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**************** 雑学(1) ****************
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==================<<<ダイエット>>>==================
    ◇◇◇ダイエット◇◇◇
☆ダイエットは、絶対やりぬくという強い意志で本気でかからなければ、成功しない。
☆計画を立て、必ず朝一の体重を記録する。
 ・計画は、ムリをせず、月に1〜3kg位を目標とし、
  リバウンドしにくいようにする.
 ・体重記録は、グラフ式で変化が見てわかりやすく、自覚しやすいようにする。
 ・体重は、排便・排尿、発汗などで、0.5〜2kg減るが、
  1〜2日で元に戻ってしまう.
  一喜一憂せず、長期的に見る。
  体の水分ではなく、脂肪分を減らさなければならない.
☆食事等でダイエットしようとせず、必ず、運動や筋肉トレーニングなどで行う。
 ・食事や水分、サプリメントや薬剤などでダイエットしても、リバウンドしやすい。
 ・食事やサプリメントなどは、
  あくまでも補助であり、サプリメント等は使わない方がよい。
 ・脂肪吸引手術などもあるが、リバウンドしやすいし、危険も伴うのでよくない。
1.姿勢    ・背筋を伸ばし、おなか(下腹)を引っ込め、良い姿勢を心掛ける。
         常に良い姿勢と下腹部に意識を持つようにするだけでも、
         スマートになる。
2.呼吸    ・運動する時、大事なのは呼吸であり、
         ヨガなどでやせるのはフォームだけではなく、
         呼吸の効果も大きい。
         その呼吸法は、空手などの武道やスポーツ大半に通じ大事である。
        ・基本的な呼吸法は、大きく吐いて、大きく吸う。
        ・本格的な呼吸法は、8秒吐いて、6秒吸う。できる秒数からでよい。
         運動と組み合わせるときは、吐く時に力を入れ、
         吸う時は力を抜くのが基本的。
        ・運動できない時は、呼吸法だけでもダイエット効果はある。
         ダイエット効果だけでなく、精神を安定させ、
         集中力を高める効果などもある。
         目をつぶって座禅をしながら呼吸法をすると、
         より精神を落ち着かせることができる。
        ・変則的な呼吸法は、「ハッハッハッ・・・」と、
         短い間隔で吐き、合間に吸う。
3.運動    ・運動は必須!!
         何もしないでヤセようというのは、科学的に不可能なことである。
 ・筋肉を鍛えると、カロリーを多く消費できるようになる上、
  基礎代謝も上がるので何もしなくても、
多少食べ過ぎても太りにくくなる。
 ・運動中は、できるだけゆっくり呼吸をする。(有酸素運動)
 ・腹筋や大腿筋は、比較的大きな筋肉で、カロリーを多く代謝するので、
  集中的に鍛えると効率的である。
 ・ダイエットに効果的なのは、有酸素運動と無酸素運動を
  交互に30秒×6セット行う。
 ・運動時間や回数は、多いほどよいが、マイペースで数分位から始めてよい。
 ・運動は、体力が無い時などや、時々は、スロー・モーションで
  超ゆっくり行うのもよい。
 ・柔軟体操で体脂肪を血液中に溶け出しやすくし、
  筋肉運動で体脂肪に戻りにくくする。
 ◎腹筋 ・筋肉が使われているかどうかを、
        手で触って固くなっているかどうかでみる。
 (レベルA) 仰向けに寝てヒザを立て、両手を頭の後ろで合わせ、
        足の方を見るように頭を8秒上げる。
 (レベルB) 同じ姿勢から、頭を上げたまま、ヒザを胸の方に引き寄せたり、
        伸ばしたりする。
 (体側・横腹)同様に片ヒザずつ引き寄せ、左ヒザと右ヒジ、
        右ヒザと左ヒジ交互に合わせるようにする。
 ◎足の筋肉 ・よくいわれるようにジョギングよりウォーキングの方が
        体を壊しにくく効果もよい。
 (速足ウォーキング)  無理のない位の少し速めで、
             できれば大股で、手を大きく振る。
 (遅足ウォーキング)  スロー・モーションのようにゆっくり、
             バランスを崩さないように歩く。
 ◎腹筋+大腿筋+背筋 ・腹筋、大腿筋、背筋は、腰の所で連動していて、
             バランスよく鍛えなければ腰痛になりやすい。
 ・腹筋、大腿筋、背筋を同時に鍛えるには、立った状態で、
  ゆっくり片足ずつ前・後・横伸ばし上げる。
4.食事   ・食事は、減らすことよりバランスの良い食生活を心掛けることが大事。
  その上で、お茶や寒天、こんにゃくマンナン、アミノ酸、サプリメントなどを
  適度に付加するなら構わない。 何でも少しずつ、いろいろなものを摂る。
 ・油物や糖分、炭水化物などはいけないというのではなく、
  適量、バランス良く摂る必要がある。
  悪玉ではなく、健全な体造りには必要な成分なので、
  欠かすことのないようにする。
 ・女性は油物、男性は糖分、炭水化物を摂ると、
  体脂肪になりやすいので控えめにする。
  逆に、女性は糖分、炭水化物、男性は油物を多少摂っても構わない。
 ・海草類は、毎日必ず摂るようにし、牛乳は飲んだ方がダイエット効果がある。
  大豆食品も多く摂る。米飯は、ダイエット効果があるという報告もあり、
  特に玄米がよい。
 ・ボクサーは、少しでも減量するため水分も制限するが、普通の人は体を壊すし、
  逆効果になりやすいので、1日2リットル(食事を含む)を
  目標に多目に摂った方がよい。
 ・食事の回数は、1日3回が基本だが、少ないと吸収が大きく太りやすくなる。
  回数が多くて量も多ければ太るが、量が少なければやせやすい。
5.睡眠・生活リズム
 ・睡眠不足や生活リズムの乱れは、成長ホルモンを出にくくし、
  性ホルモンのバランスも崩す。
  そうすると、太りやすくなったり、多毛症(ムダ毛)や、
  若くても更年期障害になったりする。
 ・エネルギー代謝は、運動している時ではなく、眠っている時に行われるので、
  眠らないと代謝されず、せっかく運動しても元に戻り、ムダになってしまう。
 ・成長ホルモンは、身長を伸ばすだけではなく、体の全てを成長させ、
  少なくなっていくが一生出る。
  従って、肌の具合や、骨の具合(骨粗しょう症)、あらゆる所に影響する。
 ・食べてスグ(1時間以内)寝ると、胃液(強塩酸)が溜まり、
  胃に穴があかないまでも
  胃カイヨウや胃ガンの原因となる。脂肪分が吸収されやすくなり、太りやすくなる。
6.入浴    ・入浴は、シャワーだけでなく、できるだけ浴槽につかるようにする。
  夏も、そうした方がよい。
  自律神経・交感神経、ホルモンバランスなどを正常化し、
  精神の安定化、間食などの抑制もし、内面からのダイエット体質とする。

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