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**************** 雑学(2) ****************
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============================ 科学(1) ============================
***スピード***
新幹線は、時速250-300kmというすごい速さで走っている。
通常、自動車で50km/h前後、高速道で80-100km/h。
これに比べれば倍も3倍も速い。
ところが、我々は、実は時速1667kmというものすごい速さで動いているのだ。
それは地球の自転というやつで、
一日(24時間)で約4万km(地球の外周)回転しているので、
時間当りになおすとそういう数字になるのである。
静かな電車に乗っていて、社内しか見えないとすると、
走っているのに気づかないように、
地球と一緒に動いていて、まわりのスケールも大きいので気がつかないだけである。
さらに、地球は公転という名で、太陽のまわりを時速10万8千km、
秒速だと30km/sの超スピードで宇宙空間を移動しているのである。
その上、太陽自身も、秒速300kmという、
とても考えられないスピードで移動しているのである。
実際、現実に起こっていることでも、
はっきりとした数字をつきつけられればられるほど、信じがたいものがある。
ちなみに、地球の公転速度というのは、
この速度位ないと太陽の引力で太陽に衝突してしまうし、
逆に速過ぎても遠ざかってしまうので、丁度良い速度なのである。
それにしても、地球と太陽の間は1億5千kmもあり、
光でさえ500秒、8分20秒もかかる。
その引力もすごいということか。
付け加えるとすれば、ビッグバン(宇宙膨張説・爆発説)による移動もある。
約100億年前に点のような何もないような所から爆発し、
現在のような宇宙にまで膨張したということで、
中心から100万光年離れるごとに秒速30km速くなっているらしい。
そうすると、太陽系や銀河系はどの位のスピードで
遠ざかっているのかはわからないが、
さいはてに近い100億光年離れた星の移動速度は秒速30万kmになってしまう。
なんと、光速と同じである。
本当なのかどうなのか、計算ではそうなるらしいが、
そんなスピードがありうるのか信じがたい。
星自体が耐え切れないのではないかと思う。
話を少し戻して、
地球の自転は秒速にするとどの位かというと、約460m/sである。
音の速さが330m/sなので、「マッハ1.4」位の速さで動いていることになる。
まさに、音の速さより速いのである。
いずれにしても、自然の驚異には、信じがたいものがあり、
驚くばかりである。
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