独り
初めての六本木 気まぐれはマチガイ
夜なのに人も車もあふれてる
初めての六本木 ヒロインは壊れて
たくさんの灯りにじんであふれ出す
{ 初めての六本木
{ (※繰り返し)
{
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